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口だけ野郎だと思われる人12事例|信頼関係を失う人の3つの特徴

口だけの人というのは、口で言っている事とその後の行動が一致しない人。
はたまた口で言った事を全くやらない人のことを言います。

その時、多くの人は

「うわぁ、こいつ口だけだわ。」

と思われてしまって、最初はいいですがどんどんその人のことを信頼できなくなってしまいます。
で、僕達人間は誰だってそういう時ってあるものです。

「え?自分はそこまでじゃない!」

と思うかもしれませんが、誰だって実はあんまりわかってなかったりするのに上司に言われたら
「大丈夫です!わかりました!」
みたいに言うことって1度や2度はあるはずです。

しかし、口達者で大きな事や夢は語るのに実際のところは
「何もしない」「愚痴や文句をいって誰かのせいにする」
人までになるとどうしても

「あぁ、この人口だけなんだな。」

と思ってしまうのでどんどんその人の言ってる事が信頼できなくなってしまいます。
「あぁ、どうせまたこの人口だけで言ってるから・・・まともに相手しても仕方ないかなぁ」と。
でも、口だけというのって具体的にどういうことを状態なのかってなかなか最初は見極めが難しいです。

下手すればよくよく考えてみたら口だけ。

なんだけど、気づかずにドツボにはまってしまっている人とかもたまーにいます。そこでここでは、そうならないためにも口だけの人の実際のエピソードを紹介して口だけの人ってどういう特徴があるのかを事例を交えて感覚的に理解してもらえればと思います。

1. 「友達 退職して公認会計士の資格を取得する!!」

stevepb / Pixabay

友人が28歳の時、「今の仕事がつまらないから、退職する。

そのあとは資格の予備校に通いながら勉強して、公認会計士の資格を取る!」と周りに宣言していました。

どこに事務所を開くかも決めている、ゆくゆくは人も雇うなど、かなり先のことまで見据えて話していました。

しかし、実際に退職してからというもの、いつまで経っても好きなアーティストのライブに行ったり、
恋人とデートをするばかりでした。

私が「予備校はどうなったの?」と聞くと、「探してるとこ」「良いところが見つからない」と言ってばかりで、
一向に入学をしませんでした。

この人はただ仕事から逃げたかっただけで、公認会計士になると言うのは、
退職する理由を作りたかっただけなのだなと思いました。

2. 彼氏が…「いつでも力になるから!!」

johnhain / Pixabay

私が当時お付き合いしていた彼はとにかく口だけの男でしたね。

お付き合いし始めの頃は、いつでも力になるからとカッコいい事を言っていましたが、
付き合って2ヶ月もするとボロが出始め、私が辛いことがあったから話を聞いて欲しいと言っても、
今飲みに出てるから明日でもいい?とか、
いざ相談をしても俺なんてもっと辛いからそんくらいで悩むな。とか、
結局は自分の事ばっかりの口だけの男でしたね。

そんな彼に私ももうこの人に相談や悩みを聞いてもらおうという気持ちは無くなりました。

冷たい人間だな、自分中心の人だなぁと正直思ったのでもうどうでも良くなりお別れしましたね。

弱っている時って会ったり話を聞いてもらうだけで楽になるのに逆にストレスになってしまいました。

3. 上司が「男は信念が大事だ」「損得で生きるのは二流だ」と。

Comfreak / Pixabay

1年ほど前まで、会社の前の部長が偏屈な人で、その先輩上司も私も干されていました。

その時、その先輩上司は、私を飲みに誘い、

「俺は自分の道を行く。あの人(当時の部長)に評価されようとすることは、自分の信念を捨てるときだ」

と言っていました。

正直、「かっこいい」と思ってその先輩を尊敬していた私でした。

しかし、今年の3月に、その部長が専務に昇格し、会社全体の人事権を握ることになったのです。

すると、その先輩、途端に、その新専務(前部長)に媚びを売り始め、

自宅に帰省したときの土産をもっていったり、専務の子どもさんのサッカーの試合を観に行ったりと、
完全に「新専務派」になったのでした。この人の信念はその程度だったのかと、情けなくなりました。

