ストレスにより吐き気を感じなくなるための9つの習慣

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職場や学校・人間関係に関わらず、僕らは社会的に何らかの負荷を感じる世界で生きているのですが、今までにやったことがない事をやったり過去の恐怖と同じようなものに出会ったり・・・少しずつ積み重ねた負荷であったり・・・。

そういう際に極度のストレスで身体的反応をおこす事があります。

吐き気や呼吸障害や胃の痛み・・・
筋肉の硬直で寒気がするなど・・・

その身体反応が更にストレスを感じることになりかねません。

そのためには、ストレスを感じにくく糧にできるようになる為の5つのスキルで日常からストレスに対応する癖をつけることも必要ですが、どうしようもなくストレスに晒される吐き気などを催してしまうほど身体的にストレスが現れてしまった場合・・・

その状況下では、まず身体反応を軽減することが先になります。

身体反応がさらなるストレスを生み、その状況に対応することさえもできません。そこで、本日はそういった吐き気や震えや呼吸障害などの身体反応が現れた時に備えて軽減するための7つの習慣を紹介していきます。

まずは本当にストレスが原因かを知ろう。

1、呼吸を意識する習慣を持とう

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僕らの心理状態は身体反応として何らかの形に現れるものです。

吐き気もその一つですが、他にも表情が重力に負けている表情になるとか、俯き加減になる、猫背になるなど心理状態が身体反応として現れるのです。

そして、これは真逆にも働くのです。

精神状態→身体反応

ではなく

身体反応→精神状態

つまり・・・日常的に身体的反応を意識することでストレスを感じにくくなりストレス耐性をつけることができるのです。

実際、ストレスを感じやすい人は息を吐くよりも吸う方が多く長く、呼吸も浅い傾向があります・・そして、風邪などを引いて体調が悪く吐き気を催す前も大体の場合吸うほうが多く長く呼吸も浅い場合が多いのです。

つまり・・・

日常から吐く方に意識を向け長く吐き呼吸を深くする。

だけでも、吐き気を予防する効果があります。おすすめは腹式呼吸です。1日5分からでいいので合間に腹式呼吸を意識してみるだけでストレスを感じにくくなり吐き気も抑える効果があります。

 

2、思ったことを言える友達を作ろう

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ストレスから吐き気を催す人ほど、日常からストレスを“吐き出す”ということをしていない場合が多いです。つまり、自分の思った事や感じた事を吐き出す・言葉として感情を込めてアウトプットをするということをしていない傾向があるのです。

普段吐き出すことがない(溜まった感じを感じる)
強いストレスを感じても吐き出さない(溜まっている状態)

=吐き出す。

めちゃくちゃシンプルに言えばこういう感じです。

つまり、日常から自分の思いの丈を吐き出せる場を作るうことがストレスを発散させるためにも、ストレスからくす吐き気を減らすためにも非常に重要になってきます。

呼吸も同じ原理ですね。

日常から吐き出す癖をつけることでストレス耐性をつけるみたいな。

そのためにまずは自分の思いの丈を互いに言い合える同じ境遇の友人などを作ってみるというのは、非常に有効で効果の高く支え合える仲間にもなりえるので是非機会があれば作ってみてはいかがかなと思います。

 

3、思いっきり泣いて怒ろう!

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とは言え、いきなり思いの丈を言い合える友達を作るのは難しい人もいるかもしれません・・それに、怒りや悲しみばかり感続けている人と長い時間一緒にいるのは嫌だって人もいるのもの事実。

思いっきり言い合えるのがいいと言っても気を使いすぎる人にとっては逆に余計にストレスや吐き気の原因にもなりかねないという場合もありますよね。

実際、僕も鬱だった時はそんな友人もいませんでした。

だから、一人でも構わないので感情を出す。

ということをしましょう。

自分にとって辛い苦しい、悲しいと思っている出来事を思い出し全力で涙を流し怒っても構いません。誰かに迷惑をかけないように一人でやるのがポイントですです。

全力で素直に“吐き出す”ことによってストレスを感じにくくし、吐き気を催すようになるまでならなくてすむようになるはずです。

 

4、少しだけ主体的に生きよう!

