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自分探しの旅に出るなら!?効果の高いオススメスポットの選び方

よく、自分探しの旅に出よう・・みたいなセリフを聞きます。

自分探しの旅なんてする意味がない。
自分探しの旅なんてしても自分は見つからないよ。

とも言われていますが確かにそういう人も沢山います。

実際、僕の場合は自分探しの旅なんてしたことありませんし・・。
ただ、必ずすべての人が自分探しの旅をして自分を見つけられない!

というわけではありません。

実際に自分探しの旅にでて自分を見つけることができた!という人もいます。

環境は自分の人生を変えたいと思っている時には
とっても大切なファクターです。

そういう意味では旅も効果はあるのです。

しかし、これだけは言えるのは自分探しの旅をするにしても効果が出ないような場所を選ばないことです。

そこでここでは自分探しの旅に成功した方々から学ぶ自分探しの旅を成功させるためのポイントを解説をしていこうと思います。

ということでまずは成功者は一体どこにいったのか?

についてみていきましょう。

1ハワイ島コナ

自分が何をしたいのかよくわからなくなり、恋愛もうまくいかず、行き詰った感がずっと続いていたので自分探しをしようと思い旅にでました。

目的は、何も変わらない自分や、自分が置かれている環境を少しでも変えるということでした。

行先は、ハワイ島のコナです。

ファームステイや、現地に密着した生活を一か月ほどした後、キラウエア火山などの、ハワイ島の観光をしました。

ハワイ島での生活を通して、自分は自分なのだということを改めて、実感しました。

その後は、どうにもならない自分や環境にあがくのではなく、自分を肯定して、うまくいかないことがあっても、そこで立ち止まることがないように、意識を持っていくことに心がけるようになりました。

そうすることが難しいこともあるけれど、色々なことがスムーズに進むようになったと思います。

2東海地方(愛知県、三重県、岐阜県)。

私は28歳で勤めていた会社を退社致しました。

自己退社ですが、実際には社内でのイジメ・パワハラにより追い出されたような形でした。

結果、私は半ば鬱のようになり、今後自分が何をしたいのか、どのように生きたら良いのか全く分からずにいた時期でした。

自分探しというべきか、自分を取り戻すにはどのようにしたら良いのか自問自答を繰り返し、普段の生活からは離れている場所へ旅に出ました。

東京から東海地方へは新幹線での移動が便利である事、神社への参拝や自然の中に自分を置いてみる事により何か変化が出るのでは無いかと期待した旅行でした。

すぐに次の自分を探し得たとは言い難いですが、日々の暮らしを取り戻すキッカケになる旅行となりました。

3東南アジアから南アジアにかけて。

大学時代の時に自分探しの旅に出た経験があります。大好きだった人にふられ、就職活動も全滅し、「何をやってもうまくいかない」と自暴自棄になりネガティブな思考を繰り返す日々が続いていたときにふと「誰も自分を知らないところに行きたい」と思って東南アジア、そして南アジア方面へ貯金をはたいてバックパックの旅に出ました。

自分と向き合い、自分の気持ちを整理し、自分自身の何か新しいきっかけを見つけるために出た旅でした。すると現地で見てきた日本よりはるかに貧しい生活を強いられている人たちの現実、であるのにもかかわらず太陽のようにニコニコ笑ってる子供たちを見ました。

今日生きるのも精一杯という人たちを見てきたことで自分が置かれている環境、悩んでいることがいかに小さいかを感じました。そして同時に「こういう人たちの生活を良くしたい」という自分のやりたいことを見つけました。

4ヨーロッパ周遊の旅

自分は何をしたいのか、世界を知って自分がどこまで何ができるのかしりたいという思いがあり、ヨーロッパ周遊の一人旅に出ようと思いました。ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリー、デンマーク、イギリス、アイルランド、スイス、フランス、そしてドイツに戻るという旅を一人でして、一人で観光するだけではなく、様々な人に出会い話をしながら旅を進めました。

