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器が広いと思われた9人のエピソード|器を広くするための秘訣

自分の身の回りの人が器が広い方がいいのか?狭い方がいいのか?
と言われたら一人でも器の広い人がいてくれたらなぁと思いがちですよね。

自分を許容してくれる人としてくれない人

ならば当然器が広い方がいいと思います。

好意的にも思われるし自分の器を広げたい・・器の広い人になりたい。

と思う方も少なくはありません。

でも、そもそも器が広いってどういうこと?

と思いますよね。

そこで、ここでは器の広い人と出会った方々が「この人のこういうところが器が広い!」と感じた人のエピソードをもとに器の広い人の行動を紹介し、その上で器の広い人ってどういう人なのか?何があれば器を広くなっていくのか?について考察していきたいと思います。

1上司としての器の大きさ

私が仕事でミスをしてしまい、さらに、別件でもどうしたらよいかわからない時がありました。

その時の上司が、仕事は上からくるものだから最終的に○○(私)が対応できなくても俺がなんとかするから、思うようにやってみろ、○○(私)がミスしても誰も死なない!成長のいい機会だ。

とミスを叱るだけではなくその後のフォローの言葉や考え方に上司の器の大きさを感じました。

器の大きさは性格に由来している部分もあると思いますが、それ以上に経験値からくる側面が大きいのではないかと思います。

様々なことを経験していれば嫌なことや困ったことを乗り越えなければならない場面も多いですし、一度経験していることは余裕を持つことができるので、それが器の大きさにつながっていると思います。

2男の中の男

私の高校時代からの友人の話です。

ある日の夜、お互い仕事が終わった後、銭湯に行く約束をしました。
私のほうが早く仕事が終わったので、先に帰って自宅でくつろいでいました。

しかし仕事で疲れていたため、そのまま寝込んでしまったのです。
その後彼も仕事が終わって携帯に連絡をくれたのですが、私は気が付くことなく寝続けました。

連絡が取れなかったため、彼は私の自宅に来てチャイムを鳴らしたようです。

それでも私は気が付かず、ずっと寝ていました。
ふと私が目を覚ましたとき、ビックリしました。
携帯には1時間以上前の彼からの着信が数件。

すぐに電話を掛けなおすと、彼は家の下に停めた車の中で待っていてくれたのです。

慌てて彼のもとに行ったのですが、私のことを全くなじることもなく「お、じゃあ行くか」と言ってくれたのです。

なぜそのまま帰らなかったのか聞いてみると、「仕事柄待つことは慣れてるからね」と一言。

おそらく器の小さい私ならば連絡がつかなった時点で「またにしよう」と言って帰っています。
細かいことを気にしないタイプの友人ですが、この時ばかりはさすがに驚かされました。

きっと心優しい人間なんだと思います。

3私がミスして何かをこぼしたりしても笑ってくれます。

私の夫は、私がミスして、何かをこぼしたりしても笑って「大丈夫だよ。」と言って、こぼしたものを始末してくれます。

本当に器が大きな人だなーと感じました。
器が狭い人なら、きっと「何してるの」と怒るはずです。
器の大きな人って一緒にいると癒やされます。

器の大きな人って優しい人なのだと思います。穏やかで優しい人は、器が大きいのかなーと感じます。いつもピリピリしたような人は、やはり器が狭いように感じます。

優しいし、穏やかな器の大きい夫が大好きです。ピリピリして器の狭い人といると本当に疲れます。やっぱり男性は、とくに器が広い人がよいです。

器が広くないと、ケンカばかりになりそうで嫌だなーと思います。器の広さは、とっても大切です。

4私をけして否定せず自信を持たせてくれる人

私が「この人器が広いなぁ」と思うのは、ズバリ私の夫です。

どんな時に器が広いと思うかというと、日常生活の中で育児や仕事、キャリアアップのことについて私自身の中でも考えた末行き詰まった際に相談することがあるのですが、いつも私の意見を否定することなくまずは全てを聞いてくれます。

そしてその後夫は自分の意見を私に言い、そして私の考えを尊重してくれている意見も言ってくれ今後の行動を推してくれるのです。

私は自身の意見を否定せずに聞いてくれることで自信につながり、夫の意見も素直に聞けますし自分自身少し冷静になってもう一度物事を考える事ができます。

それにより、自分の考えを軌道修正することもでき、実際に行動してみようという気持ちになります。

実際にそれで行動してみてうまくいくこともあれば、いかないときもありました。
しかし結果がどうであれしっかりと消化することができ納得することができました。

きっと器の狭い人なら私からの相談を聞くと意見を否定したり、修正することなどを強く求めてくるでしょう。私もそのような人ならいくら頭が良くても社会的地位が高くても意見を求めて相談もしなくなるでしょう。

