妻と喧嘩をする時に旦那が守るべき12のルール

「妻と喧嘩をすると、いつも逆上されてしまって手がつけられなくなる・・」
「喧嘩をした後、嫁が無口になりうつ病っぽくなっていてどうすればいいのかわからない・・」

と喧嘩をしたときに感情的になったり下手すれば発狂をして結局何も話が進まない・・
または落ち込んだり無口になって空気がいつも悪くなる。

いちはやく問題を解決し、仕事に打ち込みたいのにと困っていませんか?

仕事や考え事をしたいけど邪魔されて、精神的にかなり疲れてしまうものですよね。
アドバイスをすれば喧嘩はより酷くなってしまうし。

「もうどうしたらいいんだぁ!」

と思うかもしれません。

しかし、その喧嘩を放置しすぎると後々夫婦関係に大きな亀裂や溝がうまれて浮気や離婚に至ることもあります。

まず先に言っておきますが、あなたの妻(奥さん)との関係はハッキリいって面倒くさいものだからと生産性とか効率化とか考えてはいけません。

どちらかといえば大企業で働くというよりも、職人のようにコツコツと築いていかなきゃいけないものである、ということを頭にいれておきましょう。

しかし、上手にかかわることができるようになればその喧嘩1つであなたのことを大切にしてくれて思いやってくれるようになります。

この記事ではあなたからすれば面倒くさい奥さんとの喧嘩を上手に行うためのルールを12個紹介していきます。

これを守ればある喧嘩がひどくなることもなくなり以前よりも関係もよくなるはずです。

しっかりと実践していきましょう!

逃げずに対話をしましょう。

妻と喧嘩

女性からスタートする喧嘩は男からすれば理解ができないものが多いはずです。

あなたからすれば小さな事かもしれません・・繰り返されれば帰りたくなくなったり避けようしはじめてしまうかもしれません。

しかし、できる限り逃げずに対話をしてみてください。

ここから逃れようとすると後の喧嘩で「あの時も」「この時も」というように過去の問題を持ち上げられよりヒートアップした喧嘩になる可能性もあります。

そうではなくできる限り好意的にコミュニケーションをとろうとする姿勢が大事です・・なぜなら、好意的な対応をしたら敵対的なコミュニケーションをとりにくくなるからです。

I(私)とYou(あなた)をわけましょう。

妻と喧嘩

女性からの攻撃的な言葉を聞いている時、「自分に攻撃をされている」と捉えてしまう人がいます。「あなたはいつもゴミを捨てない・・家族のことなんて考えていないんだ。」などそういった攻撃をしてくることもあります。

こういう言葉を真に受けてしまうと精神的にやられます。そのため「私」と「あなた」を分けて聴きとるようにしましょう。

例えば、「俺はゴミを捨てない」「あなたはそれを家族の事を考えていないと受け取っている」というように。

避難をされたときにこのようにわけることによって精神的な負担がかなり減るはずです。

積極的に質問し聞きましょう。

妻と喧嘩

効果的なコミュニケーションは、積極的なリスニングをすることが不可欠です。

無駄な喧嘩を減らすためには妻の言っていることに注意をはらって聞いていることが伝わるようにしましょう。

うなづいたりおうむ返しをして話しやすくしてください。

意外とこれだけで治まったりすることもあるので聞いていなくてもいいかもしれません(笑)

受動的な攻撃的発言は注意

妻と喧嘩

もちろん暴言をはいたり怒りを露わにするのもNGですが、受動的な攻撃的な発言も注意してください。

明らかに自分のせいではないものに「それはお前が・・」「でも俺は。」みたいに逆に攻撃を仕掛けるのはやめましょう。

「俺は今の〇〇〇という言葉でちょっとイラッっとしたけど」などというように客観的に自分の状態を伝えられるようになりましょう。

休憩をとりましょう

妻と喧嘩

もし、喧嘩が熱くなって感情的になりそうな場合・・解決することもできなくなります。

そのため落ち着くために休憩をして深呼吸をしたり水を飲んだりしてください。クールダウンするためには1分くらいかけましょう。

「冷静に話せる状態じゃないから時間をおこう」でいいです。また夜疲れている時は翌朝にするなど工夫をしましょう。

価値観を考慮にいれましょう。

妻と喧嘩

ほとんどの場合の喧嘩は表面的な問題を言ってくるでしょう。しかし、それはあくまで表面的なので真に受けず、それよりも価値観を考慮にいれてあげてください。大事なのは「奥さんの視点」にたつことです。

