何もやる気が起きない鬱寸前状態から抜け出す方法13選

仕事や勉強などのやらなくてはならない事に対するやる気でもなく、恋愛や趣味などのやりたいと思っている事に対するやる気でもなく・・・何もやる気が起きないような状態はいったいどのような状態なのだろうか?

ひどくなれば立つのも歩くのも外に出るのも掃除をするのもやる気がない。

と言いかねないような状態になるほど、鬱寸前の状態になっていくのかもしれません・・・実際、僕は鬱で引きこもりの時には生理的欲求である、食欲・睡眠欲・性欲以外のやる気は何もありませんでした。

もしかしたら何もやる気が起きないと言葉にしている状態はその一歩手前なのかもしれません・・・そういう経験もしてみるのもいいかもしれませんが、僕は少なからず無駄な時間を過ごしたなという後悔も少しあったりしました。

もしあなたがそのような状態からいち早く抜け出したいのならば是非これからお話しする何もやる気がない状態から脱出するための、13つの秘訣を見てみてください。

もちろん全ての人に役立つとは思っていませんが、少しでも多くの人に何もやる気が起きない状態から抜け出すキッカケになれば嬉しく思います。


1.やる気がないとなぜ?鬱の関係性が出てくるのか?

「Depression」の画像検索結果

やる気がないことなど僕らは日常から普通にあることですが・・このやる気がない状態が鬱になり、そして下手をすれば自殺を考えたり、死ぬ恐怖に怯えて身動きさえもとれなくなったりすることになることがあります。

やる気がない状態がなぜそのような事態を招くのでしょうか?

そもそもやる気がない状態はどういう状態になりがちなのかというと・・

・精神活動を停止させ
・脳活動を停滞させ
・身体活動をも停止

してしまっている状態です。

その状態を自らの認知し「あっ!自分は今やる気がない」と認識をするわけですね。仕事に行かなくてはならない状況なのに「行かなきゃ」という気持ちが湧き出てこない。

という精神活動。

どうすれば行く気になるんだろうと考えに考え抜いて無理に前向きになろうとするんだけどできず、もう考えつかない=考えたくないという思考の活動(脳の活動)

そして、体に異常をきたし行動できなくなったりする身体活動。

これら3つの活動の電源スイッチみたいなものがOFF状態に近づいていっているのがやる気がない状態です。そして、それがある段階を超えると鬱段階・・・そして、リミッターを超えると生きている意味がないまで考え始めてしまうのです。

なぜ、僕らはそうやって考えてしまうのか?

それは、きっと僕らが意味付けをする生き物だからだと僕は思っています。そう・・自分は生きている意味がないのだからという意味をつけてしまえば、その人はどうしても死にたくなってしまうのです。

意味のないことにも意味を見出す生き物。

それが人間だからです・・・最初はこんな仕事やってて意味なんてあるのか?という自分よりも外側の軽い意味からスタートし少しずつ自分のパーソナルな部分に入っていってしまう・・・。

しかもうつ病になりがちな人は真面目な人が多いので、本来不完全な人間にもかかわらず、誰かのせいにもできず、できない部分があることを認められず頼れず、頼まれたことは断れず、逃げるという選択肢も持てなかったりするのでどうしても自分で自分を追い込んでしまいます・・

だからこそ、やる気がない状態のうちにいかにそのやる気がない状態からやる気になるのか?ではなくいかなるやる気の出し方をしているのか?が実をいうと後々非常に重要になってくるのですでは、どういうやる気の出し方をするのがベストなのか?

というと、非常にシンプルです。

それが下記です。

 

2. やる気を出そうとするのではなく自然と湧くようにする

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という言葉にしてしまえば簡単なんですが、中にはこれをみて「私はできている」と思われるかもしれません。しかし、意外とそういう人ほど注意が必要だったりします。

なぜなら
「やる気を無理矢理出しているのが普通の状態」になってしまっている。
からです。

そもそも、僕らの感情は上がったり下がったりしてあまり安定しないものです。その感情に意識も向けずにとりあえず前向きに生きる習慣の人ほど鬱にかかったりすることになったりするのです。

実は自分が無理にポジティブに生きていることにも気づけない。

のです。

実際、こういう人が無意識で行なっていることは不自然なやる気の出し方だったりするんですね・・・最も典型的なのが、、、、やる気がなくなった時に、そのやる気が出ない自分に気付きなんとかやる気を出そうと頭の中でなんとかいきなりしはじめてしまうのです。

