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あなたにとっての幸せの意味とは?3つの視点でわかる幸せの形

あなたにとっての幸せの意味とは?3つの視点でわかる幸せの形

よく私達は漠然と「幸せになりたい」「幸せになるために」みたいな事を言います。

あなたはどうでしょうか?

幸せですか?

人によってはYESでしょうし、ある人にとってはNOかもしれません。
はたまた、今は幸せでも数週間後にNOと答えるかもしれません。

更に言ってしまえば
「幸せだと言い聞かせようと頑張っている。」
という方もいるかも。

しかし、あなたにとっての本当の幸せとは何かが
わからない方もいるのではないでしょうか?

そこでここでは、自分自身にとって幸せとは何か?その意味を見出すために覚えておいて欲しい3つの幸せの見方をご紹介していきます。

この記事を読む事できっとあなたは自分にとっての幸せの形とは何かが以前よりも目に見えてわかってくると思いますので是非最後までご覧になってください。

1. ある幸せ

ある幸せ

まず最初に考えたいのが「ある幸せ」です、これはよく自己啓発とかスピリチュアルで言われている

「今ある幸せに目を向けましょう!」
「飯が食えるだけでもありがたい!犯罪が少ないだけでもありがたい !」

みたいなものではありません。

もちろん、これはこれで素敵なことだしやってもいいとは思いますが

これをしてしまうと、
「今自分が幸せであると言い聞かせよう。」
ということになりかねません。

そうではなく、幸せというのは何かの幸せを手にすることもそうですが、貧乏でも幸せだと感じている人もいればお金を浴びるほど持っていても不幸せな人もいたりすることを考えると・・・

幸せというのは「感じている心の状態」でもあるわけです。

ある幸せというよりも“幸せである”という状態ですね。

喜びや楽しさや嬉しさ、ホッとした気持ちやドキドキわくわくなど、自分にとって心地いい感情を比較的感じているほど人は今この瞬間を幸せだと感じやすいのです。

そして、そういう心の状態のほうが人は自分の能力を最大限活かせます。

困難も乗り越えやすい。
解決策も見えやすい。
その道もみつかりやすい。

幸せになっていく道も見えやすくなります。

だからこそ、幸せである自分の心の状態をできる限り作れること。
心の状態が不安定になってもいち早く状態をいい方向に立ち直せること。

つまり・・幸せである自分の心の状態。

これがある幸せです。

確かに生きていれば自分にとって苦しいことも大変なこともあるし悲しい出来事だっておこります。そこでハッピー!とまでは思えないまでも、その落ち込んだ状態からいち早く立ち直り心の状態を整えられるようになりましょう。

これはポジティブシンキングやプラス思考とは違います。

はたまた気合いとも違います。

現実を捻じ曲げて無理矢理
「こんな大変ななかにもきっといいことはあるんだぁ!ハッピー!」
みたいにすることではありません。

そうではなく、いろんなことはあって大変ではあるけど自分の心の状態を選択できるようになることです。

それが結果的に本当の意味で前向きに考えられネガティブな出来事でさえポジティブな未来を作っていけるようになり、最終的に「なる幸せ」にもつながります。

では、どうすればそんなことができるのか?については以下の記事を見て実践してもらえば身につけられるようになるはずです。

2. なる幸せ

なる幸せ

なる幸せというのは、正に「幸せになりたい」という言葉にピッタリの幸せです。

つまり、現実として起こったり手に入れたりする幸せです。

・経済的な豊かさ
・婚約しているのか?
・恋人の有無
・趣味があるのか?
・仕事の充実度
・人間関係の親密度や数

などなど、よく言われがちなあったほうがいいとされているものなどですね。

例えば

「君、恋人いないの?さみしいねぇー」
「車何乗ってるの?へぇ軽なんだ。」

みたいな事って言ってる人とかいますよね。

これは、ある意味で誰かの豊かさを計測する行為とも言えますが、こういったものを持ち合わせているほうが幸せだと判断されています。

もちろん、幸せだと感じる「ある幸せ」も大事ですが、幸せだと思える現実をつくる。

周囲からも幸せだと思われるようになるとなおベストです。

ちなみに、あなたにとっての「なる幸せ」というのを計測する指標としては以下の5項目をポイント付けするとわかりやすいかなと思います。

10点満点で自己採点をしてみてください。

これで現実として自分の幸福度を判断することができるようになるはずです。

ただ、この自己採点には注意があります。

それは誰かから言われた基準で採点をしないことです。

例えばですよ。

現在のあなたの月収が50万だった・・・

でも、周囲は月100万稼いでいるから50点みたいな測り方をしないほうがいいです。

これは周囲に自分の幸福を決定されてしまっている状態に近いですから・・・また、このなる幸せには上を目指したらキリがないという特徴もありますのでよーく覚えておきましょう。

100万稼いでもその上がいる。
1000万稼いでもまたその上がいる。

みたいにキリがありません。

もちろん、それを目指すのがすきであるのならばいいですが、上をみて比較をし自分をまだまだと思って落ち込み凹み自信喪失をし続けるくらいならば自分は本当はどうなりたいのか?を今一度かんがえたほうがいいかもしれません。

また、当然ですが本音では月100万稼ぎたいのに20万で諦める。

くらいならばチャレンジする価値はあるはずです。

幸せである。
幸せになる。

どちらも誰かに決められた幸せでなくあなたが作っていく幸せでるあることは覚えておいてください。

今となっては結婚して家族を持つことがかならずしも幸せとは言えない時代なのであなたなりの幸せを追い求めることがまずはなによりも大事なことです。

3. 創る幸せ

創る幸せ

ここまで見て貰えばわかると思いますが、ある幸せがなる幸せにつながっていきなる幸せ自分で達成をしていくと今度はあることに気づいたり今までにない願望が出てくるはずです。

それが、

・達成することよりも達成するプロセスに喜びを感じる
・もっと自分以外の何かのために世界を創っていきたい。
・自分のありたい自分をもっと探求したい。

という自分を超越していくことに対する幸せです。

探求し創造し形にしていくことに幸せを感じ始めます。

すでに自分の願望を実現するために自分を進化させてきたからこそ自己進化の喜びをまた感じたい!はたまた、周囲と共有をしたいという気持ちが創作の幸福を目指す傾向があります。

想像ではなく創造の喜び。

ある意味最も人間だけに与えられた幸福なのかもしれません。

プロセスがあり結果がある。

その一連の流れを楽しめるようになればたしかに最強です。

困難にブチ当たってもそれを楽しめるようになる。
苦労でさえも自分にとってはエネルギーになる。
辛く苦しい時もあるけど自分を高めて乗り越えていく。

イキイキと生きる。

ことがこの創る幸せの最大のポイントです。

あなたにとっての幸せって何ですか?

冒頭でも言いましたが、幸せと一言で言ってもそれは人それぞれ違うものです。

もちろん一般的な幸せの形も大事かもしれません。

しかし、誰かに決められた幸せも悪くはないしある程度は目指す意味はあるかもしれませんが、それよりも自分にとっての幸せを追い求めること、幸せに生きること。

のほうが大事だと個人的には思います。

幸せを生きる。

一度きりの人生どうせならばそういった人生を送っていきたいものですね。