

と旦那さんの意味不明・理解不能な行動を見て、この人とやっていけるか不安・・になっていませんか?
旦那さんの言動を見ていると
- どう考えても頭悪い行動や意味不明な発言
- なんか精神病ではないかと思える態度
そう感じる方もいるかもしれませんが、それは本当に頭が悪いで片づけていいものなのか?と言われると必ずしもそうではありません。
旦那は頭が悪い!だけで終わらせてしまったら何も解決しないことのほうが多いのですから。
確かにイライラするのはわかります。
怒りを感じているのもわかります。
でも、そこでイライラや怒りを感じたものを旦那さんにぶつけてしまうと、関係も悪くなってしまうだけじゃなく、旦那さんがもっともっとバカになる可能性もあります。

なのでここではちょっと冷静になって、旦那さんが頭が悪い原因となるものを特定しつつ、頭がいい子に近づけるための対処法についても解説をしていきます。
旦那の頭が悪いとは「IQが低い」ではない。
基本的に男女ともに知的レベルが明らかに違う人とは結婚しません。
なぜならば、「相手の言っていることが理解できないから」です。
実際の研究によると「頭のいい男女を集めてそのパートナーのIQ」を調査した結果
- IQ平均119の女性達は平均IQ109男性と結婚
- IQ平均117の男性たちは平均IQ107の女性と結婚
このようなデータが出たのです。
ここで注目をしてほしいのはIQの差は15以内に収まっているというところです。
つまり、近しい知的レベルの人同士で結婚していることがわかります。
だから「うちの旦那は頭が悪い」と思っているのならば、たぶん夫婦関係はうまくいかないということになるんです。
しかし、旦那さんが頭が悪いことで悩んでいる人の割合が月間2000人近く検索しているのを見ると、ほとんどの場合の「うちの旦那は頭が悪い」と感じる原因はIQ以外の部分にあると考えられずにはいられません。
IQに影響を与えるメンタルの部分や
- EQ(心の知能指数)
- AQ(逆境指数)
- SQ(社会性の知能指数)
- CQ(好奇心指数)
などの指数が低いことを頭が悪いと捉えている可能性もあります。
実際に知能指数が高すぎる人になると「量子力学的に説明すると・・〇〇は・・」みたいな理解不能な事を言い始めますから。
ということで、実際に実際の旦那さんが頭が悪いと思った瞬間を実際に見ていってみましょう。
これがわかれば「なぜ、旦那さんが頭が悪いと感じるのか?」その秘密にもうちょっと突き詰める事に繋がりますからね。
頭の悪い旦那を変える事は可能なのか?
もし、あなたの旦那さんがIQという側面で頭が悪いと思っていて、「こうなったら、あの頭の悪い旦那の頭をよくしよう!」と試みても結果はでません。
なぜなら、IQはあげようと思ってもあげることはできるものではない遺伝的なものだからです。
しかし、逆に言えばIQを下げるような試みを減らすほうが効果的です。
例えば、「あなたは本当に頭悪い!だから〇〇なのよ!」みたいなコミュニケーションを普段からとっていると、あなたの旦那さんは自己効力感を感じなくなってしまいます。
そのため「どうせ俺は何をやってもダメなんだ。」と感じ始めるため、何も考えなくなってしまうのです。
これは子供だけじゃなく身近にいる夫婦も一緒です。
メンタルもやられやすくなるためIQどころか・・
- EQ(心の知能指数)
- AQ(逆境指数)
- SQ(社会性の知能指数)
- CQ(好奇心指数)
など全体が低下することになってしまうでしょう。
つまり、頭の悪い旦那さんを変えるという考え方ではなく「頭の悪い旦那さんが自分のパフォーマンスを最大化できる影響を与える」という考え方で関わるほうが断然効果的なんです。
ここでは今すぐできるそのポイントを紹介しましょう。
旦那さんの警戒心を解く
まず、あなたがしなければいけないのが旦那さんとの関係をオープンなものにしましょう。
ほとんどの旦那さんが頭が悪いと考えている人はバカにしたコミュニケーションをとりがちです。
●「何度言ったらできるのよ!これだから全く・・」
●「は?それでできたっていうの!?」
こんなふうなコミュニケーションをしてしまうと旦那さんにはあなたのことを鬼教師みたいに見えてきます。
そして警戒心バリバリになって緊張状態になるためパフォーマンスを発揮できなくなってしまうのです。
なので、まずは日常からコミュニケーションをとって
- 何があったのか?
- 何を感じたか?
- どう思ったのか?
これらのことをアウトプットしあう時間を作りましょう。
余計な口は挟まないようにしてください。
わかってもらおうとか理解してもらおうというのは一度横においといて、旦那さんがあなたに対してリラックスできる状況を作っていってください。
旦那さんの良い側面に目を向ける
そしたら、できる限り旦那さんの良い側面に目を向けてみていきましょう。
ありとあらゆる夫婦間の問題は「マイナスの側面」に目がいくことによってうまれます。
そして、それを否定・批判・軽蔑をし関係が崩壊していくのです。
だから良い側面をあえてみるようにしてください。
一番簡単なのが、1日5分でいいので
- 今日1日のよかった事
- 新しくやってみた事
のシェアをしあうことです。
すると互いにいい側面に目が行くようになって、
- 「これまでは、バカだと思ってたけどそうでない部分もあるんだ!」
- 「この部分についてはバカだけど感情的には大人な気がする!」
みたいなことが見えてくるはずです。
悪い側面に目をやるのではなく良い側面に目を向けてください。
個性を伸ばし他は無視する
いい側面が見えてくると、なんとなく旦那さんの個性とか突出している部分が見えてくるはずです。
では、ここでその能力を活かすことはできないか?を考えていきましょう。
まずは家庭の中で旦那さんの能力で活かせるものを探すのです。
●怠けものであるのならば効率化をしよう!という動機が強いかもしれない、だから旦那だったらどうやるか聞いてみよう
このように個人個人の性格や価値観や能力で「家庭に活かせる」ものを探して頼みましょう。
最初はうまくいかないかもしれません。
しかし、やってもらったら「感謝⇒もっとよくなるなら⇒具体的に助かった部分」を旦那にシェアすることによって自己効力感をあげていきます。
旦那自身が「自分は家族に役立つ存在なんだ!」と感じてもらうことによってより自信がついていき、できることが増えていくはずです。
最後に
この記事では頭が悪い旦那さんは本当に頭が悪いのか?をあらゆる角度で紹介し解決策を解説しました。
結論は「旦那さんの頭が悪い理由はIQは関係ない」でしたね。
あなたの旦那さんは、高い確率でIQが低いわけではない可能性が高いです。
ただ、もしIQが低かったことが理由だったとしても、他の指数が高い可能性もあるので「いかに互いに活かしあうのか?」という視点を大事にしてください。
そもそも夫婦は違っている部分があるほうが、互いを活かしあうことができるものです。
それに協力し合えるように共通のゴールに向かって互いの違いを活かしあったほうがずっとあなたの人生も楽しくなりますよ。
まずは旦那さんは頭が悪い、だからそんな彼にも理解できるように、うまく説明できたり伝わるコミュニケーションを心がけるところからはじめていきましょう!!