「そんなことを思っちゃダメだ!気合いだ!我慢だ!真面目に!」
「努力をすれば報われるんだからへこたれている場合じゃない。」
「マイナスなんか考えちゃダメだ!プラスにプラスに!」

自分が辛いとか苦しいとかの気持ちを上塗りをするかのように無理に前向きになろうとすると、その場は確かに瞬間的にやる気は出てくるのですが心の中で「溜まっている気持ちがあるという感覚」も残ってしまうのです。

・やる気がない状態をアウトプットせず
・自分の中で隠しやる気を無理やり出す。

=やる気がない気持ちに蓋をしているという自覚は残っている。

のです。

それが繰り返されるとどんどん自分がやる気を無理して出している状態が当たり前になってしまうのです。だから、やる気がないときにはそのやる気がない気持ちをアウトプットすること。

そこからやる気を出したほうがずっと自然なのです。

鬱まで行っていないのならば無理に自然にやる気が出てくるのを待つ必要はないかもしれません・・・。出すところから始め、そこからやる気を出すだけで鬱状態にはなりにくくなるはずです。

 

3.やる気がない時にやると鬱に近づく行動5選

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まず、覚えておいていただきたいのは「やる気がない時にいかにやる気が出る状態に持っていこうとしているのか?」という無意識の習慣を知っておくことです。

ただ、人によっては鬱になることによって“自然体で生きるとはどのようなものなのか?”を見出すキッカケになる人もいたりするので鬱になるのがよくないわけではないとは思います。

しかし、少なからず鬱状態になりたくはない。

できる限り自分のパフォーマンスを発揮しできる限り楽しくやる気を出して生きたい・・・気づかぬうちに我慢したくないという方は是非とも参考にしてください。

もし、これらの項目に当てはまることをやっているのならば一度自分のやる気の出し方を考えたほうがいいのかもしれません。

 

3-1.前向きでポジティブ

まず、最初にやる気を出すときによくやってしまってドツボにハマってしまうのが前向きでポジティブな考え方をしてしまうことです。

「は?前向きでポジティブの何が悪いんだ?」

と思うかもしれません。

いやいや、、、、別に悪くはありません。ここで言いたいのは不自然な前向きでポジティブになることです。例えばですよ・・・よくあるパターンで、

自分の気持ちが落ちたときに

「気合いだぁ!!」
「前向きに考えないと!」
「これにもいいことがあるんだぁ!」

みたいに無理に前向きに持っていくというのがあります。

本当はキツい、辛い、なんだかダルいと思っているのに、その事実を捻じ曲げて前向きになろうとしたり考えないようにしたりしちゃうんです。しかし、そのや気がなくなっているのを無視し無理矢理やる気にしちゃっているので・・・

どうしても“心のどこか?脳のどこかで我慢をしている感覚”が残ります。

しかし、ここで更に問題なのがこういう無理矢理前向きにやポジティブシンキングをしているとどんどんそれが習慣化してしまい・・・我慢をしている事にさえ気づかなくなるほど無意識でやってしまうのです。

すると・・・どんどん無理して前向きにを繰り返したときに残る違和感がどんどん膨らんである日突然やる気が出ない・・・みたいな状態になったりすることがあるのです。

 

3-2.真面目で完璧主義

そして・・・更に物事を真面目で完璧主義であることも特徴としてあったりします。真面目なので“こうでなければいけない”ということが出来なかったりするとストレスを強く感じるのです。

本来はこうであるべきなのにそれが形にならなかったり矛盾をすると知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまいます。

真面目な人は“こうでなくてはならない”みたいなものが非常に強いのです。

更にその“こうでなくてはならない”が幼少の頃から現在まで周囲に植え付けられたりしたルールや常識のとおりに生きていたり、自分を苦しめるものであるのならば更にキツイです。

真面目にそういったものを信じ違う世の中に苦しみ
完璧にできていない状況に苛立ちを感じてしまう。

のです。

更にそれを前向きに捉えてしまっていれば更に自らを苦しめることになるかもしれません・・・

更に更に・・・

 

