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負のオーラを漂わせている人の行動12選|負のオーラを生み出す根本的な要因とは何か?

よくオーラと言われてもあまりにも漠然としていていますよね。

実際に目には見えるものではないし
色が出ているわけでもないのでわかりはしません。

でも、僕ら人間にはこの「オーラ」というものを感じる能力が携わっています。

例えば、代表的なのが負のオーラというものですね。

例えば、あなたは会社や学校にはいった瞬間
「うわぁ、なんか今日空気感悪いなぁ」
と思ったことはないですか?

たぶん、誰しもあるはずです。

これは、社内(学校)全体の人の表情や姿勢などを見ていつもよりもあなたにとって
悪いという感覚を感じた時に感じるものです。

半分以上の人がうつむいている。
声のトーンが低い。

という人がいつもよりも多いというのを瞬間的に総合的に判断して「空気が悪い」「負のオーラが漂っている」というように認識しているのです。

僕ら人間にはこのような能力が備わっているのです。

しかし、この負のオーラというのはあなたも発している場合もあるのです。

「あの人負のオーラを感じるぅぅぅ~~」

みたいに。僕ら人間は誰だって負のオーラになっているときもあるのです。
この負のオーラは当然ですが周囲にもウィルスのように伝染しがちなので、できる限り負のオーラは減らした方がいいし負のオーラが出てもすぐに立て直せるようになっておいたほうがいいです。

そこでここでは、一般的に負のオーラを周囲の人が感じる瞬間を〇つ紹介し負のオーラというのは一体何から生み出されているのかについても突き詰めていきたいと思います。

1.自分とは真逆の性格の人であり、正直行って気持ち悪い

ambroo / Pixabay

その人と出会ったのは大学入学前でした。なんとなくですが、本能的に自分とは真逆の人間なんだなーと漠然と思っていました。

それでも私は大学入学して1.2ヶ月は友人として私自身も楽しい期間を過ごせていたと思います。

しかし、彼が本当に負のオーラをまとっていると知ってしまったのはある出来事がきっかけでした。

その人は、自分じゃ何もできないので、周りの人を使って、1人の女の子を落とそうとしたのです。

その時の執着や非道なことは負のオーラの塊でした。

そういうことをしてるにもかかわらず、ずっとニヤニヤ笑っている姿は正直行って気持ち悪かったです。

そして、嫌々ながらも女の子は彼と付き合うことになりました。

私はそれを止められなかった自分が嫌でした。
おそらくひどい顔をしていたし負のオーラを放っていたと思います。
しかし、そのカップルは当然すぐ破局したことなどが明るみに出ました。
それが、私たちと負のオーラをまとった彼との最後の関わりでした。

2.交通事故が多い人

自分の車を使って職場に行く仕事だったので、事故を起こすと損です。
一年間で5回も交通事故を起こしてしまうので、生きてるのが奇跡です。

警察に出頭することになりました。

保険金目的でわざと事故を起こしているのではないか?と警察は疑いましたが違います。
わざと事故を起こすにしても凄く勇気がいります。

その人は、向いていないので負の力が働いたのだと思います。
運動神経が悪いと、怪我をしてしまうのと同じです。
その人を会社は首にしましたが、とんでもないことが起きました。
仕事が減少したり、経営が悪化してしまいました。
私が思ったことは、事故を起こす人がいなくなったことで、会社の運が悪くなったのではないかと思いました。

その人は、見代わり不動尊の役目をしており、自分が会社の犠牲になっていたのです。
いなくなったので、他の人に災いが起きてしまったのです

3.行き過ぎた謙遜が笑えない自虐になっているネクラ女

ShiftGraphiX / Pixabay

その女性は実家がお金持ちで本人もきちんとした教養(学歴)を身につけてきているにも関わらず、自己評価が異常に低く周りの人間まで困らせてしまういわゆる”ネクラ女”です。

