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ドリームキラーの言ってる事を聞け?親や両親・上司の対処法

ドリームキラー,対処

ドリームキラーという言葉を生み出したのは認知科学者である苫米地英人氏ですが、もともとは夢ドロボウなどとも言われていて、あなたの夢や目標を邪魔をする人のことを言います。

別に本人は邪魔をしているつもりはありません。

しかし、夢や目標をもっている人からすれば邪魔に感じるような人のことを言います。

実際、ドリームキラーという言葉そのものを訳せば
“夢を殺す人”
になりますからね。

「えぇ〜!!怖い〜〜!」

となるかもしれません。

でも別にそれほど気にする必要もない存在とも言えますが、ただ、、夢や目標をこれから叶えようとしている方にとっては邪魔な存在に見えるかもしれません。

そこでここでは、ドリームキラーとはどのようにあなたの邪魔をするのか?そしてどのような特徴があってどのように対処をすればいいのかについて解説をしていきますので是非あなたが夢や目標を本気で叶えたいと思っているのならば是非最後までご覧になってください。

1.ドリームキラー(夢泥棒)はどうやって邪魔するのか?

ドリームキラーと言われると夢を殺す(壊す)人。
夢ドロボウと言われると夢を盗む人。

みたいになってあなたから夢を吸い取って奪う人みたいなイメージを思い浮かべるとおもいますが、ドリームキラーはあなたから

「夢を殺してやろう!」「壊してやろう!」「奪ってやろう!」

みたいには思っていません。

そうではなく、僕ら人間が日常から対人関係でよく使っている・・・

・過去の結果をみて・・・「君にそれができるの?」「お前にできるわけがない」
・安全策をとって・・・・「そんな無茶をせず地道に・・」「夢を追うんじゃなく今のままで」
・自分の常識外だから・・「そんなの無理!」「わかんねぇー」

みたいなものです。

あなたが熱く夢を語っていてこれから「よし!やるぞ!」とノリノリで言っている時にこういうことを言われると邪魔をされてる感じがするはずです。

または逆にこれまで通りの生き方や考え方のほうが定着してるのでちょっと失敗すれば「ほら!?結果出てないでしょ!?」とか言われ「そうだよねぇ。やっぱ無理かな。」みたいに思いやすくなる。

本人としては別に邪魔してやろうとかブッ壊してやろう!

と思っているわけではないのです。

そうではなく、これから新しい道を歩もうとしていたりチャレンジしようとしているあなたにとって邪魔だとか感じてしまうだけなのです。

そして、このドリームキラーは身近な人である場合がほとんどです。

僕の場合は親や友人でした。しかし、中には恋人や先生や上司や同僚である場合もあるのです。ドリームキラーはあなたにただ助言をしようとしたり自分の常識内の意見を言っているだけなのです。

月収20万の人に1億稼ぐなんて言われても・・
「そんなん無理!」
になって当然です。

1億稼ぐためにどんな道があるのかもわからないわけですから、そのために何が必要なのかもわからないので「君には無理だよ。」というしかないだのです。

自分に無理だと思ってるものは当然ですが相手にも無理。

だとなります。

明らかに自分のほうが下だと認識されていない限り、夢をもってそこに進もうとすると、はほとんどの場合はドリームキラーに見える人は当然のように現れるのです。

しかし、このドリームキラーには主に2種類の人がいます。

2.2種のドリームキラーの心理的な特徴

一概にドリームキラーといっても細かく分類すればいろんなパターンがありますが、主に2種類のパターンがあります。

2-1.確認するドリームキラー

このタイプの人は自分で何かを切り開いたり成功の経験のある人である場合がほとんどです。

一見、あなたの言っていることを否定し批判をしているようにみえますが、このタイプのドリームキラーは実はあなたの本気を確認している場合がほとんどです。

否定や批判の中でも諦めずに追い求められるのか?を。

心の奥底では応援をしていますが、あなたの決断が本気かどうかを確認をするためあえてドリームキラー役を演じているのです。あなたの決断が本気だとわかれば「なら頑張れ!」という気持ちで送り出してくれます。

2-2.不安や心配のドリームキラー

そして、このタイプはあなたのことを心配したりあなたのチャレンジに不安を感じているドリームキラーです。

僕達人間は自分以外の世界を体験をしていない限りしんじることができません。

将来、ネットで稼ぐぞ!

とどれだけ言っても実体験のない人は当然ですが「そんなのできるわけがない」という考えが出て来るものです。そりゃ当然のようにあなたを心配して不安を感じたりするのです。

こうい人に対して、心配や不安な気持ちを汲んであげて、まだ自分も実感ないということを伝え「それでもやりたい!」という意思を見せてあげてください。そして、勉強をして相手にわかりやすく説明し「それならできる」という説明ができるようになっていってください。

中にはあなたが自分のもとから離れていくのが寂しくて引き止めている場合もあります。そういう場合は「俺たちはなにがあろうが友達だ!」というように伝えてあげてもいいでしょう。

2-3.とりあえずのドリームキラー

そして最後に本人としてはかなりの無自覚でとりあえず否定や批判をするドリームキラーもいます。よく、他の記事などでは「こいつを引き落としてやろう。」という意地悪的でやってる人がいるみたいに言われていますが・・・

大体の場合は
自分よりも下に見られている場合
これまでの関わりの中でできたレッテルがある場合
それが不可能だと思われるものである場合

に言う人たちです。これはある意味では別になんらおかしいことではないかもしれません。僕ら人間は過去の記憶を参照してしまうものですから・・だから、この場合はその否定や批判に負けずにとにかく実践をして結果をみせることが大事です。

