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責任感がないと思った人15選|責任感のない人の効果的な対処法

部下や上司・・パートナーや友人など。

どんな場所でも環境でも責任感がない人というのはいるものですが、そういった責任感がない人と関わると振り回されてしまったり、こっちが代わりに責任を押し付けられるなんて場合が結構あります。

そんなことが続けばどんどんその相手への信頼もなくなってしまいます。

結果的に責任感がない側も信頼されなくなるのでいい事もないかもしれませんが、
振り回される側から見たら結構大変ですよね。

じゃあ、責任感がない人ってどういうことをしがちなの?
そんな責任感がない人にどう対処をしていけばいいのか?

そこでまずは責任感がない人達というのは一体どういうことをしがちなのか?その特徴をつかんでもらいために実際のエピソードを紹介していきましょう。

1.大丈夫じゃないのに大丈夫という上司

『N工場長は私がこれは大丈夫かの問いに、こう答えました。
絶対大丈夫ですと、確認の必要なありませんと』

うそです。

この問題は新製品立ち上げ当初から問題の認識はできており、役員Aは

『この問題については、私があらゆる検査方法を工場に指示しますので逐一それを報告してくれ指示以外のことはしなくて大丈夫だ。納期もあるから』

工場の幹部を集めてそう言った。

結局どうだ、検査の指示はなし、いそいで納期に間に合わせる必要があるから、だせ。

私は『まだ、何も検査できてないです。まだ試作品ですよ』

『そんなことはわかってるが、開発やわたしの品質の部下を大丈夫といっている だせ』

一発なぐって辞めたい。

2.ミスをしても上司に報告しない。

私が責任感がないなと思ったのは、仕事の後輩です。

なぜ責任感がないと思ったのかというと、仕事をしていて、少し責任感を持っていないと感じることが多いからです。

ミスをした場合はすぐに上司に伝えるということもできない。

自分の受け持った仕事を最後までやらないで、投げて休む。急に長期休暇を取るなど謎な行動が多く、さすがに責任感がなさすぎるなと私は感じていました。

自分だけであれば、その性格でも別にいいと思います。

でも社会人として、社会に出ている立場なのであればその行動というのは目に余ると言いますか、さすがに許せる行動ではないなと最近思っています。

後輩ですし、しっかりとしてほしいと思うので叱りますが、叱りすぎてもだめだと聞くのでどうしたらいいのかと思ってしまいます。

3.ミスを伝えず説明もなくクレーム処理

責任感がないなと思ったのは、会社で同じチームの先輩です。

先輩がミスをした案件は、その先輩が産休に入るために私が引き継ぐことになっていました。

しかし、私から引き継ぐ1週間前に、先輩が実は重大なミスをしていたのです。

先輩が担当している間に何かしらアクションを起こせば良かったものの、ミスをした事実を知っているのに、引き継いだ翌日に、

「この案件、1週間前にミスをして先方がかなりお怒りだからよろしく」

と電話で言われました。

その時先輩はもう産休に入っていたので、何も聞くことができず、何も理解できていない私がただ謝りに行きました。

せめてミスをした当日にそのことだけでも伝えててくれたら、少しの誠意は感じるのに、なぜ面倒だと思うことを隠して引き継がせられたのか。と腹が立ったし、自分は絶対こんなことをしないと反面教師にもしました。

