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仕事にやりがいを感じた瞬間9選|やりがいとはそもそも何によってもたらされるのか?

仕事でもなんでも、やっている事に対してやりがいを感じているほうがいい仕事ができますよね。

「つまらい」「やりがいがない」「嫌だ」というように不満を持ち続けながらやる仕事は、どうしてもミスも多くなるし遅いしいい仕事はできません。

しかも楽しくない。

1日の中で寝る時間以外で最も時間を投資する仕事にやりがいがない。

というのは非常にもったいない。

と個人的には思っています。

では、そもそもやりがいってどういうところから出てくるのか?
やりがいってそもそもなんなんだろうか?

が今日のテーマです。

これがわからないと仕事のやりがいもなくなるし仕事にやりがいを与える事もできません。

実はこれは仕事に限らず恋愛でも人間関係でも重要な事でもあるので「別に仕事にやりがいは必要ない!」と思っている場合でも見ておいた方がいいです。

それではまずは、実際にやるがいを感じられるようになったエピソードから紹介していきましょう。

その後にやりがいを感じられるようになるポイントを解説していきます。

1.指示された以上の質と量

私にとって、仕事のやりがいは決して仕事の種類や内容そのものではありません。

上司やお客様に、怒られたりクレームが出ない最低限の仕事をしていてもやりがいを感じる事はありません。そういった最低限の仕事は、ただ収入を得るための、生活していくための単なる手段に過ぎないものだと感じます。

反対に、上司に指示された以上の質と量の仕事をしたり、お客様に喜んで頂ける仕事が出来ると、それはやりがいとなります。指示されたこと以上の質と内容の仕事をすると、当然上司は喜び、より大きな仕事を任せてくれたりすることもありました。

お客様にも喜んで頂けますし、一層の信頼を得る事に繋がります。

そうなると、さらに良い仕事をしよう!というモチベーションを保つ事が出来ます。最低限の仕事では、ただクビにならなければ良い、くらいの気持ちしか持てないと感じます。

これからも質の高い仕事をして、やりがいを感じながら働きたいと思います。

2.満足いく報酬

仕事のやりがいとは?という問いに真っ先に思い浮かぶことは、満足いく報酬です。
どんなに自分の好きなこと、得意な分野で仕事しても給料が少なかったらやりがいは感じません。

たとえ人から感謝されても。

やりたくない仕事でも成果に報酬が直結して満足のいく給料なら、やりがいも生まれます。

報酬が高い仕事であれば、世の中の大抵の問題は金銭で解決できるし、好きな事もできる。家族も幸せにできる。どんなに嫌な仕事でもモチベーションは維持できます。

反対に好きな仕事をしても報酬が低ければ、単なる自己満足の世界で終わってしまう。
家族も養えず、働いても働いてもお金は増えず。やりたいことも制限される。

世の中お金がないとどうにもならない。
よって、私にとっての仕事のやりがいは、報酬の高さです。

3.お客様に喜んでもらえる事

お客さんが喜んでくれることにやりがいを感じます。

商品を取った人が喜んで笑顔になって帰っていく姿にすごくやりがいを感じる場所だと思いました。

やりがいのある仕事は接客業は間近で喜んでいる顔を見ることができて素晴らしいと思うし、作った製造業の人もその商品が喜ばれたものだと知ったらすごく嬉しいしやりがいを感じることができると感じました。

やりがいのない仕事はやっていても意味があるのだろうかと不安になってしまうのがやりがいがないと思いました。作った商品を誰からも食べてもらえなかったりするとすごく辛いと思います。

やりがいを感じることで頑張ろうと思うし、もっとどうすればいいのかを考える能力を使うと思います。
やりがいがないと適当にしてしまうのではないかと思うので注意が必要だと感じました。

4.一生懸命目標を立てて達成する事

私にとってやりがいとはどんなに忙しくても一生懸命にやって目標を立ててそれを達成することだと思います。まず目標を立てれる仕事やそれを達成したり失敗することによって成長できることがやりがいのある仕事だと思ってます。

逆にやりがいのない仕事は常に同じことの繰り返しで上はないといったものでしょうか。

また、周りからあまり感謝のされないものだと思います。
やりがいがあると達成感もありますし仕事も楽しくなると思います。

積極的に行動もできるようになり上を目指すことができます。やりがいがないと何のために仕事をしているのかわからなくなります。せっかく仕事をするならやりがいがあるほうがいいでしょう。やりがいを感じることで成長できます。

5.人のためになるような仕事

私にとってやりがいのある仕事とは、人のためになるような仕事です。

私は薬剤師として働いていましたが、実際患者さんの悩みを聞いたり相談にのったり、親身になって対応しました。

その患者さんが帰るときには笑顔になってくれる姿をみると、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。

ただただ自分の給料を貰うためだけのしごとではやりがいは感じないと思います。

やりがいを感じる仕事をしていると、自然と疲れません。
人の為に動いている間は、パワフルに仕事ができます。
喜んだ顔を見ると疲れなんて吹っ飛びます。
自分の為だけに頑張っていることは必ず疲れます。

