自己承認欲求が強いとレッテルを貼られがちな人の10つの行動 | ココナビ
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自己承認欲求が強いとレッテルを貼られがちな人の10つの行動

「誰かに認められたい・・・」
「褒められないと嫌だ!」
「褒められれば俺はやる子だ!」
「すごい!と言われると嬉しい!」

というような誰かに認められたい欲求のことを「承認欲求」と言われていて、この気持ちが強い人のことを自己承認欲求が強いというように言われています。

この自己承認欲求は誰しももっていますが、この気持ちが強いと・・

誰かに褒められないと自分の無価値観を感じやすくなったり・・・
褒められないとイライラしたりスネたりして何もしなくなったり・・・
褒められるとホイホイついていってしまったり・・・

してしまいますが、何よりも周囲の人が
「あの人とりあえずほめておけば動いてくれるよ!」
「褒めておけばいいんでしょ・・・はぁ、めんどくさい」
「あの人目立ちたいんでしょ!?どうせ。」
というように思われたりしがちです。

でも、誰だって認められたいし褒められたらうれしいじゃん!と思うかもしれません。

しかし自己承認欲求の強い人は周囲に「認めさせようとする行動」を無意識にしてしまうので、実際のところは「実は本当は認められず口だけで認めらること・表面的に認められた李褒められた李すること」に満足をしてしまうので本当に相手に認められる可能性が下がってしまいます。

認めさせようとすることで結果的に認められなくなる。

というむなしい結末になりかねません。

そこで、ここでは自己承認欲求だと感じさせてしまう事例を12個紹介をしていき、自己承認欲求の強い人が無意識にやってしまうアクションの心理的なパターンについても解説をしていきます。

 

 

1. SNSの中くらいは誰かに認められていたい。

ijmaki / Pixabay

SNSに何か投稿したら、良いねやコメントをもらわないと落ち着かないときに、私は自己承認欲求が強いなと感じました。

インスタグラムに自分が作った料理の写真を投稿したら、いいね!がもらえているかどうか、
数秒おきにスマホを確認してしまいます。

投稿自体も、たくさんの人に検索してもらえるように、ハッシュタグを細かくたくさん付けてみたりしています。

私自身はどこにでもいるような主婦なので、普段の生活の中では誰かに褒められたり、
認められたりすることが少ないです。

なのでせめてSNSの中でくらいは、誰かに良いねと思われたりして、存在を認めてもらいたいのだと思います。

自分と同じような投稿をしているのに、私の何倍もいいね!やコメントが付いている他の人の写真も見ると、
嫉妬してイライラするので、今は他の人の投稿は基本的に見ないようにしています。

2. SNSの「いいね!」数で感情を左右されていた。

自己承認欲求が高すぎて彼氏に振られました。

以前から自分で自己承認欲求が高いとは思っていました。

いいことではないと分かっていながらSNSの利用を止めることができず、いいねの数などに左右される毎日でした。

友人やフォロワーさんからいいねやリツイートを貰える度に、みんなが私を気に掛けてくれる、
羨ましがってくれているといい気分になっていました。

その時付き合っていた彼氏はSNSなどをあまり使用しないタイプの人でしたし、
2人の事を投稿しないようにとも言われていました。

クリスマスデートのときに彼氏からすごくステキなホテルの予約とプレゼントを貰いました。

こんなに愛されているわたし最高とテンションが上がってしまい写真を取りまくる私。

彼氏との約束も忘れその場でSNSに投稿して、何故かその場でその事を彼氏に自慢してしまいました。

勿論彼氏は大激怒、その場でケンカになりました。

以前からSNS嫌いの彼氏にモヤモヤしていた事もあり、何故私の好きな事を認めてくれないんだ
私のことが好きじゃないんだと号泣してしまいました。

好きだからこそホテルの予約とプレゼントを用意してくれていた彼氏なのにと、今思えば
自分のバカさ加減がわかりますがその時は自己承認欲求が強過ぎて喧嘩別れをしてしまいました。

3. ハッシュタグの単語が必要以上に多くなる

SNSの際にはどうしても自己承認要求が強くなると思います

インスタの投稿ですが
できるだけ色々な人に見てもらいたい(友達もそれ以外も)と思うため
ハッシュダグの単語が必要以上に多くなってしまう際に
「認めて!!」という気持ちが強くでていると思います

ちょっと日和ったようなモノを映して
その後自分の本当に見てほしいものを連続して投稿するという
若干いやらしい方法で何となく見てもらおうというようにしています

結局一瞬だけはいいねを押してもらいますが
その後はいつものような無風な感じになってしまうことが
何度もあったので、日和った投稿はしないようになっています
自分の投稿と状況がリンクするしてたまにいいねが多くなることもありますが
基本は極々自然体な感じにしたほうが、無理に認めてくれ!!なプレッシャーもなく
楽チンであることがわかります

