無料E-bookプレゼント中

失望をする意味?失望感や幻滅感を感じた時の対処法

大切にしていた人に裏切られた・・・
自分の自信を打ち砕かれた・・
頑張ったのに失敗した・・・
これまでの努力が無駄に終わった・・・
信じていたのに幻滅した・・・

などなど、生きていく中で何かを失った時や誰かに裏切られた時などに感じやすい失望感ですが、この失望感は生きていれば必ず起こることです。

しかし、この失望感はいつまでも抱えていると

無意識的に誰かや何か?自分自身や世界そのものを信じる力が低下して夢も望みや希望でさえも見えなくなってしまいかねません。

そんな状態では望む現実を創っていくこともできにくくなってしまいます。

そうならないためにも

失望感との付き合い方。

は知っておいた方がいいです。

そこでここでは、失望感の意味と心理学的なシグナル、、、そして失望感を超えて本当の希望を見出すための秘訣をステップバイステップで解説をしていきたいと思います。

1.失望感と絶望感の違いとは何か?

失望感,絶望感,t違い

何か未来に望むものが見えたり感じたりする希望が失われた時に僕ら人間は失望感を感じます。

絶望感というのはこの先なんの望みもないような時に感じる感情です

つまり、失望は希望がなくなった時。

現在何か望むものがあってそれが失われたに感じた時の感情であり・・

絶望感は希望となるものがない時に感じる感情です。

例えば、恋人がいればきっと大丈夫だ!

と希望を持っていたけどその恋人が別れをほのめかしたとしたら・・その希望が失われた感覚を感じて失望感を感じる。

絶望感の場合は、別れをほのめかされた時でもちょっと違って

「どうせ、私はいつもこんな風になる。」

というように未来に希望の光なんて元々なかった感覚です。

これは人によっては日常からあらゆる状況を絶望にしか感じずに結果的に失望をするパターンとかもあります。

ただ、感情的にはたぶん失望感のほうが強い場合が多いです。

なぜなら、

最初からないと思っている場合と希望があって失った場合ならば・・

感情の振り幅は明らかに失望のほうが大きくなってしまうからです。

崖から一気に振り落とされるような感覚を感じるでしょう。

このように失望感は非常に避けたい状況で感じるような感情であるはずです。

2.失望する意味・・・心理学的なシグナルとは?

失望,意味,心理学的,シグナル

この失望感という感情は、大体の場合は失った時に感じるパターンと失ったと思い込んでしまった時に感じるパターンと両方があります。

で、大体の場合は後者のパターンの方が多かったりします。

相手の言動や行動に失望をした。
今自分のいる環境により失望をした。

のならば、何かを永久に失ってしまうかもしれない。

という感じている場合がほとんどです。

そして、そこには何らかの期待が存在しているのがわかるはずです。

期待があるからこそそれが失われた感覚を感じるわけです。

これはある意味で期待していることを変えなさいというシグナルでもある可能性があります。

あくまで望みを変える必要はなく期待を変えるのです。

自分の外部になんらかの期待をすれば当然それが失われるかもしれないという不安などは付きまといやすくなりますので、期待があるほど失望は自ずと起こるものです。

例えば、先ほどの恋愛で言えば、

別れをほのめかされて失望した。

そこには、別れをほのめかすような人ではない!優しい人でいてほしい!包み込んで欲しい!そんな事を言わないで欲しい!などの期待が裏にあるはずです。だから、失望をして自分の状態が落ちてしまうのです。

しかし、その期待を捨てることで

なぜ別れをほのめかすのか?
一体なぜ無理だとかんがえているのか?

という疑問が出てくることもあるのです。

相手に過度な期待を持たないことによって初めて見えてくる道があるはずです。

ここで勘違いしてはいけないのが望みを変えるのではなく、期待を変えるというところです。

ここを勘違いしてしまうと自分が望む人生を放棄してしまうことにもなりかねません。

あくまで大事なのは自分の見方・感じ方を変えることです。

失望の中に希望を見つけ出しそれは自分でなんとかできることであることが見えてこればそこに向かって何らかのアクションをすることができるようになるはずです。

 

3.失望の中に希望を見付け出す3ステップ

もちろん、このステップをやるだけで希望を見付け出すことができるとは限りませんが少なからず自分の中で希望のタネとなるものはなんとなく見えてくるはずです。

STEP1自分のもってる期待を見つけ変える。

一体自分が自分の周囲(人や環境)にどのような期待をもっているのか?「こうしてくれたら」「こうだったら」「こうするべきだ」みたいなものを箇条書きで書き出してみてください。

