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リア充の定義|実際のエピソード学ぶを充実した人生を生きるポイント

僕らは、どんなことをしていても現実の世界を生きていて、どれだけ仮想空間にはまったとしてもリアルな現実がなくなることはないのでリアルな現実が充実しているほうがいい・・・

みたいに一般的には言われていたりしますね。

そんな人達をリア充と言いますがリア充って本当にいい事なのか?

というとそれは人それぞれです。

しかし、これだけは言えるのは

リア充VS非リア充

と分類してどっちがいいのかを話すことには何の意味もないことです。
大事な事はあなたの人生が充実していればそれでいいってことです。

リア充を羨ましいと思いながら
逃げ道として非リア充をしてる。

とかになれば、それは非リア充とも言えませんしね。

それならば少しでもリアルを楽しめるようにしたほうがいいです。

そこでここでは、リア充・非リア充を乗り越えてあなたの人生を充実させるために、リア充の要素を少しでもいれてもらうためのヒントとしてリア充ってどういうアクションをしているのか?について事例をいくつか紹介していきます。

この中で自分ができるところからやってみるもよし。
参考にしてあなたなりのリア充の方法を試すのもよし。

あなたなりに実例を参考にしてみてくださいませ。

1.SNSをやらず交友関係が広く友達も沢山いる。

大学の頃の友人Oは典型的なリア充です。
彼は昔から交遊関係が広く、友達がものすごく沢山いました。

そのくせFacebookやTwitterなどSNSはやっていないという珍しい人です。

大学の頃の友人に合うと必ず話題に上がりますし、いつも誰かのFacebookの写真に写りこんでいます。

彼はとても多彩で何をやってもそつなくこなすタイプなので会うたびに、こないだはサーフィンに誘われた、スノボードに誘われた、⭕⭕山に誘われて登ったと話をします。

彼のリア充度が高いなと感じるところは、いつも誰かが彼を誘いたがっていると言うところです。

Oと一緒に遊びたい、彼がいればすごく楽しくなると言う安心感があるのです。
私や普通の人が憧れるようなカリスマ性がきっと彼にはあるんだと思います。

2.人と人とのかかわりを大事にしている。

これまで会った人は大抵、みんなSNSをやっていたり、テレビの話で盛り上がったりするのですが、友人A子はSNSはやっておらず、テレビもあまり見ない為周りと話があまり噛み合いません。しかしその分、普段の生活を大切にしているのでとてもリア充だと思いました。

特にこれといった活動はしていないのですが、人と人との関わりを大事にしていて、友人と連絡を取り合うときもメールやラインではなく、直接電話をして連絡をとっているので、ここの面もリア充だからこそだと思いました。逆にリア充じゃない人は、やたらと楽しかった話などをSNSにあげたりしているので、その辺に違いを大きく感じます。

本当のリア獣は自分の楽しい出来事などは、周りに公開せず、自分自身で楽しんでる人だと感じました。

3.貧欲で自分が求めているものに対して努力をしている人

自分が今まで見てきた中でリア充とされる人はやはり何に対しても貪欲で自分がこれを手に入れたいと思ったことに対しては努力している人を指していると思います。

どんな活動をしているかというとやはり普段から友人や仕事上の連絡などが非常にマメな感じで普段から生活していて連絡などもしっかりと取れているなと感じますし一人で活動するのではなくて誰かしらと一緒に行動していて人ですね。

どうしてリア充に思うかは普段から楽しそうな表情していて一緒にいたら楽しいのだろうなと思わせてくれる感じなところがそう思います。

逆にリア充に感じない人は何か自分の殻に閉じこもっているような感じを受けます別にインドアでもいいと思うけどやはり人との会話はそれなりに話してもらいたいなと感じます。

違いとしてはリア充とされる人は行動力があるところが一番大きいですかね逆にリア充じゃないなと感じる人は自分の世界があるのはいいんだけど何か失敗したらどうしようみたいな感じが先に出て行動できないのかなと最低限の会話や態度は見せて欲しいなと思います。

4.プライベートや仕事で多方向において充実

プライベートでも仕事でも多方面において充実している人はリア充だなと思います。

両方充実している人はゆとりもあり、いい人たちに囲まれ、忙しくとも幸せな日々を送れているのだと思います。私は仕事だけやプライベートだけ充実している人はし真のリア充ではないと思います。

また、リア充の人は時間のマネージメントも得意だと思います。

時間を有効活用し、友達や恋人と会ったり、趣味をもったり、仕事をしたりしているような印象があります。心にゆとりと充実感があることは非リア充との大きな違いの一つでもあり、周りに与える印象や影響も変わってくるのだと考えます。