おそらく容姿に自信がないのが一番の原因だと思われますが、確かに決して美人ではないものの悲観的になるほどのブスではないのに、身だしなみに無頓着なのを棚にあげてすぐ”私なんて…”と言います。

あるとき共通の友人が出産し、集まりに赤ちゃんを連れてきたときのこと。

その赤ちゃんが男性は苦手ということで、女性陣が交代で抱っこしたりあやしたりして、とても朗らかな空気でした。

ところが例の彼女が

”私ほぼ女じゃないから触ったら泣くかも”

実際泣かなかったら

”一応女だって認識されてるのかな?、彼氏も旦那もいなくて枯れてるのに”

など周囲が反応しづらいことを、しかも笑い飛ばすというより片方の口角だけをあげてニヤニヤぼそぼそと言うので、それはそれは気を遣いました。

本人は謙遜のつもりかもしれませんが、卑屈すぎる人というのは負のオーラ満載で周りも迷惑だなぁと思いました。

4.次男の保育園の先生

StockSnap / Pixabay

今年から次男が保育園に通いだしたのですが、今年できたばかりの保育園で施設はとてもきれいで、園長先生も親切で明るい方で安心しました。

次男のクラスの担任の先生も、2人の子供を育てた方でとてもよくしてもらっています。

ただ、その助手の男性の先生は、常に負のオーラをまとっていて、まだ一度も笑った顔を見たことがありません。

初めてその先生を見たときにあまりに暗くて、次男を預けるのが不安になってほどです。

ある時に、次男を迎えに行くと顎に擦り傷があり、自宅でけがをした記憶がなかったので保育園でけがをしたのかと思い、その先生に聞いてみました。

すると、その先生は「すみません…」とだけ言い、下を向いてしまいました。

特にクレームを言ったわけではなかったのですが、その先生がずっと小さな声で謝罪をしていて、負のオーラ満々だなと感じてしまいました。

5.日々鬱屈とした日々を送っている

その人は承認欲求が強く、自分の存在と価値をみとめてほしいと常に思っていました。

そしてそのたっぷりの要望がほぼ叶えられないために、自分の不出来を棚上げにして、自分を認めない周りを非難しはじめました。

その人は、友人もほしい、彼女もほしいと思っていました。

しかし出来ません。他人との関係を築くことに人一倍興味があるのに、人一倍人から距離を置かれる性質の人でした。

彼は、自分のものさしで計った自分よりも価値が上の存在に対しては、いつもその人を妬み悪口を言います。

逆に下と見た人に対しては、なけなしのプライドの誇示のためにその人を非難してわずかばかりの優越感に浸ります。

このように

いつでも自分と他人との優劣を考える彼の卑屈さこそが人の「負」の極みだと思いました。

愚かしく、そして可哀想な人でした。

6.自分勝手なネガティブ人間

同じ職場で働いていた女性なのですが、とにかくネガティブな人でした。

誰しもネガティブな部分はあると思いますが、その人は何から何までもがネガティブなのです。

しかも、それを周りの人に話すので周りの人までも暗い気分にさせてしまいます。

例えば4人で協力して作業する仕事の時に

私だけ、仕事ができないからチームから外れたい

と言いだしたことがありました。チームの誰もその人の事を攻めたこともなく、みんなで補い合って仕事をすれば何の問題もなかったのですが、その人にとってはそれがみんなに迷惑をかけていると思ってしまうようです。

チームからするとただの被害妄想でした。

その人は上司に事情を話し違うチームに入ることになりました。

なんだか第三者から見ると私たちが追い出したかのようで残されたチームのメンバーはとても嫌な思いをしました。

しかしその人は違うチームでも同じことを言いだしたのです。

その上、やっぱり私達のチームに戻りたいと言いだしたのです。もう呆れてしまいました。

絶対にまた違うチームがいいと言ってチームのみんなを嫌な気持ちにさせるに決まっています。
みんなその人とは関わりたくないので戻ってくることは断固拒否しました。

7.育児に悩む姉

alphalight1 / Pixabay

私の姉はもともと神経質で、小さいころからとても細かい人でした。
私は、ざっくりしていていい加減なところがあるので、
よく姉と衝突してけんかをしていました。

姉も結婚して子供が生まれて、1歳までは育児を楽しんでいるように見えましたが、
姉の子供が歩き始めたころから姉は育児に悩み、よく私に電話をしてくるようになりました。

