共依存症の5つの特徴から学ぶ共依存を回復する7つの手段

あなたは、「誰かのために何かをする」という思いやりや優しさを持って色々頑張ってやっているのにも関わらず、それが自己犠牲的になり自分を疲弊させてしまったり・・

逆に相手を苦しめたり怒りを助長してしまったり、どんどん相手がダメになっていっている事はないだろうか?

はたまた、見捨てられるかもしれないという不安に襲われたり、心の中では嵐のような状態なのに平静を装ったりした事はないでしょうか?

そういった特徴を持っているのが共依存症の特徴と言われています。

そして、そんな共依存症を解決したくて心理学とか書籍などを調べていた事はないでしょうか?

確かに、その行動は素晴らしいことです。なぜなら、知ることによってなんらかのキッカケを得ることができるからだし行動によって変化が起こる可能性が上がるからです。

しかし、どれだけ特徴とか知ったりしても、ハードルの高い克服法をやっても基本的に日常から共依存の回復するためにちょっとした考え方や行動の仕方のトレーニングをしているのとしていないのとでは全然結果は変わってくるのです。

そこで、本日は、これまで何千人も見てきた共依存症の方や予備軍の方の共通する生き方そのものの特徴からわかる共依存を回復する基盤を作るための7つの手段を紹介していけたらと思います。


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1.共依存症・予備軍の意識的・無意識的な特徴

共依存症・予備軍には、わかりやすい特徴があります。

その特徴を1つずつ解説していこうと思います。

ただし、ここで勘違いして欲しくないのですが、それがダメって話ではありません。

すべての人間が、程度の差はあれ、何かしらの特徴を持っているので。

 1-1.他人に必要とされることに依存している

他人に必要とされたいと思っているので、お世話を焼きたいと思ったり、自分が何とかしなきゃという思いに駆られたりしてしまう可能性があります。

そうなると、(自分が役に立てそうな)助けを必要としている人を、あえてパートナーに選んだりするかもしれません。

1-2.相手の問題に病的にのめり込む

相手の問題に対して、自分が何とかしようと相手の人生の責任も負い始めるので、どんどんストレスを抱えてします。

また、相手は責任を取らなくてもよくなるので、依存体質にさらに拍車がかかり、根本的な問題は解決しにくい。

1-3.自分自身の問題には目を向けない

自分自身が相手に依存することで、相手の役に立っていると思い込んでいる場合が多い。

実際は、自分の依存体質に気付いておらず、問題は他者にあるせいだと考えがち。

そのため、解決にいたることは少ない。

1-4.他人をコントロールしたがる

基本的に相手のせいにしやすいので、他人を自分の思った通りにコントロールしてしまう。当然、相手はストレスを抱えるか、さらに問題はエスカレートしてしまう可能性がたかい。

