旦那の暴言のヤバい影響と脳科学的な理由~3つの対処法~

「なんでうちの旦那はいつも暴言を吐くの?病気なの?」
「こんな暴言を吐くと子供とかに影響があると困る・・何か対処法とかないの?」

と突然キレたり暴言を吐く旦那さんを見て困っているのではないでしょうか。

それに、さすがに毎日のように嫌な言葉を聞き続けるのはキツいですよね・・。

旦那がいるだけで精神的にまいってしまうかもしれません。

こういった環境が子供とかに影響を及ぼしたらどうしよう・・と考えると離婚した方がいいような気もしてくるかもしれません。

しかし、実は旦那さんの暴言は”あなたがスルーできれば何も問題がない”場合がほとんどなのです。

夫婦のレシピ
レピ子
え?!絶対うそでしょ??!!

このように意外に思ったかもしれませんが、科学的にはある程度証明されていることなのです。

なので、ここでは

  1. 旦那さんが暴言を言う理由とその影響
  2. 今すぐできる対処法

この2つをステップバイステップで解説をしていきます。

なぜ旦那の暴言は夫婦において問題なのか?

ハッキリ言って暴言は夫婦関係においてかなりの問題があります。

なぜなら暴言というのはメンタルやアイデンティティーの損失に大きく影響をしてしまうからです。

例えば、あなたの旦那さんに「お前は何やってもダメだな!アホ!クソ!」みたいな事ばかり言われると、あなたは「私は何をやってもダメなんだ。」となるしネガティブな感情が伝染をしてしまいます。

じゃあスルーをすればいいのか?

と思われるかもしれませんが、スルーをすると暴言を言うような旦那さんは、「無視された!もっともっと言わないと無視されちゃう!」となってより攻撃的になってしまうのです。

ならば言い返せばいいんだ!

とそうしたいところですが、暴言を言う旦那さんは「暴言プレイヤー」として何年も活動しているプロなので圧に負けてしまうのです。

だからと言って、放置をすれば嫌な気分を感じ続けるだけでなく、子供に対する影響も心配になります。

結局、旦那さんを心の中でバカにしながらも、「何をやってもダメなんだ・・」あなた自身の自己肯定感をさげてしまうという状態になってしまうのです。

当然、夫婦関係で幸せな感覚を感じることもなく亀裂や溝を生み出してしまいます。

子供に与える影響はどうなの?

暴言をいう旦那さんにたいして悩んでいる多くの女性は

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レピ子
こんな暴言を吐く旦那が毎日いるのって子供に大して悪影響になるかどうかが心配。私はまだいいけど・・・

このように子供に対する影響を心配しているかと思います。

では、実際に子供にどのような影響があるのでしょうか?

まず、安心してほしいのは父親の暴言に対して子供にたいして与えられるストレスは母親よりも明らかに少ないです。

どちらかと言えば、あなたがストレスを抱えて我慢をしている状態のほうが直接的に子供に影響を与えるという研究結果が出ています。

なので、あなたが気にしない状態であるほうが重要だということです。

しかし、あり得るマイナス要素があるとすれば、子供があなた達夫婦を見て「夫婦関係・男女関係とはこういうものだ」という事を学習してしまうことです。

  • 気に入らないことがあればキレれば話を通すことができる
  • 相手のいうことを聞けば怒りがおさまるからきいておこう

ということを学び始め、のちの人間関係・異性関係に影響を及ぼす可能性があります。

実際に誰かに攻撃的な子供は親がそうだったというパターンは確認されているそうです。

しかし一生涯そうなのか?と言われると、その後に関わる人間関係で大きく変わる可能性もあるので、暴言を吐く旦那さんがいるから子供の未来はないとまではなりません。

なぜ旦那は暴言を言うのかを脳科学的に解説

「でも、そもそもなんでうちの旦那は暴言を言うのだろうか?」と疑問に思うかもしれません。

その心理学的な理由はモラハラやDVに関する記事で詳しく解説していますので、ここでは脳科学的な視点で話していきましょう。

(心理学的な理由を知りたいのならばそちらをご覧ください。)

まず暴言を吐く人は頭が悪そうで社会的にも底辺な感じの人だけがやりがちな行動だと思うかもしれません。

しかし、実際には違っていて

  1. 社会的に上にたってる立場の人
  2. 社会的にも底辺でIQの低い人

この2パターンいると言われています。

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yui
社会的に上に立ってる立場の人が暴言を言うって意外!と感じるかもしれませんね・・!

