夫にイライラする妻としない妻の3つの違いとは?

あなたは旦那さんにイライラすることはありますか?
そして、そのイライラが日常茶飯事になっていませんか?

そして、

こんな夫婦関係で本当にいいのか?
子供に悪影響がないか?

そのイライラからくる身体・精神的な病に犯される可能性があることに不安を抱えていますか?

この記事はまさにそんなあなたのためにあります。

この記事を読むことで、夫にイライラする妻としない妻の違いがわかりどうすればイライラがなくなるのか?

そして、

旦那があなたをわかってくれて大切にされていると感じ、愛されていると感じられる方法がわかります。

安心してリラックスできる環境でゆっくりとご覧になってくださいね。

なぜ夫にイライラしないほうがいいのか?

付き合った当初、付き合っている時は気にならなかった旦那さんの言動や態度。

でも、結婚して子供もうまれ気になりだしてイライラする。

そして、そのイライラが爆発し喧嘩になったり、無視をして何も変わらない夫婦関係に絶望して会話もなくなっていく・・。

そして、
「夫婦ってどうせそんなもの…」
となる。

でも、それでも1日の大半を過ごす家庭において夫に対するイライラは無視をしてもゼロになることはありません。

当然、そのイライラは当然旦那さんにも伝染します。

それは夫婦の亀裂や溝を生みます。

そして、その溝が

・喧嘩
・無視
・モラハラ
・DV
・浮気
・別居
・離婚

などの夫婦の問題を引き起こしてしまう事もあります。

イライラがあまりにも長続きすると、IQも低下しパフォーマンスを出せなくなるので解決も難しくなる。

そして、下手をすれば、日々の慢性的なストレスは免疫力を低下させてしまい健康的な被害や精神的な疾患を抱える事もありえるのです。

もしかしたら、あなたもこのパターンにはまっていませんか?

はまりそうですか?それとも既にはまっていますか?

でも安心してください!

そんなイライラしていて嫌いになりそうになっていたとしても、認め合い尊重しあい、感謝と協力しあえるような「この人とだから人生を楽しめる」そんな夫婦関係を築いていくための最大の秘訣について紹介していきます。

夫にイライラする妻としない妻の3つの違いとは?

では、一体イライラしがちな妻とイライラしにくい妻は一体何が違うのでしょうか?

その違いは3つあります。

1.自分の感情の責任
2.セルフモニタリング力
3.幸せの基準・不幸の基準

それぞれ詳しく解説していきましょう。

1.自分の感情は誰の責任

よく、

「自分の行動には責任を持とう!」
「自分の言ったことには責任を持とう!」
「自分で選んだことなんだから自分の責任でしょ?」

ということは言われていますよね。

でも、

「感情にまで責任をもつの!?」

と思うかもしれません。

そうです。イライラしにくい妻はイライラする妻に比べて自分の感情は自分の責任であるという感覚を持っています。

そう・・・感情は選べるのです。

もちろん私たちは人間。

100%誰でもそれができるわけではありません。

自分が大切にしている思いを卑下されたとき。
自分のやりたいことを邪魔をされたとき。
思ったように夫が動いてくれないとき。

イラッとするのがわからないでもありません。

でもですよ。

世の中は思い通りにならない事だらけですし、旦那といえど価値観の違うところが絶対にあるわけですから「自分の思い通りに動く」なんてありえません。

それをやめてほしいっ!
思い通りに動いてほしい!

というのは無理があるし、変わるにも時間はかかります。

そして何よりもイライラの感情はIQも低下してしまうし幸福度も下がってしまうためいいことは1つもないです。

それがなんとなーくわかってる方は
”自分の感情は自分で責任もとう”
とするんです。

責任をもとうとするとある事に気付きます。

「感情は選べるんだ。」

といいうことを、

自分の感情は誰の責任

自分にとってとても大切なことは無理かもしれませんが、小さな事ならば選べるようになれば、それだけであなたの幸福度は高くなるしパフォーマンスもあがります。

だから、

「この気持ちは私が選んだものだから。」

と付け加えるところからはじめましょう。

自分で選んでいるということを言語化することによって、「じゃあ、どんな感情であることがいいんだろう」と考えられるようになって工夫ができるようになります。

これが解決になることってよくあるんです。

例えば、これまで家事をやってくれない旦那さんにイライラしていたのを時間の無駄だと気付いて料理を楽しむことに集中しようと思った方は、突然楽しそうに料理をしている姿に興味を持って料理を手伝ってくれるようになった。