4. 上司「俺が責任を取るから!」

sabinevanerp / Pixabay

大学を卒業して入社した会社の上司は、仕事ができ判断も早く、営業成績も常にトップでした。

新入社員の私にもとても優しく、同行もしてくて、始めはとても好きな上司でした。

ただ、あるとき私が大きな契約を取れるか取れないかというギリギリの状態になったときに、

上司が「日曜の夜に突撃訪問をして、○○円まで値下げしますと交渉して来なさい。」と言ってきました。

小さい子供がいる家庭だったので、私は迷惑がかかり逆に嫌われてしまうと思いましたが、
上司が「俺が責任を取るから!」と言ってくれ、信用して夜に突撃訪問しました。

案の定、奥様にとても迷惑がられて、その契約は他の競合会社に取られてしまいました。

その後営業所に帰ると、上司は既に帰っていて、その次の日に部長に

「今回は新入社員には荷が重い案件でした。」と報告している姿を見て、

この人口だけなんだなと気づきました。

それ以来、その上司のことが信頼できず、本音で相談などもできなくなりました。

5. 彼氏「もう2度としないから!」

Tumisu / Pixabay

大学生の頃に付き合っていた彼氏は、

女の子が大好きで、私と付き合っているときに何度も他の女の子とデートをしたり、手をつないだりしていました。

もうそういうことはやめてほしい、やめないなら別れるという話を彼氏にすると、

「もう2度としないから!」と土下座されました。

さすがに、これは信じようと思いその場は丸くおさまりました。

次の日に、彼氏が友達と大学でしゃべっているのを見つけ声をかけようとすると、

女の子の肩に手を回してそれを女の子が払いのけると、彼氏はふざけて土下座して謝っていました。

遠目からその彼氏の姿をみて、この人の女ぐせは一生直らないし、
あの人にとっての土下座は挨拶みたいなものなんだなと思いました。

彼氏の「2度としないから!」という言葉も口だけだなと気づきました。

情けなくなり、もう信じることができず、すぐに別れました。

 