内容は「子供が離乳食を食べない。」や「児童館でおもちゃを取り合う」や「夜泣きをする」など
どの赤ちゃんにもあり得る内容でしたが、姉はすべてをマイナスに捉えてしまい、
育児本を読み漁ったり夜な夜なネットで子育てについて調べていました。

私がどれだけアドバイスをしても「でも…」と返してきて、全く人の話を聞こうとせずに
暗い話ばかりするので、負のオーラ満々で私も疲れてしまいました。

8.仕事で失敗した夫が負のオーラ満々

Free-Photos / Pixabay

いつもはおしゃべりもうまく、人付き合いもよく、明るい夫ですが、1年前に仕事で大きなミスをしてとても落ち込んでいました。

いくら励ましても、
「どうせもう無理だし…」
「これ以上仕事続けられないからやめたい、すべてから逃げたい…」
と言い、ふさぎ込んでいました。

子供たちが、落ち込んでいる夫にがんばってほしいと思い手紙と絵を書いたのですが、

その手紙も
「子供に気を使わせてしまって恥ずかしい、みじめだ…」
と言い、より落ち込んでしまいました。

目の下にはクマができ、全く笑顔もなく、負のオーラを常にまとっていました。

結局3か月ほどその状態が続き、ベットでふさぎこんでいる夫がベットから落ちてしまい、
そのまま起き上がらなくなり、「この人負のオーラ満々すぎる…」と自分の夫ながら
むなしく情けなくなりました。

9.会社の先輩は常に下を向いていました。

SolGar / Pixabay

大学を卒業して入社した建築会社の先輩で、常に負のオーラのまとっている人がいました。

その先輩は、50歳近いのですが、特に役職などはついていなくて、営業成績も悪く、常に年下の上司に怒られていました。

また、奥様もとても怖く恐妻家のようで、仕事帰りに飲みに行くのはもちろん禁止、残業をする際は必ず奥様に遅くなるから申し訳ないという謝罪のメールを送らないといけないようでした。

その先輩は、常に下を向いていて、声も小さいので聞き取れないことが多く、2年以上一緒に働きましたが笑った顔は数回しか見たことがありませんでした。

久しぶりにその先輩が契約できた際に、営業所の皆でお祝いをしたのですが「どうせこの契約が取れたのは運なんで…」と言って暗い顔をしていた姿を見て、この人負のオーラ満々だなと改めて思いました。

10.承認欲求強すぎな不平不満ばかりのオバサン

Prawny / Pixabay

会社の後輩だった、一回り以上年上の女性です。

成人した子供がいて、旦那さんがいて、手に職もあり、
旅行やグルメなどの趣味を目一杯満喫している、理想的な人生を
送っている方に見えました。

実際は自己評価が高く、承認欲求がやたらと強いとにかく
周りに認められたい、自分第一の人でした。

自分以外は全員バカだと思っているので、仕事でわからないことがあっても一切確認はせず、自己流でやってミスをし、しかもミスを隠すので社内社外ともに迷惑をかけることもたびたびありました。

ミスをしたことを指摘したときは言い訳のオンパレードで、自分は悪くない、教えてもらえなかったから、あの人が悪い、など次々と自己弁護して決して自分の非は認めず、すべて周りの責任だと言い張り、何とか言い逃れしようとしました。

様々な言い訳を繰り出す表情や口調、絶対に自分は悪くないと押し通す姿勢、すべてが気持ちのいいものでなくまさに負のオーラ満載で圧倒されました。

自分はもっと評価されるべきだと不平不満を持って仕事をしているので、彼女の周りは常に負のオーラで満たされています。

11.世界の不幸を勝手に背負っている

geralt / Pixabay

その人は女性で体型も太っていて洒落っ気はなく、化粧っ気もなく眉毛も繋がっている。

この格好からも知り合いとは思われたくない。
口癖は

どうせ、できない、私なんて、わからない、これが口癖。

◯◯さん、これやっておいてって頼んだよね?

