モチベーション

自分の性格の設計図を変える13の方法 自分の性格を変える為の性格を形作る3要素と変える方法13選

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嫌だと思っている現状を変えたかったり、今の自分の人生に満足いっていなかったり、目標を達成したかったり、何で同じことばかりを繰り返すんだろうといつまでもうまくいかない事に悩んだりして・・・

自分を変えようと思ってやろうとするけど・・・

「本当はこうしたいのに変えられない・・何で俺はこんな性格なんだ!」

と性格が邪魔して変えられない。そして・・

「なんで自分はこんな性格なんだ!自分は人間のクズだ・・」

とまで思う人もいるかもしれません。

今の一般的な社会の考え方もからすると性格は変えられるものではないという概念があるため、「どうせ自分はこうだから」と諦めている人も多いのではないでしょうか?

しかし、そうではありません。

性格は変えにくさと変えやすさはありますが変えられるのです。

そこで、ここでは心理学・脳科学・遺伝子学から既に証明されている性格を構成する3つの要素からわかる性格を変えるための方法をご紹介していきたいと思います。

 

1、性格は本当に変わらないのか?

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世間一般では、性格は変わらないと思い込んでいる人は多いと思います。
なぜなら、「性格」という言葉の定義が、さも生まれ持ったものであるかのように言われているからです。

もちろん、その人が生まれ持っている性格はあるでしょう。ただ、これは性格というよりも性質と言った方がいいかもしれません。

たとえば、猫や犬などにもあるように「おとなしい」や「物静か」、逆に「明るい」や「やんちゃ」などの特性ですね。

ですが、今持っている考え方や、感じ方、何に価値を置いているかどうかは、性格ではありません。

すなわち、もしあなたが性格を変えたい!望めば、その性質以外の、考え方や感じ方、価値の優先順位などは変えられるのです。

もちろん、無理に変える必要はありませんが、変えるという選択の方が、理想の自分に近づく可能性は圧倒的に高いです。

これは、読んでいけば理解できると思いますので、じっくりと最後までご覧ください。

2、あなたの今の性格が構成される3つの要素

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それでは、性格は一体どんな要素で形作られるのでしょうか?
世間一般的には、すでに持っているDNA的なものが性格の根幹だ!という声が多数だと思います。

しかし、今現在の科学では、性格とは3つの要素が影響していると言われているのです。

そちらを説明していきましょう。

2-1.DNA的な遺伝

遺伝子が決定する性格には、「三大神経伝達物質」が大きく関与していると言われています。

それが

①ドーパミン
②セロトニン
③ノルアドレナリン

の3つ。

これらの物質の分泌の量により、性格が変わってくると言われているのです。

①ドーパミンは、「積極性」に関係しています。

役割としては、運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに作用する。また、やる気を司る役割を持つ。

それと、ドーパミンの分泌の量により、精神や体に与える影響が変わるとも言われています。

過剰に分泌されるときは、統合失調症の陽性症状(幻覚・妄想など)、強迫性障害の原因になる可能性があります。

分泌が少なくなると、筋固縮、振戦、無動などの運動症状。パーキンソン病、注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因になる可能性があります。

②セロトニンとは、「情緒の安定」に関わる物質です。

役割としては、生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに作用すると言われています。

また、ドーパミンと同じように、分泌量により、精神的、身体的にも影響を及ぼします。

過剰に分泌されるときは、不安感、混乱、イライラ、頭痛、めまいなどを引き起こし、さらに分泌されると、嘔吐、下痢、発熱、昏睡状態、もっと分泌されると、ごくまれに死に至る恐れもあると言われています。

