目標達成の確率を極限まで高めるための7つの方法

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今現在の自分よりもより高みを目指す場合、今までにない成果・結果を出したい場合、夢や目標を叶えたい場合には当然、今の自分のままではできないことをするわけですから、、、

当然、現状維持では達成はできません。

そして、目標を実現するまでには当然今までの自分を超えるための選択なども必要になってきますし本当に達成をしたいかとわれる場面も山ほどあるでしょう。

ただ単にこれが目標です!
僕は絶対にこれを達成します!

と言うだけならば誰だってできます。それで全ての人が達成できるほど甘くはありませんから・・・では、達成する人と達成できない人ではどのような違いがあるのか?

そして、目標はどのようにすれば高い確率で達成させることが可能になるのか?このページではその確率を極限まで高める方法を解説していきます。

これは実際、我々がありとあらゆるジャンルのメール講座やセミナーなどでも用いていて高い確率でありとあらゆる目標を掲げた人達が達成した効果実証済みの方法でもあるので是非取り入れて見てください。


1.「why?」を問いかけ続けよう。

「why」の画像検索結果

そもそも・・・あなたにとってその目標は実現したいもなのでしょうか?はたまた、あなたはどれくらい真剣に本気でその目標を実現したいのでしょうか?と聞かれてNOと言う人は少ないはずです。

しかし、実際のところ目標のための行動をしていく中で、ちょっと嫌なことがあったら気分が悪くなったり落ち込んだりしてしまったり、目標のための障害を見つけて他責や環境のせいにしてしまったり・・・言い訳などを僕らはしてしまうものです。

別にこれらが悪いわけではありません。

しかし、そんなことを続けている状態、続けていてもいつまでたっても目標は達成されない・・・というのは言い過ぎかもしれませんが達成されにくくなってしまいます。

そして、諦めやすくもなってしまいます。

そこで目標を設定をしたら、その目標に対して
「why?(なぜ?どうして?どう言う理由で?何のために?)」
を問いかけ続けてみて欲しいのです。

目標が、ウエスト70センチを2ヶ月で60センチにするのならば、「それはなぜか?」、そしてその答えに対して「それはなぜか?」「他にはないのか?」と言うことを問い続けるのです。

これはなぜやるのか?

というと、あなた自身の動機を高めるためであり、実現するための決意をより強くするためです。そもそも目標というのは今の自分自身では達成できないからこそ目標を設定をするわけです。

達成可能だと思っているのならばやればいいだけですから・・・達成不可能だからこそ目標設定をし達成のために頑張ろうとするわけです。

しかし、当然目標は今のあなたでは達成不可能なものなわけですから・・・

当然諦めやすくもなるし逃げやすくもなる。
言い訳もしたくなるし誰かのせいにもしやすくなる。

のです。

そうならないために「これは自分自身が達成したいことだ」ということをより自覚し達成への決意を強くするために「なぜ?」を問いかけ続けて動機付けをより強くしていきましょう・・・

 

2. 目標を形にできる自分はどんな自分か?を想像しよう。

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そもそも、目標を達成できないのはその目標を現実化するにふさわしい自分になっていないからとも言える部分もありますよね。これは決してあなたが「相応しくないからやめとけ」ということを言いたいのではありません。

・・・ここであなたに伝えたいのは

例えば、自分で決めたこともできず運動をすると言って今まで何度も挫折している人が「ウエスト70センチを2ヶ月で60センチにする」という目標を立てたってそれって・・

達成不可能な可能性の方が高いですよね。

周りにも「君には無理だよ・・・」って言われます。

そんな中で、誰か自分のことを信じてくれる人が一人でもいれば少しは目標を達成する確率はあがるかもしれませんけど、「褒めてくれればやるのに・・」なんて言ったって言ってくれる人はそうはいません。(褒めるだけでうまくいくわけもないような気もしますけど(苦笑))

そもそも目標を決めたのはあなたなわけですから・・誰かがどうのこうのは関係ないことですし、全ての人が応援してくれるわけではないし、皆が皆あなたと同じように自分のことで忙しいのです。

だから、まずはどんな小さなことでもいいので、目標を実現できる自分ってどういう自分なのかを想像して、、そして、そういう自分に一歩一歩近づいていく感覚を大事にしてください。

何をすればいいのか?