どうやっていいか分からない!

じゃぁなんで聞きに来ないの?

…(だまる) …(泣く)

泣けばいいって事じゃないんだよ!
泣く前にやるべき事やってから泣いてくれないかな?

この後のお決まりパターンは、そのままシクシクと泣き、時間になると帰る。

みんなも最初は優しく色々な事を教えていたが、メモは取らない、ありがとうは言わない、なにも覚えてくれない、挙げ句の果てに

私は頑張っているけど、こんな事も出来ないの? と言われた

など せっかく教えてくれている人を悪者呼ばわりこんな事を繰り返していくうちにみんな自然と近寄らなくなっていくのは当然の事。

そして、また勝手に一人で泣いて、世界で一番不幸だ と言わんばかりに下を向き 誰かが声をかけてくれるのを待つかのように、泣きながら人の動きを目で追っている。

その姿は誰も近づきたくない負のオーラ満々だ!

だからいつも一人。

12.黒いオーラに潰されそうになっていた

Free-Photos / Pixabay

数年前の私の旦那です。

転職したのは良いのですが、地域がらや仕事の人間関係が全く上手くいかず悩みに
悩んでいたときにすごく負のオーラを感じました。

感じると言うより負のオーラをまとっていました。

いつも人一倍ご飯を食べるのに、お弁当はほぼ残し晩御飯も犬くらいしか食べなくなりました。

家では常にため息、そのあとに「上を向け」と声を出して自分に言い聞かせていました。

寝言もすごく言うし、うなされることもしばしばありいつも苦しそうでした。

そうしている内にどんどん痩せていき1ヶ月で5㎏は落ちたと思います。

今まで見向きもしなかった自己啓発本をやたらと買い、自分を奮い立たせていましたが見るからにボロボロでそんなに辛いなら仕事辞めたら良いのに…と思っていました。

そして最後には現実から逃げるように、家族孝行に。

仕事大好き人間だったのに「家族が一番」と言ったときに負のオーラに取り込まれているな…と感じました。

負のオーラの正体は一体何か?

さて、いかがでしたでしょうか?ここではいろんな負のオーラを感じられる人の事例を紹介してきましたが、負のオーラというものがなんとなくわかってくると思います。

これらの事例を見てみると、

・嫌な事が立て続けに起こってる人
・ネガティブな物事のとらえ方
・ネガティブな思考方法

にも見えます。

確かにそれもあるでしょう。

こういった物事の考え方やとらえ方が言葉になったり選択になったりするのは間違いないですから・・・

しかし、何よりも負のオーラを感じるのは

「その人の感情の状態」

にあるかと思います。

快か不快で言えば不快なほうがが日常茶飯事な人であるほど、その人はどうしてもいい気分ではないので周囲にも伝染してしまいます。

悲しみに暮れすぎている人。
すぐに怒りをあらわにする人。
簡単にショックをうける人。

はすぐに不快感になるので負のオーラを感じてしまいがちです。

これは隠しても僕ら人間は感じる能力をもっているもので、どれだけ口で前向きことを言おうが笑顔であろうが、ちょっとした事で不快にすぐ向かってしまいます。

でも、この負のオーラの人と関わっている人はまだいいです。

そんなことより、何よりも本人の人生をよりよいものに変えてくれることはないのでかなり苦しいかなと思います。しかも、それが習慣化している人は「愛することは苦しむことだ」「生きることは苦しむことだ」という意味付けを無意識的にしている可能性もあるのでかなーり注意したほうがいいですよ。