また、分泌量が減れば、気分が沈みやすくうつ傾向になります。他には、欲求不満、不眠、倦怠感、体温調整の不調などにも影響を及ぼす可能性があります。

③ノルアドレナリンは、「好戦的または回避的」に関わっています。

役割としては、内外のストレス刺激によって放出し、覚醒、学習、鎮痛、排尿、血液循環、ホルモン系の調節、体温維持に作用すると言われています。

また、ドーパミン、セロトニンと同じように、分泌量により、精神的、身体的にも影響を及ぼします。

過剰に分泌されたときは、躁状態、高血圧、糖尿病の原因になる可能性があります。

また、分泌が減少したときは、意欲の低下、思考力の低下、やる気が出ない、うつ病などの原因とも言われています。

2-2.幼少期の遺伝

□ 心の境界線

赤ちゃんから幼児、小学生など、、、物心がついてくると、いろいろな出来事に対して、刺激を受けます。

それは、良い悪いではなく、目の前の出来事に対して、自分で認知(それが一体なんなのか)し、判断して行動します。

ここタイミングぐらいで心の境界線と言われるものが出来上がります。

簡単に言えば、ポジティブな境界線は、これは嬉しい、楽しい、やりたい!など。逆にネガティブな境界線は、これは嬉しくない、悲しい、辛い、、、

という境界線ですね。

そして、その境界線をどれだけ超えたかによる思考・行動パターンも、出来上がっていき、それが性格を形づくる上での一部の要素にもなり得るのです。

□ 役割的な影響

人間はそのときどきで役割が変わります。
会社に行けば、上司なのか、部下なのか、プロジェクトリーダーなのか、ある一部分の担当なのか・・・

これは、家庭内でも起こっています。
夫や妻という役割もありますが、長男、長女、次男、次女、末っ子、、、それぞれにも役割が存在ます。

すなわち、これも性格を形作る一部とも言われています。

□ 価値観

その国の文化(宗教・地域・社会)にも大きく影響します。ある国では、妻が家庭を支えるために働きに出るなんてこともあるんです。

そして、その文化で育った親の性格や友人たち、先生などの影響はダイレクトに受けます。

これも性格に大きく関係してきます。

2-3.社会的影響から構成される性格

年齢が高くなるにつれ、影響を受ける相手が変わってきます。たとえば、中学生や高校生、大学、社会人になることで、

誰かに○○と言われたり・・
自分が失敗したことによって○○はダメだと思ったり・・・

周囲の評価や判断、自分自信の経験によって性格に大きく影響を及ぼします。

ここまで疑ったこともなかった、「自分の性格」が、他者の評価によって、悪くなったり、良くなったりするわけです。

当然ですが、自分自身も、他者を評価します。
これにより、相手も影響を受けているということになります。

3.性格を構成する6つの要素

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先ほどの3つの要素をさらに細かくして説明していきたいと思います。

これは心理学や脳科学の用語を使っていますが、内容はわかりやすくなっているので、ぜひご覧ください。

3-1.アイデンティティー

アイデンティティーとは、心理学の用語であり、自己同一性と言われています。ですが、自己同一性と言われてもピンと来ないですよね笑

それでは、自己同一性とは一体何なのか?

簡単に言えば「自分らしさ」と言われています。自分らしさについて話をするとすごく長くなるので、割愛しますが、

僕の中で自分らしさとは、自分の嫌いな部分、好きな部分を、良い悪いという判断ではなく、“特徴”としてとらえられたときに、本当の「自分らしさ」が見えるのではないかと思っています。

3-2.ビリーフ

こちらも心理学の用語ですが、簡単に言えば、意識的、または無意識的に関わらず、信じていること、出来事に対する正しい、間違いだと判断するための基準。

すなわち、思い込み・信念・観念・価値観のことを言います。

これらも性格の一部分です。

3-3.ルール

世の中にはルールが多数存在します。廊下は走らない!とか人に迷惑をかけない!ご飯は残さない!不倫はしてはいけない!いろいろとありますよね。

実は、自分の中にもルールがあります。男はデート代を持つのが当たり前!女は家事をすべき!お年寄りには席を譲るべき!・・・

こういったルールは、先ほど話したビリーフ(信念体系)をベースに作られていることが多いのですが、こちらも性格に影響があります。

3-4.優先順位

人にはそれぞれ、優先順位があります。その基準は先ほど話したアイデンティティー、ビリーフやルールなども関係してきます。

ですが、自分の中にも優先順位があり、何を大切にしていて、何に重きを置いているのか?これも性格に関連する一部になります。

3-5.感情のニーズ

人間には6つのニーズがあると言われています。6つとは、愛、正義、安定、不安定、成長、貢献。

そして、それぞれ6つのニーズにも特徴があります。
愛は、協調、人に良く思われたい。
正義は、自分の信念を貫きたい。
安定は、安定が欲しい。
不安定は、チャレンジしてみたい。
成長は、自分を成長させたい。
貢献は、人の役に立ちたい。

などなど、ものすごーく簡単に書きましたが、この6つのニーズをすべての人間は持っていると言われています。

そして、どのニーズを最も大切にしているのかが、性格に影響を及ぼします。

3-6.脳内質問

気付いている人は少ないのですが、人間は日常的に、脳内で質問をしています。そして、脳内でどのような質問をするかによって、その人の性格に影響を及ぼすともいわれています。

たとえば、日常的に「どうしてうまくいかないのか?」とか「なんで、嫌なことばかり起こるのか?」という質問をしている人と、

「どうすればうまくいくか?」、「よりよくするには何が足りないのか?」という質問をする人では、当然ですが行動に違いが現れます。

聞きなれないかもしれませんが、この脳内質問というものも性格の一部なのです。

3.DNA的な性格を変える8つのタイプ

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DNA的な性格を変えるにはどうすればいいのでしょうか?