はじめは英語圏以外の国も含まれていますし、不安も大きかったのですが、実際に旅を終えた結果、自分が思っている以上に一人でできることが多いということで自信にもつながりましたし、自分の可能性はまだまだあると見出すことができました。

今までは不安でやりたくても避けていたことを、試しになってみようと思えるようになりましたし、自分の当たらな一面を発見することもできました。

5群馬県の温泉へ一人旅に。

私が一人旅に出かけた目的は、自分探しをするためでした。

そういった時に限って、全てにおいて行き詰まってる時なので、お金がないことが多いですよね。

そんな私は、車を小一時間走らせた、お隣の県へ行くことが精1杯でした。

しかし、いつもと違う日常の時間を過ごすことによって、自分と向き合うことができました。

「今のままで良いのか?」とか、「これからの目標は?」など現状の事が頭をよぎりました。

温泉につかりながら、考えだしたのですが、出た答えは、やっぱりこのままじゃいけないってことです。

仕事、遊び、恋愛、全てに前向きで、何かしら行動は起こさなくちゃいけないな。と。

リフレッシュしながら、「納得いかない事は、納得が行くようにチャレンジしていかなきゃなぁ」と。

その後は、思いきって動いています。

6台湾に行きました

勤めていた会社を辞めて時間に余裕があったことがきっかけになりました。

目的は、何かしら目標だったりやりがいを見つけたい、価値観を変えるような経験がしたいというものでした。

私が行ったのは台湾です。

台湾では基本的に屋台で遊んだり食べ歩きをしたり、楽しく過ごしていました。慣れてきたら現地の人と同じような生活をしたり、色々話をしてみたり。

その結果、私は案外コミュニケーション能力が高いということがわかりました。よくある話で、身内だったり近い人とのコミュニケーションは苦手ですが、こういう浅い関係ならとても楽しくお話が出来ます。これは、自分の短所だと思っていましたが長所だということに気付いたんです

このコミュニケーション能力を生かして、今はフリーライターをしています。基本は在宅ですが、取材をする時はこの能力がとても役立ちますね。

7福岡、長崎をはじめとした車での九州一周

私が自分探しの旅に出掛けたきっかけは、修士論文が書けなかった事でした。

ですので気分転換と、大学院に在籍する意味を探したいと思ったのです。
そこでレンタカーを借りて福岡や長崎をはじめとした九州一周をしました。

一人で行ったのですが、大学院に入学して約2年間睡眠時間を削りアルバイトと勉強に明け暮れていたので、特に予定を決めず好きな車をひたすら運転しながら景色や自然を見て気ままに過ごしてみたいと思い行きました。

食べたい物を食べ寝たいときに寝て、行きたい所へ行き景色や自然を見ながらボーっと過ごしました。

その結果自分の悩みは小さいものだと思いました。

私自身、修士論文がこのまま書けなかったら私自身のキャリアは終わってしまうくらいに行き詰まりを感じていました。

しかし旅行を通して私が悩んでいても世の中は普通に回っていて、修士論文が書けても書けなくても多くの人はそんなことどうでもいいわけで、私の頭の中でだけ書けない事実が大きくなっていたなと思いました。また自分で自分を追い込んでいたとはっきりわかりました。

この旅行がきっかけで、少し吹っ切れたように思います。

あと半年頑張って修士論文が書けなかったら大学院を辞めようと決めてもう一度論文と向き合うことにしました。結果としてはやはり論文の完成までには至らず大学院を辞める事になったのですが、今となっては辞めるという決断ができて良かったと思っています。

8タイ、カンボジア、ベトナム

長く勤めていた会社を退職して時間ができたのと、自分が役に立たない人間だと自信を失っていたので周囲の人間があまりしていない東南アジア一人旅で自分探しに旅行しました。