1-5.不安や恐怖によって選択肢が変わる

自分の〇〇したい!という思いが、不安や恐怖によって、薄れてしまう。結果的に、その不安や恐怖を感じないような選択をしてしまう。

その結果、自分の〇〇したい!が達成できない。または途中で挫折しやすくなる。

1-6.考え方や視野が狭く頭が硬い

共依存症の場合、結論が相手のせいか、自分のせいの2つのパターンしかないため、考え方や視野が狭い。

問題の結論が〇〇のせいであるため、それ以外の選択肢を考えづらく、そこから抜け出すのも難しい。

1-7.一人でもやっていく自信がなく捨てられる危機感がある

自分に自信がなく、いつも自分が捨てられるかもという危機感や、自分なんていない方が良いんじゃないか、と考えやすい。

そうなると、結果的に捨てられたり、自分からいなくなったりする可能性が高い。

1-8.現実と事実を人格否定だと受け取る

相手は、事実を話しているのにも関わらず、(勝手に)自分が責められたと受け取りやすい。その結果、自分を責めるか、相手を責めるというどちらからの選択を選びやすい。

1-9.心の距離感を理解することができない

相手との心の距離感を測れない。そのため、自分はそんなつもりではなくても、相手は傷付けてしまったり、怒らせてしまうことがある。

2.共依存から脱却するための7つの項目

それではこれから、共依存から脱却するための方法をお伝えしていこうと思います。

これはもしかしたら、そう簡単にはできないかもしれません。

ですが、頭の片隅に入れるだけでも、脱却を助けてくれる優れものなので、ぜひじっくりと読んでみてください。

2-1.やめさせようとする行動をやめる

相手の行動をコントロールしようとすればするほど、共依存からの脱却は難しいです。

具体的には、アルコール依存症、セックス依存症、買い物依存症、、、いろいろな依存症の方に対して、それ自体をやめさせようとします。

これをしてしまうと、相手が自立するチャンスを奪ってしまったり、問題を認識するチャンスを奪ってしまうわけです。

すなわち、それは問題に依存している自分に気付くチャンスでもあります。

相手の行動をコントロールしたいと思ったら、相手の問題に依存していることに気付き、コントロールすることをやめるところから始めてみてください。

2-2.自分の内なる声に耳を傾ける

自分は、本当はどうしたいのか?自分の〇〇したい!という声は聴こうとしていますか?共依存の方に多いのは、〇〇したい!よりも〇〇すべき!を優先させる傾向があります。

共依存から脱却するために大事なのは、〇〇すべき!よりも〇〇したい!です。まずは、自分の内なる声に耳を傾け、自分はどうしたいのかを聞いてみてください。

2-3.自分の声に自分が従う

自分の〇〇したい!が聞こえたら、その言葉に従ってみてください。アルコール依存の人のために何かしたいのであれば、アルコールを断たせるために、どうすればいいのか?ではなく、「アルコールを断ちたい」と思ってもらえるために、どんなアプローチがあるのかを学んでみてください。(そして、自分はどうして相手にアルコールを断ってもらいたいと思っているのか?も理解する必要があります)

学べば学ぶほど、アルコール依存に対しての理解が深まります。

心の状態や、なぜアルコール依存になったのか?など。これが理解できれば、アルコールを断たせるために動けば動くほど、問題は大きくなることも理解できるでしょう。

2-4.距離感を測る

共依存の方は相手との距離感を取ることが難しいです。共依存の方は相手のために!と思っているため、どんどん深く相手の中に入っていきます。

そして、その人の人生そのものの責任も取ろうとします。しかし、相手の人生の責任を取ればとるほど、ストレスになり、自分自身がつぶれてしまう可能性が高まります。

まずは、自分の人生の責任を取ることが最優先であり、相手は相手の人生の責任を取ることも必要です。

そのため、自分と相手の距離感をしっかりと保ちつつ、相手を信じ、お互いがお互いの責任を取れるようにしていく必要があります。

2-5.自分のやりたい・なりたい・ありたい自分になる

自分はどんな自分でありたいでしょうか?相手が自立するチャンスを奪い、人生の責任を取れない人に仕立て上げる自分でしょうか?

それとも、相手が自立し、人生の責任を取れるようにサポートする自分でしょうか?

そして、もう1つ。

どちらのあなたが、より良い人生を歩んでいるでしょうか?

これを意識し、目の前の相手よりも、まずはなりたい自分、ありたい自分を目指してみてください。それが結果的に、相手のためにもなるのです。

2-6.現実と事実をしっかりと受け止める

共依存の方は、現実を事実として受け止めるのではなく、現実から起こる、未来の不安や、過去の失敗、問題の責任の所在に目を向けやすいです。

これをしてしまうと、現実と事実が歪んで見えてしまいます。そうなると、きちんとしたアプローチが出来なくなってしまうのです。

過去や未来、誰かや何かのせいにする前に、この現実と事実から何が語られているのかを紐解いていってみてください。

2-7.人間の可能性に触れる

相手を何とかしようとコントロールすることは、相手の可能性を信じていないかもしれません。

簡単に言えば、「あなたには無理だから、私のこの方法を試しなさい」と言っているような感じです。

これを聞いてしまえば、相手はどんどん自信を無くし、相手の言葉通りにしか行動できなくなってしまうかもしれません。

そうではなく、相手にも壁を乗り越える可能性があるということを信じてみてください。

3.自分が幸せでないのに誰かを幸せにはできない。

共依存の方だけではありませんが、相手をコントロールしようとする人、される人というのは、自分自身が幸せを感じていない場合が多いです。

もちろん、それがダメなことではないのですが、はっきり言って、自分が幸せじゃないのに、相手を幸せにするのは、大変難しいことです。

なぜなら、そもそも、自分が幸せとは何か?幸せにどうすればなれるのか?を理解していないためです。

たとえば、東京タワーに行くために、どうすれば行けるのか?が具体的にわからないのに、行き方を人に説明できないですよね?ましてや、自分自身が東京タワーに行ったことがなければ、その素晴らしさも説明できないでしょう。

これと同じなんです。

なので、まずは自分自身が幸せである状態を目指してみてください。

相手のことを考えるのは、そのあとでも遅くはありません。

まずは自分にとって、幸せとは何のか?何が足りないのか?そもそもすでに足りているのか?よりよい人生にするにはどうすればいいのか?

ぜひ、自分に問いかけ、自分にとっての幸せを探してみてください。

それが共依存から回復するために最も大切なことかもしれません。

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<taiki.com43さん>


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<Hさん>



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<harajukuproさん>

レポートありがとうございました!本当に無料でいいんでしょうかってくらい役にたってます!上手く言った時を思い返すと、4Gをやっていたなと納得しています。間違ってなかったと確信できたり、逆になんでダメだったのか理由がわかったり( ;´Д`)笑

<kanyさん>

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ABOUTこの記事をかいた人

ここナビの運営者であり恋愛や人間関係、ビジネスに精通している、計6000名以上のメルマガ発行者。言語化しきれず未だに解明されていない人間心理や脳の探求をし人はいかに幸福になるのかを探求し続けている。