それでもいつもの感じでいいねとか知らない人からのフォローが増えると
やっぱりうれしい部分は変わりません

4. RT・いいね!の数を比較して嫉妬する自分

私はtwitterをやっていて、自分で描いたオリジナルキャラクターのイラストを載せることがあります。

ちょうど半年くらい前に、正直私より上手くない絵なのにRTいいねがたくさんあるのを見て
どうして私はこんなにRTいいねが少ないんだと嫉妬したことがありました。

なのでRTいいねを増やすために同じツイートを何回も自分でRTしてタイムラインに流したり、
ほぼ毎日のようにイラストを描いてはTwitterに投稿して認めてもらおうとしました。

しかしそれでもなかなかRTもいいねも増えないので、自棄になって
(私なんて下手なんだ。どうしてあいつは認められて、認められないんだ。何がいけないんだ?
講座や上手い人のいい点を私なりに研究して描いてるのに、何が何がダメなんだよ?)と
いった感じの内容をただひたすらにタイムラインに呪いのように流していました。

それをほぼ毎月のように繰り返していました。
私は悪くない。認めてくれないあちらが悪いといった感じのことを
ずっとずっとぐだぐだと書き連ねておりました。

今は己の未熟さを受け入れ、こんなことはしなくなりました。

これが自分の自己承認欲求が強いなとつくづく思った経験です。

5. 自分の意見が通らないと論争の原因となる

TukTukDesign / Pixabay

自分の自己承認欲求が強いなあと思うのは、ほとんどが仕事のときです。

自分で言うのもなんですが、わたしは仕事が好きで、人一倍、仕事に必要な勉強もしているし、
やる気はあると思います。

だからこそ自己承認欲求が強くなってしまうと思うのですが、
会議で、自分の意見が通らなかったり、自分より他人の意見がすんなり通ったりする場に居合わせてしまうと、
必ず、論争になるような原因を作ってしまいます。

自分の意見を認めてもらいたいというよりは、
意見を言うことで、自分がこんなに考えていることを認めてもらいたいという欲求が強いのだと思います。

実際には認められることの方が多いのですが、認められないときは機嫌が悪くなって
ブスッとした顔になってしまったり、場の空気を悪くしてしまっているというのが
自分でもわかるのですが、わかっていても態度に出てしまうことに自己嫌悪です。

6. SNSのインパクトのために自腹

Puurchantal / Pixabay

一時期、携帯電話会社のキャンペーンで、
毎週ドーナツ250円分のクーポンが無料配布されている時期がありました。

友達内で250円を目いっぱい使ってなるべくお得感がある組み合わせを写真付きで
SNSにアップするのが流行っていました。

例えば100円+130円だと20円余ってしまうけど、
130円+130円は足が出てしまうからどうしよう的な悩みを楽しんでいたわけです。

それである時、私は一人でクーポンを使った時に30円くらいの細かいドーナツを活用して
248円ギリギリというお得な組み合わせを発見しましたが、
うっかりそのままイートインで食べ終わってしまった後に写真を撮っていなかったことに気づきました。

自分の計算成功を自慢するのに写真無しではインパクトが薄いと思って、
わざわざもう一度並んで自腹で248円分購入して写真を撮影してSNSにアップしました。

思惑通り「その組み合わせは盲点だった!」「参考にさせてもらうわ。」という反応を見てほくそ笑んでいる
自分を客観的に見て、自分の自己承認欲求が高すぎと思いました。

 

7. 姑の否定的な小言で悔しくて情けない時

geralt / Pixabay

姑と同居をしていると、嫁の意思や存在を認められない気がしてなりません。

あまりにも日々、姑の小言を聞かされ私のやることなすこと否定ばかりされるからです。

子供のことも、私が自分の子のことを考えて食べ物や催眠、成長の過程でやることをやっているのに、
姑の基準で「それはこうしないとダメだ!やり方が間違っている!」と昔のやり方と比較したりして、
ものすごい口出しや否定をしてきます。

私だって我が子ですから間違ったことをするつもりはないし、子供のために一生懸命考えてやっています。

だから、必死で私の考え方・やり方を説明して納得してもらおうとしても、嫁の発言に聞く耳がない姑は、
私がとにかく姑に反抗的で素直じゃない嫁としか思っていません。

悔しくて情けなくて必死になったけど、姑とはこのままだと割り切って強くなるしかありませんでした。

8. 変わったといわれたい自分

学生の頃は、自分の見た目に自信が持てなく、こんな自分がオシャレなどすることさえ人にどう思われているのだろう‥。

とさえ感じていました。

自分では、猫をかぶっていたような学生時代の自分が嫌いでした。

けして、イジメにあっていたこともないのですが、地味なイメージを持たれているのだろうと感じ、はやりのスタイルにしたくても自分のキャラではないと地味に はやりにも乗らないよう演じでいたのかもしれません。

