何もできない自分が嫌い?その理由と変える7つの方法

「もうぅぅぅ~~!なんで自分は何もできないんだ!こんな自分がマジで嫌いで変わりたい!」

とイライラしますか?変えたいと思っても変えることができませんか?私達人間は全ての事ができるわけではありません。

自分ではどうにもならない事もあるし、自分の強みを活かせない場面もあります。しかし、できそうなことでもできないとなると・・・

無力感を感じて自分を信じられなくなり自分がどんどん嫌いになっていくかもしれません。

「なんでこんなこともできないのか!?」と。

しかし、それは決して能力がないわけでも才能がないわけでもセンスがないわけでもありません。

それはなぜか?

それはシンプルに何もできなくなっていく習慣をつけているからであってあなた自身が何もできない人間だというわけではありません。

どれだけ努力や頑張っても・・できなくなる習慣をつけてしまっているだけの可能性があるのです。

そこでこの記事では、あなたがあなた自身をきらいにならないために・・・何もできない無力感を感じなくするために、「何もできなくなる理由」と「何もできない自分を変える方法」をご紹介していきます。

なぜ自分は何もできないと感じるのか?

なぜ自分は何もできないと感じるのか?

自分には何もできない・・・と感じるのは日本人そのものが「何をしても変わらない」という価値観をもっている傾向があるのが最大の理由です。なぜなら日本人は成果を出すためには

・努力をすること
・運に任せる事

この2つが圧倒的に上位なのでとにかく頑張って結果が出るかどうかは運しだいという傾向が高いのでどうしても「何をやっても無駄」という考えに最終的に至りやすくなるのも確かです。

しかし、できないと最初から何もできないとあきらめる人とできるかどうかわからないけどやってみようとする人には決定的な違いがあるのも事実。それ以外に「自分には何もできない」と思いやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか?

ストレス

ストレスは良い意味では負荷になりますが過剰なストレスをかかると思考や行動のパフォーマンスに影響を与えてます。分析力・判断力・発想力・創造力などが低下するため「どうやったらできるのか?」なんて考えられなくなるのです。

その代わり、緊張・心配・不安・落ち込みなどの感情を感じやすくなります。そのため、もしあなたがこれらの感情に身に覚えがあってその上で何もできない自分にイライラしているのではなく。

イライラしているから何もできないのかもしれません。メンタルの状態はありとあらゆるパフォーマンスに影響を及ぶのでストレスを管理したりメンタルトレーニングなどをして過度にストレスをためないように注意しましょう。

大量のタスク・大きな壁

誰しも、一度に多くのモノを処理することはできないし初心者なのにプロ級になることもできません。私たち人間の脳は基本シングルタスクであり、どんなプロであれ毎日のトレーニングや習慣化が必要になります。

こういった大量のタスクや大きな壁。

に追われると人は圧倒をされ脳や神経系に影響を与えます。この状態になるとストレスにさらされているのと同じ状態になります。そのため「何もできない自分だと自分を嫌いになる前に1つ1つのタスクを終わらせられるようにしてください。

自己肯定感

自分にそれができるかどうか?の根底には自信・自己肯定感が影響をします。そもそも自分は何をやってもできないダメな人間だと思っている人は何か行動を起こす前から無理な理由を探し不安でいっぱいになり、行動をおこしたとしてもちょっとしたミスで絶望をしやすくなります。

高い自己肯定感を持っているからなんでもできる!ということではないのですが自己肯定感が高い状態になると失敗やミスに対する対処能力があがります。

「ダメだ」と落ち込むのではなく「どうすればいいのか?」にフォーカスがあたるようになるので。それとは逆に自己肯定感が低いと自己コントロール能力を失うので行動ができず良い結果をもたらすことができなくなってしまうのです。

もし、あなたが「何もできない自分」に対して悩んでいるのならば、主にこの3つのどれかが原因になっている?orどれかからどれかに影響を与えている可能性があるのでよく観察しましょう。

何もできない自分からできる自分に変わる方法

何もできない自分からできる自分に変わる方法

もちろん、私達は最初から全てができるわけがないので「何もできない」という状況は、何事も最初は必ず訪れることなので逃れることはできません。

もちろんあまりにもあなたに向いていない事・向いていない環境であるのならば逃げるのも1つの手ですがここでは「何もできない自分」を「できる」ようにするための方法を紹介していきます。

