仕事が辛い・やめたい・したくない時に問いかけてほしい9つの質問

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ストレス社会と言われる現代…雇用形態に対しての問題…ブラック企業問題などによって仕事が

「もう辛い」
「やめたいけどやめられない」「したくないけどしなければ」

と思っている人はとても多いでしょう。

もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

しかし、だからといって「辛い」「やめたい」「したくない」からといって簡単に休むことも辞めることもできないのが現実です。

でも・・・そうやって思っている気持ちは強くなるものです。

ただ…もし、そういう気持ちを持ち続けるのが当たり前になり隠し続けると今度はどんどん諦めていってストレスだけを貯め・・・そのストレスを誰かにぶつけ人間関係を壊したり、自分を傷つける行為になってしまいかねません。

だからこそ、

「辛い」
「やめたい」
「したくない」

と思っている気持ちがダメなわけではなく、せっかくそう思ったのですから、是非今一度自分に問いかけてみるチャンスにしてほしいのです。

あなたの人生はあなたのものです。

だからこそ、自分に素直になって下記の質問に答えて見てください。きっと、質問にすべえ答えた後・・・少しスッキリしたあなたが待っているはずです。

1.我慢しなくてもいいんじゃない?

あなたはこれまで自分を鞭を打ち頑張ってきたのではないでしょうか?本当はもっと前から辛かったのに我慢して辛くないと思おうとしてきたのではないでしょうか?

もう、我慢しなくてもいいのではないでしょうか?もう、辛いことを辛いといえない・表現できなくてもいいのではないでしょうか?我慢をするのをまずはやめてみてはどうだろうか?思いっきりその気持ちを全て吐き出してみたらどうだろうか?もう、強くなくてもいいし弱くてもいいんだよ。

 

2.ダメでいいんじゃないの?

きっとあなたは親や周囲に「これダメ」「あれはダメ」みたいなことを言われ続けてきたのではないでしょうか?「こうでなければならない。」「ああでなければいけない」と評価をされてきたのかもしれません。

でも、もういいのではないでしょうか?あなたがダメなのは今いる場では、ダメなのであって決して、あなた自身がダメだとは言えないかもしれません。にも関わらず「ダメではいけない」と虚勢を張ったって仕方ないし、それがやめたい・辛いと思い続けるのならば一度認めてあげるのもいいかもしれません。

 

3.今まで君は君なりに頑張ってきたよね?

あなたはあなたなりに今は辛く投げ出したい気持ちかもしれませんが、これまであなたはあなたなりに頑張ってきましたよね。その結果、どうであろうがダメな部分もたくさんあったかもしれませんがあなたはあなたなりに頑張ってきました。

あなたはあなたなりに考え必死に自分の誰かの幸せのために、はたまた何かを守るために頑張ったのかもしれません。ただ、その手段が誤りだったり、超えられなかったりしただけなのかもしれません。でも、あなたなりに頑張ったことはあなた自身が認めてあげましょう。

 

3.仕事そのものがしたくないのか?

あなたは本当は仕事の全てが嫌で仕事をしたくないのでしょうか?

それとも、「仕事の業務の一部だけがしたくないのか?」「職場の人間関係が辛いのか?」「ちょっと疲れちゃっただけなのか?」「プレッシャーに弱くなっているのか?」どれでしょう?

なぜ、あなたは仕事が辛くやめたいと思っているのでしょうか。今ならば以前よりも深くかんがえられるはずです。

 

4.逃げたって・諦めたっていいんだよ。

やめたい・・・逃げたい・・辛すぎる。

そういう時に「でも・・・」と思ってしまうかもしれません。辛く苦しい状態が続くのは、もしかしたら微かでもやめたいと思った際に「やめたらダメだ」「でも、収入が・・」といように堪えてきたからかもしれません。

だから逃げたって諦めたってやめたっていいとしたら、最悪どんなことがあるのでしょうか?やめるという選択をしたとしても逃げたとしても諦めたとしてもいいとしたら・・あなたはどんな人生を歩むのでしょうか?

 

5.誰かの為だけの人生なの?自分の為でもある人生じゃないの?

社会的に我々は自己中はダメだというような教育をうけてきました。「誰かに迷惑をかけてはならない」とか「もっと気を使わないと」みたいに、周囲にどう思われるのかばかりを考えて生きています。

でも、、、あなたの人生は誰かにどう思われるがためのものでしょうか?そもそも、誰かの為という考えは同時に誰かのせいで・・・とも取ることもできます。

「子供のために・・・俺はやりたくもない仕事を・・」といセリフには「子供のせいで俺はやりたくない仕事を我慢してやってるんだ。」というニュアンスも含まれているのですから・・

じゃあ、あなたがあなたの為の人生を生きて、それが「誰かの為」になるという道は本当にないのでしょうか?あなたの人生はあなただけのもの・・だからこそ簡単に道を1つにするのではなく、どちらかしかないような簡単な選択ではなくもっと真剣に自分の人生を考えてみてはいかがでしょうか。

 

6.一体、「どうして?なぜ?」そうなったんだろう

ここで是非今一度振り返ってみてください・・・どうして今、あなた辛くなり苦しくなり仕事をやめたいと思うようになったのかを。

それは、仕事の選び方からはじまったのでしょうか?
それとも、仕事の取り組み方から始まったのでしょうか?
そもそも、仕事に対する価値観が自らを苦しめる結果になったのでしょう?

今一度過去を振り返ってみて欲しいのです。

自分のどんな選択が要因で今の現実を作る羽目になったのかを考えて欲しいのです。そして同時に自分はどんな人生を歩みたいのか?どうしていきたいのかを・・・自分に問いかけ続けてください。そうするとだんだん見えてくるはずです。

 

7.仕事は君にとって人生の全てなの?

そして、、最後に一つだけ。私はあくまで仕事は楽しいと思ってしたほうがいいと思っているし結果を出したほうがいいおもっている。だから仕事なんてやめたければやめればいいじゃん!と自分に対しては思えるし今はやりたい仕事をやっててそれで結果も出している・・・

でも、だからといってあなたも!

とは思いません。なぜなら、人生において仕事をする時間は確かにウエイトが高くはあるけど、人生の全てだ!とまでは言えないからです。

だからやめるかやめないかはあなたが考えればいいし、やめたいけどやめられない理由が勝るのならばやめないほうがいいかもしれない。まだタイミングではないかもしれない。

大事なことはあなた自身で選ぶということです。

これらの質問は自分にといかけることで何らかのあなたなりの答えをみいだすキッカケになるはずです。あなたにとって後悔のない人生を是非生きるキッカケになればさいわいです。

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