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人生に刺激がない!そんな時に参考になる12事例|退屈から逃れるために覚えておきたい事とは?

「人生退屈だぁ・・・」
「毎日がおもしろくない・・・」
「退屈で退屈で死にそうだぁ!」
「うぅぅぅぅぅ~~!刺激が欲しい!!」

と思う時って誰でもあるはずです。

こんな日々が続きながらも我慢をしていると、不満がたまって人生そのものがつまらなくなったり
ストレスが爆発してとんでもないことをしてしまって後悔することにもなりかねません。

僕ら人間はどっかで安心したい・・・

という側面をもちながらも

もっと刺激的なことをしたい・・

という欲求ももっているので定期的に刺激を欲しがった時にある程度刺激を求めて何らかのアクションを起こした方がいい時もあります。

そこでここでは、人生に刺激が欲しい!

という時に退屈から逃れることに成功したいくつかの事例を紹介していきたいと思います。

 

1. 知らない土地に引越しをして落ち着いた頃

skeeze / Pixabay

地元を離れ一人でとある外国のとある土地に引越ししました。

1年ほど経ち、特に不自由することもなく生活は落ち着きました。

その土地での生活は普通のものとなり、特に問題もないし、孤独もないし、スペシャルなこともないし、
それが本当にいたって当たり前になりました。

外に出かけたりはしてましたが、刺激というほどの刺激がありませんでした。

面白いこともあるけれど、何か物足りないな、何か新しいことがしたいな、
何か変えたいなと思うようになりました。

本当は高いところが苦手なのですが、思い切ってスカイダイビングをやることにしました。

継続した刺激ではないけれど、今まで体験したことがないこと、そして自分が苦手なことに挑戦することにしました。

普通のビルなどの高いところも苦手なのに、もうやるしかないと思って、スカイダイビングで空を飛びました。

死ぬ~と思う瞬間もありましたが、生きた心地がして、普通の生活からもっと挑戦をしていけると思える
いい刺激となりました。

2. 彼氏とラブラブのリア充な日々

nicolagiordano / Pixabay

ある日、彼氏からいきなり別れを告げられ、茫然自失の状態になりました。

毎晩の電話も無くなり、休日のデートも無くなりました。

彼氏を失うということは、何もすることが無くなるということに、初めて気が付きました。

何か夢中になれるもの、愛情を注げるものが欲しいと思いましたが、もう男はこりごりでした。

しばらくは女友達と一緒に飲みに行ったり、実家に帰って母親の手料理を食べて、
親子水入らずの時間を作ったりと、それなりに充実した日々を送りました。

男以外で何かないかと探していると、乗馬体験の記事を見つけました。

アパートで独り暮らしをしていたので、動物は好きだけど飼うことはできません。

でも乗馬なら話は別です。休日に予約を取りつけて、こちらから会いに行けば良いのです。

まるで片思いしてるみたいで、ドキドキワクワクしました。

実際会いに行った馬は、とても人懐っこくて、目が綺麗でおとなしく、毛並みが柔らかくて温かかったです。
すっかり馬の虜になり、その後数年に渡り、結婚が決まって引っ越すまで、乗馬を続けました。

3. 同じ仕事ばかりでつまらない!

StockSnap / Pixabay

私は当時会社に入社して3年目で、ある程度の量の仕事を任されていました。

仕事の量はかなりあったので、毎日遅くまで働いていました。

ただ仕事が単調でとにかくつまらなかったのです。

PCに同じようなデータをひたすら入力していくのですが、人と関わることも少なく、
自分がPCみたいで全く仕事に刺激がなかったのです。

そこで私は思いきって会社に部署を変えてもらえるように交渉しました。

最初は会社に相手にしてもらえませんでしたが、提案書を作り、
新しい部署で自分が何をできるかなどを詳しく書きました。

結局提案書は、5回書きました。

そうして私の熱意が認められ、私は部署が変わり、今度は社外向けの仕事をすることに娜りました。

刺激を求めて部署異動をしましたが、仕事はかなり楽しく毎日学ぶことが沢山あり、
とても充実した毎日を過ごすことができました。

4. 家事と育児の繰り返しの日々

conan_mizuta / Pixabay

こどもが小さいためいたし方ないのですが、主人は平日は仕事にいき帰りも遅く、
私はずっと子どもと二人きりで図書館にでかけたり、買い物にでかけたり、家で過ごしたりの繰り返しです。

経済的にも苦しいのであまりお金を使う場所にはいきたいくないので、
結局同じうような場所にでかけるという繰り返しです。

主人が休みの日は私一人でたいがい特売をやっているスーパーを何件かはしごして、
一週間分の食材などを買い込みます。

一週間が毎週ほとんど同じルーティーンになっているので子どもの成長は確かに楽しいですが、
あまりにもマンネリな行動パターンでなんだか私も生活にだれてきて、あまり何事にも頑張る気がしません。

