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今を生きるとは?本当に今この瞬間を生きる為の方法

今を生きる

よく、幸せな人生を生きるため、願望を現実化をするマインド関係の書籍や教材などでは「今を生きることが大事だ!」ということをあらゆる書籍やプログラムでは言われています。

実際にこのサイトでも人生が変わる!?メンタルトレーニングの驚くべき効果5選の記事にあるように、自分の機能を最大限活かし幸福感を感じた人生を生きるためには、今この瞬間を生きるスキルは非常に重要だと言ってますしね。

それを見て
「いやいや、誰だって今を生きてるし・・」
という人。

逆に
「そうだ!今を生きてなかった!今を生きよう!」
と言って実際には今を生きれず何も変わらない現実を繰り返す人。

がいます。

そもそも人間というのは、物質的には今を生きてはいますが、機能的に「今を生きよう!」と頭で唱えても今この瞬間を本当の意味で生きれることができにくく形成されています。

では、今この瞬間をいきるとは何か?

を通じて本当の意味で今この瞬間を本当の意味でイキイキと生きるための方法をご紹介していきます。

今この瞬間を本当の意味で生きることができるスキルを身につけるほど、自分の能力を最大化し心地よい状態で人生をいきることができるようになるのでただ読むのではなく実践して少しずつでも身につけていくようにすることをオススメします。

1.今を生きている状態とは?

今を生きる

では、今を生きるとは一体どういうことなのでしょうか?

そもそも僕らは今この瞬間の時間を生きているわけなので、今あなたがこの文章を読んでいる今この瞬間は誰だって生きている事になるし、冒頭の文章を読んでいた時はすでに過去なので「今」と言ってもなかなか難しいのもあって「???」と思うかもしれません。

「今をいきるってどういう事だよぉ!」(怒)と。

実際、僕自身も時々わかんなくなる事がありますし(笑)

わかりやすく言うと、今を生きるというのは今この瞬間に心の状態が集中をしている状態です。

例えば、あなたがコンビニで態度の悪い店員さんの対応にイライラしたとしましょう。

あなた「●●をください。」
店員 「は?」
あなた「(ちょいイラ)いや、●●をください。」
店員 「あぁ●●ね。はい!(投げるように渡される)。」
あなた「・・・・・」

なんなんだぁ!あいつは!!

と気分が悪くなってイライラして店を出てもそのイライラは収まりませんし。そして、その後に友人とあった時にその話を話した時にまたその時のイライラした感情が湧いてでてきてしまう。

過去の出来事に心を引っ張られている状態ですね。
これを過去を生きていて今を生きていないということになります。

こういうのよくありますよね。

じゃあ、今を生きるとどうなるのか?

というとわかりやすいのがフリートークのうまいお笑い芸人さんですかね、彼らはイライラする出来事の話をよくフリートークとかで話してますが、彼らはその瞬間の出来事と心をこめて話してはいますが、結果的に笑える方向にもっていっていますよね。

イライラは表現をしてもその時の心に引きずられずにすぐに切り替えられています。

中にはそうではない方もいるでしょうけど(笑)

これが今を生きるということです。

今を生きられないと、過去を振り返った時にいい思い出ならばいいのですが自分にとってよくないと感じている思い出を思い出した時に当時と同じような心の状態になったりして「また同じことが起こったらどうしよう」と恐怖心などをかんじて今目の前で何がおこっているのかを観察できなくなったり・・

逆に未来を思い描いた時に起こってもない未来の不安に苛まれ今すべき判断ができなくなったりしてしまいます。

=自分の集中すべきところに集中できてない状態

になってしまうのです。

どうしても成功したいプレゼンで以前も失敗したから今回も・・と過去に心を引っ張られ緊張をする。

このプレゼンが失敗したら自分の未来は・・・と未来を想像して心を引っ張られ緊張をする。

そして、体が硬直しやすくなり判断能力なども低下し自分の能力を活かせない。

失敗する確率が高くなるのです。

先ほどのお笑い芸人の例で言えば、イライラした話をしているのにそのイライラのままにオチもなく話が展開していくようなもの・・・これが落ち込んでいる状態ならば「大丈夫?」って逆に心配になってしまいますよね。

ツッコんで周囲が笑いに変えても不機嫌。

なら心の切り替えができてないので周囲も会話をしようとさえしないでしょう。

見ている側も面白くもないですよね(笑)

これはあくまでコミュニケーション上の話ですが、少なからずこの状態は「今目の前の人と関わっているのではなく過去の登場人物と関わっている」といえるかもしれませんね(笑)

なんとなーくわかりましたか?