最初の方で話した、「三大神経伝達物質」を多く放出できればいいのでしょうか?

神経伝達物質をコントロールするなんて難しいですよね。

ここで結論を言ってしまいますが、このDNA的な性格は変えることはできません。(正確には、今の世の中にDNAが持つ性格を変える方法がないということです。)

じゃー、DNA的な要素はあきらめるしかないのか?と言われればそんなことはありません。

活かせばいいんです。

では、どうすれば活かすことができるのか?

ここでは「ユング心理学」で有名なスイスの精神医学者・ユング博士の類型論をもとに、8つの性格タイプをご紹介します。

あなたはどのタイプに近いでしょうか?そして、その特徴を活かすためにどうすればいいのか?を考えるために、参考にしてみてください。

◆外向的思考タイプ

客観的公式で物事を判断する
感情表現に乏しく、冷たいと思われやすい

◆外向的感情タイプ

人と積極的に関わっていく社交家で、世話好き
周囲の考えに流されやすい

◆外向的感覚タイプ

人生や生活に快楽や刺激を追求する
論理性や合理性をあまり重視しない

◆外向的直観タイプ

勘やひらめきに優れ、常に新しい可能性を求める
現実に縛られないため、不道徳
冷酷・無遠慮と思われやすい

◆内向的思考タイプ

自分の心の世界に深く入り込み、独創的な思考をする
人にあまり関心がない

◆内向的感情タイプ

普段は感情を抑制しているが、実は譲れない考えがある
お高くとまっていると思われやすい

◆内向的感覚タイプ

独自の感性で物事をとらえ、表現する
自分の世界に満足しており、周囲の理解を得られにくい

◆内向的直観タイプ

非現実的なひらめきで行動する
痛みや空腹などの現実的な感覚に乏しい

これは非常に簡単に説明していますが、ぜひ、参考にして自身のタイプは、どのような環境であれば、どういう仕事であればより活かせるのか?

どのような部分で、どう活かせばいいのか?という視点で、考えてみてください。

4.幼少期から構成された性格を変える方法5選

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幼少期に形作られた性格は、主に親の影響が高いと言われています。

どんな言葉をかけられ、どんな態度をされてきたのかによって、性格が形作られたわけです。

それでは、そんな幼少期にできた性格を変える方法を説明していきたいと思います。

4-1.幼少期の傷を癒す

幼少期に両親がどのような関係だったのか?または両親と自分はどんな関係だったのか?によって、心に負っているものが変わります。

たとえば、父親が母親に暴力をふるっているのを見ていたとしたら、男性に対して恐怖を覚えたり、母親にいつも指摘されて過ごしていれば、自分の意見を言わないようになったり、、、

置かれた状況、関係性によって、心の傷となって存在している可能性があります。

そのため、その心の傷を癒すことで、いろいろなことが克服出来たり、自分に自信が持てるようになります。

4-2.両親に感謝をする

両親と喧嘩ばかりしていて、今でも尊敬できない、むかつく、恨んでいる、、、もしそんな思いを持っていたとしたら、ぜひ両親に感謝してみてください。

と、そんなことを言われても、簡単には感謝できないですよね。

そんなときには、両親の元に生まれてきたことによって、あなた自身が良かった点を思い浮かべてみるのです。

ほかには、今の環境や状況で、良かった点は何でしょうか?

確かに両親に対して、嫌なこともあったかもしれません。ですが、逆に良かったこともあったのではないでしょうか?

それは、あなたがこの世に生まれたことで感じられるわけです。

当然ですがあなたが誰かにやさしくしたり、誰かを助けたり、、、これもあなたがこの世に存在しているからこそ出来ることでもあります。

そして、この世に存在するきっかけを与えてくれたのは、まぎれもなくあなたの両親でしょう。

今一度、これまでの人生で良かったこと、嬉しかったこと、感動したことを思い浮かべてみて下さい。

そして、それらは、両親があなたを生んだことで、今のあなたが感じていることであることを意識してみてください。

そうすると、怒り、憎しみ、恨みの氷が、少しずつ解けていき、自然と感謝の心が芽生えやすくなるでしょう。

4-3両親に謝罪をする

あなたは両親から言われた言葉や、態度でどれだけ傷付いてきたでしょうか?