4.責任が問われる仕事を放棄

私が責任感ないと感じたのは同じ会社にアルバイトで就業してきた大学生の女の子です。

教育関係の仕事なのでアルバイトといっても春からは教育者として社会人デビューするはずのインターンなのですが始業時刻の3分前に出社。生徒はいるのに

「トイレ行ってきてから出大丈夫ですよね」

と慌てるそぶりもなく遅れて授業開始。

授業は先週アシスタントとしてやってもらったことを今日は1人でやってみようという内容なのに

「先週のことあんまり覚えてないから先輩一緒にやってもらえます?」

と懇願。

授業後にフィードバックしようと思ったら

「今朝、コテが壊れて髪が巻けなくてテンション上がらなかったんでこれから買いに行かないとお店しまっちゃう~!明日も巻けないとかほんとないです!もう帰ります」

と即帰宅されたこと。責任感が問われる仕事を選んでいるはずなのに責任感のなさに唖然としました。

5.突っ立って何もしないドクター

相手はドクターで私はナースをしています。

いつものように診察介助をしていると、大量の鼻出血の患者さんが来ました。

自宅でもたくさん出血していたようで、容態があまりよろしくありませんでしたが、ドクターは気にせず普段通りの順番でその方をよび入れました。

まずドクターであれば優先順位を考えて緊急性の高い患者から診ていくのが普通です。その時点で疑問には思いましたが、それは水に流して鼻出血の方の診察介助にまわりました。

その方は急な出血による興奮で迷走神経反射を起こし、出血しながら意識を一時的に失われました。この場合ドクターがナースに指示を出して、クリニックであれば救急車を呼んだり、ラインの確保と言って点滴をしたりしますが、そのドクターは突っ立って何もしませんでした。

ナースは勝手にできないため、ドクターにこれしていいですか?と許可を取りながら意識回復に努めました。ドクターとしての責任感がないなと痛感しました。

医療職として働く以上他人の命を預かり責任を持って仕事をしなければいけないと思います。ドクターとしての信用度をとてもなくしました。

6.責任転換し決断できない上司

責任感が無い人のお話で、その相手は上司です。

私は、お客あり・下請けありの商社の仕事をしていますが、常々不測の事態が発生します。そんなときに解決策を上司に相談しても自分で考えるように言われてしまいます。

ですので、自分なりの解決策を2つ3つ提案するようにしています。

あるとき、問題が発生したので解決策をお勧めする順にA案、B案、C案と提示し、上司はB案を選びました。すぐさまB案で手配し仕事を進めていましたが、後々になってA案が一番最適だったことが分かりました。それを知った上司はA案を勧めなかった私を叱責したのです。

私はお勧めする順番にA案、B案、C案を提案したにも関わらず、責任転嫁をするようになぜもっとA案を推さなかったのかと私を追い込んできました。

これらの行動に対してこの上司は責任感が無いと思いましたし、自分で決めたことへの責任もとれないこと、ましては自分の判断ミスを部下に押し付ける行為に信頼感を失ってしまいました。

それ以来はこの人のために仕事をしようと思えなくなってしまい、相談の頻度もすっかり減ってしまいました。

7.開き直る

職場のすぐ上の上司です。

彼は言っていることと自分がやっていることが違うことが多々あります。

それを指摘して、この間こうやっていってましたよね?と言っても、
「言ってない。記録でもあるのか?」と開き直ったり、
あの時と今とはモチベーションが違う、というわけのわからないことを言います。

私の仕事は自分のパスワードでログインして仕事を進めますが、ミスが発覚した時も、

「これは自分がやったのではない。自分がうっかりログアウトを忘れたパソコンを使って誰かが自分の名前(ログ)を使ってやったのだ。」

と言い張ります。

逆に他の人間がログアウトを忘れたパソコンでミスが起こった場合、
「ログアウトしていなかった君の責任だ。責任をとれ」と言い張ります。
よくもまぁそこまで自分に甘く無責任になれたものだと呆れてしまいます。

8.部下が問題だと言ってるのに同じことを繰り返す上司

責任感がないと思った相手は自分の上司の人でしたねその人は会社の中でもベテランの人で社長の昔からの知り合いの人でした。

責任感ないなと思った行動は何回も同じ問題が起こっていてそのことを会議などでも発言したりして何とかしようと周りは頑張っているのにその本人だけがそれの何が問題なのという態度で同じことを繰り返していて何も変わらず同じ行動している時。

責任感を感じないのはその人がその起こした行動に対してこちらは変化しようとしているのに全く改善する気がなくてそのことを社長や常務などの上司にも伝えていなくて結局この人は自分に責任があるということを認識していないのだなと感じたのと自分のどこが悪いのかを理解していないだなと思いましたね。

その人に対する気持ちというのは確かにベテランで会社歴は長いのだけど昔からそういうところがあると聞いた時から結局この人は自分が変わろうとする気持ちがないのだなと思いました。