3-3.他責と自責

をしてしまう人もかなりキツかったりします。

例えばですよ・・・上の2つの項目プラス自責の人だったとしたらですよ。

前向きに真面目に完璧に何かをこなしていたとしてですよ・・それが完璧にできない時もあるのですが、例えば完璧にできなかったのが誰かに邪魔をされたと思っていたとしてもですよ。

そういう時に自分のせいにし前向きにとらえ
「もっと自分が頑張らないとね!」
となってしまうわけです。

確かに、他責は基本的にはよくありません。

誰かのせいにしたって人生は変わりませんし、誰かのせいにするのならば自分のせいにしたほうがマシではありますよね・・・。

でも、少なからず本人が邪魔をされたと一瞬でも感じたのであれば、それは事実として存在しているわけで「邪魔をされた」という認識は消えることはないのです。

はたまた逆に本当に自責をしていたとしたら・・

今度は自分を責めに責めて「自分が悪いんだ・・・俺なんて生きてるだけで意味ないんだ」というようにもなりかねません。

逆に他責を前面に出せば・・

相手が悪くて自分は悪くないということを常にいっている状態なので、関わる人は自分のせいにされるから関わりたくなくなったり、誰かのせいにしているわけですから自分から現実をかえることもできません。

確かに自責は自分の行動を変える上では大事です。

他責よりもずっと。

でも、精神面で言えば自責も他責もどちらかに強く傾きすぎてしまうとどんどんあなた自身を苦しめることになってしまう可能性をあげることになってしまうのです。

 

3-4.自分の弱さを出さない

誰だって僕らは、ムカつく時もあるしイラッっとすることもあります。苦しい時も悲しい時もあるはず・・言い訳をすることも逃げたいと思うこともあるはずです・・・あなたはそういった気持ちになったことはありますか?

たぶん、100%ない!という方はいないはずです。

更に言えば、僕ら人間は能力的にも完璧に全てをこなせる人もいませんよね・・・つまり僕らは人間は強い部分もあるかもしれませんが弱い部分もあるし、得意なこともあれば苦手なこともあるのです。

つまり完璧ではないのです。

もちろん完璧を目指すのは悪くはありません。

しかし、そんな自分の弱点や弱み、はたまた精神的な弱さをを出せない人は、見せられない人は「自分の気持ちを吐き出す」ということをしていないので、どうしても我慢をしているという状態を作りやすくなります。

弱さや弱みを出さない=隠している=ストレス

になりやすくなってしまうのです。

 

3-5.自分が何が楽しいかを考えた事がない。

さて、ここまで見てきてみると・・一見、常識的にみると「いいと思われること」が実は自分自身の精神を蝕みやる気をなくし無気力になっていくコトにつながっているかもしれないというのがわかるはずです。

真面目で完璧主義で前向きにでポジティブ・・
そして、それを人には見せない。

だからよく鬱になる人は
「そんな風になるとは自他共に思わなかった!」
となることが結構あったりするし

逆に鬱になる人ほど、一般的に考えればいい人だったりする可能性が高かったりするんですね。しかし、もしこれら全てが揃っていたとしても

“正しさよりも楽しさを意識して生きている”

のならばもっと気楽に生きられたかもしれません。そもそも正しさというのは自分の行動規範となる本当の信念ならばいいのですが、誰かに与えられたものであったり、自分を正当化したり、誰かをジャッジするようなこだわりや大義名分的なものであるのならば・・・

それは逆に自らを苦しめる羽目になりかねません。正しさが勝るほど「それ以外の選択肢を認められなくなる」ので他者も自己も認められる余裕がなくなりやすくなってしまいます。

 

 

4.速攻!やる気がない時の対処法5選

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先ほどの、やる気がない時にやってしまうと逆効果になりかねないやる気アップ法をみて貰えばわかるように基本的に我慢をしたり、自分に無理をきたしてしまうようなやる気を出そうとする方法をやってしまうから逆効果になるのはすでにご理解いただいたと思います。

中には、気づかぬうちにやってしまっている人もいるくらいですし逆効果になりきれないやる気アップ法がわかっていてもやってしまうのが僕達人間です。

別にそれが悪いわけではありません。

しかし、それしかやる気をアップさせる方法しか知らないとやる気がどうしても出せない状態になるまで気づかないなんてことになりかねません。

だから、これからお話する方法は「絶対にやらなければならないもの」ではなく適度にやってみる価値のあるものだと思ってやってみてください。

もっと正確にいうと

上記の方法の前にやってみて欲しいです。

それだけで全然違う感覚を感じられるようになるはずです。

では・・・いってみましょう。

 