を僕らは目標を立てて向かうときに最初に考えがちです。でも、そもそも何をすればいいのかなんていうのは、いくらでも出てくるし調べればわかることですし、自分では工夫をすればいいこと。

それよりも、それを実行するあなた自身がどういう人間か?

の方が大事なのです。だって、1日10分の筋トレも自分で決めてやれないって・・・その時点で自分一人では目標は達成できませんと言っているようなもの、そしてそのままでは、そんな自分に適した「やり方」に出会わない限り、ゼロから助けてもらわない限りは達成不可能になってしまうのです。

だから、目標を設定すると同時に「目標を実現できる自分とはどういう自分なのか?」を明確にし、それから何をするのかを決めていきましょう。

 

3. 目標を達成した自分自身に問いかけてみよう。

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更に効果を出したいのならば・・・壁や障害にぶち当たった時に、目標を達成したあなたをイメージしてみるのも効果的です。

目標を明確にするというのは目標設定法として重要になってくるのですが、明確にするのは自らを動機付けるだけでなく、物事を逆算で考える脳を働かせるためでもあります。

すでに達成した自分をイメージができるようになると
自ずと今自分がどうやってその障害を乗り越えていけばいいのか?
というのは見えてきたりすることもあるのです。

うまくすれば、今までにないやり方のアイディアも思いつくかもしれないイメージ法なので是非試しにやってみてください。

 

4.自分の可能性を信じよう

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どれだけ自分が実現したい目標を持っていても、実現したところを想像しても・・達成した自分が想像できない人がいたり・・・瞬間的には想像できても自分とは別の誰かみたいに認識してしまう人もいたりします。

そういう人とセッションをして深掘りをしていくとほとんどの人が、
「そもそも自分に可能性があるということさえ信じていない」
ということがわかったのです。

つまりですよ・・・自分には何もできないと思っていたり、自分は何かを乗り越えることができない人間なんだと根底的に思ってしまっているのです。

自分ができないと思ったことができるようになったという体験や、自らの力で手に入れた成功体験、今まで自分が見えていた世界が変わった体験がない人ほどこれは顕著に現れます。

そもそも自分には可能だと思っていないのです。
これでは、何をやってもうまくいきにくいです。

でも・・・

僕らは誰だってたてなかったのが立てるようになり、自転車にのれなかったのが乗れるようになる・・・はたまた話せるようになるという体験をしているのを忘れてしまっていたり・・・そんなの当然とか思っていたりしちゃうんですよね。

しかし、その時のあなたにとっては
できない事ができるようになった体験
であることには変わりないのです。

だから、あなたもすごい可能性を秘めているんです!

なんて言ってもあなたが実感しなきゃ僕がどれだけ言っても仕方ないですよね。だから、もしあなたが信じられないというのならば・・どんな小さなことでもいいのでできないことができるようになった!

という体験をし自分を褒めてあげて欲しいのです。

例えば、腕立て10回だけやってみるとか・・どんなことでも決めてやるとか挨拶をするとか・・本当になんでもいいのです。

そうやって1年間やってみれば振り返った時にどれだけ自分が変わったのかを実感できるはずですよ。とにかく「自分はできる」ということを実感することが大事だということを覚えておいてください。

それがあれば目標達成なんていうのは当たり前なんじゃないかな?とやろうと思えばできると思えばできるようになりますよ。

 

5.小さな目標からスタートしてみよう。

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よく目標設定をすると、よく、大きすぎる目標を設定してしまって、未来(目標を)と現実(今の状況)との間の距離を強く感じてしまって落ち込んでしまいやる気を失う人って諦めていく人がいます。

