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感情表現が乏しく苦手でも大丈夫! 1日1分からできる感情表現方法

パーソナルな関わりであるほど

「いいか悪いか?」

ではなく

「自分はどう感じているのか?」

を伝えないと相手には自分が本当に伝えたいことは伝わりません。

ビジネスなどなんらかのゴールが存在する場合であるほど、いいか悪いか(目標に適切か適切でないか)は存在しやすいですが、職場・恋愛・結婚など人間関係全般においてはかんじている感情を表現したほうが伝わりやすくなります。

「でも、自分は感情表現乏しい・・」

と思うかもしれません。

他の記事などではボディーランゲージや声のトーンなどで感情を表現しよう的なものがありますが、これは人によってはなかなかできにくい傾向があったりイキナリは難しかったりします。

そこでここでは誰でも比較的簡単に感情表現ができるようになるためのトレーニング方法を5つのステップで解説していきます。

1.まずはとにかく感じよう

よく、色んな方のコーチングをすると自分が一体何を感じているのか?かんじてきたのか?
というのがわからない方とかいます。

「どうなりたいのか?」
「どうしたいのか?」

もわからないような方は結構多いのですが、自分が一体何を感じているのかさえもわからない。
という方はかなり多いです。

マジムカつく!

とか言ってもムカつくだけであってそれ以上は出てこないとかはもっと多いですね。

同じムカつくでも図星をつかれて罪悪感を感じているのか?それとも、自分のルールを無視された事で怒りを感じてのムカつくのかっていうのは全然違いますが、自覚症状がなかったりするんです。

自分の事は自分が一番わからないもの。

と言いますが、自分が何を感じているのかも実のところわかっていなかったりするんです。

そこでまずはとにかくどういった感情なのかはわからないにしろ
自分の感情をとにかく感じるようにしてみてください。

やり方はそんなに難しくはありません。

ちょっと自分の内に目をむけて「今、自分は何を感じているんだ?」ということを問いかけることで十分です。

もっとわかりやすくするなら、気分がいい方向か?よくない方向か?

でもいいです。

ある程度やると筋肉の硬直具合や呼吸の深さや声のトーンなども感情と共に変化をしているのがわかってくるのでまずは自分が何を感じているのかを自分自身に問いかけるところからはじめましょう。

2.感情を言語化する癖をつける

自分が何を感じているのかを感じる事ができるようになったら、まずはそれを言語化する癖をつけましょう。
ボディーランゲージや声のトーンを無理に変える必要はありませんが言葉にして表現をしてください。

例えば

「今日、彼氏が友達と遊びに行くって言ってるんだけど誰といってるんだろう・・」

のではなく

「今日、彼氏が友達と遊びに行くって言ってて誰といってるのかわからないから超不安。」

というように自分が出来事に対して一体何を感じているのかを言語化するようにしてください。大体の人はこの感情の部分を言葉のニュアンスやトーンでつたえているのですがまずは言語化してください。

というか、正直言ってニュアンスやトーンなどで伝えるよりも
言語化して伝えたほうが相手には伝わりやすくなります。

本当は両方できればベストですが、

自分がどう感じているのか?を言語化しってみてください。

「今日、彼氏が友達と遊びに行くって言ってるんだけど誰といってるんだろう・・」

と言われても

「だからあなたは何?」

という話になってあなた自身のことを相手に伝えることはできません。

なので、とにかくまずは感情を言語化するところからスタートしてみてください。これをやっておけば感情表現がうまくできなくても周囲に、何考えてるのかわからない・・・感情表現が乏しいとは言われなくなるはずです。

3.感じている事を表現してみよう

ここまでできれたら後は簡単です。感情を言語化し表現をすることができるようになったら、次は少しでもいいので感じている感情に声やボディーランゲージや表情をいれてみてください。

たぶん、強い感情であるほど

・動きが早くなったり
・声が大きくなったり

するはずです。

別にこれは日常からやる必要はありません。

感じた感情をちょっと過剰に表現をして演じるトレーニングを繰り返しやっていると、自然と少しだけ会話の中などで感情を上手に表現をすることができるようになるはずです。

感情表現が豊か=ボディーランゲージや表情が多彩。

みたいに感じるかもしれませんが、そこまでする必要はありません。

感情表現というのは、あくまで何をかんじているのかを何となく相手に察知をしてもらえればいいわけですから、言葉と一緒に少しだけ表情や声のトーンなどに揺らぎがあれば十二分に伝わります。

あえてトレーニングをしていれば、

自然と日常では軽くならばできるようになるはずなのでまずはそこから始めてみましょう。

あえてやるのならば練習していればできるようになっているはずなので、そういう状況ならば「あえてやる!」という選択だってできるので、あえて!誰もいないところでいいので過剰にドラマとかでも見ながら真似をしてみてください。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?ここでは感情表現が豊かではない方でも周囲に感情表現豊かにするためにできる3つのトレーニングを紹介しました。

感情を表現をすることは
「相手に自分が何を感じているのか?」
を伝えるスキルでもあります。

これがないと、誰かに無理に仕事を振られたり相手に自分の気持ちを正しく伝えることができないので、ぜひトレー二ングをしてみてください。

2までやるだけでも十二分に相手に自分の気持ちが伝わりやすくなるはずです。