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つまらないと感じる人生10選|あなたの人生を楽しむ方向を見出す視点

日々が何も面白くない・・毎日がつまらない。
楽しいと思うことがない・・

そんな日々を延々と過ごしていると、
「あぁ、自分の人生ってつまらないな。」
とついつい思ってしまうものです。

しかし、人生がつまらないという状態になぜなるのか?

それは面白い事がないわけでも、あなたの生まれ育ちも、
はたまたあなた自身が悪いわけでもありません。

人生がつまらない。

という人は、ある一種の考え方や物事の見方が習慣化している可能性があります。
また、自分が本当に求めているものが何か?どうやったら満たされるのか?
もわかっていないも可能性が高いです。

そこでここでは、ありとあらゆる方が「人生がつまらない」と感じた事例とそもに、実際のじえ「人生がつまらないと感じている人の心理と解決のヒントを紹介していきます。

つまらない人生を楽しい人生にしていきましょう!

1.立ち向かえない人生はつまらない

cocoparisienne / Pixabay

鬱病が原因で12年間務めた会社を辞めざるを得なくなった。

7年来の鬱病が悪化して日常生活にも不自由が生じるようになったので、医師の診断書を添えて休職を願い出たところ、人手不足を理由に休職中の身分のままで出勤するように命じられるようになり、4ヵ月間のただ働きを強いられた。

結局、逃げるために仕事は辞めた。
ただ働きを強いられても仕方ない人間だ、と自分を責めてしまった。

しかし、反論するだけのエネルギーが残っていなかったこともあり逃げることしかできなかったが、それらの仕打ちに立ち向かえなかった事を今ではつまらなかったと思っている。

「理不尽な仕打ちには堂々と立ち向かえば良かった」
「被害者なんだから卑屈になることはなかった」
「上司を敵に回すことなど恐れる必要はなかった」

と今となっては考えられる。

自分に非が無いときには、相手に過度に配慮することなく、堂々と自己主張できるような人間性を身に付けておきたい。

2.死ぬまで仕事一筋

geralt / Pixabay

死ぬまで仕事一筋の人生が何故つまらないと感じたのか?
その理由について書いていきたいと思います。

まずどういう状況でそう思ったかと申しますと、職場で価値観についての話しをたまにするのですが、仕事が何より大切であるとか、プライベートより会社を優先しろなどという年配のかたが数名いるんです。

その人たちにとって、お金は何より大切で、会社からお金をもらっているのだから会社優先は当たり前だそうです。

確かに言っていることは分かりますが、プライベートを充実させたい、楽しく生きたいからその手段として会社にお金を稼ぎに来ている訳でその優先順位が反対になっちゃうとそれは本末転倒だと思うんですよね。

本当に仕事が趣味で楽しい人は除いて、大多数の人はお金を稼ぐ手段、もっと言えば生きる為の手段として割り切ってもっとプライベートを優先させて良いと思います。

なので私は休みたいときには遠慮なく休みますし、稼ぎたいときにはしっかり残業します。

決して会社に主導権を握られず、お互いwin-winな関係でうまく生きたいと思います。

3.母の専業主婦で終わった人生はつまらない!

igorovsyannykov / Pixabay

母は、結婚してから一度も働いた事がありません。私が中学に入ると周りの友人のお母さんはパートに出ていました言わいる鍵っ子がたくさんいました

母は、なぜ仕事をしないのか?働かないのか?とずっと思っていました
母曰く、子供が可哀想だから、働く能力が無いとか、周りの人に言っていました
そんな事を聞いていると、私はとても腹が立ちました
絶対、こんな女性にはなりたくないとみ思いました
正直、父ともけんかが絶えなくて、離婚でもすればと思いましたが
経済的に困ると思ったのでしょうか・・・

自立の出来ない女性、自分を卑下する女性、人のせいにして何もしない女性私は、こんな人生を歩む女性には決してなりたくないと心から思ってました

決して、できる女性では有りませんが、人に頼らず自ら選んだ道を進む決意を持って生きています

時代が違うと言えばそれまでですが、誰の人生でも無い、自分の人生です

誰のせいでも無い、全て自分の責任で生きている人生。どこまで自分の力で進めるのか見極めるべきです

4.日々我慢ばかりする人生はつまらない

jarmoluk / Pixabay

毎日毎日、同じ事の繰り返しでいつも決まった事しかやっていない自分です。

しかし いざ何かを買おうと思ったり欲しいなと思っても、すぐに値札や値段を気にして高いなーと感じながら我慢ばかりする日々。

また家族を旅行に連れていきたくても、交通費や食費などを考えるとやっぱり旅行に行きたくとも、お金の事ばかり考えて我慢したりする自分の人生がかなりつまらないです。

もっと何を買うにしろ旅行するにしろ計画性を持てばいいのに、行動力がついていかずにいつまでたっても我慢ばかりの繰り返しで本当につまらない人生だなと思います。

理由は自分の給料が少ないだけのせいではないですが自分自身変わろうとする勇気を出さないから結果 退屈でつまらない日々を繰り返しているんだなと思っています。

変われるなら自分はもっと行動力をつけ、さらにはお金に関しても もう少し余裕を作り我慢ばかりの日々ではなく少しは毎日楽しいと心から思える人生を生きたいと思っています。

