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お豆腐メンタルだと感じる11の瞬間|から学ぶメンタルトレーニングの秘訣

ちょっとしたことでオドオドしたり焦ったり・・・
ガクガクブルブル震えたり・・・

正に豆腐のようにグチャっと潰れてしまうお豆腐メンタルと呼ばれる人がいますね。

他の人よりも圧倒的にプレッシャーに弱く
周囲に影響されてメンタルをやられてしまう。

こんなお豆腐メンタルをなんとかしたい!

という方ほどメンタルを無理に強くしようとして余計にメンタルをやられる
という不思議な現象がおこるのも事実です。

しかしお豆腐メンタルな人というのは、特定の状況だと「できない」というレッテルを貼られがちですが、
お豆腐メンタルだからこその大きなメリットがあるのも事実です。

お豆腐メンタルの人のほうが圧倒的にメンタルを強くすることも可能です。

そこでここでは、お豆腐メンタルだと思われがちな人の〇つの事例をもとにお豆腐メンタルの人の特徴とお豆腐メンタルから本当の意味で脱出するためのヒントを紹介していきたいと思います。

お豆腐メンタルの人はある意味でメンタルをすごい重要視している人です。

他の人には感じられないものを感じている可能性があるので、是非、その特徴をしったうえで本当の意味でお豆腐メンタルを克服してみてください。

1.穏やかな指摘で夢をあきらめた自分

Comfreak / Pixabay

東京に上京して、都内のアニメ系の専門学校で漫画のことを学んでいた時の話です。

この手の専門学校の漫画学科って毎年2回ほど大手出版社の編集の方を呼んで作品を批評してもらうのですが、私の行った学校もありました。

その時かなり稚拙な作品を批評して頂いたのですが、編集者の方がわりと穏やかに指摘してくださったのにも関わらず、一人で

「私って駄目なんだ。才能ないんだ。もう無理。絵も漫画も描きたくない」

とマイナスな受け止め方をしてしまいました。

そんなのがずっと続いた結果、もう…作品は描いてるのですけどどこかやる気がない感じで仕上げることもザラになってしまい、途中からもう趣味でいいじゃんと思うようになってしまい、将来の夢とやらは儚く散って、いや散らせてしまいました。

今考えると前向きに受け止めて、次回作に生かすって方向に考えればよかったなと思います。

指摘=まだ成長の余地があるって考えることが出来たなら、今も諦めないで持ち込みや投稿を続けていたかもしれないと思いました。

2.自分の好きなものの悪口を言われただけで落ち込む自分

Engin_Akyurt / Pixabay

自分の好きな映画、漫画、ミュージシャンなどの悪口を言われただけで落ち込んでしまう。

ひどい時は、ネットでそのような悪口の書き込みを見ただけでも嫌な気分が続いてしまう。

もちろん私が作った作品ではないし、作品の悪口をわざわざ発言する人は何も考えず
口癖のようにけなしているだけなのは分かっている。

それでも自分は(無意識のうちに)真剣に受け止めてしまう。

反論しても反省するような相手ではないし、そもそも何ら解決しないだろうから
反論はせず受け流すようにしている。

だが外見上の態度では受け流していても、内心では悪口がいつまでも気になってしまう。

悪口を好む相手の態度ではなく、いちいち真に受けてしまう自分の受け止め方をどうにか
改善したいと思っている。

3.子供が迷惑をかけた時、否定されるのを恐れ過剰に謝る

HaiRobe / Pixabay

子供同士の喧嘩で、ママ友さんを困らせてしまう時に「自分は豆腐メンタルだな」と感じます。
子供が迷惑をかけたり、喧嘩をしてひどいことを言ってしまったりした時に、

「この子はこういう子だから親の育て方に問題がある」
「もう付き合うのはやめよう」

などと思われてしまいそうで、すごく落ち込んで過剰に謝ったりしてしまいます。

そういうトラブルが起きると家に引きこもりずっとそのことしか考えられなくなってしまい、
気分が落ち込んで涙が出たりします。

そんなことでいちいち落ち込む自分が嫌だなと思いますし、
子供同士のことなので親がそこまで心配する必要はないとわかっていても、
自分が嫌われたくないのでそんな風に思ってしまいます。

4.交際を申し込まれ義務感にさいなまれる自分

pixel2013 / Pixabay

長年仲の良かった女性から、正式に交際してほしいと頼まれた。
嬉しい事態のはずなのだが、義務を感じてしまい逆に落ち込んでしまった。

「これからは交際関係を維持しなくてはいけない」
「月に○回会わなくてはいけない」
「プレゼントを選んであげなくてはいけない」

など、瞬時に義務ばかりを思い浮かべてしまい、素直に喜べず、
しかも不自然な演技で嬉しさをアピールしてしまった。

相手の女性は信用できる人物であり喜ばしい面が多いはずだが、
そうであっても、まるであら探しをするかのようにネガティブな
方向へばかり思考が巡ってゆく自分のマイナス思考ぶりにうんざりしてしまった。

