ぎこちない・気まずい夫婦喧嘩の後にやるべき10の行動

「夫婦喧嘩の後ってぎこちないし気まずい…どうしすば仲良しに戻れるの?」
「夫婦喧嘩の後にもっといい関係になるためにはどうしたらいいの?」

どんなに仲のよい夫婦でも喧嘩をしないまでも意見の対立はあるものです。

そういった喧嘩や議論の後・・やっぱり二人の間には気まずさやぎこちなさが残って心理的に溝や亀裂みたいなものを感じてしまうかもしれません。

確かに喧嘩の仕方はすごい大事です。

しかし、その喧嘩の後のフォローをいかにできるのか?によって喧嘩によって信頼関係を深めるか深めな以下の違いを生み出します。

喧嘩をして「これからは〇〇する!」となった。
でも、それをあなたは嫌々やっている。

となれば、その喧嘩の仕方も疑問ではあるんですが結局喧嘩の後に幻滅させることになりますよね。

このように喧嘩の後のフォローはすごい重要です。

そこでここでは、結婚している女性のためのメディアWoman’sDayの調査によってわかった夫婦喧嘩の後にやっておきたい行動を紹介していきますので夫婦喧嘩の後のフォローに活用してください。

普段の夫婦喧嘩で注意する10こと

普段、夫婦喧嘩で下記10点を気を付けていますか?チェックしてみましょう。

  1. 共に1人の時間を作る
  2. All or Nothingの考え方を持たない
  3. 謝って許してもらおうとしない
  4. 喧嘩の内容を後で指摘しない
  5. 日々のストレスを減らす
  6. 議論から逃げない
  7. エクスタシーを感じないなら性的関係をもたない
  8. 原因に焦点をあてない
  9. 意味がない・無駄と言わない
  10. 暴力を振るわない

当てはまる項目が多いほど良い夫婦喧嘩が出来ていると言えます。

では、なぜこれら10項目が大切なのか、1つずつ解説していきますね。

共に1人の時間を作る

夫婦喧嘩の後

喧嘩が終わったとに、即座に相手を攻めたり居心地の悪い空間を作ったりせずに1人でゆっくりと考える時間を作りましょう。と臨床心理士のMeganFlemming博士はオススメしています。

 喧嘩は仲直りできてもエネルギーを使うものです・・だから休憩が必要です。冷静になって喧嘩の中の考えをまとめるのに時間をあけましょう。喧嘩の後こそ一度その喧嘩の時の情報をまとめたり考え直す時間を共に作ってください。

All or Nothingの考え方を持たない

夫婦喧嘩の後

どちらかのいうことを聞くか別れるか?AかBか?喧嘩では議論の際にはこのような思考をしがちですが、フレミング博士は、このオールオアナッシングの思考は議論を解決しないと述べています。もしこのような選択肢を狭めるような喧嘩をしてしまったのならば、、、終わった後に一呼吸をおいて議論の内容自体を再検討したほうがいいです。

謝って許してもらおうとしない

夫婦喧嘩の後

〇〇〇〇の記事でも解説しましたが、謝って許してもらおうとしてはいけません。喧嘩になるととりあえず「ごめん」「ごめんなさい」みたいなことを言う人がいます。もし、謝らせて自分が優位に立ちたいパートナーだった場合はこれをするともっとひどい夫婦関係になりますし、本気で解決したいと思っているパートナーだった場合ならばより亀裂や溝は広がっていくでしょう。

喧嘩の内容を後で指摘しない

夫婦喧嘩の後 

喧嘩の中での言葉リスト化し、後に相手を攻めるために残してしまうクセがあるのならば・・それは気をつけたほうがいいです。例えば、誘導尋問的に「〇〇がいいと思ってるの!?」「ダメだと思います。」と言わせて「この前ダメだって言ってたよね?ね!」みたいに攻めるために使うとか。

ロサンゼルスの臨床心理士であるMichelle Gollandは、よりパートナーを悩ませるための喧嘩をしていると言います。喧嘩は互いの意見を目的のために議論をする場でありどちらかが勝つとか負けるという場ではありません。

日々のストレスを減らす

夫婦喧嘩の後

カリフォルニア大学バークレー校の研究では十分な睡眠がとれていない夫婦は喧嘩の確率が高くなるという結果が出ています。他にも仕事で忙しいとかストレスにさらされている環境など・・夫婦喧嘩の要因は夫婦間だけにない場合もあります。

「普段なら気にならない事が夫婦以外のストレスで苛立ちになった。」そういう中で夫婦喧嘩を始めてしまったのならば、それは公平ではありません。そのためもし、このようなことをしてしまったのならば謝りましょう・・

議論から逃げない

夫婦喧嘩の後

喧嘩から数分しかたっていない場合・・そして結論が出ていない場合には疲れたら休息をとりましょう。しかし、再度議論が必要になるのでそこから逃げないでください。

対立はきつくストレスを感じるかもしれません。しかし、背を向けてはいけません。その姿勢は非言語で相手に伝わります。「非言語の回避コミュニケーションは怒鳴るのと同じくらいストレスになる」とごランド博士は言っています。もし逃げたくなったら即座に謝罪して向き合ってください。

エクスタシーを感じないなら性的関係をもたない

妻と喧嘩

もし、あなたが性的な喧嘩をしたとしましょう。そして解決案もでずにとりあえず喧嘩で仲直りはした・・はたまた一方が納得できないままでもとりあえず喧嘩を終わらせた。

という場合・・・性的なアプローチを相手はしてくるはずです。

しかし、その性的なアプローチは受け入れない方がいいです。

なぜなら、余計に性的なトラウマが拡大し生理的に無理な状態になるからです。それならば男女の性に関する違いを知って、手をつなぐとか裸で抱き合うなど小さなアプローチからしていって互いに性的な関係を結びたいという状態を作ってください。

原因に焦点をあてない

夫婦喧嘩の後

問題には原因がある・・これは確かにそうかもしれませんが、原因に焦点を当てすぎないように注意しましょう。あくまで重要なのは目的・ゴールを達成することです。

お金遣いが荒いの問題のゴールは金銭的に余力を残したい。

わけです。

しかし金遣いが荒いの原因が性的な関係性だ。

というのは無理がありますし、こういった問題に目がいくほど解決はしにくいです。それよりも「どうすれば金遣いが荒いのをなんとかできるか?」「金銭的な余力を得るためにはどうすればいいのか?」という議論をしたほうがいいです。

意味がない・無駄と言わない。

夫婦喧嘩の後

よく私たちは自分たちがした行動が何の結果にもつながらなかったとき。喧嘩によって互いがヒートアップして傷ついた時「無駄だった」「意味がなかった」と思いがちですし実際に行ってしまいがちです。

でもこれは関係を拒否する言葉になりかねません。「意味がなかった」「無駄だった」と結果を急ぎすぎずそれ以前に喧嘩ではなくしっかりとした議論ができるようになる練習だと思ってください。

暴力を振るわない

夫婦喧嘩の後

喧嘩をしたとき、、、感情がもっていかれすぎてしまって暴力をふるう人がいます。パートナーでも自分自身でもです。覚えておいてください・・・相手や自分に対する暴力というのは夫婦間の関係を拒絶しているということと同義であることを。

まとめ

さていかがでしたか?こちらでは夫婦喧嘩の後にやるべき10の行動について紹介をしてきました。夫婦喧嘩は思いのほか互いのエネルギーを奪うのであなたのためにもパートナーのためにもぜひ取り入れてくださいね。

最後にまとめておきます。