5.仕事ばかり

myrfa / Pixabay

私はずっとエステティシャンの仕事をしていました。

最初は個人サロンにいましたが、仕事が楽しくなりスキルアップをしたくて大手のサロンに転職をしました。

それまでは仕事を楽しめていましたが、ノルマが課せられるようになってからは毎日数字に追われるようになり、楽しめなくなっていました。

売り上げ成績が悪いのが続いたりすれば夢にまで仕事のことが出てくることなんてしょっちゅうでした。

休憩もちゃんとまともに取れないことも多く、仕事後に山積みになったカルテを書いていたので、帰りはいつも23時前くらいになってしまい、次の日も朝早いので本当に家には寝に帰っているだけの状態でした。

20代中盤で、お金はそれなりに稼いではいたけれど、精神的に余裕がなく、なんてつまらない人生なんだと感じていました。

独身で彼氏もいなかったので早く帰らなきゃいけない理由も特になく、ただ生活のためだけに仕事をしているなんてすごくつまらなかったです。

仕事にやりがいを感じながら人生を送るか、誰かのために仕事をしているとか、なにか仕事を続けられる理由がある人生を送りたいです。

6.否定ばかり

kreatikar / Pixabay

私の義理母のことです。

彼女は何においても必ず否定することを言います。

例えば、外食をして家族みんなで安い回転寿司に行ったとします。
「ネタが小さいよね」「あまり新鮮じゃないよね」
等と文句を口にして同意を求めてきます。

義理母という立場上、そう言われて私は「そんなことないですよ」とは言えません。

ましてやカウンターで食べるような高級店ではなく、安い回転寿司です。
ネタが小さいとか最初からある程度了承済みです。

それより久々に家族みんなで仲良く外食して楽しい時間を過ごしているのです。

「そうですね、ネタ小さいですね。」などと文句を言いながら食べるごはんなんて美味しくないし、楽しい気分も台無しです。

外食だけではなく、本を買っても
「欲しかった本だけどサイズが大きいから重い」

家電を見ても
「使いやすいけどこの機能はいらない」

それこそ重箱の隅をつつくようなことまでとにかく何かしら文句を言わずにはいられません。

聞いている私もだんだんネガティブな気持ちになってきます。

こんなに否定ばかりしていて、心から楽しいと思えること、
嬉しいことはあるのかと心配になります。

こんなネガティブな人生つまらないし、私は嫌です。

「ちょっと大きくてカバンに入らないけど欲しかった本買っちゃった。読むのが楽しみ」
「この家電、こんな機能もあるんだ。今度使ってみようかな。」

と、ポジティブに考えられる人生でありたいと私は思います。

7.夫のボロボロの実家での同居生活

Tama66 / Pixabay

一人暮らしをしていて、夫が週末泊まりに来る半同棲をしていたのですが
妊娠がわかりつわりがひどくて、1人暮らしが大変だったので実家に戻りました。

出産をしてからは、実家にいたのですが夫は長男なので仕方なく夫の実家に同居しました。
築100年ぐらいのボロボロの家でトイレは外で電気すらない和式トイレで最低最悪で、
実家に戻りたくなりました。

まず子育て環境ではありません。
ですが家がボロボロの事を上回り、夫の父親がもう嫌すぎて毎日毎日が嫌すぎて
夫との結婚を、後悔して毎日つまらない同居生活をしていました。

全体的に夫の家族は会話がなく、たまに喋ったと思うと義理父が怒鳴る事が多く
破茶滅茶すぎてうんざりでした。
毎日がつまらなすぎて実家にばかり行ってましたが義理父に怒鳴られもう最悪でした。