9.無断早退・遅刻・欠勤は当たり前

派遣のおばさんがビックリするくらいに社会人としての常識を理解していませんでした。

まず無断早退、遅刻、欠勤は当たり前。

5分程度の遅刻であれば定時からいたことにしてしまう。

個人の携帯をマナーモードにしておらず、鳴ればその場で出てしまったり、メールも頻繁にやり取りをしていました。

依頼をした仕事も途中で放棄して退職をしました。

以前作ってもらった資料をプリントアウトしてください、と言っても「もういらないと思ったので廃棄しました」と笑って済ませていました。

謝る、ということもなかったのです。

挨拶もしないし、備品を持って帰ってしまうこともあったりしたので、存在そのものがストレスでした。
退職をしてくれて本当に良かったです。

10.上司に管理されていない安心感からミスが目立つ

士業の方が多く、専門的な知識が必要とされる職場に勤めています。

基本的には一人で担当して最終チェックは上司という体制でしたが、なるべく情報を共有できるようにしようと二人体制に変わりました。

後輩が作業をして先輩である私がチェックをするため、厳しい上司に直接自分の出来具合を見られない安心感からミスが目立つようになりました。

仕事の取りかかりも遅くなりやっつけで終業時間ぎりぎりにもってきてさっさと帰ったり仕事が終わっていないのに何の報告もなく休みを取り出しました。

このままでは独り立ちできないと思い厳しく指導しましたが改善せず、状況をきちんと知ってもらおうと上司に報告しました。

上司の前では取り繕ってずっとやりすごしていたのでもうこの子に教えることなど何もないと突き放しました。単に事務として作業するだけでいいのなら仲よくしていればすみましたが、給与も専門職並みにもらっていて将来的に士業をめざしているというので自分で努力してほしいと思いました。

11.関係ない仕事をしやるべき仕事は後回し

同じチームの責任者の話。そもそも今の仕事に不満があるようで、それを同僚であるわたしたちに見破られている時点で終わっているのですが。

他部署の人からいろんな仕事を頼まれているのをよく見かける。その中にはこのチームには関係ない仕事や、無理難題も多く、でもチームの責任者はそれらの頼まれ仕事を自分の仕事よりも優先し、やるべき仕事は後回し。

他の人の仕事や無理難題を引き受けることが評価に繋がると思い込んでいるようである。

ですが、もともとこちらの仕事ではなかったり、無理難題だったりするので必ずミスと背中合わせ。

かえって迷惑をかけてしまうという無責任な姿勢。下のわたしたちによその部署から苦情を言われても困るのであります

12.イザとなったら転職してしまえばいい

仕事先でマジこいつ責任感ないと思った人がいます。

それは、同僚の女性です。

その人は、遅刻や突然の欠席が当たり前で、有給休暇も突然とったりします。

休まなくても、サボることも多く、トイレなどでのんびりしているのをいつも見かけます。

仕事で嫌なことがあったら、翌日こなかった。なんてこともざらにあります。

いざとなったら「転職してしまえばいい。」という考えの人で、以前そんな人とは知らずに一緒に飲みに行ったのですが、そんな話を平気でしていたので、びっくりしました。

その人のせいで、私たちに仕事が多く回ってくるのです。

絶対、その人のカバーをしなくてはいけないので残業が増えるのです。

こう言った無責任な人は困ります。

13.先入観のみで業務を進める責任者

同じ課の中で更にいくつかのチームに分かれており、わたしのチームの責任者はチームの中で一番の年長者である、50代男性。

一応この人に決定権があるためこの人の指示を仰がなければならないし、この人の指示に従わなければならない。

そうしないと仕事が先に進まないのですが、この人がかなり無責任で自分の経験が一番正しいという先入観のみで業務を進めている。

明らかなイレギュラー対応を求められていても決して然るべきところに確認することはなくこのおっさんの経験を元に進んでいくため必ずミスとなる。とんでもなく無責任な人である。わたしは何度も尻拭いをさせられてきたので信頼しておらず、とうとう見かねた課長のメスが入ることとなった。

