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甘えたい時に上手に甘える秘訣10選|甘えられないエピソードから学ぶ上手な甘え方。

生きている中で結構辛い事や苦しい事・・なんとなく寂しさを感じる事。
人間ですからそういう時って誰だってあります。

甘えたい時がない・・

という人はそうはいません。

寂しさや苦しさや辛さなどの気持ちと上手に付き合う事ができ、相手にとっても負担なく甘えることができれば・・

かなりストレスフリーで生きられるし相手にも感謝ができますけどね。

しかし、中には上手に甘えることができない。

という方もいます。

甘えられないことによって、ストレスもたまりやすくなり上手に甘えられないから本当は甘えたいのにうまくできなくて関係そのものを壊してしまう場合もあります。

甘えたいという願望によってうまれる甘えられないストレス。

からのアクションですからね。

後にストレスにもなりかねません。

相手にとっても自分が必要だとも思えなくなるので決していいこととは言えません。

では一体なぜ甘えられないのでしょうか?

その根本要因というのがわかれば、もっと上手に甘えられるはずです。

そこでここでは、数ある甘えたいけど甘えられない方々の甘えたいけど甘えられない理由をもとに根本要因を解説していきたいと思います。

もし、あなたが上手に甘えたいけど甘えられない・・・

のならば是非参考にしてください。

1.ついギャグを言ったりしてからかってしまいます。

子供ができてから夫に甘えられなくなりました。甘えるのは子供になってしまい、私は、甘えられなくなりました。

甘えたいけど甘えられないから、つい、ギャグを言ったりしてからかってしまいます。

本当は、抱きしめてほしかっかり、甘えたいんです。

でも、子供のお母さんになったし、夫も子供に甘えられて疲れているみたいで、甘えられません。

私は、もともと甘えっ子だから本当に寂しいです。

本当は、もっと抱っこしてもらいたかったり、甘えてみたいなーと思います。

子供が甘えているのを見て、正直うらやましいと思います。子供が生まれると甘えられなくなって寂しいですね。お母さんだから仕方ないのかなーと思います。本当は、すごく甘えたいです。

2.拗ねてみた

専業主婦ですが、しんどい日もありますが問答無用で用事は沢山あります。
そういう時旦那に手伝って欲しいけど、言えなくて、つい拗ねてしまいます。

イライラもしてきますし、良くないの分かってはいるのですが、どうしても上手に甘えられません。

元々頼み事が苦手で、何でもやってきたので旦那も大丈夫というイメージが強いみたいなんです。

今まで長女だからと我慢させられてきたからなのかも知れません。

本当は、「ごめんだけどこれ手伝ってくれない?」とか「これやっておいてくれるかな?」とか言いたいんです。

なのでいつも昼間とか用事が終わるとしんどい時はぐったりしてしまいます。
それを見て旦那が「大丈夫?」と言ってくれるのですが「大丈夫」と言ってしまいます。

3.雨の日は、車に同乗させてもらいます。

地方都市に住んでいて、本当は車通勤をした方が効率が良いのですが、車の免許書を持っていない私は往復1時間歩いて通勤しています。

いつも、帰りに送ろうか?とか言われますが毎日の事なので、断っています。

正直、雨の日などは送ってもらいたいと思うのですが素直になれません。

一度、甘えてしまったら、ずるずる行ってしまって結果、迷惑がかかるのでは?と思ってしまうのです。

特に、男性社員の方からだと、変なうわさにでもなったら大変だと感じて同乗できません。

多分、かなり、考え過ぎだとは思うのですが・・・

本当は

今日は、雨だから乗せて
今日は、風が強いから載せて

と、気軽に言えればいいのですが性格なんでしょうか、ついつい意固地になってしまいます。

4.べったりよりも冷静に!

