ランキングから学ぶストレスを助長させるストレス発散方法7選

感じたストレスを持ち続けずに囚われや揺らいでいる状態から抜け出すための方法を発散と言います。感じたものを発散させて次に進みましょう的なものですね。

しかし、その発散方法も誤った方法でやってしまうと逆にストレスを助長させ膨らませ余計にストレスを感じてしまうことになりかねませんし、あなたもそうなった事はないでしょうか?

そこで、本日はよくあるストレス発散方法のランキングの代表的なものから、「これは人によっては余計にストレスを抱えてしまうぞ」と注意したほうがいいものを7つ紹介していきます。

早速ですが、下記はよくあるランキングのストレス発散方法です。

1.酒を飲む
2.ゲームをする
3.お気に入りの音楽を聴く
4.ショッピング
5.食べる
6.睡眠
7.話す

あなたもやったことがあるものも多いのではないでしょうか?

これらのストレス発散方法が逆にストレスを貯める事に繋がってしまう理由も事例を含め解説をしていきます。もし、これらの方法でストレスを発散しようとしているのであれば、今すぐやめたほうがいい!とは言いませんが、注意してやったほうがいいでしょう。


1.酒を飲む

酒を飲んでストレスを発散をしようとするのはよくある典型的な方法ですね。

最近の20代の方はノミニケーションという概念自体あんまりない人も多いので少ないかもしれませんが、それ以上の年代の方はストレス発散として酒を飲むというのは未だに根付いていますね。

もち、酒そのものをストレス発散に使うのが悪いわけではありません。

しかし、ストレスをお酒そのもので発散にさせようとして逆効果になっている人で典型的に多いのが「嫌な事を忘れるため」にお酒を飲むパターンです。

なぜ逆効果になっているのか?

というと、大体お酒でストレスに感じた事を忘れようとする人ほど、酒を飲んで脳を狂わせ酒に呑まれることでその場の楽しい雰囲気で忘れるのですが・・・

翌朝、何も変わらない現実に落ち込む。
そして、問題はそのまま何も解決しない。

考えもしない。

そして、またストレスを感じる出来事が起こり酒を飲み、その瞬間忘れ・・

ということを繰り返してしまう人がいるのです。

ストレスは確かにその瞬間は逃れられはします。
負荷を感じなくても済みはします。

しかし、ストレスの元凶はなくならないし、ストレスに対してのどのように対処法するまでも決まっていない中でお酒に呑まれて脳の機能を低下させてしまっては・・・もったいないのかもしれません。

どうせ飲むのなら「いいお酒」が一番ですし、ストレスを感じた時に飲むお酒はストレスを発散するキッカケ程度・呑まれない程度で抑えておいたほうがいいのかもしれません。

 

2.ゲームをする

ゲームをしていると現実社会から抜け出しゲームの世界に没頭することができますよね。ゲームをやっている間は無心になって考えなくてもいい。

別にゲームが悪いとは言いませんが、ゲームは基本的には“暇つぶし”や“余暇”にやるものであるところから大体の場合はスタートしている場合が多いです。それにゲームをやっている事で「社会や人に影響をを及ぼしている」という感覚は感じにくかったりします。

中にはゲームによって社会に影響を与える事もできるし
見えている世界が変わるという感覚を感じることもあるでしょう。

でも、そもそもそのゲームが

現実から逃げ出した先にあったもの。
ストレスから逃れるためにやったもの。

いや、ハマったのであるのならば、下手するとあなたにとってゲームというのは、現実逃避のツールとして利用しているのかもしれません。

そもそも人生そのものがゲームのようなものとも捉えられれば以外とストレスまみれの現実社会も楽しむことも可能かもしれませんし、もっとエンジョイできるようになるかもしれません。

別にゲームが悪いわけではありません・・・しかし、逃げ道としゲームをやり始めたのがキッカケであったり、何かを諦めたりして絶望してゲームのを始めたのがキッカケであったり、皆がやってるから・・・だったりするのならばもしかしたらゲームはあなたにとって悪影響になっているかもしれません。

ストレス→ゲーム

になっているわけですから。ストレス発散して終わっているのならばいいのですが、それが継続的に続くのならば1度自らの意思でやめてみてもいいかもしれません。

 

3.お気に入りの音楽を聴く

「I listen to music」の画像検索結果

確かに・・・音楽を聴くことによって僕らの感情は落ち着いたりリラックスできたり・・・僕らは五感で脳に情報を送っているので音楽は非常に有効な手段だと思います。

しかし、闇雲に音楽を聴けばいいのかというとそうではありません。

大事なのは選曲です。

例えばですよ。

イライラを感じているのにその感情を出さずに、バラードをかけて落ち着くとかしてしまうと、イライラ感は発散されていないのでストレスとしてその感情が残ってしまう可能性があるのです。

ベストな選曲は

自分が感じている感情を出せる曲→感じたい感情を感じる曲です。

これが心理学的にも有効で効果的な方法はです。そのため、どうせお気に入りの曲を聴いてストレスを発散をするのならば自分の今感じている感情にピッタリの選曲をすることをオススメします。

更にベストなのは車の中でとか誰もいないところで歌うとよりストレス発散として効果がありますよ。

 

4.ショッピング

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これは特に女性に多いストレス発散法ですよね・・・買うという行動をしてストレスをお金を使い何かを手に入れることによって満たされた気持ちになろうとするいい方法です。