大きすぎる目標に見えなくなるのです。

でも、、、、どんな目標であれどちらにしても僕らは今この瞬間を一歩一歩歩んでいくしかないのです。

だから、もし大きな目標だと感じ始めたら
無理に俺はできるとか虚勢をはるのではなく

「今目の前の一歩一歩に目を向ける」

ところから始めてみてください。

例えば、いざという時に緊張してしまってプレゼンがうまくいかないのなら、プレゼンをなんとかしようとする前に「緊張しても取り戻せる自分」「緊張しにくい自分は」になるために・・・

人通りが多い場所を目立つ格好で歩く。

というところからやっていってもいいじゃないですか?目標を設定したらその目標をなんとか達成しなければと焦ってしまうかもしれません。でも、急ぐならばまだしも焦っている状態では感情が振り回されベストな判断はできないしパフォーマンスもでませんよね。

そういう時には焦らずに虚勢を張って無理に前向きになったり事実を捻じ曲げてポジティブになるのではなく足元に目を配ってみるというところからスタートしてみてください。

目標の集合体が目的のように、目標も小さな目標もがつみかさなって形になるものです・・・だから「今自分は何をクリアすべきか?」という目標のハードルを下げて実践をしていってください。

 

6.環境から先に変えてみよう

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とは言え、僕ら人間は決して強い生き物ではありません・・。どれだけあなたが本気でなんとかしたくても、あなたの身の回りの全ての人が「自分の可能性」も信じず「自分のなりたい自分に向かって」進みもしていない。

応援もしない・・それどころか足を引っ張ろうとする。

そんな場で目標を実現させようとしても・・・難しいかもしれません。
強い意志も折れてしまうことも多くなってしまいます。

そういう意味では

環境を変えてみる

というのも1つの方法として有効なのかもしれません。互いに自分の成長と自分のなりたいもののために一生懸命やっている人達、前を向いて歩いていことしている人達との関わりを増やしたり・・

集中できる場に参加をしてみるのです。

僕らは少なからず環境から影響をうけているものです。例えば、あなたがもし自分の可能性を信じられないと人だとしたら・・・いや、あなたは自分自身が何もできない人間のクズだと思っていたとしたらですよ・・・。

そういう人って、過去に両親や関わってきた友人知人などから「お前は何をやってもダメだ!」「あなたって◯◯な人ね」みたいに言われてきた可能性があるんです。

だから、場を変える。

それと同時に決意をするというのが非常に重要になってきます。ただ環境をかえてもあんまり意味がないかもしれません。

 

7.メンター(反面教師)を作ろう

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自分がなりたいものやなりたい自分になるということを信じられるようになり、何があってもそれを実現したいと思えて、より高い確率で実現をするとしたら・・そのために最も効果があると言われるもの・・

それはメンターです。

そして、

同時に反面教師もいるとベストです。

メンターは理由としてはわかるはずです・・既に自分のなりたい自分になっている人がいるわけですから「なることができるんだ!」ということを信じることができますしメンターは既に実現しているわけですから「できない事」よりも「できる事」を誰よりも信じている人物でもあります。

そして、その方法も教えてくれるかもしれません。

・・・じゃあなぜ反面教師が必要なのか?

というと、反面教師はある意味で目標を達成できなかった人だからです。つまりこうなりたくないっていう人がいるので、もし自分が目標を達成できなければこういう人になってしまうとう逆の動機付けができるのです。

「こうなりたい」
「こうなりたくない」

一方の動機付けよりも両方の動機付けがあるほうが僕らは行動に移しやすくなります・・・そうやって目標を達成した時、きっとあなたは反面教師にも本当の意味で感謝をすることもできて一石二鳥です。

 

最後に・・・・

さていかがでしたか?ここで紹介した目標をより高い確率で達成するための7つの方法を紹介してきましたが、これらの方法は実際に多くの目標を実現した人達が無意識的にやっていたりします。

もちろん全てをやっているわけではないのです・・しかし、彼らは自分自身を目標に向かわせるために本当にありとあらゆるものを武器にしているのがわかるはずです・・・これまで目標を達成したことがない・・何をやっても自分はダメなんじゃないか?そう思っている人は是非とも参考にしてみてください。

きっと何かが変わるはずです。

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