ですので、私は給料ももちろん大切ですが、やりがいを感じられるように、目の前の仕事を100%の愛情をかけて取り組みたいと思っています。

6.目標を達成した時

私にとって、やりがいとは、目標を達成したときに感じるものだと思います。

人のために頑張る仕事だとか、人とは関わらない仕事だったとしても、目標があれば私はやりがいを感じれるようになると思います。

逆にやりがいのない仕事というのは、目標も何もなくてモチベーションも上がらない、何のためにやっているのかが分からない仕事というのは本当にやりがいがないなと感じてしまいます。

やはりやりがいがあれば、私はもっと頑張ろうと思いますし仕事自体が楽しく感じるので、仕事に行っていて凄く楽しいと感じるでしょう。

ただやりがいがなければ、仕事に行きたいという風にも一切思いませんし、行っても何のために仕事をしているのだろうと思い、仕事も続かなくなってしまうなと思います。

7.自分の興味・好きな事・特異な事をしてる時

私にとってやりがいのある仕事とは自分の好きなことや興味のあること、得意なことを仕事にしていて努力やスキルアップを苦と思わない仕事の仕方と、特に好きでもないけれど責任のある仕事を任されていて自分が結果を出して満足できるるような仕事についている場合の2タイプに分かれると思います。

現職は前者の好きなことを仕事にしているのでスキルアップのために努力は時間は惜しみません。

ただ、結果が伴わなけばいくら努力してもやりがいを感じることはできないのでやりがいを感じるところまで持っていくことが必要となってきます。

自己評価は1日では測れないため週ごと、月ごとに自分の目標を決め評価は自分自身で行うものと数値化されるものを平均して「できた」と思えればやりがいを感じれるし今後も邁進していこうと思えます。

8.負担を感じず喜びすら感じるような仕事

自分にとってその仕事が終わった時に、今日もこの仕事やって良かったな、と思えるのがやりがいに繋がります。

だから仕事のノルマや目標を粛々と達成することも悪くはないのですが、それ以上にその仕事をしている時に負担を感じない、むしろ歓びすら感じるような仕事がやりがいのある仕事だと思います。

ただ仕事場に行って一日感情の起伏もなく、まるでロボットのように仕事をこなして終わった時にも、なんの感慨も感じることが出来ないような仕事にはやりがいも魅力も感じません。

やりがいのある仕事に従事している時は率先して仕事に必要な作業がスキルを学ぼうと意識的に行動する用意なりますし、また仕事場に行くのが楽しいので、知らずのうちに出勤時間が早くなりますね。
昔工場で働いていた時は開始時間の一時間前には出勤して準備をしていました。

やりがいを感じるとそういうブラック企業のような状態も苦にならないです。

やりがいがないとやっぱり時間が流れるのが遅く感じますし、仕事場に長くいたくないので、会社に遅く行って、早く帰るような感じになります。

また注意力が散漫になってミスも増えますね。

9.奥深く楽しさを伴い熱意がもてる。

私が長い間、今の仕事を続けていられるのは、やはり「やりがい」というのがあるからだと思います。勿論、人によって違うのでしょうが、私の場合は奥が深いこと、楽しさが伴う、熱意を持てる、そんなところだと思います。

人とのコミュニケーションがとれることは、案外大事なことです。例え、
「私は人付き合いが下手」とか、
「接客は苦手」と思っていたとしても、人恋しくなることって、誰にでもあると思うのです。

今SNSなんかが流行っているのも、誰かから認められていたい気持ちからだと思います。だから、コミュニケーションの程度差の違いだけだとも思えます。

私自身、人付き合いが下手ですが、これもいろんな人と接していくほどに能力アップしていけるのは、実に手応えがあって面白いです。

また、人とうまくいくと、楽しくなります。そして仕事内容が好きな部門であれば、自然熱意が湧きます。「好き」というのも、続けていくうえで、大事な要因だと思います。

やりがいとは何か?

さて、ここではやりがいと感じた瞬間のエピソードをいくつか紹介してきましたが、やりがいというのはそのほとんど自分で決定をしたのか?それともやりがいを感じるような状況によってもたらされているのがわかるはずです。

流石にこの記事を読んでいる方は
「自分の好きなことや興味のある事」
をやっている方の方が少ないですよね。

やる気をだせ!

と言われたってやりがいなんて出てきませんよね。

そんな中でやりがいはどうやって生まれるのか?

それは、一言で言ってしまば。

「やったかいがあるのかどうか?」

でやりがいはうまれるのです。

好きとか興味とかも、その中の1つですよね。

「好きだからやるかいがある。」

ですよね。

それ以外でやりがいを見つけ出すためには「誰かのためになる」「自分が認められる」「仕事を通じて成長ができる」など、仕事をやることによって自分にとってプラスになる側面をしっかり見つけ出すことです。

もし、あなたが上司であったり先輩であるのなら
「やったかいがあったなぁ」
と思ってもらうように教育プランを練ればいいわけです。

やりがいを作り出す。

それができればもっともっとやりがいを感じられるようになるはずです。

是非参考にしてみてください。