無料E-bookプレゼント中

自己主張が強い・激しい人を喜ばせながら弱らせる方法

自己主張ができない理由7選から学ぶ自然と自己主張ができる秘訣の記事では自己主張をしたくてもできない方についてその要因を解説をしてきましたが、自己主張をするようになると、、、自己主張強すぎ・・と思われる危険性もあります。

実際に

「自己主張強すぎぃぃ~~。」

みたいな人があなたの周りにもいるかもしれません。
そういう人たちをどう扱えばいいのか?

こっちも主張をしたら逆に攻撃をされてしまったりすることを恐れて何もできない人もいるかもしれません。

ただ、一概に自己主張と言っても

・本人が認められたいだけの自己主張
・全体にかかわる重要な自己主張

では全く違うのはわかりますよね。

前者ならば上手に対応して後者は一緒に考えた方がいいです。

そこでここでは、まずは自己主張強すぎだと思われがちな人のエピソードをいくつか紹介し、その上で自己主張の強い人を不快にさせないようにしながらも自己主張強すぎ状態を黙らせる方法を解説していきましょう。

1.独裁者

ズバリ!実の父親です!

私たち家族、親戚の前だけなのかもしれませんが、言い方を悪く変えればただの独裁者です。

昔から自分がルールで、世間では何ら問題がないことでもオレがダメと言えばダメ!と言葉にして聞いていました。

例えば、誰ががケーキを全て違う種類で買ってきたとします。

普通、家族のお父さんならじゃあ、先に食べたいの選びな!と子どもを優先させると思うのですが、我先にと選び後は分ければ?と言います。

けして、嫌いなもの、食べられないものがあるわけでもなくただ、我先にと選ぶんです。
それが、母の親戚の集まりの時にもその主張の強さは変わりません。

それがどれだけ図太い神経を持っているのか?と私がオトナになり、余計にその主張の強さに驚かされます。

2.自分以外の人が話題の中心になってると逸らす

高校の頃からの友人の1人が、自分以外の人が話題の中心になっていると話題を逸らそうとします。

けして自分が喋りたいという中心ではないのですが、人が褒められていることも嫌いです。
嫉妬心も丸出しで、誰が褒められようが絶対に話にのってきません。

例えば、仲良しグループの女子だけで女性ファッション誌のモデルさんを誰ともなく褒めていると逆にけなしはしめます。

誰が同性を褒めている姿も見たことがありませんでした。
誰かの意見が通るのもいい顔をしません。

みんなで出かけ、食事をする際にも誰も聞いてないのに真っ先に食べたいものを並べ、誰がが頼んだものにはケチをつけます。

その子は、一人っ子なのでわがままなのも仕方がないと思うのですが、常に私は!私は!という主張の強さは、20年経った今でも直りません。

3.あまりにも自己中心的な過激な自己主張

自己主張をしてきた人は同じ職場の人で、楽に仕事をしたい、嫌な事はやりたくない、プライベートで嫌な事があり元気がない時は周りに全てサポートをして欲しいと過激な主張をしてきました。

私は、給料を貰って仕事に来ているのだからそれでは困ると本人に伝えましたが、改善されないし、更に主張が過激になり職場の人を全員巻き込ました。

彼女の主張は、プライベートも仕事に持ち込むのでしっくり行きません。

プライベートで嫌な事があり辛い気持ちになるのはわかりますが、どうせなら体調が悪いとか言ってくれれば、こちらの受けとめ方も変わったと思います。

自己主張が強すぎて仕事に悪い影響が出る人、仕事を真面目にしない、何を言っても無駄な人は、いない人と思い、好きなようにやらせて置くのが一番だと思います。

好き放題仕事をずっと続けていれば、上司からの評価も落ちて、本人もいたたまれなくなると思います。
そのような人とは、関わらないのが一番です。

4.協調性がなく気分屋

自己主張強すぎる人は、学生時代の仲の良いグループの中にいました。

仲の良いグループで遊びに行く事になり皆で楽しみながら計画を立てて当日を迎えましたが、「急に他の所に行きたくなったから遊ぶ場所を変えたい。」と主張してきました。

私は、「せっかく皆で立てた計画なんだから自分の都合で変えるのは良くない。」と本人に伝えた所、今度は私以外の仲良しメンバーにキツい口調で、遊ぶ場所を変えて良いか主張していました。

主張するなら計画時に、意見を言うべきと思いましたが、後から思えば、その時から行きたい場所などを、結構主張していましたので、彼女の主張はしっくりこなかったです。

協調性がなく、気分屋、自己主張が強い人なので
グループ内で、遊びに行くのは難しい人だと思いました。

5.自分の事ばかりしゃべりすぎて周りが見えていない

合コンで知り合った男性で、ずーっと自分のことをしゃべっている男性がいました。

自分について語っていて自己主張が強すぎだと思いました。自分のことをいろいろしゃべるのは、よいですが、自分のことばかり、しゃべり過ぎていて、周りがみえていない感じがしました。自己主張強すぎて周りがみえないみたいでした。