そして、両親もまた、あなたからの言葉や態度で傷付いている可能性があります。あなたが傷付いてるように、両親も傷付いてる可能性があるのです。

もしあなたが、両親に対して、ひどいことを言ったな、ひどい行動をしてしまった、傷付けてしまった、ということがあるのなら、ぜひ謝ってみてください。

もしあなたが、両親から謝ってほしい!と願っているのであれば、尚更、あなたから謝ってみてください。

謝罪はお互いの壁を薄くし、氷を溶かし、お互いの言葉がより明確に届くようになります。

4-4.今だからこそ見え方を変える

両親に対して、嫌な感情を持っている場合、今以上関係が良くなることはないでしょう。

もしこのまま時間が過ぎ、両親が年老いて、亡くなったとしたら、、、あなたは後悔しませんか?

今一度考えてみて欲しいことがあります。

それが、

「両親は、あなたを傷付けるために、苦しめるために、憎まれるために、これまでの言動や、行動を起こしてきたのでしょうか?」

結果的にあなたは傷付いたかもしれません。

しかし、両親は、決して先ほど話したような思いで、あなたに言葉をかけたわけではないと思うのです。

ですので、是非この記事を読んだのであれば、今一度考えてみてください。

これまで言われた忘れられない言葉、態度は、どういう意図があったのだろうか?

もし自分のことを大切に思っていたとしたら、どうしてそんな言葉や態度をしたのだろうか?と。

4-5.親も同じ完璧ではない人間

これまで、性格が形づけられる要素というものを説明してきましたが、あなたの両親もあなたと同じように、いろいろな要素が積み重なり今の性格が出来上がっています。

たとえば、両親が育ってきた環境はどんな環境だったのか?

お母さんの両親は、どんな性格で、お母さんはどのように育てられてきたのか?
お父さんは、どんな環境で、どのように育てられてきたのか?

ここを紐解いていくと、あなたの両親がなぜ、あんな言葉やあんな行動をしたのかを理解しやすくなると思います。

あなたも両親も、あなたと同じように苦しみ、傷付いてきた可能性が高いわけです。

親だからって決して完璧なわけではありません。

間違うこともあれば、失敗することもあるのです。
あとは、あなたがそれを許すのか許さないのか、、、そして、その考え方を持ち続けることは、誰にとってハッピーなのでしょうか?

そして、両親を許し、自分の行いを謝罪し、両親に感謝できる自分になったときに、幼児期に形作られた性格は大きく変化することでしょう。

 

5.社会的影響から構成された性格を変える方法7選

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この段階の性格が最も変えやすいと言われています。

ですから、もし自分の性格を変えたいと思っているのであれば、ここからスタートしていきましょう。

簡単なことなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

5-1.目標や目的と今の自分を比較する

自分が達成した目標や、目的はありますか?

もしあれば、それを思いうかべてみてください。
そして、その目標や目的を達成している自分を比較してみてください。

今の自分はどの位置にいると思いますか?