図書館などでよく会うおかあさんたちと話をしていると、私のような立場の方が結構いらっしゃって、
一度飲みに行ってストレス発散しようと提案しました。

みんなその日は主人に子ども任せて思いっきり飲み、日頃の愚痴もかなりたまってたのかみんな爆発してました。

定期的にこういう会は必要だなと思いましたね。

5. 変わらぬ日々

nastya_gepp / Pixabay

会社から帰れば、ご飯食べて風呂に入ってテレビ見ながら横になって、
気づけば電気もテレビもつけながら寝ている毎日の繰り返しでした。

本当に刺激的な事もなくただただ、毎日同じような日々でいい加減嫌気がさしました。

仕事が終わりに近づいても、家に帰ればまた同じことだな。と、

考えるだけで仕事終わりでも足取りが重く、本当に退屈な日々でした。

彼女がいるわけでもなく、特別 仕事で もてる訳でもなく、とにかく自分自身の気持ちに
刺激を与えてくれるような事がなくつまらない毎日でした。

しかし、ある日 友達から連絡がきて人生初の合コンに参加しました。

私は久々だな、こんなウキウキしたような気持ちは。と思いました。

それから合コンの時に女性が、私に好意を持ってくれて何度かメッセージのやりとりなどをしたりして、
少しずつ私の変わらぬ日常に、刺激が差し込み なんだか毎日いい気分になっていき、

あー私はきっと恋とか人と関わることを一切してこなかったから退屈を感じていたんだなあ。

と、思いました。

6. こんなの人生じゃない!

Free-Photos / Pixabay

総合電機メーカで営業として働いていた私は、毎日夜10時に家に帰るような状態で、
平日は大変仕事が忙しく、週末はそのおかげで疲れ切って誰かに会って気晴らししたいという気も失せていました。

プライベートが一切充実しなくなり、仕事ばかりで全く刺激のない生活が2年以上続きました。

そんな時、長期休暇を利用して、友人とタイへ行くことにしました。

その旅で見たタイは、私の心を大きく刺激してその後の私の人生は様変わりしたのです。

その後、お世話になっていた仲間たちのことを考えたり、仕事の壮大さを考えると、決断に大変迷いましたが、
半年後に仕事を辞めてタイへ移住することにしました。

安定よりも刺激を選んだのですが、タイに移住してからは毎日の刺激の連続でした。

言葉が通じない、食事が全く異なる、交通機関が不便など、本当に毎日が冒険なのです。

7. 代わり映えしない日常

Hermann / Pixabay

毎日、家と会社の往復で、毎朝同じ電車に乗り 毎日会社で同じ顔を見て
毎日、自宅近くのスーパーに寄って夕飯を買って帰る。

そんな全く刺激のない、つまらない日常を私は かれこれ5年近く過ごしていました。

お金は、たまっていくけどそれは使う時間が無いから。ということの裏返しでもあり、

一度きりの人生このまま何も楽しまずに無為に消耗していていいのか。と、

日々悶々としていた時期でした。

そこで私はバックパッカーをしている方の記事をブログで読み、

無性に感情を抑えられなくなった瞬間がありました。

それから僅か1ヵ月、

勤めていた会社をあっさり辞め、半年の海外旅行に出ることに。

リュックサック1つに下着と靴下と地球の歩き方、そしてスマホを持って最終的な目的地だけを決めタイへ行きました。

道中色々な出会いと出来事があり、最終的に滞在した島の宿の女将さんやその従業員たちとも仲良くなり
人生を思う存分満喫してきました。

その方たちとは今でもFacebookでやり取りをしており、今度はいつ戻ってくるんだ?なんて言われています。

また日常に飽きたら刺激を求めて外に飛び出したいと思っています。

8. 淡々と過ごす毎日

niekverlaan / Pixabay

関西で一人暮らしをしていた頃、人に会うのもごはんを食べるのもめんどくさいと思うほど
重症なめんどくさがりやでお家でダラダラ過ごすのが好きだったので、
お家から仕事以外で出ることもほとんどなかった為に、
友達が出来ず、出来ても付き合いが悪いので離れていくの繰り返しでした。

異性との出会い運はよかったみたいで、恋人は困りませんでした。

ですが、恋愛に対して恥ずかしくて真面目に恋愛をしていなかったので、すぐ別れていました。

そのような毎日だったので、ただ生きているだけの日々という感覚があり、
退屈で常に刺激を求めていました。

インドアでめんどくさがりやの私の刺激を満たせてくれたのが、お酒と男性でした。

その頃は、なんとなく出会った男性や紹介された男性とお酒を飲んでホテルに行くことが、刺激的で楽しかったです。

今思えばバカだなと思いますが、当時は若かったので、楽しかったんだと思います。

9. 毎日が同じことの繰り返し。

geralt / Pixabay

その当時付き合っていた彼氏と5年目の時です。

その2年前から「結婚早くしたい」と言っていたのに保留をずっとされており、何の変化もなく完ぺき生活がマンネリ化していました。

仕事もフリーターでしかもブラック会社だったので、週6日最低賃金以下の時給しかもらえず何もかもにイヤ気がさしていました。

日常が退屈でこのまま結婚もせずに年をとるのかな…と沈んでいました。

そんな時迷惑メールが頻繁に届くようになり、メアド変更をしたついでに元カレにもメールをしました。

正直下心ありでした。メールはすぐに返ってきて、今の現状やお互いの彼氏彼女のこと、つきあっていたときの思い出話と話は尽きず、昔の楽しかった頃の思い出がよみがえってきました。

