不安で不安で眠れない日々から解放される方法7選

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夜寝る時に色々考える・・・不安に苛まれ考えれば考えるほど更なる不安でがどんどん出てきて眠れなくなり、今度は眠れないことに悩み・・心臓の音や時計の秒針の音だけが部屋に響き渡り、、

眠りたいのに眠れないというなんとも言えない不快感を感じる状態が続いてしまう・・でも、だからと言って不安を感じないようにするためにアルコールを飲んだり薬を飲んで勢いで寝ようとしたり、

はたまた、テレビを見ながらゲームをやりながら寝たりすると、結局その不安は消えることがないので、また普通に寝ようとすれば眠れなくなる・・・起きてから最悪な寝起きになったりすることもあります。

別にそれらが悪いわけではありません。

しかし、少なからずそんな状態が続けば体調も壊しやすくなるし生活リズムもどんどん崩れ、誤魔化しの方法でも一度やめてしまえば・・以前よりも大きな不安が押し寄せてきてしまう。

なんてことになりかねません。

あなたも決してアルコールや薬で不安をで眠れない状態をなんとかしたいとは思っていないはずです・・・。

しかしやめられない。そこでここではそういった小手先の不安をごまかすのではなく根底から不安で眠れない状態にならないための方法を紹介していきたいと思います。

全てはできないかもしれませんが少しずつ取り入れてみてください。

 


1.セロトニンを分泌させる

「Serotonin」の画像検索結果

そもそも不安になる最大の要因であり、不安にならなくするためには脳内伝達物質であるセロトニンを分泌させるのが最も手っ取り早いです。

セロトニンは精神を安定させる作用をもっていて、うつ病や不安障害にも関係しているとテレビや書籍などで取り上げられています。

そして・・・当然睡眠障害として寝る時の寝つきが悪くなり眠れない原因でもあり、さらに朝の目覚めも悪くなってしまうのです。

その理由は、睡眠を促すホルモンであるメラトニンを分泌させる素材として・・・セロトニンは必要不可欠だからです。つまりですよセロトニンの分泌がなければ

・精神的に不安定になり不安やうつになりやすく
・メラトニンも分泌されないので眠くならない。

というダブルパンチ状態になってしまうのです・・・

じゃあですね。そのセロトニンを分泌させるにはどうすればいいんだ?と思いますよね。でも何かを食べたりとか面倒臭い方法ならやりたくはありませんよね・・・。

その中でも最も簡単に分泌させる“太陽の光を浴びる”だけなのです。とはいえ仕事によってはそれも難しいかもしれませんが、夜勤でも朝日に浴びるとか、日差しを浴びながら寝るなどちょっとしたことを意識するだけでもセロトニンは分泌されるので是非工夫をしてみてください。

さらに・・・

 

2.筋トレ・運動をし体を疲れさせる。

「Exercise」の画像検索結果

というのもセロトニンを分泌させる上では効果的です。なぜなら、運動をすることによってセロトニンの分泌量が決まる神経が鍛えられるからです。

その中でも最も効果的と言われているのが、ジョギングやサイクリングや水泳、ウォーキングなどの一定のリズムで行う運動だと言われています。

まぁ、職業によってはそれも難しいかもしれないので日常にいかに運動を取り入れるのかを考えてみてください・・。でも、本当に爆睡するレベルになりたいのならば“ある程度の肉体疲労”を感じるくらい運動をしてもアリです。

ダイエットをするとより眠れます。

と言っても食事制限をしなくてもいいです。炭水化物や糖質を抜いて、肉・魚・野菜を摂取しアミノ酸を分泌せてセロトニンを分泌しやすくしてあげるのありです。

この2つだけで随分不安で眠れない状態からは脱出できるはずです。

「面倒臭い・・・」っておうかもしれません。

でも、1日1時間眠れないまま悶々と不安な時間を過ごすのと、1日15分運動してすぐに眠れるようになるのとではどっちがいいのか?を考えれば明らかに後者のほうが時間を有効に使えて精神的にも健康になりやすくなると思うのですがいかがでしょう?

 

3.反省するのではなくもっとよくなる道を探す

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眠れない人ほど1日の反省をしたりします・・それが眠れない原因となり考えるキッカケを作り不安ばかりが押し寄せてくるという方が多いです。

寝ている間は僕らは2つの休息をとっていると言われています。

1つが内蔵の休息(胃や腸)
もう1つが脳の休息です。

で、この脳の休息は起きている間のありとあらゆる情報を整理整頓をしてくれる役割を持っているのです。つまり、寝る前に「なにを考えているのか?」「どんな問いをしているのか?」によって寝ている間の情報処理の方向性も変わってきたりするのです。

そんな中で「反省をする」とか「わからない未来を勝手に想像し不安になる」「漠然とした不安を抱える」状態で睡眠をとってしまえば、寝ている間に自分が反省すべき点を整理整頓したり、不安をに思うことを整理整頓をしてしまうのです。