私は人とのコミュニケーションを取るのが下手なのですが、ただの語彙力がないだけなのかもしれません。

母親と父親4人兄弟の長男で育ちましたが、冷戦状態でしたので、人は怖いものという先入観がなかなか消えませんでした。

基本的な接し方側からず、人と話すときも命令口調で話しすぎてすぐに友人は離れて行きました。

自分の心を開くのが苦手で、発達障害かとも思いましたが・・・。

言いたいことを直球で投げられず、ひねくれたものの言い方になってしまい結局は喧嘩でその場が終えることがほとんどでした。

本当の自分をさらけ出してしまうと、かまってちゃん全開になってしまうので自分の性格難あり。
冷静な大人の付き合い方を見つけて行きたいと思っています。

5.仕事で困った時に声をかけることが出来ない。

私は、人に上手に甘えることができません。

私は長女で妹が1人いますが、小さな頃から「お姉ちゃんだから、一人で出きるわよね」といって育てられ、甘えることを許されませんでした。

大人になっても、それは抜けずに、仕事でも自分1人で成し遂げたくなってしまいます。

それは、知らないうちに癖になってしまっていて、困った時にうまく助けを求めることができません。

逆に、そういう風に助けを求めてしまったら、めんどくさがられてしまうんじゃないかな?というように不安になってしまったりします。

もちろん、恋人である男性に頼る事も下手くそです。

こんな自分が、自分でも嫌になってしまうくらい。

どうやったら性格を改善できのでしょう。
誰か教えて欲しいというくらい悩んでいます。

6.歩いている時に彼の洋服の裾を持つ

疲れた時や、落ち込んだときに慰めてほしくて甘えたいのに、強がってしまいます。

甘える自分をなぜか客観的にみてしまい、その甘えてる自分の姿が恥ずかしくてなかなかうまく頼ったり甘えたりするのがとても苦手です。

本当は、素直に甘えたいです。手を繋いで歩いたり、ワガママを聞いてもらいたいです。

一緒にいる時はくっついて椅子に座ったり、頭を撫でてもらったり、とにかく自分を一番に優先して欲しいです。

でもそんな自分を受け入れてもらえるのか不安だし、そうやって甘えたりして嫌われたらイヤだなと思うと強がって見せたりほんとは心配してもらいたいのに素直に話せません。

もっと悩みを聞いて欲しいし相談したいのにうまくできません。

7.近くに座ったり肩を揉んであげたりする

私が誰かに甘えたいとき、それは主人なのですがなかなか甘えることができません。

どういう時に甘えたいかというと、やはり仕事に育児に忙しくて少し疲れた時などは主人に甘えたくなります。

ベタベタくっついたり素直に仕事や育児での出来事など話をできれば良いのですがそれができず、主人の近くに座ったり主人の肩を揉んだりして接点を持ってから何とか話せたらと思い下手な甘え方をしてしまいます。

なぜ素直に甘えることができないかというと私自身プライドが高く、幼い頃からあまり甘えたこともなく、甘え方も知らないのだと思います

。また甘える=弱味を見せる、そのような考えがあるため主人に対してでもそんな姿を見せるのに少し抵抗感があるというのもあります。本当はあまり悩みがないようなそんな強気な姿ばかりではなく、素直に自分の気持ちや考えを話したり泣いたりもして甘えてみたいです。

8.甘えたいと素直に伝えた

彼氏と一緒にいるときに、二人になると甘えたくなります。

なかなか甘えることができないので、笑顔でごまかしていました。甘えている自分になんて思うんだろうと気になってしまうと甘えることができなくなってしまうので、とても困っていました。

本当はすごく甘えたいし、仕事で疲れたときは癒されたいと思っています。

頭を撫でてくれるだけでとても嬉しいのですが、なかなかそんなことをいうことができないし恥ずかしいのでとても悩んでしまいました。

うまく甘えることができないので、甘えたいなと素直に伝えたことでやっと分かってくれて少しずつ甘えられるようになってきたと思いました。口に出して言うことで伝わるのだと思いました。

9.飲みに行こうとお誘いが精一杯

大変な仕事を終えた後に、誰かに甘えたい気持ちになります。

仕事では一人でこなす仕事が多いので孤独との戦いのため、弱音もはかず頑張っているせいか余計に甘えたくなります。

年齢的にも甘えられる歳ではないし、普段から周りにサバサバ系と言われている私は
「飲みに行きたいなー」
などと男っぽい発言をしてしまい、可愛らしく素直に誰かと一緒にいたいなどとキュンとするような発言を言えないのが私のダメなところです。

本当は、もっと上手にこの疲れて寂しい自分を癒してほしいのになかなか誰かに甘えることができません。正直、女の子っぽくハグをして、誰かによく頑張ったと頭をなでてほしいし、心を満たして自分の落ち着ける場所がほしいです。

10.頼みごとを増やしてみた

私は、だれにでも甘えることができないです、好きな人の前でも甘えることはできないですし仕事をしていても上手に甘えることができないです。

好きな人の前くらい甘えたいと思うのですが、実際に甘えようとすると甘え下手過ぎてそれが我が儘に変わってしまいます。

自分は甘えているつもりなのですが
「これやって」「あれやって」
と我が儘に聞こえてしまうようで、うまい甘え方が本当にできません。

また強がってしまうことも多く、素直に甘えるのが苦手です。

もともと長女ということもあって、甘えることは論外ですし、男性との関りもそこまで多い方ではなく自然に甘えるという環境がないのが原因かなと思います。本当はかわいく、女性らしく甘えてみたいなと私は思います。

上手な甘え方とは?

さて、いかがでしたか?

ここでは、甘えたいけど素直に甘えられない方々のエピソードを紹介してきましたが、甘え方が下手だとどうしてもストレスをためやすい傾向があります。

実際に上のエピソードでも本当はもっと甘えたい。

と思っている方も多いはずです。

これをなんとかしようとすれば、一番簡単なのは甘えさせてくれる人。
と出会うことですが、それは難しいし変えるのは不可能ですよね。

だから甘えたいと思うのならば甘え方を上手にしたほうがいいと思います。

これには色んな方法がありますが、

最も簡単にできるのは、、、

別にトーンとかはいいので
「甘えたいけど甘えられない。」
という実際のエピソードを伝えることです。

こういう時に甘えたい。

というのをエピソードで伝える事です。

決して
「あなたは甘えさせてくれない!」
とか言っちゃだめですよ。

別に無理して甘えた声で言う必要はなく普通に言うのです。

言いにくいならば一緒に楽しんでいる時とか言いやすい時でいいのでいってみてください。

できるならば、「上手な甘えさせ方」まで言えるといいですね。

そして、できるならば相手にとっても負担がないくらいがちょうどいいかなと思います。例えば「帰ってきたらハグ!」とかでもいいでしょう。このように相手にとっても自分にとっても負担がないようなところから甘えられる・甘えられるようにすれば、本当に甘えたいときも甘えやすくなるはずですし受け止めてくれるはずですよ。

甘えられずストレスを貯める。

ようなことはできる限りしないでくださいね。

まずは素直に甘える。

のではなく

甘えたいということを伝える。

ところからスタートしていきましょう!!