天職と適職の違い知り自分のやるべき仕事を見つける3つの方法

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天に定められた自分がやるべき仕事・・・まさにこの世に生まれてきた理由はこれだと思える職業と言われる天職。

ただ、それだけをしているだけで幸福感や充実感を感じているのにも関わらず、それが誰かのためになっている・・・世の中に貢献できる喜びを感じられる仕事に巡り合うというのは誰しも憧れるものです。

しかし・・その意義ある人生に憧れて天職を見つけられずに悶々とし今の仕事を楽しめない人や職を転々とする人、はたまた仕事をしない人・・・そして例え巡り会うことで人生を不幸に生きる人もいたりします。

つまり、、、必ずしも天職を見つけることが素晴らしいことだ。

とは決して言えないのです。

そこで、ここでは天職というものはどういうものかを適職のとの違いからまなびその弱点を知った上で天職を見つけ出すための方法までをご紹介していきたいと思います。


1. 適職と天職の違いとは?

「Fitting job」の画像検索結果

まず、一般的な意味として自分のやりたい仕事という視点で見ると主に

・適職
・天職

の2つのことを指す場合が多いです。

例えば、適職というのは・・自分はどんな仕事が適しているのかという特性に近いもので“自分自身の能力を最大限活用できているのか?”という問いかけに対する応えです。

つまり・・この仕事は自分に合っているのかどうかが適職です。

そして、天職をというのはほとんどの場合は、“自分がやりたい仕事”として捉えられている場合が多いですね・・自分はこれがやりたいんだ!と。

しかし、これをこのサイトでは天職だと定義していません。

なぜなら、
そもそも適職は外部評価(外部に求められているもの)
一般的な天職の定義は極めて自分の理想(自分が追い求めているもの)

ですから・・。

例えばですよ。

お笑い芸人さんで“笑われるタイプの芸人”さんだったとしましょう・・つまりその彼は“笑われる”という特性があるわけです・・まさにお笑い芸人としては素晴らしい能力ですよね。

でも、その彼は“自分はMCをやりたいんすよ!って言っているし笑われるキャラなんて絶対に嫌だと思っているとしましょうか。

つまり

適職と天職が乖離しているのです。

これはこのサイトの定義での天職ではないのです・・本当の天職は最低でも“好きと得意が統合”しており更に“自分のやりたい事と求められている事が一致”しているのです。

自分がただやりたいからやっている事が貢献につながっている・・・そういう仕事ができるのならやりたいことをただやっているだけで誰かに喜ばれ感謝をされるという最も理想的な形を作ることができるようになるのです。

 

2.本当の天職を見つける3つの視点

「vocation」の画像検索結果

では、ここからは一般的な天職と適職の両方を満たす“本当の天職”を見つけ出すためには、

・自分の得意で認められていること
・それが好きでやってて楽しい事

という適職と天職の意味合いと同時に

・そこにあなた自身が意義を感じているのか?

この3つの要素を満たしているものを仕事選びの際に意識して探してみて欲しいのです。それができれば

「自分のやりたい事をただやっている事でそれがよりよい社会に貢献できるものだと実感ができそれを求められている」

もし、これが形になったのならば・・・

本当に「これこそが自分がやるべきことだ!」

と強く実感できるようになるはずです。ここまではすぐには難しいかもしれません・・・しかし、ここを今を一生懸命に生きそれを楽にながらも探していけばいつかは必ず見つかります

3.あなたがやるべき仕事を見つける9つの方法

「vocation」の画像検索結果

それでは、、、あなたがこのような本当の天職を見つけ出すためのありとあらゆる方法を紹介していきたいと思います。

ただ、これらの方法をやったからやりたい事が見つかるっ!

ってものではありません。もし、見つかった気がしてもそれが後で違っていたというものである可能性もあります。でも、それはそれでありですけどね(笑

ただ、最低でも大人になってからの天職は

・今この瞬間にできることをやって一生懸命を楽しめる自分であり
・ありとあらゆる体験をする。

この2つは最低限ある程度できるようになっておきましょう。それができないのであるならば今とりあえずやりたいと思ったことから手を出していくのがベターかなと思います。

それでは・・・色んな方法を紹介していきましょう。

 

3-1.何をするのか?をより具体的にする癖をつける

そもそもやりたい事や天職を探し出す前に・・・これだけは覚えておいて欲しいことがあります。それはどの視点で探す際も“具体的にする”ということを忘れないで欲しいのです。