では、この2パターンはどういった違いがあるのか?というと、両方とも暴言はいうけれど社会的に上の立場の人達は、「暴言(ネガティブなワード)を面白おかしく伝えることができる」のです。

つまり言語能力が高いんですね。

「バカ!アホ!クズ!」というようなバリエーションしかもっていないのではなく

  • 「哺乳類の中では頭いいほうだよね!」
  • 「賞味期限切れどころか消費期限を超えるくらいのクズっぷり!」

というようなあらゆるバリエーションで表現をします。

そう言われると話の流れ次第ではクスッって笑えますよね。

このようにバリエーションがある人にたいしてだったら、愚痴や文句言っても最終的に笑って終われるので一緒にいて気分が悪いどころか気分がよくなります。

つまり旦那さんの暴言で困ったり悩んだりしている人の場合、旦那さんは物事を単純化してしか捉えられないステレオタイプの人が多く言語能力も低いという特徴があります。

つまり、あまり気にする必要ないってことです(笑)

旦那の暴言をスルーする3ステップ

とは言っても、あなた自身が旦那さんの暴言をうまくスルーすることができない・・怒鳴られたり怒りをぶつけられたり、面白くもない暴言を延々と聞き続けるなんていうのは二人の関係はまだいいけど、自分に悪影響がありすぎる。

なんとか暴言をやめさせたいという場合でも、まずは旦那さんの暴言をうまくストレスを貯めずにスルーできるようにならないといけません。

では、どのようにスルーすることができるのか?

ここでは、今日からできる心理学的にも効果が実証されているスルーするための技術についてシェアをしていこうと思います。

呼吸を意識する癖をつける

まず、あなたがすべきことは旦那さんの暴言がきたときに落ち着いた心理状態を作ることです。

たとえ旦那さんが奇声を発したとしても動じないくらいの安定した心理状態を作れるようになりましょう。

ですが、どれだけ「落ち着こう・・落ち着こう・・」と言い聞かせても落ち着くのは難しいので、呼吸を意識して調整をするところから始めましょう。

呼吸は意識と無意識の境界線と言われていて、変えることが難しい無意識の心理状態を、呼吸を意識することによって整える効果があるとされています。

そのため、呼吸を意識して整えるだけで、ずいぶん心理状態が落ち着いた状態に整えることができはずです。

ラインを設定しましょう。

暴言を言う旦那さんを刺激してしまうと侮辱をしたり脅迫をしてきたり強要をしてくることもあるかもしれませんが、旦那さんの暴言の中身が「解決すべき問題」の時もあるはずです。

なので、まずはその言葉に耳を傾けてみてください。

そして、

  • ここまでは話し合いをする価値がある内容
  • これ以上はまともに相手する価値のない内容

といった境界線をつくっていきましょう。

他にも

  • ここまでの暴言ならば耳を傾けてもいい言い方
  • これ以上の暴言は無視をするという言い方

というようにラインを作ることによって、自分の精神の許容範囲を決めておくことによって自分を守れるようになります。

この境界線がないと、常に安心感を感じられなくなってしまいます。

実際に怒鳴り続ける時間が10分をこえたら ヘッドフォンをつけたり友人に電話したりするなど行動してみて、自分の心を保てるようにしてください。

「そこから暴力になるかもしれない!」と思うのならば、その対策は最初からしておくことをオススメします。

暴言の兆候を知る

あなたの旦那さんが頻繁に暴言をはいていて歯止めもきかなく、常に緊張感があって警戒しているのならば、パターンを知ってください。

  • こういう場合に暴言が多くなる
  • このキッカケで暴言が発動する

というような兆候をまずは分析しないと解決も難しいです。

ただただ流されていると暴力にエスカレートしていきます。

しかも、本人は大体の場合「暴力」ではなく「教育」だと思っている場合がほとんどです。

そうなる前に、暴言がうまれる兆候は何か?がわかれば、その前に歯止めをかけたりその場から離れることもできるはずなので、まずはパターンを分析していみましょう。

暴言をやめさせる方法もありますが・・・

この記事では

  1. 旦那さんが暴言を言う理由
  2. 暴言が子供に与える影響
  3. 暴言の対処法

この3つを解説をしました。

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yui
今まで旦那さんの暴言に悩んでいたと思いますが、この記事を読んで少しでも安心できれば幸いです

ただ、暴言をスルーするのは最初は簡単ではないかもしれません・・・。

もちろん暴言を辞めさせる方法もありますが、ある程度スルーができるようになっていないと難しいのでまずはスルーをする方法を紹介しました。

スルーをしても全くメンタルを病まない方法から暴言をやめさせる方法についてはメール講座などで解説をしていきますので、もし興味があるのならば下記から参加をしてみてください。