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うわっ!この人器狭いと感じた11つのエピソードから学ぶ器の狭い人の3つの特徴

器が狭い人というのは一体どういう人なのか?
男性であればよく器の狭い人はあんまり好まれませんよね。

女性が「あの人器狭いわぁ!ないわ!」

というくらいですから。

男性はそういう部分にあまり重要視しないため、自分よりも上の人間以外にはこのような表現はあまりしませんが、女性も器が狭いよりも広いほうがいいのは当然の話です。

女性で言えば器が広い女性のほうが男性は安心感を感じますし
日々をエンジョイして生きることができますから。

器の広さは自分自身の人生の幸福度にも影響します。

しかし、器が狭いと日々ストレスを感じやすくなり余裕がなく、人間関係も密度が濃くなるほどうまくいきにくい傾向があるんです。

では、一体器が狭いというのはどういう事なのでしょう?

そこでここでは、実際に器が狭いと思った人のエピソードを実例にして器の狭い人がもつ特徴を3つほど解説していきます。

これを見るだけで器が狭いというのは何が要因なのか?

というのが少しは見えてくるはずです。

1.仕事の手柄を横取りしようとする上司

仕事の手柄を横取りしようとする上司を、器が狭いと感じました。

この上司が中心になってやっていたプロジェクトがあったのですが、大きな契約は私や他の社員が取ってきました。しかし、上の上司に報告する際にはまるで自分が取ってきたかのような口ぶりだったんです。確かにチームですし、そのリーダーは上司ですが正直気分は悪かったです。

器の広い人なら、契約を取った人間は誰なのかをしっかり報告していたと思います。

器の狭い人と一緒にいると、やっぱり気分が悪いです。
ケチ、嫌な人、能力が足りていない、そう感じることが多いですね。

ただ、器が狭いと結局人からの信頼を得ることは出来ません。そのため、大きな仕事を任せてもらえたりは出来ないでしょうし、ここぞという時についてくる部下はいないと思います。

2.専業主婦なのに、旦那の文句を?器の狭さが炸裂!

私が「この人って器が狭いな」と思った人、それは結婚している友人です。

彼女は完全な主婦ですが、旦那さんの悪口がまぁひどいのです。

自分は全く働かないのに、旦那さんへお小遣いをあげるのが嫌だとか、近くのスーパーへ一緒に買い物行くと買い物かごの中に高いものを入れられるのが嫌だとかいうのです。

その旦那さんの稼ぎが低いのもあるのかもしれませんが、好き好んで一緒になったわけだから、そんな言い方しなくても良いのになと思います。

家計を助けるという意味で少しはパートでもしたらいいのに。

旦那さんがかわいそうだなと思います。
器の広い女性なら、協力してくれるのに。

それから旦那さんの性格についても悪く言います。

「愚図でノロマだからイラつく」と、文句を言ってますが、フォローしてあげれば良いのに、器が小さすぎます。

一緒にいると、性格が移りそうなので最近は距離を取っています

3.人の弱さに厳しい人

傷ついたり、泣いたり、落ち込んだりする人を見ると最初からそういう人を見下していて、「弱い」「気にしすぎ」とさらに追い打ちをかける言葉を放つ器の狭い人。

この世界は外交的なタフな人ばかりが多いので、そうではない人は余計心がやられやすいのは当然のように思います。

器の大きい人はそこに気づいて分かっているので、まずじっくりとその人の話を聞いてあげることから始めると思います。

器の狭い人と一緒にいると、我が強く我を通そうとする人ばかりなので普通の時でも精神は疲れてしまいます。弱っている人を見ても何も感じていないのも鈍感過ぎです。

器が狭い人はもう少し多様性を受け入れていかないと、何も深く物事を考えない人になってしまいそうで損しているなと感じます。

4.おごったからと一口がでかい人

おごってくれた彼氏にすごく喜んだのですが、その彼氏が一口頂戴と言ってその一口がとっても大きいし、一口だけじゃなくて二口も何口も食べるので私の分が少なくなってしまうのが本当に器がちっさいと思ってしまいました。