とか普通にあります。

このように自分の責任にして「感情は選ぶことができる。」ということを意識するだけでイライラがなくなるだけじゃなく、相手に与える影響も変わるのです。

2.セルフモニタリング力

感情は選ぶことができる!と言っても
「でも、止められないんです!」
という方がいます。

昼間に嫌なことがあってイライラしてて旦那の行動で爆発してしまう・・・突然スイッチがはいるようにイライラしてしまう。

そして、それが止められない。

という人もいますよね。

別に無理に止める必要はありませんよ。

「ダメだダメだこんなこと思っちゃ!」
「気にしない気にしない・・・」

と頭の中で呪文のように唱えても大きくなるだけです。

それならば、

感情をまずは出すことを考えた方がいいです。

別に感情的になって旦那さんにぶつける必要はありません。

ではなく
「あぁ、今私はイライラしているんだな。」
というように言語化するだけでイライラ感は減ります。

このように定期的に自分の感情を言語化する癖がつくと「自分が今何を感じているのか?」がわかります。

セルフモニタリング力

これをセルフモニタリング力。

と言って自分が感じている感情を認識する力がつくのです。

この能力があがると、以下に私たち人間の感情が何もしてなくても上がったり下がったりしているのかがわかるようになるはずです。

つまり、イライラの原因が必ずしも旦那さんにあるわけではない。

ということもわかるでしょう。

それができれば、自然と「感情を選ぶ。」ができるようになるし、素早くイライラを解消することができるようになるはずです。

3.幸せの基準・不幸の基準

私たち人間は、誰しも価値観があってその価値観は人それぞれ違います。

そしてその価値基準もそれぞれです。

つまり、

・幸せだと感じる基準
・不幸だと感じる基準

があるのです。

・幸せの基準を超えた時:「幸せだなぁ」と感じる
・不幸の基準を超えた時:「最悪」だと感じる
・その間:「無」「普通」

という感じです。

そして、この幸せの基準も人それぞれ違っています。

この基準がイライラしやすい人は

・幸せの基準・・・高い
・不幸の基準・・・低い

からイライラしやすいのです。

しかし、イライラしない人はこの幸せの基準が低く、不幸の基準が低いのでちょっとしたことで「うわぁ、ありがとう!」と感じられたり、何もなくても「恵まれてるなぁ」と感じることができるのです。

そして、夫婦関係が悪化する人達の特徴は

・幸せの基準を上げ続け
・不幸の基準を下げ続ける

ということをしてしまいます。

わかりやすい例が、結婚する前と結婚した後。
出産する前と出産した後。

ですね。

付き合う前は、「この人のことが好き!」「一緒にいるだけで幸せ!」だと思っていたのが、実際に付き合うと「もっとこれをやってくれたらいいのにな。」と思い始める。

そして結婚をすると「なんでやってくれないの!」と言い始める。そして、以前は気にもしてなかったことや素敵だと思っていたことがウザいと感じ始める。

もちろん。

これは、付き合うのと結婚は別だというのもあります。

状況が違いますからね(笑)

しかし、わかりやすいですよね。

幸せの基準があがり不幸の基準が下がっているのがわかるはずです。

もうおわかりですよね。

あなたのすることはシンプルで、この基準を逆に働かせればいいのです。

つまり、

・幸せの基準を下げる
・不幸の基準をあげる

のです。

幸せの基準・不幸の基準

これをやると、自分が幸せだと感じられることをよーく探そうと旦那さんを観察をしはじめます。

すると「今日はただいまと言った。」ということに気付くので幸せな方向にアンテナをはれるようになるのです。

まずはそういう小さな一歩からでいいです。

幸せだと思える基準を下げて「小さな幸福」に目を向けられるようにしてください。

それができない!

という場合は、自分に問いかけてください。

「自分は幸せを見つけられる自分と見つけられない自分どっちがいい?」

って。

さぁ、あなたはどちらを選びますか?

ボタンの掛け違いの積み重ね

さて、この記事では旦那さんの行動や言動にイライラしがちなあなたに対処療法をお話ししてきました。

繰り返せばずいぶんイライラは減るはずです。

これからも続く夫婦関係。

その相手に何を感じながら生きるのか?

はとっても大切なことです。

イライラして過ごすのがいいのならばそれもいいでしょう。

旦那さんが嫌いなママ友とその場限りの愚痴の言い合いに参加ができますから、、、それも1つの選択でしょう。

ただ、そのイライラが
「夫婦間のボタンの掛け違い」
がおこしてしまいます。

あなたのために気遣ってくれている事にも気付けなくなる。

それどころか悪意だと受け取る。

ことにつながります。

そしてそれが、夫婦の問題を引き起こし信頼関係の喪失になって対立になりかねません。

それなら、

「この人がいてくれるから・・」
「この人のおかげで・・」

と感じた方がずっといい関係になれるし子供も安心して家に居場所をもつことができます。

そして何よりも幸せなはずです。

そのためには、あなたがあなた自身の心をもっと大切にしてあげて「幸せに気付く」だけでいいのです。

最初は慣れないからすぐにはできないかもしれません。

でも、続ければ自然と夫婦関係だけじゃなく人生が楽しくなるはずですよ。

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