私は夫と子供と、このボロボロの家から出て行き
3人で人生を生きて他の場所でのんびりと暮らしたいと思いました。

もう夫の実家は何もかもが最悪でした。
結局は子供が生後5ヶ月の頃もう無理すぎて夫の実家を出ました。

8.人と比べてばかりいる

派遣社員でいる時、仕事をせずに、社員さん達と喋っている女性(同じ派遣社員)がいました。

仕事をせずに、ダラダラしていても好かれる彼女達を見て、不思議な感情を持ちました。

上手に世渡りできて良いなぁ、その点私はただ真面目にやっているだけの
ダメ人間だと思っていました。

でも、ひたすら働く日にちを過ごしているうちに、私は考えを改めました。

いずれは、私はこの職場にいなくなるかもしれない、その為にできることを
増やした方が良いと思うようになってきました。

人と比べるより、前向きに仕事に取り組んでいく方が建設的だと思えてきたのです。
そうしていくうちに、意味のない羨望が消えていきました。

このことから、私は人と比べることはやめようと思いました。
ルールは守りつつ、自分のやりたいことを前向きに取り組んでいくことにすることにしました。

人と比べて、自分を縛るようにしていくことで、わざわざ自分をつまらなくさせて、
挙句に辛くなってしまうことが良くわかったのです。

あの頃の派遣生活は辛かったですが、私を明るくさせてくれた
貴重な経験をもたらしてくれたように思います。

9.羽を伸ばせる場所がない

geralt / Pixabay

私の親は再婚同士だったので、早く家を出すかのように
19歳で親同士の承諾の方が先のような結婚をし、相手側の両親と同居し、
子供達を4人産んで育て、その最中で一戸建てを構え、家族にかかるお金を得るために
働いている身です。

家が大きく作ったのが原因なのか、みな家に居ついてしまい、
家に帰っても疲れた羽を休めるどころか、また仕事をしている状態です。

掛け持ちで毎日働き通しで、朝は配達の仕事もしています。

主人は家に帰ったら何もしたくない人ですし、孫の世話などもほぼ押し付けられることが多く、
寝る時間さえも削られ、何が楽しくて生きているのかわかりません。

他人の芝生は青く見えるといいますが、なんだかみんな、「大変」とは言っているけれど、
楽しそうに見えてしまいます。

本当は、もっと心から愛しあえる人と恋愛を思い切りして、
それから結婚して、愛する家族と一緒に生活をつくっていく、
そんな家族仲が理想でした。

10.常識という流れに身を任せてしまっている。

MabelAmber / Pixabay

愛知県の田舎育ちの私ですが、地元の風習として長男が家を継ぐというものがあります。

大学時代は神奈川県で一人暮らしをして就職活動をしていましたが、
自分の意志を貫き通すことができずに地元に戻って、そこそこの会社に勤め
そこそこの給料をもらっています。

生活に不便を感じることはなく仕事も嫌ではありませんが、
何か目に見えない支配力に縛られてモチベーションは上がってきません。

世間の常識や格式に従って、その状況に自分を合わせているようで
充実感を得ることができません。

経済力も大切ではありますが、たった一度の人生でもあるので、
それを重要視することなく最低限の生活力を持ちながら、
自分のやりたいことを仕事にできたら最高だと感じてしまいます。

平凡な生活が一番の幸せという考え方もありますが、長男という立場に縛られて、
自分自身を生きてこれなかったように思ってしまいます。

自分を生きるという人生を送っていきたいです。

やりたくない事を延々と続ける事がつまらない原因?

さて、ここでは人生がつまらないと思ったことがある。
または今現在進行形で思っている方々に「なぜつまらないと思うのか?」と
いう事例をいくつか紹介してきました。

これを見ていると、
心躍らないようなことを延々と続けている事。
こそがつまらなくさせる原因になってしまっている。

というのがわかるはずです。

僕らは生きているうえでやらなければならないことは確かに存在しますよね。

サラリーマンで生活をしようとしたら、出勤時間に出勤しなければいけないし国の保証をうけるのならば税金を支払わないといけない。

やらなくてはならないこと。

は何かをする上では必要になります。

なんでもかんでもすべてやりたいことをやれる!状態をすぐつくることはどうしても難しいです。

しかし、それはある意味でつまらない人生。

になってしまう可能性がどうしても含まれます。

じゃあ、そのためには、

1. 今目の前のやらなければいけない部分を楽しめるようになる。
2. やらなければならないことをいち早く終わらせる習慣を作る
3. やりたいと思っている事や刺激的なチャレンジを少しずつ盛り込んでみる

この3つのどれか?または複数をやってみると「つまらなさ」はかなり軽減されるようになるはずです。

やりたくない事 を 延々 と続ける。

ことがつまらない最大の要因なのですから・・

しかし、これを聞いて・・
「そうかぁ!!そうだったんだぁ!」
と何かにチャレンジをすると

僕らの脳はこれまでとは違うアクションをするわけですから、当然ですが心理的な負荷が高くなるのでストレスを感じる可能性もあるので・・・

どうせならば
「もうこんなつまらない人生(日々)はもう嫌だぁ!!」
と心から叫びたくなってからやってもいいかもしれません。

本気で何かを変えたい!

そう思った時にはきっと何かが変わってくれるようになるはずですよ。