たまにおごってくれるのですが、毎回こうなるので本当に腹が立ってしまいます。

私も一口頂戴といって、あまりにも腹が立つので、たくさん食べるようにしたら、食べ過ぎだよと怒られてしまって、本当に嫌気がさしました。

特にすごかったのは、同じものを食べているのに一口頂戴といってくるときが本当にこいつ器がちいさいなと思ってしまいました。

でも器が狭いとお金も減らないだろうなと思うし、他の女性におごったりもしないので浮気の心配をしなくていいところが安心できる場所だと思いました。

5.遅刻ばかりしてくるくせに遅刻したら怒ったとき

いつもデートのときは毎回遅刻してくる彼氏なのですが、ある日自分が来るのが早かったからといって、私が少し遅れたときに遅かったねと言われました。

意味が分からないと思って、いつも遅刻してくるのはそっちなのにどうしてそんなことを言われなくてはいけないのだろうと、この人本当に器が小さい人だと思いました。

男なのに器が小さいいねと言ったことがあるのですが、男も女も関係ないと言われてもっと腹が立ちましたし、本当に器が小さい男だなと思ってしまいました。

男と女と言われるのが本当に嫌な人みたいで、他の男の人はしてたよと何かを言ったらすぐに怒りだして男も女も関係ないと言い出すので本当に疲れてしまいます。

もっと器が大きかったらいいのにとおもってしまうけど他にもいいところがあるので別れることができません。

6.食べていたものを一口あげなかったこと

彼氏と一緒に外でご飯を食べに行っていたときに、どれにしようかとても悩んで二人共別々のご飯を食べることにしたのですが、彼氏はどうしても一口欲しかったみたいで、私が食べ終わったときに、どうしてくれなかったのケチと言われてしまいました。

すごくびっくりして、食べたいなら食べたいっていえばよかったのに何も言わないし、自分だって自分が食べているのを一口食べると聞いてこなかったくせに何でそんなことを言われなくてはいけないのだろうとすごく腹が立ってしまいました。

この人本当に器狭いなと思った出来事でした。

ちなみにご飯代も割り勘なので、おごってくれていたらもちろん上げても良かったのですが、おごってもくれないので言われる筋合いはないと思いました。

7.忙しいからといって当たる上司

仕事で凄く忙しくて、休んでいる暇もないとき、疲れているのは皆一緒なのに、大きなため息をついたり、物に当たったり、もう嫌だと愚痴をこぼしたりしていました。

上司だったら自分の感情抜きにして、周りを元気付けたり、盛り上げたりしてくれるのが役目だと思うのですが、人一倍イライラしていて、空気を乱していました。

器の広い人なら、仕事に対してため息をついたり機嫌が悪くなったりせず、明るく笑顔で頑張れると思います。

そんな態度をとってると、後輩からも信頼をなくし、あの上司の下では働きにくい。頼りにならないといったような評価になります。

自分の感情を表に出すのではなく、大人として対応してほしいと心から思った瞬間でした。

8.面倒なことからすぐ逃げるお山の大将

前の会社の元上司が器の狭い人でした。

最初はフレンドリーな感じで接してきて一見いい人そうなんですが、上司らしいことを求めると逃げます。

仕事をしない人に注意するとかせず、仕事で困っていることを相談しても的はずれな「チームワークで乗り切ろう!」みたいな空気を出します。結局、めんどくさいことから逃げて負担を人に押し付けているだけですよね。