14.「なぜ?」もわからず処置

私は看護師をしているのですが職場で全くといっていいほど仕事に対して責任感のない人がいます。

それは3年下の後輩なのですが、看護師の行う処置などに対して
「なぜその処置を行う必要があるのか?」
が全然わかっていないようなのです。

具体例としては、ある患者さんに1日2回薬を塗布したガーゼを傷部分に貼るという処置があり、処置をする時間も決まっていました。しかし後輩はその時間が守れないのです。

彼女が担当するとそんなことが何回かあったことから、患者さん家族からのクレームで発覚しました。そこで後輩に聞き取ると「忙しくてついつい後回しに…」との発言が。

さらに聞くとガーゼに塗布した薬の薬効や効果持続時間もわかっていませんでした。

つまり、その患者さんになぜその薬を塗布したガーゼをその時間に当てる必要があるのか?がわかっておらず、ただ時間内に処置をこなせば良いとしか考えていなかったのです。

私はそれを知ったとき、あまりの責任感のなさに看護師として失格だと思いました。医師の指示だからするのではなく、看護師として患者さんに使われている薬の薬効や効果持続時間などがわからなければ、患者さんの身体的変化なども見つけることができません。

つまり根本的に看護師の仕事をわかっていないのです。また後輩はそれを注意された後もなかなか行動が改善されなかったことから、ホトホト責任感がない人だと思わざるを得ませんでした。

15.自分がやった事に対して他人ゴト

責任感がない相手は、6才年下の仕事上の先輩です。

パン屋の製造で長年働いている人なんですが、キャラクターが強めなのは良しとしても、仕事に対して無責任さを感じます。

工程別に作業の担当が決まっているタイプのパン屋で、その先輩が窯(パンを焼く業務用オーブン)を担当するときは、気が気でありません。

パンの焼き上がりの時間を知らせるタイマーが鳴る鳴る。

設定したのは、もちろん先輩。
自分が設定したタイマーに対して、他人事。

販売担当している若い子に、先輩づらの話をしに行くのが習慣なのです。

先輩がそんなに偉いなら、「6才下ということは私が小学6年のとき貴方は1年生だったんだね」と思えて仕方がありません。

言うのは簡単ですが、相手にしたくなくて・・

責任感がない人の対処法

さて、ここでは責任感がない人がおこしがちな実際のエピソードをまとめてきましたが、責任感のない人と関わる事で迷惑をかけられるのもイヤですよね。

実際のところ
「責任感を持ってやれよ!」
「責任感ないよねぇ」
なんて言っても責任感なんてもってくれるわけもありません。

〇〇〇〇の記事を見てもらえばわかるように、責任感というのは人が持ってもらおうとしてもダメで環境によって強く感じるものだからです。

「じゃあ、諦めろってことですか?!」

と思うかもしれません。

まぁ、適度なラインであきらめる必要はありますよね。

自分の身を守ることを最重要視すればとりあえずは大きな問題はないかとおもいますし。

ただ、それでもどうしようもない場合。

その時の対処としては
「相手の発言や決断をしっかりと確認する」
というのが一番ベストな方法です。

責任感のない人の言ってもないことは「そんなこと言ってない!」で終わるので、言葉にさせて言わせてあげるのです。

「つまり、●●で△△をするということでいいですね?」
「□□をやっていただけるということですか?」

というように何度か確認をするのです。

不明確なことは明確にしてください。

「それって■■ということですか?〇〇をやるということですか?その後どうするつもりですか?」

というように具体的に明確にするのです。

「でも、言った事もやらないんですよぉ~」

というはずです。

そういう場合、しっかりと確認をとったことを再確認すればいいいんです。

「最初〇〇とおっしゃっていて、その時に■■と確認したはずですけど・・・」

というように1つ1つ時系列で確認をしていくのです。

すると、話の流れ的に相手は「言ってない」とは言えなくなって「忘れちゃった」みたいに言い始めたりするのでこっちの責任にもできにくくなるのです。

このように責任感がない人の言っていることをまずは確認して共有する。

ということをするだけでも随分対処しやすくなるはずです。

そして、、、あなたに対しては安易なことは言わなくなっていくようになるはずです。