これはできる限り曖昧にしないほうがいいです。

なぜなら、わかりやすく曖昧なものであるほど「一般的」すぎて誰かの役にも立てないし自分のやっている仕事に自信をもつことが難しくなるし、「これって本当に自分のやりたいことだろうか?」と迷いを生み出す可能性があがってしまうからです。

例えば、「パンをつくること」

がやりたい事で得意だったとしましょうか。

しかし、パンを作るで

まず、何事もなのですが自分は何をするのか?をとにかく具体的にすることを考えてみてください。

自分自身のの能力とか得意とするものが曖昧なものであったり、一般的な評価では足りません。得意

 

3-2.「なんでこんなのできないの?」と思う事を探す

自分自身のの能力とか得意とするものを「俺の得意なことってなんだろう?」って考えてそうは出てこないものです。そして・・更に言えばですよ。

自分の得意としているものというのは大体の場合・・・
「これこそが自信をもっている!」
と自信満々に言えるものではないのです。

そんな力の入ったものは得意とは言えないのかもしれません。

そうではなく

「自分にとっては当たり前なんだけど皆、何でこんな事できないの?」

と自分が当たり前に感じているこなのです。

自分にとっては当たり前だから、それを周りの人ができない事に対して否定をするために使ってしまっている人が多いのですが・・・そうではなく自分にとってはは当たり前にできることを自分独自の能力と捉えてみるのです。

そうやって生きるようになると、、、

他の誰でもない自分がその能力を活かし誰かに役立てようとすれば・・

もちろんある程度認められる形にする必要はあるかもしれませんが、自分の得意を他の人に認められるようになっていくのです。「そんなん当たり前でしょ?そんなんもわかんないの?」みたいな使い方をしたって誰も認めてくれませんしいいことはありません。

それならば!認め認められるそういう環境を自ら作っていったほうがいいですよね。「なんでそんなことできないの?・わからないの?」はあなたも周囲もいい空気を作ることはできませんしね。

 

3-3.自分の得意な部分を探す

今の仕事の中で最も得意だと感じることをやりましょう!

ということを言いたいのではありません。ここであなたに伝えたいのはこの仕事が得意だ!ということを探すのではなく、得意だと感じる部分を探すのです。

例えば、

雑な部分はあるけどスピードが早いとか。
遅くても間違いなく正確にやることができる。

など・・・同じ仕事や業務でも、その仕事で得意な部分は違うのです。これを事細かにありとあらゆる仕事で探してみて欲しいのです。

得意かどうかはどうしても誰かと比較をしてしまうもの。

だからこそ一見パッっと見の印象だけで仕事ができるかどうかを判断し、自分が周囲よりも下ならば自信やモチベも低下してしまいますし、そもそもトップだったとしても「自分がどの部分に集中をしたからトップになれたのか?」を考えることは非常に重要です。

それはどうでもいいのですが、比較をしている限りは
どうしても適職は見つけにくくなってしまうのです。

そうならない為に、更に言えば結果を出す為に細かい部分にフォーカスをあて
「自分だけの土俵となる得意を見出す」
ことが得意を作り出す秘訣になります。

それに・・これは仕事で結果を出す為にも重要です。

自分で自分が得意になりたい部分を見つけ誰かと比較をするのではなく過去の自分自身と比較をし成長を続ければ自ずと結果はついてきやすくなるはずですよ。

 

3-4.苦手な事を逆転の発想にしてみる。

これは他の記事でも結構いっていますが、特に日本人はいい部分に目をむけるよりも悪い部分に目を向けるほうが得意だったりします。(得意っていうのものなんですが(笑))

だから自分が得意を探そう!って思っても頭の中では

「あれ得意かも・・でもなぁ〜〜〜」
「昔はこれが得意だった・・でもなぁ〜〜〜」
「う〜〜〜〜ん・・・なんだろ」

というようになってしまう可能性が高いのです
あとはわかりやすい資格とか(笑)

でも、それを仕事にと考えたら得意とは言えないの可能性も高いのですよね。
だから、得意なことを探すのではなく苦手なことを探すのです
そして、逆転の発想で得意に変えるのです。

例えば・・・

私はホームページは作れるんだけどデザインは超ド下手!