器の大きさを決定するのは、社会経験の豊富さではないでしょうか。

私の夫は様々な経験を通し成功も失敗も味わっています。また愛情ある家庭に育っているので意見を受け入れる寛容な心が育まれており、器の大きさに繋がっていると思います。

5どんな人にも親しみを持つ

大抵の人は自分と気の合う人と仲良くなりたがるのが普通で、少し話しただけで合わなそうと感じると離れていきます。

そういう人は大抵自分とは違う人や異質なものを避けたり排除したがるけど、そうではない人は当然そんなことはせずどんな人のことも受け止めています。

一人でいる人がいたらちょこちょこ話しかけたり、話していて盛り上がらなくても次に会ってまた声を掛けてくれたりします。

性格や話が合わなくてもそこで関わりを断とうとしたり嫌うのではなく、変わらずに接し続ける人はとても器が広くそういう人が真に優しい人だなぁと感じます。

器の大きさは一見友達が多いとか人気者とか表面上に見えるものではなく、人にあまり気づかれないような一人一人に対しての敬意なのだと思います。

6胸を借りるつもりで頼れる先輩。

この人、器が広いな。と感じた人、それは職場の先輩です。

その先輩は、いつも穏やかで、ほぼキレることがありません。

そして、きちんと仕事を教えてくれるのです。

違えた時はきちんと叱ってくれますが、だからと言って、嫌な感じがするわけではなく、受け取るこちら側としては「よし。次は絶対に失敗しないぞ!」と思えるような内容なのです。

何というか、雰囲気でわかるのですが、「この先輩の胸を借りるつもりで、やってみよう。」そう思えるのです。

器の狭い人は、人への配慮が全く無くて、主張だけは強く、後輩を傷つけても平気ですからね。

そんな人にはなりたくないものです。

器の大きさを決めるのは、周囲からの評価もとても大きな要因だと思います。

7男の人が料理を作っているときいたこと

職場の男性は結婚して奥さんがいるのですが、その男性に奥さんの手料理は何が好きですか?と聞いたときの話です。

男性は奥さんは全く料理をしないと言っていました。

びっくりした私は、じゃあどうしているんですか?

と聞いたら自分で作っていると言っていました。

仕事から帰って作って、嫌じゃないんですか?と聞いたら全然大丈夫だと言っていてすごく驚いてこの人器が大きいなと思ってしまいました。

奥さんが作るより自分で作った方がおいしいし、食べたいものを作れるからすごくいいよと話していたので、この人本当にすごいと感心したし、こういう人と結婚すると奥さんも楽だなと思いました。すごく器が大きくて羨ましいと思ったできごことでした。

8スーパー上司

会社に優秀で面倒見がいい上司がいます。

部下の成功を自分のことのように喜び、自分の成果を部下のおかげと労う。

これだけで器の大きさを感じます。

それだけでなく、今でに得た技能、経験を惜しみなく全てを教えてくれます。

もし自分だったら最大の武器を教えるだろうか?と恥ずかしく感じることがあります。

新工場を建設する時のこと。設計から優良建設業者までベストなアドバイスをしてくれました。
器の小さい上司なら、部下の成功を横取り、失敗をなすりつけ、自分の保身に走るはず。

我が上司はまさにスーパー上司です。

改めて思います。器の大きな人は、自分の損得に関係なく行動し、感謝、尊敬される人です。

いいお手本が身近にいて、私は幸せです。

9元カレの話をしても笑って許してくれた

私は以前お付き合いをしていた男性がすごく器が広かったです。

ほとんど、怒らない人で何をしても怒らないのでどうしてなのだろうと思っていました。

一度私は思いっきり元カレの話をしてしまったことあがって、私が気まずくなってしまったのですが、それも気にしている感じはなく「大丈夫だよ」といって笑って許してくれました。

その後も気まずくなることもなく、凄く感謝です。この男性の前に付き合っていた人がすごく器の狭い人で元カレの話なんてもちろん、連絡先も男性のは全部削除されるレベルだったので、本当に器がすごいなと思っていました。

やっぱり育ちもあるかとは思いますが、自分の自身がしっかりとあるのかな?と思いました。自分に自信のない人は束縛もしますし、器も狭いんだろうなと思います。

器の広さを手に入れるためには?

さて、ここでは数ある器の広いと思われる人のエピソードを紹介してきましたが、見てもらえばわかるように、、、、

器の広い人というのは他者に対する許容量をもっている人のことを言います。

では、この広さを手に入れるためには何が必要なのか?

というと、要素としては沢山ありますが1つだけ言うとしたら・・・

「自分視点だけでなく相手の視点に立って物事を見ることができる」

のです。

これがなければ、相手の思いや感情でさえも自分の事のように感じとることもできません。

でも、それと同時に他人と自分との境界線をはっきりもってないと耐えられないので「いい意味でのどうでもいい感」も必要ですけどね・・。

ではどうやって手に入れればいいのか?

そのためには、まずは自分の人生をエンジョイできるようにする。

というのが最初の一歩です。

何かを成し遂げてみる。

ということができれば、自分がどれだけ周囲に支えられているのか?を体感しながらも自分でしか自分の人生は変えることができない。ということが実感できるようになるはずなのでまずは自分で現状の困難を乗り越えたり自分自身の望む人生のために何かを達成してみてください。

そういったちょっとしたところから器は広がっていくはずです。