6. 友達「かわいいね~~」

友達と遊んでいる時、不意に時々言われることが多いです。

何か理由があるなら分かるのですが、ただ可愛いと言われるだけだと、ただ言いたいだけなのかなと思ってしまいます。

私が少しドジをしたり、間違えたことをしたりすると可愛いとよく言われます。

その友達の言い方は、可愛いを連呼してるだけで、ただ言ってるだけのように感じました。

私が思うに、可愛いと言っている自分が可愛いと思っているように感じました。

それは男女問わずに思います。男の人は特にわかりやすいです。

やはり私も満更でもないので嬉しいのですが、やはりバカにされているのではないかと考えてしまって悲しくなります。

もうちょっと相手のことを考えて、言葉を選んでほしいと思いました。

7. 旦那「家族が一番大事!!」

Pexels / Pixabay

旦那は事あるごとに「家族が一番大事だ!」と言います。

それは子供たちと楽しく過ごして幸せを実感している時や、自分の友人と話している時などに、幸せ自慢をしようとして言います。

しかし、家族が一番大事と言いつつ、休日になると自分の趣味のゴルフを優先し、家族を置いて1人忙しく出て行きます。

また、友人と飲み歩いたり趣味の車にお金をかけたり、ケンカをするとすぐ家出をしたりと、
自分のことばかり可愛い旦那です。

都合のいい時だけ、子供を可愛がったり、他人に自慢するので、口だけだと思えます。

私としては、そんなに家族が一番大事だと大きな声で言うのなら、
もう少し家族のことを考えて自分の事や感情ばかり優先させないでほしいと思います。

男の人はいつまでも子供だと言うけど、いい加減にして欲しいです。

8. 義母「女は忍耐が重要だ!」

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うちの義母は

「女は堪えるしかない!男を立ててどんな不平不満も出すな」といつも言います。

それは自分の息子、つまり私にとっての旦那が、自己中な言動が多いことで、
嫁の私が不満を抱いていることを知っているから言うのです。

しかし、義母は昔自身の旦那の言動が許せず、息子を連れて家を出て離婚しています。

自分が経験してきた男への反感があるはずなのに、いざとなると息子の肩を持つ発言ばかりしたがります。

明らかに息子に問題があっても、不満を持つ私に文句を言ってくる義母です。

同じ女性として同情してくれてもいいのに、息子優先の発言をしてくるのです。

そんな大人気ない義母の言葉に、私の怒りは倍増してしまうので、
もう少し同じ女性として私の事を理解してくれてもいいと思います。

9. 上司「お前は自分のやりたいように仕事をやって良い。間違っているところはハッキリ他の人間にいって、遠慮なく仕事を進めてよい。」

pramit_marattha / Pixabay

上司からは、

他の人に何か言われても間違っているところは指摘して、自分の仕事をしっかり終えるようにしろといつも言われていました。

ところが、自分が担当の仕事の書類を作成していた時、上司のさらに上司から、明らかに自分勝手な間違った内容の書類の修正を言われました。

自分からは、「そこはやり方が間違っています」と上司の上司に言い返したのですが、
上司はいきなり手のひら返しで、「言われた通りに修正しろ」と言ってきました。

結局言われた通りに直さないと書類に印鑑を押してもらえないため間違った直し方をしました。

それからは上司が何を言おうと一ミリも信用していませんし、
表面では仲良くしていますが裏ではメチャクチャ悪口を言っています。

周りの人間にも、上司はその程度の人間だというのを言いふらしています。

口だけの上司は最悪ですしいないほうが良いと本気で思いました。

10. 友人「こんな何でもできる人初めて見たぁ~~」

geralt / Pixabay

その友人は、私が結婚をして子供が出来て頑張りながらも楽しく生活している話を聞いて、はじめは

「こんなに何でも上手くこなして頑張れる人いないよ!すごい!色々教えてほしい」

なんて言ってとにかく褒めてきました。

その友人も結婚して子供が出来たけど、あまり夫婦仲も良く行ってなく、経済的に不安定な状況のようでした。

口で私を褒めておいて、心の中では嫉妬と憎さでいっぱいだったようです。

人が頑張っている姿、上手くやっている姿が面白くないのです。

仲間の友人に、私の妬みや悪口を言い始めました。そして私の耳にまでそれが入ってきました。

私はもちろんものすごくショックで、腹が立って友人関係は壊れました。けど、今は心が寂しい人なんだなと、
とても残念にも感じます。

11.上司「経験すれば誰でも出来るようになる」

Goumbik / Pixabay

同じ時間に仕事が終わり、食事を一緒に食べることになった時のことです。
主にこちらが仕事の悩みや疑問を話しながらの会話をしていると、上司がニコニコしながら

「それは気にしすぎだ。この業界はミスしてなんぼ。経験を積めば誰でも出来るようになる」と言いました。

今思えば、私もそこで安易に安心してしまったのがいけなかったのだと思います。

翌日いつものように仕事をしていると、食事を一緒にした上司が私を呼びつけ、
なんと同僚などに聞こえるように昨日終わらせた仕事に対して文句を言い始めました。

私はひたすら謝っていると
「謝るだけなら誰でも出来る。やって欲しいのは完成度の高い仕事をすることだ」と言うのです。
確かに落ち度は私にありましたが、昨日の笑顔や優しさが嘘のようでした。