自分を知らない人の中に行くと自分を出すことに抵抗がなくなり、だんだん自分らしく過ごせるようになりました。

イメージも学生の頃とは、全く変わったと思います。
昔を知っている人から変わったとびっくりされることが快感です。

それは、嫌いだった学生時代の自分から変われていると感じられる最大の褒め言葉でもあり、
私の自己承認欲求なんだと思います。

9. 構ってほしくて送るネガティブメール

Deans_Icons / Pixabay

私が、昔すごくなにもかにもが憂鬱になっていた時期がありまして、
その時お付き合いしていた彼氏に、接客業などをしていたため

「こんな、お客さんがいた。」または、「店長の機嫌が悪くて最悪だった。」などと愚痴を聞いて貰っていました。

ある時、たまたま夜勤で嫌なことも重なり、ヘトヘトになって自宅までの道のりを車で帰宅していました。

季節はすっかりクリスマスで、外はイルミネーションや、華やかムードでした。

私にも彼氏がいるのに、心は何かが足りない気がしていました。
彼も仕事柄夜勤だったので、なかなか会えませんでした。

そして、そのクリスマスの夜に、私がメールで「生きてても何も楽しくない。」と彼氏に送りました。

もちろん、本気で生きるのが嫌になったという事ではないのですが、本当に気持ちが落ち込んで、
とっさに構ってほしくてそのメールを送ったのです。

彼氏からすぐ返信がきました。「一体、急にどうしたの?」と。
我ながら承認欲求が強い人間だなあ…と、思いました。

10. 意見の否定に聞いた情報を使った自己正当化をしている時

geralt / Pixabay

社会人になってようやく仕事に慣れ始めた社会人2年目の頃の話です。

私が上司に資料作りをお願いされて、作成した資料を上司に提出しました。

完成度はあまり高くなかったんですが、締め切りが近いこともあって、見直しはせずに提出しました。
案の定、上司から呼び出されてやりなおしするように指摘されました。

私も意地になってしまい、「どこをどういう風に訂正やればいいですか?」と尋ねました。
すると、上司から言葉のチョイスがおかしいとか、文章の組み立てがおかしいと言われました。

自分が否定されているような気がしてとても不愉快だったため、自己承認欲求を満たすため、上司に対して、「あの本にこのような言い回しがあった」、「以前行った勉強会でそのような言葉のチョイスをしていた」などと言い訳をして認めてもらおうとしていました。

後々になって、ただの言い訳でしかないことに気付き深く反省しました。

認めれようとするほど認められない。

僕達人間にとって承認をされることは確かに必要かもしれません。
社会的にも親密な人にも認められないよりも認められた方が確かにいいでしょう。

しかし、認められようとする人は

・相手に必要とされたり褒められるとすぐにホイホイついていってしまったり、
・必要とされると嫌な事や犠牲心抱くような行動をしてしまったり、
・意見の否定や批判を認められていないんだと判断して落ち込んだり
・とりあえずの共感や誉め言葉を求め続けるという無謀なことを求めたり
・困ってる人や大変な人に犠牲を払おうとしたり

してしまって結局最終的に認められなくなってしまいます。
認められたり褒められたりする方向の選択しかできなくなってしまいます。

とりあえずの誉め言葉に騙されやすくなりますから・・・

そもそもあなたはそのままで褒められなくても
認められている事になるわけですからね。

あなたへの反対意見だって信頼しているからこそを言える事ですしね。
そういったものを否定として受け取っていたりしていたら存在価値でさえも勝手に失うことになりかねません。

口で褒めても認めてるといわれても・・
口ではなんとだって言えます。

認められようとするほど誰かを認めることもできなくなる。

そういったことを繰り返しているとどんどん認められたい気持ちが認められない現実を作ってしまうのです。

そもそもあなたはそんなことしなくても認められているはずです。

でも、認められている感覚がないということは「本当の意味で認められるとは何か?」を体感したことがないからではないでしょうか。では、一体どうすればあなたは認められ自己承認欲求を本当の意味で満たすことができるのか?ここに関しては最もシンプルかつ簡単な方法を紹介している下記の記事をご覧になってください。

結果も能力も必要なし!自己承認欲求を誰でも簡単に満たす3つの方法