【鬱になる前に】イライラして眠れない状態から脱出する7つの方法

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イライラ感が一定レベルに到達すると眠れなくなり、眠れないから更にイライラ感が増してそして更に眠れなくなるという不眠スパイラルに陥り抜け出せなくなることがあります。

眠れないと朝も起きれなくなり睡眠不足で仕事や家事や学校など
パフォーマンスも低下してしまいます。

そういった眠れない日々が続き習慣化すると

「今日も眠れないかも・・」
「明日も眠れなかったらどうしよう・・」

とイライラが不安に変わってしまうことになりかねません。

そうならないためにも、今からイライラして眠れないような状態から脱出するための方法を○個解説していきます。ご自身でできるところからでいいので実践していってください。



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1.カフェイン・たばこ・お酒

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・・飲んだりやったりしましょう。

ということではありません。カフェインは落ち着きはしても眠れなくなる作用がありますし、タバコは健康を害すし寝るとは関係ないのですがいいとはいえませんね。ただ、お酒については酔って眠たくなるからええじゃないか!

って思うかもしれません。

しかし、お酒は飲むと確かに寝ることができますが、朝起きれなくなるし体調も崩す・・思考能力も低下するためパフォーマンスも出ない。更にいえば酒がなくては眠れないというのが習慣化する可能性があがるのです。

そして、、、実際にイライラ感で眠れない人ほどこの3つのどれか?複数を習慣化しちゃっている可能性があります。だからやめましょう!って言っても簡単にはやめられないので減らすところから始めてみてください。

 

2一定リズムの生活習慣

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イライラ感を感じている原因として、○○や○○の記事でも言っているのですが、生活習慣の乱れが原因になっている場合があります。

生活が乱れれば心も乱れる(笑)というのは決して冗談ではないのです。

ですから、まず起きる時間や寝る時間、ご飯を食べる時間、本を読む時間、なんでもいいので1つからでもいいので生活リズムを自分で決めて一定の時間に取り組んでください。もちろん完璧にしなくてもいいのですができる限り自分で決めたことを守りましょう。

3運動をする

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僕らの心は思考のパターンや物事のどこに意識を向けているのか?だけでなく体の使い方によっても変化をします。

嫌な感情を感じたから→嫌な態度をとる

のではなく

嫌な態度をとるから→嫌な感情を感じる

部分も大いにあるのです。このサイクルにはまると

嫌な感情を感じたから→嫌な態度をとる→嫌なことを見つけやすくなる→嫌な感情を感じる→態度をとる

みたいな負のスパイラル状態を自ら作ってしまうのです。だからって嫌な感情をどうにかしようとしたって無理がありますよね。そのため、運動をするというは非常に効果があります。体を動かすことによって“ネガ的な感情は手放しやすくなる”のです。

4腹式呼吸をする

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日常から感情がネガティブ的な方向に向かう人、イライラしやすい人は呼吸が浅い傾向があります。感情の状態が良い方向に向かっている人は呼吸が深いです。

もうちょっと正確に言うと

感情の状態が良い状態:深く吸って長く吐く
感情の状態が悪い状態:浅く吸って短く吐く

のです。つまり、感情の状態は呼吸によってもコントロールすることが可能になるのです。ただ、いきなりやろうとしてもできないので日常から腹式呼吸の練習はしておいたほうがいいです。

意外とやってみてもできてない人はお風呂などリラックスしたときに少しずつでも実践していって習慣化していきましょう。

5.血流を良くする

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感情は、出来事や事象に対するそれぞれのセルフコンセプトや体だけでなく肉体の内部からも構成されています。そのため健康もあなたの感情に非常に関係しているのです。

逆に感情も健康に関係していますけどね。
体調悪くてアゲアゲな人はそうはいませんよね。

そのために腸内環境を整えたり栄養に気をつけたりもそうですが・・血流をよくすることは感情のためにかなり大事だともいわれています。血流が悪いと、冷え性や手足の冷えや首や肩こりや頭痛などなど・・・血流が悪いと全身の細胞に酸素が送ることができません。

=脳に血流もいかなくなる→思考力などに影響を及ぼす

ことにもなります。そのため適度な運動と睡眠と栄養などをとって血流をよくしていきましょう。ちなみに上記のものと一緒に寝る前には必ず“白湯”をのんでいます 。

6.暗くする

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明かりをつけたりテレビをつけたりしないと寝れない人がいますが、これをやると体内時計が狂いやすくなって眠りたいときに眠ることができなくなる可能性が上がるともいわれていて、寝るときは暗くする。

という癖をつけて体内時計がしっかりと働くようにしたほうがいいです。

これは眠れないことそのものに対するアプローチですが上記の項目と同時にやるとかなり効果を発揮するはずです。

7.活字を見る

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これは別に活字でなくても構いません・・・自分がこれまでの人生でやってきたことで何らかのやったら眠くなる事は誰しもあるはずです。退屈感を感じてアクビが出てしまうことをやるのです。

その中でも結構多かったが“活字を見る”

というものです。今読書をする人が結構減っているといいますが読書をしない人は読んでいるだけであくびが出てきたりするんですよね。眠たくなる・・実際に読書をして眠る習慣ができた人は結構います。

逆に読書が好きになって最初は眠れなくなってしまったけど、読書をすることで精神的に安定して最終的に寝ることにつながった方もいるのでぜひともお試しを。

 

最後に・・・

イライラして眠れないと焦ってしまうかもしれません・・。しかし、その焦った気持ちにイライラを感じてしまうというスパイラルにはまってしまう可能性があがってしまいます。

ここで紹介した方法は、イライラして眠れないときの対処療法的な方法です。
ですから、同時に

沸点に到達する前に!イライラするのを瞬間的に抑える10つの方法
ストレスを貯めない為のイライラ解消方法5STEPS

も実践し最終的にはイライラをほとんど感じない穏やかなあなたになれば眠れないことがゼロにはなりませんがほぼなくなるはずですのでゆっくり自分のぺースでいいのでイライラ感のないライフスタイルを送りましょうね。

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