メールのやり取りのみで毎日が楽しくなり、彼氏にメールがバレないかも刺激的でドキドキしました。

その後「1回会わない?」という話になりましたが、当日に元カレに「やっぱり今の彼女が大切だから」とドタキャンされ一気に目が覚めました。

今思えば会わなくて良かったけど、あのメールのおかげでオシャレしたり綺麗になろうと思えたので良かったです。

10. 文句はないけれど、何か退屈

weareaway / Pixabay

ナニがつまらんわけでもないけれど。やらなきゃいけないこともあるけれど。

何となく退屈で刺激が欲しくて、そのくせそれほど金はなし。

そんな時、たまたま隣を走り抜けていったロードバイクがとても鮮烈に刻まれたのです。

ママチャリとは別物の疾走感。

車道を車に混じって遠くまで走ること。それだけでわたしにはちょっとした冒険に見えました。

弱虫ペダルも好きでしたから、尚更 風を切って走ることに焦がれて、乗りたくなりました。

そこで昔の友人がロード乗りになったことを思い出し、早速電話して情報を仕入れ、
一番安い十万のジャイアントのエントリーモデルを翌日カード一括で購入しました。

ママチャリしか乗ったことないオバチャンが、いきなりのロードデビューです。

かなり無謀でしたが、二年後にはヒーヒー言いながら登れるようになりました!

11. 家事や育児ばかりでつまらない。

Pexels / Pixabay

出産してから、家事や育児ばかりで本当に刺激のない毎日に嫌気がさしていました。

そんな時にタブレットを買いました。タブレットを買ってから、インターネットが楽しくなり、
趣味がインターネットになりました。

お小遣いサイトやアンケートサイト、クラウドサービスなどでお金も稼げるようになり、
これまでの刺激のない生活に別れをつげることができました。

インターネットは、本当に楽しくて、タブレットで気軽に楽しめて本当に自分の世界を広げてくれました。

また、お金も稼げるようになったから稼いだお金で外食したり、
子供におもちゃを買ってあげられるようになったから本当によかったです。

専業主婦は、本当に辛いですね。専業主婦の方には、タブレットがおすすめです。

世界観が広がるし、いろいろなことが楽しめます。タブレットを買って本当によかったです。

12. 台湾に行ってみたい!

Robert_z_Ziemi / Pixabay

私は毎日残業に追われ、家に帰って寝るだけの日々。帰宅すると食事だけ食べてすぐに就寝。

そんな日常が何年も続いていました。

そんな時、思いっきり遊びたい要求が突然押し寄せてきました。

学生時代の友達に早速連絡を取り、久々に海外旅行に行かないかと提案しました。

友達もストレスがたまっていたので即答でOKしてくれました。

友達と相談した結果、台湾へ行ってみようという事になりました。

台湾に行くことになってから、仕事中もモチベーションが上がり計画を立てているだけで刺激的に感じました。
前日は興奮して寝れませんでした。
有給を使って初めて台湾に行きました。

食べ物はとにかく美味しいし、マッサージは最高に気持ちがいいし、
夜市で夜遊びしたりしているうちに、普段の日常のことなどすっかり忘れてしまうほど楽しく刺激的でした。

本能のままに遊んだので大満足です。

その後私は、刺激が欲しいと思うことがあれば台湾に何度も足を運びました。私にとって、大好きな場所になりました。

刺激がなくなる要因はたったの2つ

さて、いかがでしたでしょうか?ここでは、人生そのものに刺激がない状況から脱出した方々の事例を紹介しました。

この記事を見ていてわかるのは、刺激がなくなる要因は2つあるのがわかります。

・毎日同じパターンの日々を送っている時
・やりたい事が何らかの理由でやれない時

こういう日々が続いていくとどんどん刺激が足りなくなってしまうのです。

だから、上記にあるように

・自分のやりたいと思っている事
・今までにないチャレンジ

を小さなところからやるだけで刺激がない日々から少しは逃れられるはずです。

ただ、覚えておいてほしいのが、刺激がないような欲求不満状態を感じているのに我慢をし続けるのはあんまりオススメしません。

いつかはドカーン!と爆発しかねませんよ。

だから、

・毎日同じ毎日にいかに違いを見出したり作ったりできるのか?
・同じ毎日を送る期間を決めるか?

のどちらかで自分の欲求を満たせるようにしておいたほうがいいです。

自分の心の癖、自分の心を満たす手段がわかっていれば、同じようなことは減っていくとおもうので自分なりに上手に刺激フェチと付き合っていきましょう!時には我慢が必要な時もありますが「延々とただ我慢」はしないようにしてください。

ストレスのもとになりかねませんよ。