タイに入国して、カンボジアを経由してベトナムから帰国しました。自分と無縁の雄大な自然や遺跡で、自分の悩みが小さく見えたことと、旅先の人たちがそれぞれのびのび生活してるのを見て、自分は日本という小さな尺度の中で自分を捉えすぎていたことがわかりました。

現地を旅行していたアメリカ人、ドイツ人、タイ人、ベトナム人と知り合いができ無理をしない、他人と競わない気持ちを身に着けました。帰国後はその体験を元に現地で知り合った外国人と交流したり、日本での生活を競争や義務ではなくシェアできる楽しいものだと捉えることができるようになりました。

9憧れのロンドンに一人旅

父が不慮の事故で亡くなり、離れて暮らしていたので死に目に会えず自暴自棄になっていた時でした。自分の勝手さを責め、毎日かろうじて仕事には出ていたものの何も考えられなくなっていた時、職場での昇進試験もありました。無気力に生活していて上司にも昇進試験を受けるよう促されていましたが腫れ物に触るような対応で毎日迷惑をかけている事にふと気付きました。

これではいけないと我に帰り、とにかく気持ちをリセットしてみようと思い立ち、上司に相談し、一週間の休暇をもらい当時憧れていたロンドンに旅行に行ってみる事を決めました。初の海外旅行で英語力にも自信は全くなく、久しぶりに色んな事を頑張らなければいけない日常に戻したかったのです。

土地勘もない外国の土地で楽しく過ごすのも、つまらなくするのも自分次第という事に気がつき、たった一週間ですが自分がつまずいた事はなんと小さな事だったんだろうと思えるようになり、無理を言って休暇を取った旅行だったので、帰国後は新たな気持ちで仕事にまた打ち込む事ができるようになりました。

打診されていた昇格試験も受け、無事に昇進でき、職場にも少し恩返しできたように思います。

10イギリス ロンドン

元旦那の浮気が発覚し、自分に対する自信が全く持てなくなりました。

私はこの先も元旦那と人生を共にしたいのか、自分の気持ちを今は押し殺して両親のいうとおり、離婚するべきなのか人生の岐路に立ち悩んでいました。

自分が本当にどうしたいのか、両親や妹、誰もいないところで一人で考えたいと思い結婚生活中、ずっと行きたかったイギリス、ロンドンへ一人で行くことに決めました。生まれて初めての一人旅、飛行機に乗るのも列車に乗るのも初めてのことばかりでした。

心細さはもちろんありましたが一人を楽しめている自分がいました。

そして、今にも死んでしまいそうなくらい気持ちが落ち込んでいたのに楽しめている自分に気づいたとき、案外自分が強い人間であることに気づきました。今では、どんなことが起こってもどうにか越えていけると自分に自信を持てるようになりました。

自分探しの旅を成功させる秘訣とは?

さて、ここでは自分探しの旅で言った方々のオススメのスポットについて紹介をしてきましたが、そもそも自分探しの旅が全てにおいて効果があるとは言えません。

実際、無意味だとも言われていますしね。

そもそも自分探しの旅というのは「環境を変える」のが最も自分を変化させるうえで手っ取り早いからです。

例えばいつも圧力を与えられ強烈なプレッシャーの中でストレスをためてる中で自分を変えようとしてもとてもじゃないけど難しいです。

誰も自分にオッケーを出してくれない。
現実もうまくいかない。

わけですから。

そんな環境の中で変えるのはなかなかできません。
だから旅自体が悪いわけではないんです。

逆に言えば旅である必要性もありませんけどね。

しかし、選び方にはポイントがあります。

それは、

・全く違う世界
・困難な状況がある世界

それとあればラッキーなのが

・自分の事を受け入れてくれる環境(なんでも代わりにやってくれる環境ではない。)

を選ぶということです。

これらのポイントのどれかを選ぶと今までの自分とは全く自分にならざるおえなくなるのでオススメです。とにかく今までの環境を変えるというところからスタートしていきましょう。

もちろん!それでも成功率は低いですよ!!