4-1.自分の感情の動きに気づく習慣を持つ

まず、最初に意識をしてほしいのが自分が何を感じているのかということにもうちょっと意識をしてみましょう・・ということです。

そもそもやる気をなくなるとか出る云々の前に、大体の場合“やる気がなくなる前兆のなんらかの感情を”を感じている場合が多かったりします・・。突然やる気がない状態が降ってくるのではなくあらゆる感情を感じて積み重なった何かによってやる気を失っているはずなのです。

つまり・・やる気が出なくなる前段階で
やる気を失う感情の働きがあるはずなのです。

まず、ここに気づくことが大事です。

小さな小さな瞬間瞬間の自分の感情に気づかずにいるから、自分の感情のどういう働きが何がやる気をなくすキッカケになったのかがわからなくなるし、それはどんなことに対してなのか?でさえもわからくなっちゃうんです。

だから・・

まずは自分の感情に気づくこと。
自分の感情に意識を向けること。

が非常に重要になってきます。

なんか、朝起きたらちょっとキツいなぁって思って、それを無理矢理ポジティブにして・・・という心と思考の働きを意識をするだけで「何が自分のやる気を失わせてしまったのか?」に気づくことができるようになる・・やる気を出すためのアクションも見えてきやすくなるのです。

 

4-2.ネガな感情を出してみる

そして・・感情はネガであろうがポジ的なものであろうが抑え込み我慢をしようとすると感情を隠してしまうという行為そのものに対して感情の状態は悪く働く傾向があります。

ネガであるほどより溜め込んでしまいどんどんストレスを大きくなってしまう傾向があるのです。

よく・・・

思いっきり泣いたら心も頭もスッキリした!
なんかやる気が出てきた!

という人がいるのですが、まさにその作用がおこるのです。

更に、この感情を出すという行為は自分の感情がいかに周囲に影響を与えているのかという行動や言動や価値観のベクトルではなく感情のベクトルで物事をみるキッカケになるので相手の気持ちもわかりやすくなったりもします。

感情を出すのは非常に重要です。

出来事を思い出して愚痴愚痴と口にしてもスッキリしませんが、感情を出せると特に自分が弱い部分の感情を全力で出すと目の前の言葉にはできない霧が晴れたような感覚をかんじることができるでしょう。

しかし・・・それも人によっては難しいですよね。

だから、難しいと感じる方はまずは感情を言葉で伝えるところから始めてみてください・・・先ほどの感情に気づくというのとセットにやれば更に効果覿面です。

 

4-3.自分が至らない部分を見つけ感謝をしてみる

・・・自分が至らない部分を認める力をつけましょう。

中にはこういうことをいうと「私は仕事でミスをしたことがないし完璧にこなしているんで至らないところなんてありません。」という方がいらっしゃいます。

確かにそうかもしれないのですが、僕らの社会は二元性が存在するのでメリットがあるところには必ずデメリットがあるように本当の完璧など存在しないのです。

あなたの住処や職場で働く環境はあなたが作ったのか?と言われれば違いますし、あなた一人で全てが本当にできているのか?と言われたら違いますよね。

もっと言えば、仕事でも
「完璧にやれるという事は下手すれば誰かの仕事を奪ったり、周囲の自信を崩してしまっている・・・頼られる喜びを与えていない」
とも言えますよね。

至らない部分の人間社会では必ず存在するのです。

ここで僕は、誰もが至らないんだから人間なんてクソだ!

ということが言いたいのではありません。そもそも僕らは至らないものがあるからこそ誰かに支えられ助けられているんだということを強く実感できるし、実感できるからこそ心からの感謝を伝えられる。

ということを伝えたいのです。

そして、それができるようになれば、完璧になんでもやらなくてはというようなプレッシャーを感じず、頼って支えてもらってもいいんだというリラックス状態にもなれるようになるのです。

だからこそ・・・自分の至らない部分を素直に認める強さをもってみてください。最初は抵抗がある方も多いのでまずは簡単なところからでいいです。

 