リア充の人は仕事もプライベートもいい側面が繋がって、影響しあって全ていい方向に向かうのだと思います。

5.スケジュールが常に埋まっている人

友人が多く、何気ない時に連絡出来る相手がいて、スケジュールが常に埋まっている人です。

普段はよく飲みに行くのですが、先輩方から可愛がられているのでおごられることも多いです。
夏はロックフェス、冬はスノボなど団体で行動していることが多いですね。

私の弟なのですが、とにかく「楽しい」という言葉をよく口にしています。

出かけるのが楽しい、人と交流するのが楽しいと。これはリアルが充実しているからこそですよね。

リア充じゃない人はそもそも友人が少ないと思います。
濃い付き合いをしているなら別でしょうが、浅く狭い交友関係のイメージがあります。

ハッキリとした違いは、本人が楽しんでいるかどうかでしょうか。
友人が少なくても濃い付き合いをしていて、そんな生活を本人が楽しんでいるならリア充だと思います。

6.手帳にスケジュールがギッシリ書かれていた。

私の職場の先輩が超リア充です。

先日「たまには飲みに行きましょうよ」と誘った所、「三か月先まで予定がいっぱいだ」との事。

「そんなわけないでしょう」と手帳を覗くと、彼の手帳には本当にスケジュールがギッシリ書かれていて手帳が黒くなっていました。

平日は職場内の会議や勉強会、職場外の同業種との懇親会、土曜日曜は息子さんのサッカーの遠征の送り迎えや練習の付き合い、そして学習塾の送迎。

奥さんが夜勤でいない日は彼が家族の面倒を見なければならないため、本当に忙しいようです。

私はリア充ではないのでアフターファイブはほぼ予定がありません。
仕事が終わったら家に帰って、明日に備えてのんびり過ごすのが好きです。

アフターファイブに予定が連続して入っていると、朝起きる時憂鬱になります。

しかし彼は、なにか予定が入ってないと落ち着かないらしく、のんびりするのはあまり好きではないようです。

リア充とは、充実したスケジュールを楽しむだけの体力があってバイタリティにあふれている人種だと思います。

7.普段の生活からキラキラ輝いている人

私のまわりでリア充が十分にできているな。と思った人、それば私の会社の同僚の女性です。

彼女は、とってもスリムで、美人な人なのですが、さらに趣味でボルダリングをやっていて、魅力的で活発的なのです。

以前に、彼女が彼氏と別れてつらいと言っていました。

私は、そんな彼女を精神的に助けてあげることがなかなかできなくて、ただ見守るほかありませんでした。

しかし、それから1ヶ月ほど経った時、また話す機会ができて、様子を聞いてみたところ、なんと!すぐに新しい彼氏ができたというのです。

それは趣味を通じてとのこと。
そうボルタリングです。

彼女がいくら美人といえど、私と似たような年齢の中年です。

普段の生活からキラキラと輝いているので、リア充バッチリなのだな。と感じた出来事でした。

8.自分のやりたい事や成長させる事で日々を過ごす

いつもスケジュールが趣味や遊びで埋まっていて、忙しい友人がいますが彼女はリア充だなと感じます。
その友人は頻繁に旅行に行ったり習い事をしたり遊びだけでなく自己啓発もおこたりません。

自分のやりたい事や自分を成長させることで日々を過ごしているので本当かな毎日充実しているのだなと思います。

また逆にインスタに写真を頻繁にあげる人は本当はリア充じゃないと思います。

本物のリア充なら写真を撮る暇やその写真を投稿する文章を考える時間、他人からのコメントに返信する時間も勿体無いと思うでしょう。

その時間があればまた何か別のことができるからです。SNSに投稿するのは、やはり誰かから充実していると思われたいという承認欲求からくるものだろうと思います。

9.友達とワイワイ酒飲んだり楽しい場所にいった写真をSNSにアップ

私が思うリア充は、1人でいながらもみんなといながらもキラキラ生活できている人だと思います。

SNSなどを見ていても思うのですが、友達とわいわいお酒を飲んだり、楽しい場所に行って写真を撮って、凄く私生活が充実しているイメージです。

それだけでなく、一人の生活も凄く重要視していて一人の時間ではカットモデルをしたり、一人で図書館に行って勉強したりとそういうのがリア充というのかなと思いました。

やはり1人でも行動できて、自分の意思をしっかりと持っている人は素晴らしいなと思います。

リア充でない人は、常に劣等感を感じてしまっていたり、1人だと活動ができなかったりとそういうイメージがあります。違いはやはり自分にどれだけ自信があるかだと私は思っています。自分を持っている人はモテますし、リア充にもなります。

本当に本人がリアルを充実させてるかは…

さて、いかがでしたでしょうか?

このようにリアルな現実を充実させることは素晴らしい事ですよぉ~~~!

ということをここでは言いたいわけではありません。

なぜなら、ここで紹介したリア充エピソードはあくまで他人から見たものであって本人の心理はわかりません。

一見充実してそうに見えている。

だけかもしれませんしね。

これ本当によくある事です。

例えば、一見リアルを楽しんでいるように見えて「さみしくて仕方なくて」それをごまかすためにリアルで色んな場所にいったり誰かと会ったりしているだけ・

みたいなのは結構あることです。

これは本人にしかわからない事です。

なのでリア充がいい!ってわけではないんです。

ただ、これだけは言えるのは、リアルというのは非常に勉強になるという事です。

妄想や想像を現実化する力。

が身に付きます。

頭で考えて簡単に形にできないものを形にする楽しさは、時に辛い事は苦しい事もありますし、面倒くさいことも悲しむこともありますが、少なからず何もしなくても気づいたらうまくいった!

というよりも濃度の濃い学びになるし成長するはずです。

そして一人では感じられない喜びもある。

もちろんそれが必ずしもいいとは言うつもりはないし、一人でもある程度楽しめるようにしておかないと「誰かといないと満たされなくなる」ので両方共に磨いていった方が楽しいんじゃないかなぁって思いますよ。

それこそが本当のリア充なのかもしれません。

満たされない気持ちをごまかすためのリア充はちょっと違うんじゃないかなぁと思います。

それって

リア充じゃなくて、リア充仮面!

って感じですね(笑)

どうせ目指すならば、リアルもなんでも充実する方向なんじゃないかなぁと思いますよ!