それ以来私はその上司を信用出来なくなり、関係もあまり良くないものとなりました。

12.担当者「俺〇〇総理の友達だからあんなのすぐに辞めさせてやる」

skeeze / Pixabay

数年前での話です。

私の知り合いに軽井沢に夏の間だけお店を出店するオーナーがいて、そのお手伝いに行きました。

お店で準備をしているとその建物を管理している担当の中年の男が挨拶に来ました。

少し偉そうで感じが悪い男でした。

少し立ち話をしていると、そこに警備の老人が来て我々が店の前に止めてあった車を移動するように言いました。

「ああ」と思い「すみません」と言おうとすると私より先にその中年男がいいました。

「すみませんねえ、すぐにどかすからちょっとまってね」と言い老人に笑いかけました。

「お願いします」と言って老人警備員は去っていきました。

私はキーを取り上げて車の方に行こうとした時、
その中年男はニヤニヤしながら我々にこう言いました。

「なんだよ あの爺さん。わかってるって。俺〇〇総理の友達だからあんなのすぐに辞めさせてやる」

〇〇は当然時の総理大臣です。

私は耳を疑いましたがその男は本当にそう言ったのです。

私とオーナーは苦笑するしかありませんでした。しばらくして中年男は去って行きました。

私は車を駐車場に移動しながら思いました。
世の中に本当にこんなことを言う人間がいるのかって。

ドラマとかではありそうですけど本当に目の前にするとは思いませんでした。

浅はかな男だと本気で思いました。

人間こういう事を人前で言っちゃあいけません。

お里が知れます。

口だけの人の究極の対応法は「口だけ」だと実感させる事

さて、いかがでしたか?「確かに!」それは嫌だよねぇ~。

と思う部分もあるかもしれませんが、僕達人間は誰だってこのように口を滑らしてしまう事があって誰しも「口だけ」になってしまうことがどうしてもあります。

ここで紹介したのは
「自分が相手にされたから感じる事」
ですからね。

実際、自分がそうなったら気づかない場合ってかなりあるんですよね。

なぜ、このようなことがおこるのかというと、「自分自身に対しての言葉」ではなく「誰かに対しての言葉」を使ってしまっているからです。

「責任を負うから!」という上司とかもそうですよね。

これは部下に対して言っているだけで自分自身に対して誓うために言っているのであるのならば、、、あんな事にはなっていませんよね。

しかし目の前の部下に好かれようとしたり認められようとする。

そういう時に述べるような誰かに対して発する言葉を
使うほどどうしても僕らは口だけになってしまう可能性を
秘めているのです。

だから、口だけの人嫌だよねぇ~!

というよりもまずは自分自身の発言や主張には自分で責任をもてるようになったほうがいいです。

ここができるようになるほど口だけの人の対処はうまくなります。

まず、自分だってそういう時があることを知っていれば、わざわざそんな人のことを責める時間がもったいないと思えるようになるはずだし、恐怖や不安からその場をやり過ごすためにいいことを言ってしまう気持ちが少しはわかるはずです。

これだけでとりあえずの対応はうまくなるはずです。

このマインドをもった状態で、

「この人は口だけで言ってしまっている可能性が頻繁にある。」

と判断できるのであるのならば

発言に対して深堀をするといいです。

例えば、

「責任をとる。」

といったのならば、「例えば、こういう時にどのように責任をとってくれるんですぅ?」と聞いて漠然とした口だけの言葉を明確に具体的に「どうするか?」という行動レベルで聞いてみるのです。

すると、

「こうやって!」

というように明確に言ってくれるか責任を持てないのならば話をそらしてきます。

これで「この人はどうしてくれるのか?」

がわかるので責任を負ってくれなさそうならば、それはそれで「あぁ、この人はこういう人だな。」と諦めが付きます。

しかし、逆に明確に言ったのならば「本当ですかぁ?この前とかって・・」というように言ったりしてより話を具体的にすることによって「言った事をやらなければ自分は口だけで言っている」ということをより強く感じてもらうようにすればいいのです。

すると相手はあなたに対して
「下手なことは言えないな。」
と無意識的に感じ始めるか、変わる可能性もあります。

ただ状況によって、このやり方は相手の図星をつきすぎちゃってキレさせてしまう可能性もあるので気をつけてやってください。僕の場合はある程度相手から信頼され認められている状況を作って「これでダメになるなら仕方ない」という精神でやっています。