ならば、デザイン以外は得意なことが潜んでいる可能性があったり・・

面倒臭がり屋が自分の悪いところ・・でも、面倒臭くならないために効率的に業務を進めることを考えることはいいところだ。

みたいに悪いところからいいところを導き出す。
不得意から得意を見出してみるのです。

この方法をならば、これまでよりも確実に得意を見出すことができるようになるはずです。

 

3-5.日常から“好き”を大切ににする。

あなたは好きを大切にしていますか?

これは好き事をしよう!ということを言いたいのではありません。ここで言いたいのは「好きを考え」「好きを語り」「好きをシェアし」「好きを質問し合う」そういった日常を意識して欲しいのです。

なぜなら、好きは比較がないから。
そして、好きは自分の感情の状態を良くするから。

です。

「どういう仕事をするのが正しいのか?」
「どういう仕事をしたら楽しいのか?」

ならばどっちが有意義な仕事を見つけ出せると思うのか?
と言われたら、後者ですよね。

しかし、この質問からスッっと答えを見出すことができるようになるためには好きを大切にする日常を生きていないと難しいです。僕らはどうしても日常から「どちらが正しいか間違いか」ばかりを問われ誰かにいい生きています。

これが自分の楽しさがわからなくなる要因であり天職を見つけ出せない要因だったりするんですよね。だから「楽しいことをやる」のではなく、どんな小さなことでも楽しいを大切にする日常にしてほしいのです。

 

3-6嫌いの中に好き探す習慣をつける

そして・・・嫌いな仕事やことの中にも好きを見つけてみて欲しいです。
たまになんですが好きなことが天職になる人もいますが嫌いなことが好きになって天職になる方がいるからです。

これはそのそも僕らの感情は何かの対象に対して

・好き
・嫌い
・無関心

この3つがあるのですが、好きも嫌いも少なからず感情が強く働いているからです・・。だから嫌いなことが好きになった瞬間には“普通の好きに”よりも好きになることがあるのです。

だからあえて嫌いなことをやる!

というのはいきなりハードルが高すぎるのでまずは軽く嫌いな程度のものや面倒なものからでいいのでその中に好きな部分を探してみるというものからやってみるといいです。

 

3-7.プロセスで楽しめるものを探す

天職といのは、結果が出るか出ないかでモチベーションを左右されるものではありません・・例えば結果が出ても出なくてもモチベーションが下がらずやっている事そのものを楽しめるものであるものです。

誰かにやるなと言われてもやりたくなる。
結果が出なくても楽しいからやる。
やりつづけることができる。
続けることによって結果も出しやすくなる。

のです。

“しかし、そもそも物事のプロセスそのものを楽しむことを日常からやっていなければ・・・更に言えば、一生懸命何かをやる・集中している自分自身に楽しいと思えるようになれば・・天職も見つけやすくなりますし天職が見つからなかったとしても、きっと仕事をこれまでよりもたのしめるようになるはずです。

 

3-8.100個目標を書く

僕らは自分の望んでいることを・・・・あれやこれやと言いますが、言葉にすぐ出てくるものは強く記憶に残っているわかりやすいものだったりします。

しかし、目標や夢というのは現在は実現していない未来のことなので、所詮空想にすぎない部分があって、明確に臨場感高く全てを言えるわけではありません。

お金持ちになりたい!

っていったってお金持ちにになってそのお金をどのように使うのか?どうやって手に入れたお金なのか?それをやっている自分はどんな自分なのか?まで明確にないのです。

目標は明確なほどに実現しやすい。

と言われているのですが、これは100個を書けば実現しやすいということは目標設定法の記事で解説をしましたが・・・ここではそれを伝えたいのではなく、100個以上になった時に本当に自分が求めていることが出てくるのです。

いや、100個以上ですね。

なぜなら、ある程度数を書いていくとどんどん出なくなるのです。頭をひねってひねってやっとでてくる。そこで初めて出てくるもの・・最後の最後まで望んでいるもの、、、

それが本当にやりたいとおもっていることである可能性があったりしますので是非ともご覧になってください。

 

3-9.その他に・・・

最後に、、、その他にもこのブログで解説している天職を見つけ出すための秘訣やポイント、方法論に役立つものを紹介していきます。


是非参考にしてもらえればいいかなと思います。

 

まとめ

かなりボリュームが多いのでやることが多すぎると感じるかもしれませんが、全てをやるひつようはありません。1つ1つ自分に適したことをやっていくことによって天職も見つけやすくなるのかなと思うので是非ためしてみてください。

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