もちろん、目標や目的が100だとして、今現在が0だとしても良いでしょう。

このときに大事なのは、0から2にするためには、今から何をするのか?という視点です。

100じゃないからダメとか、0だからきっとうまくいかないって話ではありません。

今の自分の位置から1でも、いや0.5でも良いので、進めるための行動をしてみましょう。

5-2.正しさより楽しさを大切にする

大半の方は、自分の〇〇したい!という気持ちよりも、〇〇すべき!という正しさを大切にしがちです。

もちろん、それがダメってわけではありません。

ただ、〇〇すべきばかりを優先してしまうと、窮屈になりやすいのです。

窮屈になればなるほど、ストレスを抱えやすくなるので、卑屈になりやすくなります。

そんなときこそ、楽しさを大切にしてみてください。

〇〇すべき!と思ったら、それも良いけど、自分はどうしたいんだろう?と考えてみてください。それがヒントになるかもしれません。

5-3.いい部分を探す癖をつける

出来事には光と影がある。これはいろいろなところで言われている言葉です。

かの有名なスターウ〇ーズにも、ライトサイドとダークサイドがありますよね。

あれと同じで、すべての出来事には光と影があります。

そして、大体の人は影の部分に意識が向きやすい。仕事で注意されたら、あの人は私のことが嫌いなんだ!とか、足を引っ張ろうとしている!とか、、、

仕事が遅い人を見たら、どうしてあんなに遅いんだ!能力が低いからだ!やる気がないからだ!なんて決めつけがちです。

そうではなくて、良い部分(ライトサイド)を探してみてください。

仕事で注意されたら、「自分のことを考えて言ってくれてるんだな。もし、興味がなかったり、本当に嫌いなら注意なんてしないだろう」とか。

仕事を遅い人を見たら、丁寧にしているのかな?という視点で見ると、もし、注意をするにしても、かける言葉が優しくなったりします。

ぜひ、目の前のことに対して、良い部分を探すトレーニングをしてみてください。

5-4.チャレンジする思考を持つ

人間にはコンフォートゾーンというものがあります。そして、そのコンフォートゾーンから出たがりません。

簡単に言えば、快適領域があって、そこから出るとストレスを抱える可能性があるので、そこから抜け出そうとしないのです。

そうなると、自分の性格は変わりにくい。

なので、ぜひチャレンジする思考を持ってみてください。

いつものパターンを繰り返すのも良いのですが、より良くなるために何ができるだろうか?

もっと自分の能力を高めるために、どんなことを学び、実践しようか?など、いろいろなことにチャレンジすれば、思考が変わっていきます。

思考が変われば考え方も変わり、結果的に性格にも影響を及ぼす可能性が高くなります。

5-5.好き・嫌いな環境に身を置く

環境によって、作業効率や、意識が変わる経験はありませんか?

たとえば、家では勉強できないけど、塾など集中できる環境に行けば、やれるなど。

または、汚くてセンスのない環境で仕事をするのと、オシャレでセンスの良い環境で心に大きな影響を与えませんか?

これと同じで、自分にとって望ましい環境に身を置いてみてください。仕事の効率化や家事や育児のやりやすさにも影響してきます。

ほかにも自分の好きなタイプの人と関わったり、好きなものに触れることも大切です。

また、あえて嫌いな環境に身を置くことで、そこから何かを学んだり、嫌いなタイプの人と関わることで、そのタイプに対する苦手意識が消えたり、、、いろいろなことが起こる可能性があります。

好きや嫌いは、自分の感情を動かしてくれるので、そこには自分の性格を変えるヒントがあるということです。

逆に、何も心が動かされない人やものとの関わりは、自分の性格に何も影響を与えない可能性があります。

5-6.自分で自分を定義する。

自分とは一体何か?

この「自分」というものを定義づけしてみるのです。簡単に言えば、仕事場での「自分」は「リーダーシップを発揮し、上司や部下から信頼される人間」だとしましょう。

そう定義づけた瞬間、そのように振舞おうという“意識”が働きます。

今現在、そうである必要は全くありません。定義付けることで、意識が向きます。

意識が向くと、振る舞いや思考が、よりその定義した自分に近付くわけです。

非常におもしろいので、ぜひ一度試してみてください。

5-7.質問を変える癖をつける

3-6.脳内質問でも話した通り、どんな質問をすることで、どんな性格になるのか?という話をしたと思います。

これはすなわち、質問を変えれば、性格も変わるということです。

では、どんな質問が有効かというと、問題が起きたときに、

「どうしてうまくいかないんだ?」
「誰のせいでこれは起きたんだ?」
「自分がいるからうまくいかないんじゃないか?」

こういう“内”に向かう質問をすれば、どんな自分になりそうか、想像はつきませんか?

多分、自分を責めたり、相手を責めるような性格になりやすいでしょう。

では、どんな質問をすれば、相手に信頼され、大切にされるような性格になるのでしょう?

それは、

「どうすればこの問題を学びに変えられるだろうか?」
「どうすれば、この問題が二度と起こらないようになるだろうか?」
「自分のために、今何をすべきなのだろうか?」

という“外”に向くような質問です。

もちろん、こういう質問すればいいですよ!という話ではありません。

そうではなく。質問を変えることで、自分の意識が向く方向が変わります。

意識の方向が変われば、視点や発想も変わるため、よりあなたが理想としている性格になる可能性が高いのです。

まとめ

本日ご紹介した、我々の性格を構成する3つの要素に沿ってアプローチをすることによって、あなたの性格をみずからデザインすることも可能性になります。

もちろん、今すぐ変えられないこともあるかもしれません。
変えることが難しく感じることもあるかもしれません。

そういった場合は無理をしなくてもいいです。

そういう場合は・・・今すぐできる簡単なところから少しずつでもいいので変えていけばいいのです。・その繰り返しが大きなものを変える力になるはずです。

今の自分が変われば・・・世界が変わる。

そう強く信じられるようになればあなたは根深い性格でさえも変えられるようになっているはずです。だからこそ、小さな今すぐできる小さな一歩からでいいので変えられるものから変えていきましょう。

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