今を生きるというのは今この瞬間に心をもっている状態のことですから、よーく自分の状態を観察する癖がないとついつい僕らは過去にいったり未来にいったりして注意散漫状態になってしまい集中もできなくなってしまいます。

だからこそ、今この瞬間をいきるということが大事だと言われているのでしょう。

ここまで読んで今を生きることの重要性や今を生きることの大切さはなんとなーく理解できたと思います。

しかし・・・だからといって「そうだ!今を生きよう!」と口で言っても心に誓ってもできるわけではありません。それどころかこの意味を誤って理解して使うと逆効果になりかねません。

2.よくやりがちな逆効果の「今を生きる」

今を生きる

先ほども言いましたが、今この瞬間を生きるというのは「心を今この瞬間に置く」ことであるということです。

このサイトでもそうですがいろんな人が今を生きることの重要性を語っていてそうだぁ!
となるかもしれませんが、

・過去を思い出さない・振り返らない。
・未来を願わない・望まない。

という意味ではありません。

これをやってしまうと、少なからず心は楽にはなるかもしれませんが下手をすると現実はもっとよくない方向に向かってしまうことにもなりかねません。

2-1.未来のことを考えない・望まない・見ない

確かに、未来のことを考えると何かを願ったりした時にその未来が潰えそうに感じたることがおこったり、未来と現在の退避をしてまだまだ遠いと感じたら落ち込んだりしてしまいます。

未来を思い描くと今の現状の差で落ち込んだり、
例;お金が欲しいと思うとお金がない現状との差に落ち込み凹む。

現在の延長線上で未来を思い描いたり
例;今試験の点数が30点だからまだまだ先は長いと落ち込む。

というようになって、瞬間的に諦め何かを望む事や未来を思い描く事自体をやめてしまおう!どうでもいい!なんでもいい!となって流されるがままに人生が進んでしまなんてことになりかねません。

これを繰り返していくとどんどん「自分が本当は何を望んでいるのか?」「そのために今自分は何をすればいいのか?」でさえもどんどんわからなくなっていっていってしまう可能性もあります。

2-2.過去を見ない・振り返らない。

これは、かなりの方が結構やっていたりします・・・

強烈なトラウマをかかえている人はすごくわかりやすいと思いますが、過去を振り返る事でその時の心の状態を想起してしまうからです。

そうなると、

?過去と似たような状況がどうせダメだったから今度もダメだろう。
となって本来は探せばのりこえる道が見えるかもしれないのに諦めてしまったり・・

?過去失敗したのと違う状況・人なのに似たような状況で同じ反応をしてしまったりする事で自らまた失敗の選択をしてしまう。

ということになり、過去から何かを学び望む方向に進むための選択をすることができなくなってしまいます。

過去を見て振り返らないと「過去にあった出来事から学んだり、トラウマ的な心の傷を癒す」こともできなくなってしまいかねないのです。

もちろん!どうでもいいこともあるので全てにおいて過去や未来を見る必要はありませんが、あなたの人生にとっては過去や未来を見ること自体は重要な場面もあるでしょう。

ただ、過去を見るとどうしても過去の心の傷や痛みが想起されてしまったり、未来を見ると現在の状況から未来を想像してしまったり現在の対比をして凹んだりしてしまう傾向もあるからこそ・・

