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意志力が弱い人の特徴10選|から学ぶ意志力を必要としない1つのポイント

何か自分でやると決めたことができない・・・
本当は断りたいのに断れず聞いてしまう・・・
断るにしても怒りがあらわになってしまう・・

などなど、自分の意志力がないと自分の人生を自分の望む方向に歩むことが難しくなります。

人生を自分の足で歩いているんだ。

ではなく、

人生を誰かの舵で生きているんだ。

という感覚になってしまい、それが習慣化されてしまえば、自分の存在価値の低下。
しまいには意思が伝わらないので下手すれば人間関係さえも崩壊させかねません。

意志力は自分の人生を大きく左右する。

それほど重要なファクターでもあります。

しかし意志力が弱くて困っている。

という方もいるはずです。

そこでここでは意志力を身に着ける方法!ではなく意志力が弱い要因をまずは知らないといけません。

一体意志力は何によって弱くなるのか?ここに関して今回は実際に意志力が弱いと自分で感じている方々の声を元に意志力の弱さは何からくるのかを考察をしていこうと思います。

1.健康に良いと言われた1日数分の体操を続けることができない時

最近テレビ番組で様々な健康法が紹介されていますが、大抵はこの食べ方を続けるとかこの体操を毎日続けるとか一回限りではなく続けることが求められます。

私も体調が良くないので、紹介されている健康法を取り入れようとするのですが、3日程しか続きません。

そんな時、続けられない自分に意思の弱さを感じます。

やらなきゃという気持ちはあるのに疲れていたり、面倒くさくなったりしてやめてしまう意思の弱い自分に対して情けなくなります。

意志力の弱い自分をなんとかしなきゃとやることを紙に書いて見えるところに貼って気合を入れたり、体操の場合だとお風呂に入る前の数分を使って実行するなど生活の一部にしてしまう方法を試しましたがやはり続けられず、結局、意志力がついた実感は持てませんでした。

その後ちょっと視点を変えると、健康法や運動など体を動かすことは続けられないけれども、座って何かをすることは続けられることに気付きました。

苦手なことや嫌いなことを続けるには相当な意志力が必要ですが、好きなことなら少しの意志力でも続けられることがわかってから、意思の弱さに悩むことが少なくなりました。

2.嫌なことを嫌だと言えない

仕事をしているときに、絶対に時間分給料がもらえていないことを分かっていながら何も言うことができなかったときは自分は意思が弱いなと思いました。

会社の職場の人に相談したのですが、何を言っても言いくるめられるし、もしそんなことを言ったとばれたらすごく冷たくされるしもしくはもっと給料を払われなくなってしまうかもしれないと言われたときに、びびってしまって何も行動を起こすことができませんでした。

若くて初めて入った職場で、こんなものなのかなと思いながら過ごしていたのですが、他の友達から話を聞いていると自分の会社はすごくおかしいことに気づきました

。そう思って話そうと思ったのですが、自分の意思が弱くて何もすることができませんでした。

意思を付けるためにしっかりと働こうと思いました。今の状態でもし話しても言いくるめられてしまうと思ったので、しっかりと働いて認めてもらおうと思いました。

しかし、給料が時間分貰えることがなく、それ以上に仕事を押し付けられてしまってすごく嫌でした。

3.貯金したいのに、ついお金を使ってしまいます。

毎月、貯金したいのに、ついお金を使ってしまいます。

楽しいと、ついついお金を使ってしまいます。おやつを食べたり、外食したりして、ついついお金を使ってしまいます。私って本当に意志が弱いなーと感じてしまいます。

ついつい、おいしいものが食べたくなったり、外食したくなり、お金を使ってしまい、なかなか貯金が増えません。

意志が弱い自分を改善するために、外食は、月に3回と決めました。
いろいろきまりごとを作るとよいなーと思いました。
おやつは、自分のお小遣いからだすようにして貯金を減らさないように工夫しています。
外食したくても月3回以上は、しないように我慢しています。

意志力をつけるには、我慢することが必要なのだと思います。少しずつ我慢しながら、意志を強くしていきたいと思います。ちょっとずつ貯金も増えてきているから、このまま頑張っていこうと思います。意志力をつけるのは、本当に大変ですね。でも頑張ろうと思います。

