人が変わった?!イライラする症状が出やすい病気5選

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よく、イライラ感に限らずキレやすかったり・・・・精神的な側面は自分自身のセルフコンセプトが影響をしているという事が心理学やNLPなどでは考えられていてカウンセリングやセラピーなどを受ける方がいたりします。

もちろん、それは素晴らしい判断かもしれません。

しかし、僕らの感情の状態はトラウマなどのセルフコンセプト以外にも身体的な影響によっても左右されることもあります。逆に心理的な影響から身体に影響が及ぶこともありますが(苦笑)

心理的な解決のアプローチをするのではなく
身体的な病気を解決しなければならなかった。

なんてことになりかねません。

そこでここでは、イライラする症状が出やすい病気をいくつか紹介していきたいと思います。

1女性ホルモンのバランスの変化

女性は身体的な要素と精神的な要素が密接に影響しあっているのですが、特にイライラ感は、女性ホルモンのバランスに影響を及ぼしやすい傾向があり、逆に女性ホルモンのバランスが不安定になることがイライラ感を抱く原因にもなっています。

実際、、、

月経前症候群
更年期障害

の時にはイライラ感をより強く感じるというのはよく聞きますよね。つまりホルモンバランスを正常な状態にすることによってイライラ感を軽減することができるようになるのです。

ホルモンバランスは健康や生き方そのものから崩れたり整ったりするので

・睡眠をしっかりとる
・偏った食生活を改善
・運動をする
・喫煙やアルコールを控える
・脳を休ませるためにリラックス

などからやったり、自分のセルフコンセプト(生き方そのもの)を見直したりサプリメントを活用したりしてホルモンバランスから整えてイライラ感を感じにくくしてみてください。

2.食習慣や生活習慣の乱れ・・自律神経失調症

私たち人間は男女関係なく生き方が生活に現れ、生活が体に現れ、そして心に影響をするものです。それぞれが密接に関係しているのですが、食習慣の乱れや生活習慣の乱れはあなたのイライラ度にも大きく影響をするのです。

そりゃ毎日のように何かに追われて生きていれば・・・
食事なんて気にしている暇もなければイライラもしますよね。

そして、イライラ度が上がるほどにやる気も軽減し「体にいいものを食べたい」「生活リズムを整えよう」という意識もどんどん低下していってしまいまい繰り替えされると脳と体を繋ぐ神経伝達のプログラミングが習慣化をします。

そうなるとなかなか抜け出せなくなってしまいイライラと生活と体全体が乱れていくのです。そうならないためにも自分の心のためにもまずは食習慣や生活習慣そのものを見直してみるといいでしょう。

・散歩をし自然に触れ心を癒す。
・筋トレやジョギング・スポーツをしリフレッシュする。
・朝フルーツを食べたり野菜から食べたり栄養を気にする
・ストレス発散のために食を選ぶのではなく体のために食を選ぶ
・自分の大切なものを大切にできる仕事やライフスタイルを選ぶ

などなど・・・自分の心の健康のために食事や生活リズムを作ることを意識してみましょう。もし、自分でできないのならば強制的にそうせざるおえないような場をご自身で作っていけばいいかなと思います。

3.強迫観念からイライラが発生する強迫神経症

自分の意に反してか・・不安や不快な考えが浮かんできてしまって抑えられなくなってしまう強迫的な観念から発生するイライラを強迫神経症の一種です。

そんなことを考えても、無意味なのはわかっているけどやめようとしても不安が募ってくるのです。この原因はストレスや大きなショックや外部的な刺激によって脳の神経機能が誤作動されたなどなどいろいろ言われています。

が・・これが!というものは簡単には診断できないのです。

そういった自分自身にイライラしてしまう。

いつ強迫神経症が出てくるのか?そんな自分にイライラしてしまう場合が多かったりします。これには治療方法はカウンセリングや服薬や行動療法の3つの治療方法があるのでイライラする際に自分の意に反して何をやっても不安や不快が拭えないところからスタートしている方は是非とも早めに治療をするといいでしょう。

4.精神病の王道うつ病。

実際、私自身も昔はうつ病だったのですが・・・うつ病になるとイライラを感じる頻度は極端に高くなります。これはあくまで僕の体験なのですがうつ状態の時は感情・思考回路・行動全てがネガな方向に行く傾向があります。

別に今思い出せばたいしたことないことでも絶望的な考えが浮かび消極中の消極の選択しかないと感じてしまうのです。恋人ができないから生きている意味がないまで到達する思考回路になってしまうんです。

イライラからスタートしているのか?
はたまたうつ状態からイライラのがスタートしているのか?

それは定かではないかもしれませんが、イライラの原因そのものが軽いうつなのかもしれません。ただ、うつ病だと思って安心をするのならばいいのですがうつ病だと思って自分を責めてしまうのならばあまり考えすぎないほうがいいかもしれません。

ただ、イライラ感そのものがうつの前兆であったり、うつが原因でイライラ感になったりするのでどちらかをご自身で分析してみたり専門家に依頼することをお勧めします。

5.育ちによる遺伝的なセルフコンセプト

よく、遺伝というとDNA的なもので遺伝だけはどうしようもないから何ともできない的な捉え方をしている方がいます。しかし、遺伝といいうのは心理学的の分野では、

・DNA的な要素の遺伝
・人格を形成する幼少時代の遺伝

の2つがあって、生まれてから大人になるまでの間に培われた両親から無意識に植え付けられた価値観やルール、アイデンティティーなどのセルフコンセプトによる部分もあるのです。

だからこそ、子供は大事な時期とも言われているのかもしれません。そして、これは当然・・イライラ感にも影響を及ぼします。両親から植え付けられたセルフコンセプトによってイライラ感を感じやすいようになってしまった方もいるでしょう。

そういう場合は・・・幼少の頃の無意識下に隠されたトラウマ的な部分を癒したり、少しずつでもイライラ感を軽減して言ったりして自分のセルフコンセプトの破壊と創造を繰り返していくのがいいでしょう。

「親が悪い。」

と言いますが、確かにそれもあるかもしれませんが、親も同じように何らかの傷を抱え頑張って苦労し努力をして生きてきたのですから、、親のせいにせずに親から与えられた学びだと思って自分と向き合って少しずつでもセルフコンセプトを変えていってください。
まとめ

最後に、今回紹介したイライラの原因となるものをまとめておきます。





どれがあなたにとってのイライラの原因かはわかりません。もし、あなたがどれがイライラの原因かわからない場合は、1つずつでも複数でも全部でもいいので試してみてどれが自分にとって効果があるのかを試してから対処していってみてください。

いきなり完全にイライラを消そうとせず少しずつでもいいので取り組んでみてください。あなたの心を大切にできるのは他の誰でもないあなたしかいませんから。

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