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さみしい心理の意味|さみしくて仕方ない時の本当の対処法

彼氏や友達と別れたり、一人での生活が多くなった・・・などの現実的に一人を感じて寂しい感情を感じたりする場合。

はたまた、誰といても好きな人といるのに、、、

なぜか、一人だと感じてしまい寂しさを感じている。

みたいに寂しいという感情を感じたことはないでしょうか?

寂しさの心理は長く持つとある意味で慣れてしまう傾向があるのは確かですが、寂しさをずーっと抱えてしまうと自ら一人を孤独を選んでしまいかねません。

本当は自分にとって大切な人がたくさんいるのに、
その人から自ら離れていくような選択をしてしまう。

というように、

なので、寂しさというのはできる限り感じないように日常を過ごした方が、誰かとのつながりや絆を感じやすくなります。

とは言っても、寂しい=誰かと触れ合えばいい。

というわけでもありません。

寂しさはあなたが本当に求めているものを見つけ出すための非常に重要な感情です。だからこそ、寂しさという心理的なシグナルとその寂しさを埋めるのではなく寂しさを癒すための方法を知っておいた方がいいです。

1.寂しいという心理とは?

寂しい,心理

寂しい感情というのはどういう時にかんじるのでしょうか?

よくあるのが孤独感があげられます。

毎日のようにいろんな人に触れ合ってきたような人が、1週間誰とも触れ合わずにその後も何の予定もないような時や恋人と別れた時などにも感じやすい感情です。

また、誰かといても1人だと感じてしまってる場合もあります。たしかに自分の身の回りには色んな人がいて、友達も恋人もいる。

しかし、

誰も自分のことを理解してくれていない。
表面的なかかわりのような気がする。

ほかにも、ただ単純に自分のことは自分でやらなくてはいけない状況でだれかの助けがほしくてそれはできないのという時の寂しいと感じる場合もありますね。

このように寂しいというのは、孤独な状況ではなく孤独とかんじる感情から生まれやすいのです。

寂しいというのは孤独感からうまれやすいんですね。

この寂しいという感情は長く持ち続けるとマイナス思考にいったり、免疫力の低下につながったりする傾向があるのでこの気持ちの対処法は知っておいたほうがいいです。

 

2.心理学的に見る寂しいの意味

Alexas_Fotos / Pixabay

そうやって考えると寂しい気持ちというのは孤独感みたいなものもあるにはありますが、寂しいという感情はときに何もない時にも感じることもある感情です。

また、中には過剰に寂しいと錯覚してしまう場合もあるでしょう。

ただ、これだけはいえるのは寂しいという感情を感じる時は

誰かと触れ合い、愛し・愛されいっしょにいることが必要であるというシグナル。

であるということです。

ここに気づかずに寂しいという感情を感じないようにすると、ただ誰かと触れ合いたいだけなのに寂しさを埋めるために好きでもない人と付き合っってしまう。

とかもあったりします。

それはそれでいいんですけどね。

ただ、寂しさをうめるのならばただ誰かと触れ合うだけでも十二分であることもあります。電話をして話すだけでもカフェで話すだけでも飲むだけでも寂しさは埋められるのです。

ちょっとしたボディータッチやスキンシップ。

それでも十分です。

もちろん寂しさの度合いによっても変わってきますが、さみしいときに無理をして1人でいるのではなく誰かとのつながりをもってください。

それこそが寂しさを埋める1つの方法でもあります。

では、具体的にどのように寂しさに対処しておけばいいのでしょうか?

3.寂しい心の対処法

寂しい,対処法

寂しいと感じているときにそのままにしておくとどんどん孤立感や孤独感を感じてしまって自ら1人を選んでしまいかねません。

これが習慣化すると今度は自らを1人にもっていくような選択さえしかねません。

ただ、だからって寂しいからとむやみやたらと寂しさを埋めるとあとで後悔するような選択をしかねません。

そこで以下のステップで寂しい心に対処していきましょう。

STEP1:誰かと触れ合う事が出来ることに気づく

僕ら人間はたとえ1人だったとしても誰かと触れ合おうとすれば触れ合うことができます。

最近ではネットもあるので誰かと繋がろうと思えばいくらでも繋がることができますよね。

まず、その寂しさはおいておいて

「自分は誰かと触れ合うことが出来る。」

ということに気付きましょう。

気づくことがまずは大事です。

寂しさがあっても自分は誰かと触れ合うことができるということに気づいていないと寂しさばかりに目がいってしまいます。

STEP2:どんなつながりが必要なのか?と自問自答する。

そしたら次に自分にとってどんなつながりが必要なのかを自問自答してみてください。

よく、漠然と寂しいからといってその寂しさをその寂しさを解消できないような人で埋めてしまったり、知りもしない人とワンナイトラブをして逆に寂しさが募ってしまうという場合もあります。

そうならないためにも、

「自分には今どんなつながりが必要なのか?」

を自問自答してみてください。

友情なのか?愛情なのか?話を聞いてくれる人か?ただハグをしてくれる人か?

自分が一体どういうつながりを求めているのかをよーく考えてみてください。自分が求めているつながりがわからないと相手に必要以上の負担を与えてしまったり、自分も結局は満たされないまま余計に寂しさを感じてしまう羽目になってしまいかねません。

STEP3:すぐさまアクションをおこす

ここまでのステップであなた自身、どんな人ならば寂しさをいやすことができるのか?はたまた、どういうアクションで自分は満たされるのか?の両方がわかってくるはずです。

寂しさを必要以上のもので満たされようとする必要はありません。

電話や出会いを探し、どう満たされたいのかをお願いし寂しさを癒してもらいましょう。

自分でやっても効果ありなことも

さて、ここでは寂しさの心理とその気持ちは一体何を教えてくれているのか?というシグナルについて解説をしてきましたが、ハグとかならば自分で自分を抱きしめるだけでも寂しさは薄れるので誰かに触れられない時はとりあえずやってみるといいかもしれません。

寂しさは放置をしておくと

強い孤独感や孤立感に至る可能性もあるので、いち早く癒してくださいね。

あなたは1人じゃないですよ!