意識的に「今を生きている心の状態」を作り出せるようになること。

そして、その頻度を上げること。

がまずは大事なことなのです。

そこでここでは、今この瞬間に生きられるようになるための5つの方法をご紹介していきましょう。

3.今に生きるための3ステップ

今を生きる

と言っても、ここでお話しするのは方法論と言えば方法ですがあくまで習慣化しないと意味がありません。

過去のトラウマを思い出して恐怖で震えている状態で
「いやいや、考えてもダメだ!今を生きよう!」
なんてできません。

こういうのは普段から習慣化してないとやっぱり難しいです。

と言っても、何かをしなければいけないほど時間が必要なものではなく日常から普通に出来ることばかりなので是非ともトレーニングだと思ってやってみましょう。

これだけでかなり心を楽にすることができるはずです。

上から順番に難易度の低いものなので自分の状況に合わせてやってみて習慣化して癖にしてください。

3-1.今の呪文を唱える

今この瞬間を生きる為に最も簡単なのが単純に「今」という言葉をただ自分に言い聞かせるだけです。

言葉にしてもいいので1日数回でもいいので今というのを意識するために今、今、と呪文のように唱えましょう・・・いや、唱えると怪しいので心の中で自分に言い聞かせるだけでもいいです。

あまり余計な事を感がず「今」と言葉にするだけで心を普通よりも今に置くことができるはずです。

3-2.今を表現する

先ほどのは、今という単語をただいうだけでしたがある程度慣れてきたら、今という言葉を使って表現をする癖をつけてみてください。

例えば、「今、私は●●をする」「今、何をしている」「今、こう感じている。」という感じで

・自分自身の中での対話
・人との会話

で言葉を使うようにして見てください。今この瞬間に自分が何を感じ何を考え、何をしているのかを表現をすることで今この瞬間を会話の中で実感をより強く感じやすくなります。

3-3.今+過去・未来

先ほどの会話では“今”その瞬間に起こった出来事のことでしか使えませんが、ある程度習慣化することができたら過去のことを振り返ったり未来のことを願ったりする際にも今という言葉を使うように意識してみてください。

・今、私は過去の●●のことを思い出している。
・今、私は未来どうなりたいのかを考えている。
・今、私は過去の●●のことを思い出してつらい。
・過去の●●から私は今何を学ぼうか?
・未来のために今自分は何をしようか?

というように、今という言葉を使って過去や未来のことを見たり考えたりする際には意識をしてみてください。もちろんこれはイキナリは難しいかもしれませんがかんたんなところからやって習慣化してくると思いのほか効果があります。

・今、私は●●のことを思い出して苦しんでいる。
・今、私は●●だと感じていて苦しんでいる。
・今、私は●●のことを思い出して悲しんでいる。

というように繰り返していくと「そうだ・・いつも自分はこんな風に苦しんでいるな。」ということをより実感しやすくなり「もうこんなのは嫌だ!前向きに考えよう!」となりやすくなるんです。

これは今をより強く意識していないと気づきません。

僕ら人間は辛いことも苦しいことも繰り返しおこるとその状態に慣れちゃうものです。

最悪・・

が続けば最悪という状態に無意識的に慣れていき、小さな喜びもあったりするので、本当に自分が何が辛いのか苦しいのか最悪なのかもわからなくなってしまうんですね。しかし、今を意識することで自分の心の状態をより実感しやすくなるので是非ともやってみてください。

辛い・・苦しい・・・悲しい。

ではなく

今自分は苦しい・・辛い・・悲しい。

というように自分の心の状態であれど言葉にしてみてください。僕ら人間の心は常に安定はしませんが、このように言葉にすることでいち早く心の状態を整えることがしやすくなるはずです。

それでも僕らは今この瞬間を生きられない。

ただ覚えておいて欲しいことは、これだけのことを習慣化しても今この瞬間に心を置くことが常にできることはありません。ただ、自分が今この瞬間に心を置くことができているのか?過去や未来のどちらに矢印が向いているのかは意識して自覚できるようにしておくこと。

まずは、これができるようになりましょう。

自分の心がどの時期にいるのかがわかるようになれば、今に戻りやすくなりますのでまずは徹底的に自分と向き合ってみてください。