耐えかねてそれを指摘すると、それ以降完全に無視されました。

何だこいつ。

私だけでなく、他の同僚も同じです。

イエスマンだけを周りに置いて完全にお山の大将でした。
しょうもない自分のプライドと面子を保つために部下を犠牲にするとか、上司にあるまじき行為です。

普通の上司ならもっと部下の話を聞いてチームがうまく回るように采配すると思うんですが、あいつは真逆でした。

9.全ての意見を否定し、絶対に自分の意見を通す

私が器が狭いなと感じたのは、当時付き合っていた男性でした。

私の少しのミスでも「違う」といって否定をして、私が意見を出しても全部を聞かずに頭ごなしに「それは違う」。私の好きな食べ物を言っても「よくわからない」というような、こういう人でした。もちろん男性の話なんかはNGで自然と私も気を使って話すようになっていましたし、墓穴を掘ると面倒なのでできる限り聞き手に徹していました。

器の広い人であれば話も歳以後までしっかりと聞いてくれるんだろうなと思いますし、私自身も話したいことを楽しく話せるのだろうなと思います。

凄く一緒にいて窮屈に感じていましたし、自分の意見をいつも否定されるので一緒には痛くないなと思っていました。

器が狭いと、何も許すことができないですし、結果1人になりそうですね。何をしていても損でしかないと思います。

10.どういう神経してんの?

主に3人でチームを組んで仕事をしています。

年長者が50代男性で、あとはわたし(40代)と20代の女性です。年長者はちょいちょい先輩風を吹かしわたしたち女性陣をランチや会食に誘います。

年長者の奢りです。

お店も年長者が決めます。たまに高級ホテルのスイーツを買ってくれたりします。

素敵な人だな〜。この人の為にがんばろう!と思っていました。

ある時20代女性が退職し年長者は号泣していましたが、間もなく30代女性が新しくやって来ました。

前にもチームで行ったことがあるお店に誘われました。
お料理のコースがワンランク下がっていました。

確かに退職した20代女性は育ちも良さそうで品もある女性でしたし、30代女性は微妙だけどこんなに待遇を変えるなら誘わなくていいわ!と思いました。仮にもわたしは以前を知っているのだから。

11.だったら最初から割り勘と言え

海外から仕事関係の方が来日されることになり、同じチームの人たちと一緒に5名ほどで会食でも、とチームの年長者に誘われた。

年長者は「お金のことは気にしなくていいから」みたいなことを言いつつ、お店を決めたり、メニューを決めたり、全てを仕切り、参加者全員に「慰労会のお知らせ」と銘打ち、場所などの案内を添付しメールしてきた。

最後に「今回はわたしが全て仕切りますのでなにも気になさらずたくさん食べて飲んでください」と結ばれていた。貸しを作るみたいで嫌だなーと思いながらも一回り以上先輩なのでまあいいかとという気持ちでいました。

翌日、年長者から一人いくらずつです。

というメールが届いた。

海外の方は年長者がご馳走してくれたと思い込んでいる。ちいせえおっさんだなと思いました。

器の狭い人の3つの特徴

さて、いかがでしたか?ここでは器の狭いと思われがちな人を紹介してきましたが、器の狭い人というのは大概の場合「他人への許容できる範囲」が狭い場合が多いです。

つまり、器というのは
周囲を許容できる範囲量
のことを言うのです。

では、器の狭い人というのはどういう特徴があるのか?

というと、根本的に言えば「自分と他人が違う世界を見て感じている事を前提として見ることができないし許容することができない」わけですが・・・。

主に以下の3つの特徴があります。

1、 相手のプロセスを考慮することができない。
2、 自分の考え物事の見方に誤りがあることを前提にできない。
3、 相手の話を最後まで聞く力がない。

結果で物事を判断してしまって、そのプロセスを知ろうともしなかったり
自分の見方や受け取り方に誤りがあることを前提にできないから
相手に聞くこともできないんです。

許容できるまで相手との対話を諦めずにできないんですね。

これができない人はどうしても器がせまく感じられてしまいます。

いきなり自分に余裕をもってとか相手を受け入れるっていってもなかなか難しい顔も知れないので、もしあなたが自分の器が狭いと感じているのならばこの3つのことの1つからでも意識して実践してみてください。