4-4.誰かの弱さを受け止め出してみる。

そして、同時に誰かの弱さを引き出して受け止めてあげてください・・・僕ら人間は誰だって過ちを犯すしダメな部分をがあるものです。そういった部分を支えることによって今度はあなたの弱さを周囲のが受け止めやすくなるはずです。

すでにあなたは自分の弱さを認めました。

だからこそ、自分だけでなく周囲の弱さを引き出して受け止めてあげてみてください・・・。そうすればあなたが本当に弱い時や辛い時、やる気を失った時に支えてくれるはずです。

そして・・自分の駄目な部分にもオッケーを出してあげられ、同時にそれは自分の強みをもっと明確にしてくれるようになるはずです。

 

4-5.今までやった事ない事をやってみる。

もう一つ最後に・・・真面目で完璧主義の人は仕事で自分が休んだり手を抜いたりするようなことができなかったりします。下手すればストレスにさらされ鬱になっているのにも関わらず、真面目であるがために辞めるという選択ができずに自殺に追い込まれてしまう。

という人もいます。

それは、自分自身の選択肢が狭まってしまっているからです。

真面目で完璧な人ほど、自分自身の選択肢を自分で狭めてしまっている可能性があります・・・だから、ちょっとしたことからでいいので今までやった事がないことをあえてやってみてください。

いつもと違う道で会社をに出社する。
一人で飲みに行けなかったけど行ってみる。

なんでもいいです。

自分で考えられる今までやった事なかったなぁー!といことを日常的にやっておくのです。あと、自分がこれまで関わった事のないタイプの人と関わってみるのもいいでしょう。

そうやって選択肢を増やす。
いろんな選択がある事をしる。

ということをやっておくと、やる気をなくす前に今までと違う選択肢を遠慮なく取れたり鬱になる前に今の環境を変えるという選択肢もできるようになるはずです。

チャレンジをしてみるという思考。

をあえてもってみてはいかがでしょうか?

 

5.自然とやる気が出てくる方法5選

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さて、先ほどは僕ら人間の感情の日常で起こっている上下運動の中で、下がっている際にいかに短期間でやる気を溜め込まずに出すのかという方法について解説をしてきましたが、、、

やはりベストなのはそういった上下運動以上でやる気を失われるようなやる気ではなく、小さな上下運動はあれど基盤となるやる気が溢れている状態だからそれほど気にはならなくなる。

という自然とやる気が湧き出してくるような方法です。

これはすぐにはできないかもしれません。しかし、何年、何十年かけても見つけ出す価値があるものだと思いますので是非ともといかけつづけてみてください。

5-1.グッドを探す習慣を身につける

まず、身につけてもらいたいのは“物事のいい側面を自然とみる事ができるようになる習慣を身につけることです。

1日の中でいい事を探す。

やる気がない状態、失敗、ミスでさえも前向きに捉え糧にできるようになる・・・理想はバットな中にでもグッドを見つけ出せるくらいになるのがベストです。

これは無理矢理ポジティブにしたり前向きにするのではなく
“現実に沿った無理のない前向きな捉え方をする”のです。

これは日常から頻繁にグッドを探す癖をつけて繰り返し繰り返しやっていないと身につけられません。このスキルは「嫌な出来事が起こった際」や「嫌だと認識した時」にその中からいい側面を見つけ出すことにつながるので人生を豊かに生き、更に自分自身で自分を自然とモチベートする上でもやるきの源を探す上でも重要になってくるでしょう。

5-2.やりたい事とそうでない事をスコアリングする。

そして、次にやりたい事とそうでない事を明確にして行ってください・・そして、同時にその理由を書き連ねていきましょう。

もっと正確に言えば、

・感情が嫌だと認識している事
・感情が嬉しいと認識している事
・何も感じない事

と分類するといいでしょう。

スコアリングというのは、あなたの感情の働きの強さを数値化するという感じで、「これは強く嫌な感情が働いたから8」というように。分類をしていくと自分がどういったものに感情が反応をするのか?

