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「考えない…」と呪文を唱えても逆効果!真の考えない方法とは?

毎日のように頭を悩ます“悩み事”
考えない考えないと思っても、ついつい考えてしまう。
そして、考えれば考えるほど、悪い方向へ進んでいってしまう

そこで思うのです。

「考えないようにするにはどうしたらいいだろう」
「考えない方法ってないかなぁ?」

そんなふうに考える気持ちもわかるのですが、実は「考える」ことも使いかた次第ではあなたの人生をよりよくしてくれる素敵なツールの一つでもあるのです。

あなたはそもそも考えてしまってることをネガティブなこととしてとらえてしまってませんか?

この記事では、そもそもどういう時に考えて、どういう時に考えない方がいいのか?
そして、考えないという選択をしたとしても結局は考えてしまう時、どうしたら考えないで済むのかを説明していきたいと思います。

そもそも、考えた方がいいのか?考えない方がいいのか?

そうなんです、そもそもあなたに今、悩みがあったとして、それについて考えた方が良いのか考えない方がいいのか?
どっちなんでしょう?

うーーーんでもなぁ考えてるとどんどん嫌な気持ちになるし・・
考えない方が良いと思う・・

とか

考えたくない・・(けど考えちゃう)

なんて答えが出てきそうですね。

ここで質問なんですが、そもそも考えるって何でしょうか?
そんな事考えたこともないですよね(笑)

実は「考える」とは、

「質問する」ことなんです。

何かの質問があって、頭の中で問うから、

考える・考えてしまう・・

もうちょっとわかりやすく説明しますね。

例えば
「どうしてあの人は私に嫌な仕事ばっかり頼んでくるんだろう?」
「どうして私はこんなに暗いんだろう?」

これ、質問してますよね?
これが「考える」なんですね。

んじゃあ、考えた方がいいの?考えない方がいいの?というのは
結論からいうと、その質問が微妙なものは考えない方がいいですね

えっ質問が微妙なものってなに?

それは、自分の人生をよりよくしない質問です。
そういったモノに関しては考えない方がいいと思います。

例えばこんな質問ですね。
「なんで私はこんなに暗いんだろう?」
「なんで私はモテないんだろう?」
「何で私は運が悪いんだろう?」

こういう質問はやめた方がいいです。
だって、こんな質問をしたところで、何か変わるのでしょうか?
そしてそんな質問をしたところで良い答えが出てくるとも思えませんしね。

例えば先ほどの「なんで私は運が悪いんだろう?」と考えても
「こんな星の下に生まれてきたのが悪い」
「なら死んだ方がマシだ」
といったような答えしか出てこないと思います。

んじゃあそもそも考えなきゃいいじゃん!
考えないように練習すればいいんだ!

とも思うかもしれないのですが、実はそうでもないんです。
それはなぜかというと、同じ考えるでも、

有効的な考え方があるからなのです。

考えることによって、素晴らしい一歩を踏み出せる可能性がある考え方があるからなんです。

「考えない練習」ではなく、どうせ考えるなら○○を変える

なのでどうせ考えるのならば、質問を変える事が大事です

「どうすれば私の人生は昨日より快適なものになっていくだろう?」

というような、自分の目の前の道が開けるような質問に変えていきます。

先ほどの
「どうして私はこんなに運が悪いんだろう」
であれば
「どうしたら良い事を起こせるだろう?ですし、

悪口を言われて悩んでるんであれば

「どうして自分は悪口を言われるんだろう?」
ではなく
「どうしたら悪口を言われなくなるんだろう?」
「言われないためにどういう活動をしたらいいんだろう?」

と考えた方がいいです。

そもそも人が「考える」目的として
いいことを起こしていきたい。より良くしていきたくて考えているわけですから
そこを見失わないように、考える目的を忘れないようにする事が大切です。

しかし、それでも私たちは人間
今はそーなんだぁって思ってても結局は忘れてしまって考えてしまいます。

そして「考えない考えない・・」なんて念仏を唱えているのですが、その時点でもう考えてしまってますよね。

なので、その時に「余計なことを考えないようにすること(自分の人生をよくしていかない質問をしないようにする)を」事が大事になってきます

考えなくするための方法

大事な事なのでもう一度言いますが「自分の人生がよりよくならない質問をしても仕方がない」と言ったとしても、私たちは考えてしまいます。

なので、考えなくするための一番の方法として
感情だけを出して解放していく方法があります。
ここで大事なのがそ自分の感情にともなったアクションをしていく事がとても大事になってきます。

どういうことか?というと

例えば、あなたは会社で先輩に無視をされているとします。
仕事の帰り道にいつものように「あーあどうして私だけ無視されるんだろう?」って考えてしまうと思うんですね。
その時に、「くそっなんで私だけ無視されなきゃいけねーんだよっ!」という感じで「イライラ」や「怒り」を感じていたら、その感情にともなった発散をするのです。

よく、そういうイライラした時なんかの対処法として
「緑をみましょう」「山にいきましょう」なんて一覧で書いてあると思いますが
今にも燃えだしそうなくらいカッカしてムカついてイライラしてるのに、緑を見たって
その緑を燃やしつくしてしまいそうじゃないですか?

つまり、イライラしてるのに緑をみたところで、それが発散される効果は薄いんです。

だったら、カラオケに行って超ハゲしいロック系の歌うたったり、またはボクササイズができるジムに飛び込んで方思いっきりスパーキングした方が発散効果は高いです。

あと、他には悲しい時。
そういう時は、カラオケでひたすら悲しいバラードを歌ったり、あとは泣ける映画を見ると、その悲しみを発散する事ができるでしょう。

(こうしてみるとカラオケは万能ですね)

このように、自分が感じている感情に沿った発散をしていく事が非常に大事になってきます。

※自分がどんな感情を感じているのかわからない場合はこのブログ内の記事を見て参考にしてください

そしてその後に、考えない状態を作る事が大事になってきます。
考えない状態というのは比較的、自分が穏やかでリラックスしている状態なので
感情を発散→落ち着けるもの(例えば緑を見る)とかがベストですね。

まとめ:考えなくてもいいことは考えない

考えることは悪い事ではありません。

がしかし、考えても自分の人生をより良い方向へもっていけないのなら考えない方がいいですし、考えることによって、自分が前進できるような答えが出そうなら考えた方がいいので、その辺は自分でしっかり判断する必要があります。

そして、自分が前進できるような答えが出せる質問をするには、自分の心の状態が穏やかになってなければできません。
イライラしているのに、悲しくてメソメソしているのに、そんな思考はとてもじゃないけれど出来ないですしね。

なので、その時感じている感情を解放し、発散する事が大事になってきます。
そうする事で、自分の人生をよりよくする質問ができるでしょう。
ぜひ、やってみてくださいね。