もっと物事全般を簡単に考えられるようにしたい。

5.説明してもなかなか覚えられなかったときに自分のせいだと思う

geralt / Pixabay

医師に病状を説明してもなかなか覚えてもらえなかったことがある。

原因は、自分の説明が悪いせいだと「無意識に」思い込んでしまった。
医師に私の病状が伝わっていないと理解するたびに、自分のせいだ、
どう説明したら分かってもらえるだろうかと悩んでしまい、
通院そのものをストレスに感じるようになってしまった。

例えば
「鬱病が原因で2年前に仕事を辞めた」
と4~5回も説明しているのに、

翌週には
「日曜夜には翌日の仕事のストレスを感じる?」
と問われる。

本来なら大き目の声でゆっくりと
「仕事は2年前に辞めました。先週お伝えしたとおりです」
と言うべきところ、反論する気も起きず医師に話を合わせてしまった。

せめて必要な反論・説明くらいはできる精神状態になりたい。

6.12年前の上司からの暴言が未だに気になってる自分

Goumbik / Pixabay

12年以上も前の、もう会うこともない上司からの暴言が未だ気になっている。

就職2日目にいきなり
「お前は人生で失敗をしたことがない世間知らずだ」
「お前は会社の予算が余ったから採用されただけだ」
などと説教された。

新入社員なら言い返せないだろうと調子に乗っての説教だから、
相手にする必要はないと分かっているものの、
12年経っても頭の中で勝手に音声として再生されることがある。

もう会うこともないから言い返す機会もないし、忘れることもできず、
嫌な記憶がいつまでも残り続けていること自体をストレスに感じている。

また、理不尽に説教をされたなどの似た体験談をネットで読んだ際には
当該記憶が勝手に思い起こされ、今の現実に集中できなくなる。

どうすれば改善されるか、途方に暮れている。

7.同僚に小馬鹿にされてうろたえてしまう自分

Wokandapix / Pixabay

仕事の同僚に私を小馬鹿にしてくる者がいて、
その発言がいつまでも記憶に残ってしまっている。

「経理事務なんて誰でもできる仕事だろ」
「俺は苦情電話を受けたことがない。
苦情電話を受けるだなんてよほど態度に問題があるからだ」
「担当者が不在でも、お前一人で対応すれば済むだろう」

など。私が言い返すことを楽しみにして悪口を言ってくるわけであり、
無視するのが最適だと理屈では分かっている。
だがこちらもムッとするし、また無視はかわいそうだからと
つい憐憫を感じてしまい反応してあげてしまう。

かといって、機転の利いた言い返しもできず、
結局私のうろたえ交じりの反応で相手を喜ばせてしまう結果に終わる。
理不尽な相手にさえ強気で出られなくなっている自らの卑屈すぎる姿勢が情けない。

8.怒鳴っている人を見ると落ち込む自分

薬局に薬を買いにいった際のこと。
別の客が薬剤師に対して、店内に響き渡るような大声で怒鳴りつけていた。

薬剤師は職務上言い返せない立場であることを良い事に、
当該の客は一方的に怒鳴り散らしていた。

それを見て、まったく関係ないはずの自分の気持ちまで落ち込んでしまい、
怒鳴り声が数日間自分の頭の中で反響するようになった。

自分が(薬剤師とは全く違う)仕事上で理不尽に怒鳴られたことがあり、
その記憶と無意識に混同してしまっているのであろう。

理不尽なことを言ってくる客など相手にしなくて良いと理屈では分かっているが、
それでも落ち込んでしまい、ひいては自分が怒鳴られてもいないのに目撃しただけで
落ち込んでしまう自分の精神状態にうんざりさせられている。

9.想定範囲外のことを言われるとショックをうけてる自分

NeuPaddy / Pixabay

周りには強くみえるように見せていますが
やはり何か言われる際
とりわけ自分の行動で想定範囲外なことで言われたりすると
心の中ではかなりショックを受けますし
しばらく心の中でその人との接し方が違和感ある接し方になると思います

この人は普通に喋っているけど
きっと心の中ではそんな事を思っていない

多分この人とは前以上に上手には付き合えない

と思いながら接するため
最後にはちょっと距離が置いてしまいがちになります

周りにも気づかれるかもしれませんので
社会人になってからは、できる限りその部分を隠さないといけないと思っており
また仕事で結局は接しなければいけないので
ちょっと丁寧に少しずつ仕事等を真面目にこなしていけば
とりあえずマイナスからゼロには戻ると思うので
臆せずに接していくようにはしています

10.泣きながらプレイしていた。

Free-Photos / Pixabay

小学生の時にバスケがスラムダンクで流行って
学校でミニバスのチームに所属していてレギュラー決める試合に
出場したとき何回も連続でドフリーでシュートを外しまくった。

一回目二回目は何とも思っていなくて、外すこともあると思っていたけど
三回四回目になったときに外した時に俺はどうしてしまったんだと思いましたね

それまでそんなことはなくてシュートは得意な方だったので何で?
としか思えなかったです。

どんな反応したかと言うと心のバランスが崩れたのか泣きながらプレイしていました
それを見ていた監督に下がれと言われたけど気にいらずしばらくは無視してプレイしていましたね。

