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実行力を身につける上でやってはならないコト9事例

何か決めたことをやるのではなくいった事を実行する。

「毎日、10人に挨拶をする」
というのが行動力であるのならば、

「毎日、他人から10人に相手から挨拶されるような状態を作る。」
みたいなのが実行力です。

自分自身の中で予想から組み立てられた計画し判断し選択し決断をすることで思い通りに計画を進め実現する能力の事です。

実行力のある人はおのずと行動力もあるもの。

その行動力に

・計画性
・継続的行動をし
・決断をする

そして成果を出すのです。

つまり物事を実現する力が実行力なのです。

しかし・・実行力がないと成果・結果がついてきません。

行動することよりも当然成果を出す方がムズカシイ・・・

では、一体そんな難易度の高い実行力を身に着けるためにやってはならない注意点があります。

ここを外すと人によっては実行できずに終わる、実行しきることができなくなってしまうため実行できない典型的なパターンは知っておいたが良いです。

そこでここでは実行力がなかった方々が「実行力がない要因はコレだった!」というものを紹介していきます。

1.目標を高く掲げすぎ

私は昔から実行力に乏しく、自分で決めたことを最後までやりきったことがありませんでした。

毎日健康のために運動をしようとしても、3日坊主で終わってしまったり、資格を取ろうと弁公を始めてもすぐに投げ出してしまったりと、何かを続けた試しがありません。

20歳を過ぎたあたりからこのままではロクでもない大人になってしまうと焦り、どうすればこの実行力のなさが改善されるのか真剣に考えました。

理由の一つは目標を高く掲げ過ぎていたことでした。

到達することが難しい目標は実行することが難しく、すぐに諦めてしまう原因になってしまいます。

それに気がついてからというもの、目標をもっと近くに起きそれを1つ1つ実行することを目指しました。

例えば資格の取得であれば、『3ヶ月以内に資格に合格』ではなく、まずは『問題集を1日1ページ』『模擬試験で60%正解を目指す』などです。

簡単な目標を1つ1つクリアしていくことは簡単ですが、積み重なれば結果が出ます。
この方法でしか鵜を取得し、いまの職業に生かしています。
今は実行力がないかもしれないけど、頑張れば道は開けます。

2.考える事に力を使い実行に至らない。

以前の私はあまり実行力がありませんでした。

私は何か興味あることができても、自分の納得いくまで調べ、深く考えこんでしまう性格でした。

どんなことでも調べ始めは楽しくて面白そうな情報が目に付くのですが、調べていくうちに嫌なこと、ネガティブなことまで調べがついてしまいそこまでいくとだんだんと興味がなくなってしまうという悪循環になってしまっていました。

自分の性格は自分ではわかりにくもので始めは気づかなかったのですが、だんだんと新しい事をしていないことに気づき、性格を変えて実行力をつけなければいけないなと考えはじめました。

まず始めに、嫌な部分が目に付いて興味がなくなるのはわかっていたので調べすぎないようにし、とりあえずやってみる、試してみることにしました。

情報を入れて頭でっかちになるより自分の体験を重要視することにより、ポジティブなこともネガティブなことも自分で体験するので、実際にはどうなのかということが理解できるようになりました。

他の人の意見、情報に流されてしまうよりも、自分で体験するということの大切さを思い出せたのが嬉しかったです。

昔の自分がいたら「うだうだ悩んでないでとりあえずやってみろ!」と言ってあげたいです。

3.やりたいというだけでやらない自分

私が社会人になったころですが、語学に興味を持つようになり、スキルアップのために英語を習ってみたいと思うようになりました。しかし、まだ会社に入ったばかりで自分にも余裕がなく、また当時の私は思い立ったらすぐ実行するほどの実行力がなく、ただただ月日が流れてしまいました。