私は、ただ聞いているだけでした。

はやくこの人から開放されたいなーと思いながら、その人の夢についての話や生き方を聞いていました。

お店のメニューもその人のおすすめを食べさせられました。本当に自己主張強すぎで疲れました。自己主張強すぎの男性は、本当に疲れますね。私には、相手できません。うっとおしく思いました。苦手でした。

6.他人の会話にはいってきて自分の嫁の話を持ってくる。

職場で席が近い50代男性の話。

仕事が溜まりに溜まっていていろんな人に迷惑をかけているくせに、他人の会話にすぐ入ってきます。

別に会話に入ってくるぐらいいいのですが、なんやかんや関係ない自分の嫁の話に持っていきます。

例えば、「連休中はなにをしていたか」についてみんなで話しているとすかさず入ってきて「奥さんが行きたいと言ったからどこどこに行った。

いつも自分の主張は通らず自分の行きたいところを主張するとわたしと一緒ならどこでも楽しいでしょ?と言われる」・・・いや知らんし。

結局は惚気である。

最初は微笑ましく聞いていたが毎回そうなので聞こえないフリをして仕事に戻るようにしている。自分の話ばかりしたい人はあまり好ましくないと思う。奥さんの話をされても会話も広がらない。

7.自分の興味がある話になると会話にはいり乗っ取ってくる

昔勤めていた職場に自分の興味のある話題が出ると何処からともなく現れて

「あっ、アタシそれやりたいっ!アタシするっ!」
「あっ、アタシそれ知ってるう~!〇〇でしょ?」
「アタシもあれやりたかってんっ!」

と言って人の会話を乗っ取り、延々と自慢話やいろんな知識・雑学を披露し自己アピールするアラフォー女性がいました。

行動力抜群の彼女は本来の仕事はさっさと放り投げ次から次へと新しい事にチャレンジし、自分は出来る女で特別な存在と言わんばかりにその場を勝手に仕切り、勤務中でも子供のようにはしゃぎまくっていた彼女。彼女は周りの人やその場の空気を一切無視する強者。

上司や取引先に対してもタメ口で話し

「アタシやりたい!」
「アタシそれ知ってるう~!あれって〇〇やんなあ~?」
と自由奔放でも何故か誰も注意しませんでした。

いい歳した大人の女性が空気も読まずにやりたい放題&言いたい放題で下品。傍で見てても目に余るものがありましたのでそれとなく注意してみると「アタシ怖いもん知らずやねん!!」とひとこと。

それ以降、ことあるごとに「アタシって怖いもん知らずやからさあ~」と嫌味たっぷり喧嘩を売ってきた彼女。

自分を売り込むということはとても素晴らしいことで、自信を持って自分をアピールし結果を出すことができる人は尊敬できますが、彼女みたいにパフォーマンスだけで最後まで責任をもってやり遂げない無責任でいい加減な人は腹立たしいです。

8.自分の意志を押し通してきた時

この人自己主張が強いなと思うのは、自分の意思を押し通してきたときです。

誰に否定されても基本的に意見をはっきりということができますし、自分の思い通りにいかないと不機嫌になるので凄く自己主張が強いなと思いました。

私がそれは違うと思うよとはっきり言っても「でも・・・」とほとんど人の意見は聞こうとしませんでしたし、思い通りにならなかったときはずっと不機嫌で面倒でした

私とは真逆な性格の方なので、正直考えていることを理解できないです。

人に合わせることができないんだろうなと感じましたし、私にはしっくりきませんでしたし、見ていてなんだかかわいそうな気持ちになりました。

きっともう癖づいているのでこのように、自分の意志のままに成長してきた方なんだろうなと思いました。

自己主張が強いのを弱らせる方法

さて、まずは自己主張が強すぎな人を紹介してきましたが自己主張が強い人って一見「自分の主張が通らないと嫌だ!」と思っているようにも見えますよね。

でも、自己主張ができない理由7選から学ぶ自然と自己主張ができる秘訣の記事で解説したように自己主張が強い人というのは一言で言えば
それ以外の手段を知らないから自己主張が強い可能性が高かったりする場合がほとんどです。

じゃあどうやって自己主張をやめさせるのか?

は無理ですが弱らせる方法はあります。

それは、

相手の言っている事をまとめる事です。

「つまり、、、〇〇な理由で〇〇のために〇〇をしたいんですね?」

というようにまとめるのです。

これは思った以上に効果があります。

なぜなら、ほとんどの人が自分の話を聞いてほしい生き物ですよね・・でも、自己主張が強く激しい人というのは、なぜ激しくなるのかというとリアクションが薄いからなんです。

でも、ウザッっと思っちゃいますよね。
その気持ちが無反応をしてしまうので余計に主張が強くなる。
ただ反発をするから主張が激しくなるのです。

伝えようとして。

じゃあですよ。

別にウザいと思いながらでもいいので聞いていますよ!
というメッセージを送るために一度相手の話をまとめるのです。

「こういうことが言いたいんですね。」

というようにすると相手は聞いてもらったと安心感を感じます。

その後ならばこっちの主張も通りやすくなるし逃げやすくもなります。

まずはリアクションをとって相手の話を聞いてますよ!という合図を送るところからスタートしてみてください。それだけで何かが変わるはずです。