ストレスを感じにくくなり糧にできるようになるための5つのスキルでもお話ししていますが、現代は何をどうしようともは結果主義で比較・評価をする社会もです。

そんな現代では主に、「何かの結果をえることが喜び」「問題を解決することがストレス軽減」になっているため、ストレスを感じたら何かを手に入れて満たされるというストレス発散法は結構有効だったりするんです。

でも・・ほとんどの場合が刹那的だったりします。

典型的なパターンだと

→ストレスを感じた。
→何かを買って満たされた。
→数日後になぜ買ったんだろう?
→また無駄遣いしたという後悔

とかは結構あったりしますよね。

つまり、ストレスを発散をするために必要のないものを買ってしまっているわけです・・そして、それによってストレスを感じている。もし、このようなショッピングの習慣があるのならば・・・。

・「沢山買った」ということを実感ができる100均一。
・普段50円の豆腐を300円の豆腐にするような安いけど高い商品
・売れば高く売れる高額商品

というような無駄遣いの仕方をしたほうが経済的にもお財布的にも優しいと思います。「買う」という行為によってストレスを発散をしているわけですから、どの投資対象を考えてみるだけでいいストレス発散になるはずです。

 

5.食べる

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これも結構多いかなと思います・・・僕も食べるのが好きなのでわかりますが、食べることによってストレスを発散したほうな気にも確かになります。

しかし、「ストレス→食べる」というサイクルが習慣化すれば常にストレスにさらされたり強烈な負荷を感じると過食症になったりすることに・・・とまでは流石にならない人の方が多いでしょう。
ただ・・・

そもそもストレスというのは吐き出すことで発散をされる傾向があります。

つまり、入れるのではなく出すという行為のほうがストレスを発散をしたと感じやすいのです。これは心理学の分野でも言われています・・・それに過剰に必要以上に食べてしまいますしね。

太る→体が動きにくなる→何かをすることが面倒になる

可能性も出てきます。誰かがご飯を作ってくれているのならばまだいいのですが、一人暮らしであったりするのならばストレス状態では料理を作るのも面倒になるし、手軽に食べられるものを選ぶのでインスタント食品に頼らずにはいられなくなる可能性も上がってしまいます。

 

6.睡眠

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寝るのは気持ちいいものです・・・特に寒い時期は布団から出たくないものですよね。

ヌクヌクで気持ちいい、おきたくなーい!

って状態になりますね。

しかし、ストレスによって睡眠が浅い状態になりそのせいで寝不足になり寝足りない感を感じまた寝てしまうという方もたまーにいらっしゃいます。

睡眠は確かに効果的で1日で得た情報を脳内で処理をするのですが、睡眠が浅いと脳の休息ができず情報をまとめられないのでストレスも溜まりやすくなります。

また、ひどくなると現実逃避として睡眠を活用してしまいかねません。

心配事があって眠つきが悪くなって朝に眠たくなって1日中眠たい状態にもなりかねません。寝る前に感情を吐き出す発散をしてから寝たほうがずっと効果的です。

 

7.話す

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先ほど、ストレスは吐き出すことが大事だと言いました・・・。そういう意味では話すというのはストレスに感じたことを吐き出しているからいいのでは?と思われる方も多いでしょう。

確かに話すことは効果的です。

溜め込むよりもアウトプットをしたほうがストレスは発散されやすいです・・・。しかし、ここで大事なのが吐き出し方です。

たとえば、

ただ愚痴や文句だけを延々を言う。

ということを続けても出来事を思い出しストレスをまた感じるわけですから、何度そういう話しを誰かにしてもストレスを発散しているようで実は苛立ちを増してしまっているだけに過ぎないこともかなり多いです。

また、そういう話しを本気ですると、大体の多くの人はその話しに「わかるわかるーー」「本当にその人ダメだねーー」みたいに共感するのみで終わってしまったり「それはお前も悪いところがあるだろ」と新たな火種を生み出すキッカケになりかねないこともあります。

つまり、、、吐き出し方・話し方がポイントになってきます。

ただ、愚痴や文句を言うのではなく、それなら、自分の弱さを出せる相手に対して心を開いて感情だけを出させてもらったり愚痴や文句を面白い方向にもっていって一緒に笑い話しにしたりしたほうがずっとストレス発散になるはずです。

 

結局、大事なのは使い方である。

いかがでしたでしょうか?これらのストレス発散法は決してやってはダメだということを言いたいわけではありません。

ここにあるものでないストレス発散法であっても・・・そのやり方・使い方次第でそのストレス発散法がよりストレスを感じることにつながったり、結局発散になっていないものであったりしてしまうことになりかねないこともある。

ということです。

つまり、この方法が効果があってこの方法がこうかてき効果がないのではなく、発散法のあなたの扱い方が本当にストレス発散につながるのかを決定付けてしまうことになりかねないということです。

これらの項目はあくまで事例です。

自分のストレス発散法に当てはめてよーくそれがあなたにとって本当のストレス発散法になっているのかどうかを考えてみてください。そして、誤った扱い方をしているのならば少しずつ適切な発散法に変えていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここナビの運営者であり恋愛や人間関係、ビジネスに精通している、計6000名以上のメルマガ発行者。言語化しきれず未だに解明されていない人間心理や脳の探求をし人はいかに幸福になるのかを探求し続けている。