そんな時、会社の先輩にそんな話をしたところ、「人はやる気の問題だよ!」と言われてハッとしました。私はやりたいやりたい言っているだけでやらない。

それはやる気の問題なんだ!と気がつき、やる気があるならやらずにどうするんだと思い、すぐにスクールを予約し本を買いました。

そこから世界は開けて、スキルも増えることで自分に自信も持てるようになり、かつてよりも色んな物事に対しての実行力があるように思います。

人生何でも誰でも初めて、挑戦の連続だと思うと、未知のことも楽しめるようになります。

失敗や未知を恐れず実行することの楽しさを感じながら、何でも貪欲にチャレンジすることが大事だと思います。

4.怖くて安全・安心できる事ばかり・・

大学時代は実行力が無く、いろいろなことをしたくても怖くて特別なことはせず、安全なこと、安心してできることばかりしていました。

でも、本当は海外旅行や海外留学、国内・海外問わず一人旅などやりたいことはたくさんあったので、モヤモヤしていました。

性格的に入念に調べて計画を立てるタイプなので、そこまでは時間をかけてやっているのに、あと一歩の実行に移せないことが多かったです。

しかし、このままでは大学生活を有効活用できないと思い、小さなことからコツコツやって実行力を付けるのではなく、なにか少し大きめなことをやれば大体のことはできるようになるだろうと思い、ずっと行きたいと思っていた、大学のホームステイ語学研修プログラムに参加することを決意しました。

実際やってみると思ったより大変ではなく、自分が怖がり過ぎていたり、不安を自分自身で大きくさせていただけだと気がつきました。

すべてがすんなりいったわけではありませんが、結果としては大満足だったので、それ以降は、入念な調査と計画は必ずしていますが、「意外と大丈夫、できるんじゃないか「」と思うようになり、いろんなことに挑戦しています。

5.とにかくやってみる事

実行力が無い時は、思っていても行動が出来なかったので、自分の考えていた内容の仕事を他の人が結局企画していることが多かったです。

実際にとても良いと思っていた企画があったのですが、悩んでいる内に他の方が手がけてしまい、それも中途半端な内容だったので微妙なまま。自分だったらもっとうまく生かせたのにとショックを感じました。

実行力を身につけるためにやったのは、とにかくやってみることです。
まずは副業から始めて、「やれば出来る」という成功体験を身に着けました。
それからは、何でもすぐにチャレンジするようになっていきました。

実際、また悩んでいた案件があったのですが、自分でやってみることによって成功しましたし、それによって周りからの評価も変わって、とても嬉しかったです。

何より、自分が認められた嬉しさで、胸がいっぱいになりました。

結局、やれば楽しいし結果も出ることの方が多いです。もちろん失敗だってありますが、それ以上の素晴らしい何かを得ることができますよ。

6.ぼんやりしていられない状況になって

実行力が身に付いたのは、以前の職場で転勤を経験してからです。転勤前はチームの人数も多くて、仲のいいリーダーシップがある同期がいました。

当時はあまり仕事に対する目的意識や積極性がなく、ただ周りについていくだけでした。

転勤は本社の移転によるもので、転勤できない人は退職することになり、チームの人数は半分に。頼りになる同期も退職しました。

少ない人数で今まで通りの業務をこなすためには、ぼんやりとしていられませんでした。結果として、自分ができることは何でもやる行動力が身に付き、周りとしっかりコミュニケーションをとることの大切さ、何のためにこの行程があるのかなどを考えられるようになりました。

その職場を退職して次の職場へ行ったとき、身に付けた実行力がとても役に立ちました。仕事に対する意識がはっきりとしていたので、チーム内での自分の役割をすぐに理解でき、新人が来たときには自然と教育係りを任されるようにもなりました。

自分に意外とリーダーシップがあることや、人をまとめることや育てることの楽しさがわかりました。はっきりと自分の成長が感じられて、自信がついたのが大きな成果です。

7.窮地に立たされるとできる!