4.やると決めてもやり通せない時です。

「やりたい」「絶対やる」と決めてやりはじめても実際には長続きせず、1週間も経つ頃にはその作業をすることに対してマイナスの気持ちが芽生えてきてしまいます。

そして最終的には中途半端な状態で誰かに引き継いだりすることで辞めてしまいます。

仕事に関しては特にそうで、チームのプロジェクトリーダーをやってみたいと手を挙げて実際にリーダーに選ばれたとしても、やる気がみなぎっているのは最初の数日間だけで、時間が経てばその気持ちがだんだんと下がってきてしまいます。

というのも、自分が思い描いていたイメージを会議で発信してもそれに対して意見を言われただけで、ネガティブなものになり、「私の意見は採用されない」など悲観的な思いからやる気がなくなってしまいます。

それも一度ではなくなども三度もあります。悪い癖だし、直さなければならないのはわかっていますが、意思の弱さからなかなか直すことができずにいつも逃げる体制に入ってしまいます。

5.痩せられないとき

ダイエットをしようと思っていても、つい間食してしまったり運動するのが面倒だなと思ってサボった時に自分って意思が弱いなと感じます。

明日から頑張ろうとか、このテレビ見たらストレッチしようと思いながらだらだらと時間だけが過ぎてしまっていました。

そんな弱い自分が嫌いだしだらしないと感じていました。

でもいつかは痩せたいという思いは強くもっていたのでダイエットは諦めませんでした。

一番効果があったのは家族にも協力してもらって、太っていると正直な感想を言ってもらうことでした。

人から言われるとかなり胸にささりますし、見られていると思うと食べすぎも減りました。自分も意識して家族の前では運動するようにしました。悔しくて絶対やせてやると思い意志力はついたと思います。

意思が弱い人は強制的にその目標達成の為に自分を追い込むといいと思います。その後は順調に痩せて目標体重になることができました。成功すると自分に自信もつきました。

6.勉強しなければならないのにつりかかれない自分を弱いと思う

社会人になって自分の自由な時間が作れるようになると資格試験などの勉強に取り掛からなければならないときにどうしても頑張れず後回しになってしまいます。

子どものころは勉強しなさいと口うるさく言う親がいたり実際に勉強しないと追試になったり罰を受けるという概念から勉強したり学校に行けば嫌でも勉強しなければならなかったのに、社会人の自分にはそんな環境がありません。

意志力をつけるために1時間だけ勉強したら10分休憩をはさむ、10分のアラームをつけておいて自分のカリキュラムが守れたらカレンダーに◎をつけていって励みにする、などとやってみました。

結果、「この勉強を始めた」と告知した友人が訪れたときに◎が少ないとバカにされるので少しはマシになったと思いますが誰からも評価されなかったらこのまま続けれるかも分かりません。