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これまでもお話しましたが、ストレスによって吐き気を催す人ほど、言いたい事や思っている事・感じている事・・・更に言えば呼吸もでさえも吸い込んで我慢をする傾向が高いのです。

つまり、、、日常から吐き出すという行為をしていない人が多いのです。

神経言語プログラミングの分野では、身体反応が精神状態を作るという原理なのですが、この原理からすれば「吐き出す」という行為が吐き気を抑えるだけでなくストレスさえも軽減させてくれるのです。

これは生き方としても意識したほうがいいです。

普段自分の意見を言わない人や自分はこうしたいのにさせられている。仕方ないからやっている・・というような受動的な人ほどストレスを貯めやすい傾向があるのです。

だから、少しだけ主体的に生きる。

誰かにさせられることばかりではなく、自分がやってみたかったこと、言ってみたかったことを行動で表すということをしてみることでこれまでよりも自由に生きられるだけでなくストレスを感じる出来事は起こるかもしれませんが ストレスに対しての耐性は強くなる傾向があります。

好き勝手生きろ!とは言いません。しかし、周囲に合わせて自分を押し殺すのではなく、自分のやりたいことやしたいことから周囲に合わせていけばいいのでとにかくやってみることをオススメします。

 

5.パーソナルスペースを用意しよう

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ストレスを感じやすい人は、自分だけのスペース・自分にとって居心地の良い空間が少ない人が多いです。例えば、家の自分の部屋に引きこってしまう人は、

・自宅の外は居心地の悪い場
・自宅の中でも自分の部屋以外は居心地の悪い場

だと認識しているから引きこもるわけです。

危険じゃなく誰にも邪魔されない自分だけの世界に入り込むことができ、その場に身を置くと安心ができるようなすんなスペース・・・これを自分なりにいろんな場所で作るのです

例えば職場で居場所がないと感じている。

のであれば、職場環境の中で自分で作ることができるスペースをまずは作ることを考えてみるのです。できるならば、そのスペースが逃げ道になるのではなくやる気を引き出してくれる場所であるほうがいいですが・・・

イキナリは難しいかもしれないので、とにかく自分が安心する場というのを直感的に選び落ち着きがなくなったかなと思った時に即座にそのスペースに身を置くことによってストレスを軽減させてください。

 

6.誰かに頼ってみよう。

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これは、なかなかできないかもしれないがやってみてほしい。

僕らは大人になるにつれ、誰かに頼るということをしてはいけないものだということを学びます。それは弱さを見せられない大人や強がっている大人などをみて学んでいくのかもしれません。

もちろん、、、あなたの人生はあなただけのものですから、あなたの変わりに全てをやってもらうのは、あなた自身の人生をかんがえれば、その誰かがいなくなった瞬間・・・自分一人で生き抜くことができなくなるのでそれはしないほうがいいでしょう。

自分でやるべきことは自分でできるようになったほうがいい。
できないのならできる人と助け合えばいい。

です。

ただ、ここで僕が言っている頼るというのは何かをお願いしたら代わりにやってもらったりする事を言っているのではなく、精神的に頼ることを言っています。

辛いからそばにいてほしい・・・
ちょっと聞いてほしいんだ・・・
ただ、褒めて欲しかったんです・・。
本当は苦しかったんだ・・・

あの時のことはごめん。

など、あなたの心の声を素直に誰かに伝えて精神的に助けてもらったり、引っかかっていたことを誰かに謝ったり今まで恥ずかしくて言えなかった感謝を伝えるとかそういったことをしてみてほしいのです。思いの外気持ちがスッキリするはずです・・・

 

7.アロマオイルやツボ

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最後に・・・これまでの方法はどれも効果的で是非1つは試してみてほしいものばかりですし、物を必要としていないものばかりでした。

やる勇気のいるものもあるかもしれませんが、
全力でやればその効果を実感できるはずです。

ただ、もっと気軽にできるものも紹介しておこうかと思います。

それが

・アロマオイル
・ツボ
・ヒーリングミュージック
・マッサージ

です。

それぞれ最も効果があるとネット上で有名なものだけを厳選しそれぞれ紹介していきますので是非試してみてくださいね。

・アロマオイル

 

・ツボ

 

・ヒーリングミュージック

 

・マッサージ

ただ、覚えておいてほしいのはモノに頼るよりもあなた自身の内面的な障害なので自分自身の生き方そのものを少しだけでも変えるだけで、これまでと違う選択をしてみるほうがずっと確実に改善できるはずだということは忘れないでくださいね。

 

最後に

何らかの結果を求められ、誰かや何かと比較をし、それぞれにルールが存在する現代社会ではストレスは当然のように感じるものです。

しかし、そんなストレス社会だからこそ今の豊かな生活があるのも事実。そんな社会をせいしんてきに豊かにいきるためには、自分の外側に対する対処を考えるとより前に自分自身の内側に対する対処がまず先になります。

あまり無理をしないように自分なりに自分にとって快適な人生を、よりゆたかになる人生とは何か?を考えながらストレスと上手に付き合って言ってもらえれば嬉しく思います。

これらの記事が何らかの参考になれば嬉しく思います。

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