ただ、これだけは言えるのは本当に心の奥底から「こいつ失敗すればいいのに・・」と思ってあなたの邪魔をしようとしている人は1人もいないということです。

あくまであなたにとってそう見えるだけ。

もしそう思っていたとしてもあなたには関係のないことです。

あなたはあなたの道をいけばいいのです。

あなたのすべきことは、あなたがが選択したことに徹底的に集中していいだけで、これらドリームキラーの人達が言っていることを素直に聞かなくても反発もしなくてもせず受け止めたり受け流せばそれでいいのではないかなと思います。

3.ドリームキラーの対処法3つのスキル

先ほどの3パターン別にの対応法もわるくはないのですが、あれらはたぶんすぐにはできません。

「よし!そうやって対応すればいいんだ!」

と思ってもきっと実践ではやりきることは難しいはずです。では、ドリームキラーを対処するためには一体あなたは何を磨けばいいのでしょうか?そのために最低限必要な3つのスキルを紹介していきます。

これは、あなたが夢や目標を実現するためにも必要なスキルです。

だからこそ、この3つのスキルは必ず意識して身につけていってください。ドリームキラーを上手に対処することができるようになればおのずと夢をより実現しやすい形になっているはずです。

POINT:相手の気持ちを汲む力

先ほども言いましたが、ドリームキラーは一見あなたの夢を否定や批判をして邪魔をしようとしているように見えますが実際のところ大体そんなことを思ってはいません。

なのでその主張を否定とか批判とか邪魔とか受け止めずに相手の本当の意図や気持ちを汲めるようになりましょう。

これができるようになると、
「わからないから危ないと思うのはわからないでもないけど・・」
「否定や批判をしたくなるきもちはわかるけど・・」

というように受け止められるようになるはずです。

これができれば対立のコミュニケーションから逃れることができるようになります。あなたの夢は大体の場合実現する過程でなんらかの否定や批判をもらうことになる可能性があるのでこのスキルは身につけておきましょう。

POINT;目標の力

夢を実現するためには当然のようにその夢を現実に近づけていくために目標にしていかなければいけません。

大体の場合は夢というのは今の自分では到底現実化しようがないものなのでボヤッとしているはずです。

夢はしょせん夢でしかありません。

これを具現化するためには、夢を現実的な目標としてとらえる必要があります。

そのためには実践も必要ですが、それと同時にその夢が実現可能であることを説明できるようにならなければいけません。

なぜ、それが夢ではなく現実的な目標なのか?を。

そのためには知識を得てその知識を理解する力・そして説明をする力が必要になってきますので、自分の夢に対する勉強は1日10分でもいいので続けてみてください。

受験勉強のように勉強ばかりするのではなくあくまで重要なのは行動なので短い時間で勉強は終わらせて実践重視できましょう。これは当然あなたの成功の理由・失敗の理由を明らかにしてくれる力にもなるので実現する力も伸ばしてくれるはずです。

POINT;フォーカスの力

ドリームキラーの人は大体の場合は、これまでのあなたの日常の世界にいた人達なので「新たな道」を歩もうとしても相手はこれまでのあなたの常識や価値観であなたと対話をしてきます。

そういう時に無意識的に
「過去の自分の世界観」と「夢の世界観」
が戦い始めます。

上手くいってる時は「なにくそ!」って思えるのですがうまくいかない時は過去の世界観が勝って夢をあきらめる気持ちや夢を諦める気持ち、過去の自分を正当化する気持ちが出てきます。

そういう時にいかに自分の夢や目標にフォーカスをあてられるのか?

は非常に重要なスキルです。いついかなる時でも「自分のなりたい自分」「自分が実現したい未来」から目をそらさない自分になれれば、ピンチの中にチャンスをみつけだす力にもなるはずです。

POINT;決断の力

夢や目標が大きいほどその夢や目標に対してのリスクは必ずあります。それはお金かもしれないし自分の考え方かもしれないし漠然とした不安なのかもしれませんが、そういう時に大事なのはリスクをとっても夢や目標を実現するという決断の力です。

決めて断つ力ですね。

この決断は大体の場合、あなたの中で何らかの苦しみを感じるはずです。

しかし、この決断の力こそがあなたの本気の気持ちを周囲に影響させる力になり、行動の何よりもの原動力になるはずです。都合のいいところばかりみて「やる!」ではなく、自分の中にあるリスクを超える「やる!」を持つことができればそれは必ず相手に伝わるはずです。

POINT;結果の力

そして、何よりもドリームキラーを黙らせることができるのが「結果」です。
ただ、この結果というのは夢を実現するという結果でなくてもいいです。

目標の過程となる小さな結果やキッカケでいいです。

その喜びと現実があれば相手は認めざる負えないのであなたには何も言ってこなくなるはずです。

逆に目標を達成してもあなたが不幸そうならば、、、
「よかったね」ともならず心配されそうですけど(苦笑)

あなたの望む夢のためには、小さな目標を実現することを繰り返していかなければいけません。その結果があれば相手はあなたは「実現できる人だ」というようになるのであなたを信じてくれるようになっていくはずです。

ドリームキラーはあなたを試す人

さて、いかがでしたか?

ここでは、一見夢をもったあなたにとっては邪魔としか思えないようなドリームキラーは一体どういうような人で一体どのようにすれば対処をすることができるのか?までを解説してきました。

実際、僕自身もドリームキラーを邪魔だと思った時期もありました。

しかし、今主活かしてみるとドリームキラーは僕自身を試す人だったんだなぁと思うんです。

自分がどれだけ本気で夢を実現したいと思っているのか?を。

だからドリームキラーをただ避けるのではなく自分の夢を実現するための障壁だと思って時にかかわってみてください。必ず何か得られるものがあるはずです。