最終的に試験に合格しなければ困るのは自分なのにその自覚を持てず何かしら理由をつけては後回しにしてしまうのが原因だと思います。

7.タバコが止めれない時

私はなかなかタバコをやめることができません。

吸い始めるようになってしばらくしてから風邪をひきやすくなり、ふとした瞬間にせき込むことが増えました。

調子が悪くなるとタバコを一時的にやめるのですが、よくなるとすぐに吸ってしまいます。

身体によくないというのは重々承知しているのですが、つい吸ってしまうのです。

この10年で禁煙に何回チャレンジしたかわかりません。

途中まで禁煙は続くのですが、飲みに行ったり誰かに勧められたりすると、一本だけ、と思って吸ってしまい、そこから止まらなくなります。

禁煙に成功した同僚から禁煙外来も勧められたのですが、お金を掛けなくても辞められるから、と意地になってしまい、結局やめれずじまいです。

タバコの吸いすぎで肺がんになった、という人の話を聞くたびに恐ろしくなってやめようかと思うのですが、しばらくするとすぐに吸ってしまいます。

最近では節約という観点からタバコを控えるようにしています。

どんどん値上がりしていますし、一回我慢したら○○円、という風に貯金をしていきます。

このやり方は自分に合っているようで、だいぶタバコを減らすことができました。

この調子でタバコを0にできればいいな、と思っています。

8.タバコをやめられない時

人生で何度もタバコをやめようと思ったけど、やめられず結局、吸ってしまった時に自分の意思の弱さを感じます。

ついこの間、禁煙外来に通い、3ヶ月間の禁煙が出来ていたのに、ちょっとした仕事のイライラからまた喫煙が復活してしまいました。

自分の意思の弱さにはがっかりですが、タバコを我慢している時のイライラが苦痛で堪らず、タバコを吸ってしまいます。

本当に自分が情けないです。

禁煙外来に通っている時には禁煙出来ており、それは誰かにチェックされているという意識があったからだと思います。

人の目がないと意志力を維持することはなかなか難しいのだな、と実感しました。

自分に甘いかとは思いますが、時期をみてまた禁煙に再チャレンジしてみたいと思います。

まだ健康ですが、体を壊してから禁煙では遅いので、体を壊す前に、自らの意思でタバコとキッパリと縁を切りたいです。

まだまだ、意思の弱い私ですが、1年以内に実現したいと思っています。

9.筋トレをしよとして続かない時に思います。

産後体型が変化しお腹が出やすくなってきたので、筋トレを始めようと何回かしましたが、すぐにやらなくなってしまう時に意思の弱さを実感します。

自分は意思が強い方だと思っていましたが、余りの続かなさに呆れてしまう程です。

何日か続けてても「今日は時間がないから」とか「今日は体調が優れないから」と理由を付けて一度休むと、昨日も休んだからと段々休みがちになり、していたことも忘れていきます。

意思を付けるために筋トレをすることを旦那に宣言し始めてみました。

しかし旦那がその事を忘れてしまい、私がしなくても何にも思わないらしく効果はありませんでした。

なので今度は子供を巻き沿いにしました。

子供は寝る前に必ずし指摘してくれるので、何とか続けられる様にはなって来ました。

はっきり言って自分一人では意思の弱さは変わらないですが、誰かを巻き沿いにすることで続けられると思います。

その相手は子供が最適です。子供にはしっかりした自分を見せていたいと思う親心で何とか意思を貫ける気がします。

10.すぐに他人の意見に流されてしまった

私が自分の意志が弱いなと思ったのは、すぐに人の意見に流されてしまったときです。あるとき、意見を言い合っていて私には私の意見があってそれを伝えていました。ですが上から物を言われてしまうとそれを押し通そうとは思わずに他人の意見に同調してしまうのが昔からあります。

こういうことを何度も経験してきていて、友達との普通の会話でも友達の意見を優先してしまい自分は我慢することが多くて、こういう時に凄く良しが弱いなと感じてしまいます。

意志が弱い自分に対しては、「またか」という感じです。全然変われていないなと自分でも思ってしまいます。意志力をつけるために少しでも発言することが大事だなと私は思いました。

社会人になってからは少しでも意見は言うようにしています。

否定されても引きずらないでしっかりと喋るのが大事だなと最近は思っています。

以前よりは多少意志力はついたと思いますし、昔は家族にもあまり言えなかったのですが最近はしっかりと言えるようになってきました。

意志力を高めるのではなく意志力を軽減する。

さて、いかがでしたでしょうか?

ここでは実際に意志力がないと思った人達のエピソードを紹介してきましたが、意志力がないというのは「何かをやめるとき」「何か実現したいもの」がある時にもたなければいけないケースが多いですね。

つまり、自分の力で現在の自分ではできなさそうなことをやる時。

に意志力は消費されるのでどうしてもストレス(負荷)がうまれるのです。

では、一体どうすればこの意志力を高めることができるのでしょう?

・目標をもっと臨場感高くイメージする。
・既に実現した自分になりきる。
・簡単なところからでいいから自分で決めて自分でやる。

このサイトでもこれらの方法は違うテーマで紹介していますし、他のサイトでも紹介されているものもありますが、どれも効果があるものです。

なのでそういったものをやってもいいでしょう。

ただ、これらの方法は負荷そのものを軽減しているわけではありません。

では、逆に

精神的負荷(ストレス)そのものを減らす。

という風に考えてみたはいかがでしょうか?

つまり、意志力をそれほど必要しないように「楽しむ」要素「日常から普通にやっている」要素を取り込んでみるところからやってみるというものです。

タバコで言えばニコチンガムとかはいい例ですね。

意志力を高めるのではなく意志力そのものを軽減するんです。

これができれば、意志力を以前よりも使わなくてもよくなります。

楽しむことができれば、ストレスはかなり軽減するので楽しめる要素であったりストレスを感じずにできる要素を取り入れてみてください。

かなーり楽になるはずです。

下手すれば楽しくなって意志力なんて必要なくなるかもしれませんよ!!