自分の視点で見ていれば「ああする」「こうする」しか出てきません。

そうしないと解決策も出てこないし何が苦しいのかもわからないままになってしまいます。わからないなら「それでどう思ったの?」「なぜ、そう思うの?」というように聞いて価値観を理解しましょう。

手助けできる箇所を探す

妻と喧嘩

喧嘩のもととなる議論は、ここまで話を聞いているとなんとなくどこに焦点をあわせればいいのかが見えてくるはずです。

手伝える事と手伝えない事・・まだできるかわからない事・できる事。自分なりに手助けできる箇所は何か?を考えてみてください。

もちろん、それはやり方を少し工夫をすればなんとかなることもあるでしょう・・・奥さんの抱えている問題を解決するできる限りのサポートをしてください。

問題が二人に関係していて大きな場合は・・どうすれば二人の関係がよりよくなるのか?とおいう視点をもちましょう。

議論が落ち着いたらユーモアを

妻と喧嘩

笑いは私たちの人生を楽しむために必要なものです。

辛い中くて苦しい中でも笑うことができたらそれだけで前に進む力になります。

夫婦関係が良好な夫婦はユーモラスな瞬間によってキズナを深める傾向があるのです。

ユーモアは互いへの愛情を想起させるのに役立つでしょう。議論が落ち着いたら冗談を言ったり思い出話をして気持ちを軽くしてあげましょう。

互いが求めているものをシェア

妻と喧嘩

夫婦生活を良好に過ごすためには、お互いの欲求(ニーズ)を理解する事です。喧嘩が終わり関係が良くなった時に互いのニーズを知ろうとするほど将来の余計な喧嘩を防ぐことになるでしょう。

仕事で何を望んでるか?どんな夫婦関係が理想化?子供にはどうなってほしい?それはなぜか?こういった事をシェアすることは定期的にしておきましょう。

求めているものは状況によって変化をするのでこれらの質問をしておくことで何が嫌か?もわかり余計な争いを減らすことにつながります。

おこりえる問題を話し合ってみる

妻と喧嘩

何かニーズを満たそうとする時やこれから本人が抱えている不安などもシェアしあってみてください。

すると求めているものと反対の避けたいものも見えてきます。これによってニーズもよりわかるようになるでしょう。

そして、これらは夫婦間で将来おこるかもしれない問題の兆しを知る上でも特に重要になります。

奥さんは男とは違い子育てによりコロコロと環境が変わります。そのため、こういった話をしておくことはこれまで想像だにしなかった攻撃から身を守ることにもつながります。

大きな犠牲をとらずサポートをしあう

妻と喧嘩

何か無理して相手の為に犠牲になる必要はありませんが、サポートをしあう関係というのはパートナーシップの構築に非常に重要です。そのためニーズやこれからくる問題に対してどうサポートをしあえるのかをシェアしましょう。

この時にどちらかが大きな犠牲を払うような選択はしないようにしてください・・・できる限り互いの得意なものを使って50:50になるように調整しましょう。

やれもしないことを約束しないでください

妻と喧嘩

よく喧嘩をしたときにその場を逃れるため、または調子にのってしまってやれもしないことを「やる」と言う人がいますが、夫婦関係においてこれは結構危険です。

後の喧嘩になりかねません・・そのため、「とりあえず試してみる」というところからでいいので絶対にやるというよりはやってみる。「うまくできないかもしれないけど」と最初から言っておくことによって「手伝う気持ちがある・サポートする気がある」ということを伝わるようにしてください。

妻との喧嘩で大事なことは・・向き合う力

さて、いかがでしたか?この記事では妻との喧嘩をもっと上手にやるための12個のルールについて解説してきました。

男からすれば女性の喧嘩っていうのは感情的すぎてどうすればいいのかわからない・・
仕事とは違って解決策を見つければいいじゃん・・面倒くさい。

と思うかもしれません。

しかし、女性にとって大事なのは感情的な苛立ちやもつれを解消することのほうが大事なのです。それができれば翌日から行動できるしやる気も自然と出てきます。ストレスたまってカラオケで発散する!とかありますよね。

その感覚です。

あなたはカラオケの役割をすればいいのであってアドバイスとかは後でいいのです

そのためにはあなた自身が奥さんと向き合う力を持つことが何よりも大事です。
しかし、そこで逃げたりごまかしたり戦い続ければ関係も悪くなって当然。

なので、しっかりと向き合って互いを理解してみてください。これまでよりもちょっとは喧嘩が嫌じゃなくなりますよ!