というのがわかってくるのです。

更に、自分の感情によって自分のパフォーマンスが発揮をするものとしないものでわけておくと更に自分にとってのいい感情とよくない感情がわかるのですが・・まぁそれはいいでしょう。

で、もっとあなたが興味がないのが何も感じない事です。

「へ?嫌だと認識してる事じゃないの?」

って思うかもしれませんが、そうではない可能性がある方もいます。強烈な恐怖心を感じることや避けたいことが実はその人の人生の生きがいだったということもありますから・・。

ただ、基本的には“好きなスコア”が高いものがあなたのやりたいことと密接に関係しているのがベターな考え方なので好きなもののスコアが高いもの・・はたまた箇条書きした好きなものの共通点を探したりすることによってやる気が自然と湧いてくるやりたいことを見つけられるようになってくるでしょう。

 

5-3.やりたくない事をやらない選択肢をとる

そして、ある程度やりたいと思えることが固まってきたら、次にやって欲しいのがやりたくない事をやらないという決断をし選択ができるようになることです。

さすがにそれは厳しい状況の人もいるかもしれません。

どうしても今は仕事を辞めることができないの時とか、仕事でまだ自由が聞かないから自分のやりたい事までまだできない時とかですね・・・そういう状況の場合は・・・減らす選択肢でも構いません。

僕達人間は、何かをやる選択をする時に今の状況下でやろうとします。

しかし・・・それほど僕ら人間は器用ではありません。

他のものに集中力を分散しながらやりたいことにも集中をすることは難しいですよね・・だからこそ、まず何をやらないのかを決めること、減らすことを決めることが大事なのです。

 

5-4.やりたい事に力を注ぎ磨く

それができて初めてやりたことに力を注いでいきましょう・・・
そしてウエイトを少しずつ増やしていきましょう。

もっと言えば、
やりたいことをやる過程をしっかりと楽しむこと。
ですかね。

力を注ぎたいと自分で思えるようにデザインをしていってほしいのです。
「どうやってデザインをすればいいの?」
と思うかもしれませんが、それはすでにあなたはそのヒントを手に入れています。

そう・・・先ほどの分類しスコアリングした

・好きだと感じたこと
・興味のないこと
・嫌だと感じたこと

を見れば自分がどういう時に楽しいプロセスを歩めるのかを見つけられやすくなるのです。そして、更にやりたいと思うことを徹底滝に探求をしてほしいのです。

ただやるのではなく・・・追求し深掘りを続けるのです。

 

5-5.やりたい事を誰かに感謝される形にする

そして、最後に・・・ある程度やりたいことを夢中になり力を注ぐことが習慣化してきたら、そんなあなたのやりたい事を周囲の人に感謝できるような形、価値を提供できる形にできないのか?を考えてみてください。

もしかしたら形にする必要もないかもしれません。

すでに今やっていることがいかなる価値を社会に周囲に提供できているのかを間接的でも直接的でも考えてみてもいいかもしれません。

そこが見つかれば、
自分のやりたいことをやることが誰かの役に立っている。
とより実感ができ意義がある仕事につながるかもしれません。

もし、価値提供できていると感じられないのならばそれをいかに形にするのかを行動しながら考えていってみましょう・・・。そうやって自分の仕事を意義あるものにかえていくことができれば・・

これこそが自分のやるべきことだ!

とやる気が自然と湧いてくるような状態を作ることができるようになってくるでしょう・・・。

 

最後に・・・

やる気がないのを何とかしようとするとやる気が出ない自分に悩む。

そうするとそんなやる気ができない自分自身に意味をつける

「やる気なんてもっても意味がない」
「どれだけやる気を出そうとしても出せないんだから・・・」
「俺はやる気がない人間なんだ」

やる気を出そうとしてできないプレッシャーを感じてしまう。

やる気が出ないときは「やる気を出そうとするのではやくやる気を出す小さなアクションを繰り返していく」ことが大事です。出そうと無理に頭で考えてやったりするんじゃなく、本当にくだらないことをやってみるのです。

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レポートありがとうございました!本当に無料でいいんでしょうかってくらい役にたってます!上手く言った時を思い返すと、4Gをやっていたなと納得しています。間違ってなかったと確信できたり、逆になんでダメだったのか理由がわかったり( ;´Д`)笑

<kanyさん>

新作!究極のモバイルファースト
WPテーマ「ストーク」

「新しいスマホビュー時代をつくろう」というのをコンセプトに、スマホでの見やすさ、操作しやすさにとことんこだわりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ここナビの運営者であり恋愛や人間関係、ビジネスに精通している、計6000名以上のメルマガ発行者。言語化しきれず未だに解明されていない人間心理や脳の探求をし人はいかに幸福になるのかを探求し続けている。