期待をしてはいけない。

と無理に思おうとするんじゃなくてまずは書き出していくと自分の持っている人や環境に持っている期待がわかってくるはずです。

その期待がいかに自分の物事の受け取り方や行動を望む人生からズレさせてしまっているのかが見えてくるはずです。

そして・・・

自分ではどうしようもないところに変化を期待してしまっていることも。

そこが見えてきたらどう変えればいいのかもわかってくるはずです。

STEP2.判断が早すぎるかもしれないということに気づく

ここがしっかりとイメージできるようになると、自分の判断は早すぎたかもしれないということも気づくかもしれません。

例えば、やる気がないのか?!と聞いてある!と言われた。

しかし、その翌日に遅刻をして言い訳をした。

もう本当にこいつはやる気がない!

みたいに思うかもしれませんが、期待を外すと判断をするのが早すぎたかもしれないというのがわかってきたりします。

がっかりしていることは

一時的なもの・自分の思い違いからうまれたもの。

である可能性があることがわかってくるはずです。
失望した中ではこの可能性は全く見えません。

みえてきたらその中に希望となるものがおぼろげに見えてくるはずです。

STEP3.進展がある刺激的な目標を設定する

もし、ここまでで見てないのならば物事が進展する刺激的なあなた自身の目標を設定しましょう。

ここで注意が必要なのが物理的な目標だけでじゃなく

その時に自分が取り巻く環境までイメージしてほしいところです。

例えば1億稼ぐ!

とかだと数字だけになってしまいますが、その時に周囲の人や親密な人にどういう関係なのか?周囲に自分は一体どういう影響を与えているのか?与えてくれているのか?まで想像を膨らませて見て欲しいのです。

できるならば、大きな目標に至る道になる短期の現実的で今のこの状況を変えられる目標を作るのがポイントです。

恋愛ならば別れない。

ではなく、こういう関係になる!みたいな目標がベストです。

STEP4.本当に求めているものは何だろうと一度見直し効果的な方法を考える

イメージができたら、本当に自分が求めているものはなんだろうか?

をもう一度見直して見てください。

物理的な目標の裏にある自分が本当に求めているものは何か?
どんな感覚を得たいのか?
どういう感情を感じていたいのか?
どんな自分でありたいのか?

自分が真に求めているものは何か?をよーく考えて見て欲しいのです。

そのために、これまでもっていた期待は本当は必要がないというのがなんとなくわかってくるはずです。

そして、その期待がいかに求めているものから遠ざけてきたのかもわかってくるはずです。

そして、その期待によって不快になり余計に悪化させてきたことも。

さきほどの恋愛の話で言えば

「別れたくない。」

というのが本当は

「互いに笑いあえる関係でいたい。」

と思っていたのが見えてくるはずです。

しかし、これまで自分の喜びを相手に期待することで自分は笑顔を与えるどころか不快を与えてしまっていたというのがわかってくるのです。

ここまでこればこれから自分がどういった状態で取り組めばいいのかもなんとなく見えてくるはずです。

STEP5.これからおこることに自分自身にポジティブな期待をもつ

とは言ってもいきなり最初から全てがうまくいくことはありません。

あくまで気づいただけでしかありませんから言動で表現をできているわけではないし、これまでの流れがあるのでそう簡単には変えられません。

しかし、その中でも望みは忘れないでください。

そして・・・

その望みにたいして、自分自身に対してポジティブな期待を持ってください。

誰かや何かに過剰な期待をする前にまずは自分に。
望む人生にポジティブな気持ちで期待をするのです。

もちろんいいことばかりがおこるわけではないし、これまでは失望感をかんじていたこともおこるでしょうがその中でもポジティブな希望を持ち続けて取り組んで見てください。

きっと見える世界が本当に変わる瞬間はあるはずです。

本当の意味での希望は見えてくるはずです。

失望の中にある希望を・・・

生きていれば失望をすることもあるかもしれません。

しかし、その失望の中にはあなたが見ようとすれば見つけ出そうとすばその中になんらかの希望は見えてくるはずです。

失望して全てを失ったと思い落胆をする。

のではなく、失望の中にある希望を見つけ出すのです。

もちろんそれでも見えてこない場合もあるかもしれませんが、少なからず自分がわかるはずですし、何もしないままに失望で終わるようなことはなくなるはずです。

失って何も残らない。

のではなく失ったからこそ気づくこともきっとあるはずです。