旦那の給料が低い時、金銭感覚が無かった私は借金までして食いつないでいました。
でもそれも滞っていき、借金しか膨らまなくなりました。

身の回りの売れそうな物全て売り、節約を心がけているものの中々出来なくて困っていました。

そんな時にネットで節約術を見つけて自分なりの節約方法を学びました。

給料貰うと細かくして、食費、光熱費、交際費、返済用と分けて、食費も全て千円札にして1日千円まで!と決めて実行しました。

私には無理だと思っていましたが、コンビニ行って何か買ってポイント払いだけとか無理だったのですが、出来るようになったり、面倒でもスーパーの使い分けをして安い物の方を買うとか出来て行くようになりました。

旦那も「昔のお前とえらく変わったよな」と感心してくる様になりました。
人間って窮地に立たされると出来なかった事が出来る様になるもんなんだと思いました。

今でも口癖の様に「節約、節約」と言ってますが、メリハリを付けて楽しく節約しています。
やろうと思えば出来るんだよ。とあの頃の自分に言いたいです。

8.私ごときが何をしても仕方ない・・

実行力が無いときは、私ごときが何をしても、周囲から良い反応は得られない、私ごときが出す決断なんて、大した変化を生まない、悪くなっていくに決っている、そんな風に思っていました。

はなから、運の悪い自分が何をやってもダメになっていく、という発想だったのです。

けれど、ある人との出会いが、私を変えてくれました。私を評価してくれる人です。その人は、私が何をするとしても、良い評価をしてくれました。

「今から帰ってご飯作るの?偉いねー。うちなんかいつもできあえの物だよ。」

とか、

「今週はお休みしていないの?凄いね。週一くらいでお休みとらないと、ダメだよ。」

などなど、私が自分に価値を感じるまで、ずっと言い続けてくれていたように思います。

その結果、私は幸せに生きる、という選択を50代で決断しました。

それまでは
「こういう人生だから。」
「仕方ない。」
と、決して幸せではないことを受け入れていました。

ですが、今は自分にはちゃんと幸せに向かって生きる権利があるのだと思うことができ、昨年主人と別居に踏み切りました。そして仕事もして、夜はちゃんと眠ることもできて、今が一番幸せな時と言えます。

9.やらなくてはならない事だけは終わらせるようにした。

私は昔から、実行力がないなと感じることが良くありました。

例えば学生時代に自分が勉強をしていくうえでやらないといけないことがあったとしても動けなかったり、動かないといけない場面だということは自分でも分かっているのですが行動することができずということがよくありました。自分の中ではこれを課題としていました。

実行力を付けるようにと、まずはやらなくてはいけないことはその日に終わらせるようにしました。そして少しでもやりたい!と思ったことや、挑戦したいと思ったことはしっかりと動いてその過程を大事にしていきました。そうすることで、少しずつ変わっていきました。

実行力を身に着けたことで、結果にも影響してきました。しっかりとうまくいくことが増えましたし、過程を大事にすることでいい結果を得られるようになり会社でもいい成績を上げたりとこの当時は本当にうれしく思っていました。

当時の自分にはまずは落ち着いて、目の前のことに集中して実行に移してほしいなと思います。

実行力を身に着けるために意識すべきこと。

さて、ここでは実行力がなかった方々が自己分析をした実行力がなかった原因・理由について紹介をしてきましたが、これらをやらないコトというよりも、これを真逆にすれば実行力が身に付きます。

最後にそれをまとめていきます。

1.高い目標だけでなく高い目標に至る小さな目標を設定する(超えられそうで超えられない)
2.まずは行動をしてそれから考えたほうが見えるので結果的に実行力が高められる
3.「やりたい!」と言ってしまったら「そのためにできる今できることをやる!」と決める。
4.とにかくやってみる精神を持ってみる
5.自分自身の環境を変えて「やるしかない」環境を作ってみる
6.自分自身で自分を追い込んでみる。
7.私ごとき・・なんて考えるのをやめる。
8.やらなくてはならないコトをやるのではなくやりたい事をやる。

もちろんすべてをやる必要はありませんができるところからやってみてください。

きっと実行力が高まるはずです。