それならば、寝る前に「自分の目指すゴール」を考えてみたり「解決をしたらどうなるのか?」ということを考えて脳に身を任せて寝たほうがいい睡眠をとることができるようになるし、寝つきもよくなります。

 

4.体を温める。

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そして、、、できるならば寝る前にしっかりと体を温めてください。これは、毛布にくるまるとか暖房をつけて寝るとかそういったものではありません・・・外側から温めるのではなく内側から温めるのです。

そもそも僕らは体温が上がると眠りにつきやすくなりますよね。

というか眠る時には体温は自ずとあがるのですが、普段から体温が低い人は寝つきも悪い傾向があるので体内から体温をあげるようにしましょう。

そのための最も簡単で今すぐできる方法として
“白湯を飲む”というのはオススメです。

白湯を飲むだけで基礎体温があがった方もいますし著者もあがりました。あと、白湯を飲んで苦味を感じると健康状態が良くない可能性があるなど、自分の体調を把握するためにも健康のためにも寝る前に一杯の半分でもいいので飲んでみてください。

 

5.骨を矯正する

「Pelvis」の画像検索結果

あと、他にも睡眠環境を変えるために、枕を変えたりマットレスを変えたりするのも効果は確かにありますが・・・同時にやってほしいのが、骨のズレを矯正してみてほしいのです。

寝る際にはいかに心地よくベットや布団につくのかが大事です。

じゃあ、心地よくベットで寝るためには、枕やマットがどれだけいいものであったとしてもですよ・・あなた自身の骨がズレていたりしていたら当然、寝つきもわるくなりますし寝て起きた時の疲労感も強くなりますよね。

だから骨盤や骨を最もあるべき形に矯正をする。

というのは是非ともやってみてください・・。その中でも最も効果があると思っているのがエゴスキューです。下記にエゴスキューの基本的な3つの運動を紹介しているので是非やってみてください。

肩こりや腰の痛みも驚くほどなくなりましたよ。

あと、他にも睡眠環境を良くする方法として・・植物を置くとか寝る時にパンツやパジャマのひもを緩くするなども効果的だとも言われていますので取り入れられる範囲で取り入れてみてください。

 

6.読書や勉強をする。

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これは別に勉強でなくても構いません・・ただ、多くの人が勉強はできるかぎりしたくないと思っている方のほうが多くの活字を避ける傾向があるみたいなのです。

そういう人に便利なのが本を読むとか勉強をする。

というものです。活字を見ることによって勉強からの逃避反応として睡魔が襲ってくる反応を逆に活用するのです・・というか読書は心を和ませる効果が認められており読書をするだけでも不安は以前よりも楽になる傾向があります。

それと日常からやりながらも「寝る前にもやる」

ことによって睡魔が襲ってきやすくするのです。寝る前に10分でも読書をし寝るだけで読書した内容もはいってくるし、寝れなくても読んだ本の内容のほうが強く残っているので不安にもなりにくくなります

睡眠に関するう書籍を読んで見るのも逆に面白いかもしれませんし、不安に思っていることを研究している文献などを読んで見るのもありでしょう。

 

7.諦めて起きて生活を狂わせる。

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・・・そして、最後はあえて不安で眠れないことに悩みさらなる不安を呼ぶ流れをやめるために諦めて起きて不安の対象と戦うことをしてみるというのもありかもしれません。

これは、何度も何度もやることではありません。

しかし、どうせ寝れないのですから寝る準備だけは万端にしておいて不安に思っていることを解決に向かわせるための行動でもいいですし、関係ないことでもいいので一度寝るのは諦めて生活リズムを思いっきり狂わせて見てもいいかもしれません。

もちろん後悔はするでしょう。

でも、寝ようとして不安でさらに寝れない。

にならば、諦めておきて活動して疲れさせて寝ることによって、「このままではいけない!」とこれまでよりも強く本気で思えるかもしれませんし、意外と色々あやってから寝たほうがトータルで無駄がない。

ということもあるかもしれません。

だからあえて諦めてみる。

という選択もありかもしれません。

ただ、基本的にはこれまでのすべての項目をやってからやってもらえるといいかなと思いますし、今の環境下ではどれもできないし、それでも不安で眠れないのであるのならば思い切って変えてもいいかもしれませんよ。

 

最後に

さて、ここまで眠れずに不安になり更に眠れないという負のスパイラルにならないための方法について色々紹介してきました・・・。しかし、現代社会はストレス社会と言われていてこれらをやっても効果がない方もいらっしゃるかもしれません。

そして、今の環境を変えるわけにもいかないと思イコンでしまっている方もいるでしょう・・でも、覚えておいてほしいことがあります。

それはあなた以外にあなたの事を大切にできる人はいないということを。
そして自分を大切にしないと本当に誰かの役には立ちにくいということを。

だから、これらすべてやってみても効果がなく毎日室の低い睡眠になってしまっている・・・のならば自分おためにも他人のためにも会社のためにも意外ともっとも役立つ道は「休むこと」なのかもしれないということは頭の片隅に入れておいてください。

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