今となってはそんな状態でまともなプレイなんかできないので
すぐ下がるべきだし監督に逆らったらその後にも響くからっていうことを分かっていない
青い自分がいたのでしょうし変な自信だけはあったと思います。

11.注意されただけでメンタル崩壊

Free-Photos / Pixabay

好きなインディーズのミュージシャンがいて定期的にライブハウスに行っていましたが、
常連客にちょっと肩が当たったことを注意されただけでびびってメンタル崩壊してしまい
ライブに行けなくなってしまいました。

定期的に行っていたライブハウス(椅子席)でいつも見かける常連客(気難しそうな人)と
隣の席になりました。

音楽に合わせて体を揺らしている時に肩が当たってしまったらしく、

「ちょっと気を付けてください」と注意されました。

本当にそれだけだったのですが、びびってしまい
その後はライブに集中できなくなってしまい、アンコール前に会場を出ました。

言った側の常連客はたぶんちっとも覚えていないし
その後は隣にならなければいいだけのことなのに、
次回以降ライブハウスで顔を合わせるのが怖くなってしまい、
ライブに行くのをやめてそのミュージシャンのファンもやめてしまいました。

たったそれだけのことで自分は豆腐メンタルだと思います。

お豆腐メンタルは鋼鉄のメンタルになろうとするともたらされる

さて、ここではお豆腐メンタルだと感じている方々が「自分ってお豆腐メンタルだなぁ」と感じた瞬間のエピソードをご紹介してきました。

その中には
「あるある。」
というのもあれば
「え?その時点で自分よりもメンタル強いんじゃね!?」
というものもあるかなと思います。

基準は人それぞれなのでそれはそれでいいでしょう。

ただ、こういうお豆腐メンタルの人たちはほとんどの場合本人なりに鋼鉄のメンタルにふるまおうとしたりなろうとしている人が多いです。

一見、外ではメンタルが強いように見られる傾向があるんですね。

実際、僕のクライアントさんも外では強靭な自分を演じている人がかなーりいます。

でも、実際本人的にはグチャっと潰れるお豆腐メンタルだと。
そして周囲も意外と気づいていたりするんです。

この人メンタル弱いなと。

でも、強く見せようと必死にマッスルポーズを決めようとしているのです。

ただ、これだけは覚えておいてほしいのは
僕の経験上ムキムキの鋼鉄なメンタルを作ろうとすると・・

それ以上の力や衝撃が加われば・・

簡単にポキッっと折れてしまうのです。

固くなればなるほど折れる可能性は増しますし何度も衝撃を加えれば豆腐を落としたみたいに見るも無残な姿になってしまいかねません。

もしあなたが強靭なメンタルを手に入れつつある。
と思っている場合ももしかしたら危険かもしれません。

我慢するほど後にブリ返す。
強くなろうとするほどメンタルに強烈なダメージをうける。

鋼鉄なメンタルを作ろうとしている人は、落ちたり凹んだりしても
平然と立ち振る舞うので「我慢・無理な頑張り」をしてしまって
結局知らず知らずのうちに相手を傷つけていた。

ということもありますしね。

そうではなくメンタルを本当の意味で強くするためには
柔軟なメンタルを目指した方がいいです。

柔軟なメンタルを手に入れれば

無理に自分を強く見せなくても素直に凹んだりできて余計に感情表現豊かにいきられるし
落ちたり凹んだりしても不快感からいつでも自分のタイミングで快適な状態に変えることだってできるようになるのです。

だから、今のあなたが豆腐メンタルならば・・・

そういった鋼鉄の強靭なメンタル。

ではなく

力を入れるべき時に力をいれられるようになり
それ以外は基本的に柔軟に
相手を受け入れる余力までも手に入れらえる

ようになります。

不快感を日常から感じにくくなり快適な感情になる。
不快感からいち早く逃れ快適な自分になるのです。

だから、お豆腐メンタルだとあなたが自分自身を認識しているつもりながらば・・・

ムキムキマッチョマンのようになる必要はありません。

・適度な筋肉(負荷に上手に対応できるために。)
・柔軟もでき(頭が柔らかく状態)
・回復も早い(ストレスや付加をいち早く解消できる。)

ように柔軟から始めるのです。

なので、無理にお豆腐メンタルだと嘆く必要はありません・・・
鋼鉄のメンタルを手に入れようとする必要もないのです。

なので、お豆腐メンタルだと落ち込まず強靭なメンタルを演出する必要もないわけですから・・だから今日からでもいいのでもっと気軽な気持ちで取り組んでみてください。

詳しいメンタルトレーニングをもっと知りたい!

という場合には下記の記事を網羅的に見てください。柔軟なメンタルを手に入れるための意識の持ち方・考え方、そして実践した出来事も含めて解説しているので是非興味があれば読んで実践をしてみてください。

かなーり楽になるはずです。