できない自分だと思い込まない環境を作る

まず、あなたがすべきことは周囲の人達からあなたができない人であるという思い込みを強化させないようにすることです。つまり、「なんでお前はできないんだ。」「才能ないんじゃない?」というような言葉やパワハラじみた人格否定。

こういったものであなたの思い込みを強化させないようにしましょう。

こういった言葉に影響を受けるだけで、私達は本当にやるべきことにフォーカスをあてられなくなり集中力が低下してしまいます。そのため「今はできない」と言うことを認めたり、一人で練習の時間を作ってでもいいのでできるようになるために集中する時間を作ってください。

また、できないと強く感じすぎたら定期的に休むことも大事です。

うまく言った事とうまくいかなかった事を分ける
できない事がある時。人は全部ができないという考えをしがちです。しかし、全てが正しく行うことができていないのではなく真実は「一部はできていて」「一部ができていない」だけにすぎません。

全体として結果「できない」のであり、全てができていないわけではないのです。そのため、まずはできるタスクとできないタスクにわけるところからはじめましょう。

これをジャーナリングと呼ぶのですが、これはストレス管理にも役立ちます。が、ここではうまく出来ている事とうまくできてない事を分けるために有効活用しましょう。

自然に触れ運動をしリフレッシュ

最も簡単なのがウォーキングです。ウォーキングはストレスを軽減し、健康を改善するだけでなく環境の変化があったとしてもネガティブな思考から抜け出すために役立ちます。

「そんなことをしている暇はない!」と思うかもしれませんが、頭の中にあるイライラやモヤモヤと排除してパフォーマンスをアップさせることができるので実際にやって慣れた時に初めてその効果を体感できるでしょう。

ゆっくりと景色を見て匂いを嗅ぎ体全体で自然を感じ光を浴びたり、一定のリズムで歩くこと。そして通りすがりの人に挨拶をすることは何の生産性もない時間なのではなく生産的な自分になるための時間として必要なのです。

他人と話すように自分と対話する

あなたは、何もできない自分だということを考えるときに一体頭の中でどのような対話をしているでしょうか?対話さえもせず自分の思ったことだけを頭の中で唱えているでしょうか?

たぶんほとんどの方が「なんで自分は何をやってもできないんだ。」「才能も能力もない」「遺伝子が悪い」「どう思われるだろう・・」というような言葉を呪文のように唱えているでしょう。

そんな時話し相手がいるとかなり楽かもしれませんが、いない場合もあると思います。そういうときには正に大切な友人や他人と話すときのように自分と対話をしてみてください。

「なんで自分は何もできないんだ。」⇒「本当にそうなの?」
「遺伝子が悪いんだ!」⇒「ほんと?じゃあ調べてみようよ!」
「どう思われるんだろう」⇒「どう思われてるの?」

というように。まさに友人と会話をするように会話をしてみてください。もし、自分自身を友達とするのならばあなたはその友達にどのように声をかけてあげるのか?を意識しながら練習をしてみてください。

親密な人と話す

自分の気持ちをとどめておくとストレスをためることにつながるので、できる限りアウトプットするようにしましょう。人の幸福度をあげるためには誰かと話したりつながりをもったりすることは不可欠です。

そのため、あなたが空欠ける問題について共有しがたほうが結果的に何もできない自分だと思った事でも共有することによって気持ちが楽になるはずです。

しかし、注意が必要なのは感情をこめすぎず単純に感じたことや思ったことをシェアするのがいいでしょう。もちろん、そういう人がいない場合はやらなくてもいいです。

ただもし、あなたの身の回りに困難を乗り越えた人であるほどそういう人には尋ねた方がいいでしょう。彼らの経験を聞いてみるのも効果的です。

セルフケアをする

自分自身をケアすることはストレスを解消することもでき自分自身を前向きにするのに役立ちます。これは体のケアではなく心のケアのほうですが、とは言っても具体的にどうケアすればいいのかわからないかもしれません。

一番科学的に効果があると言われているのが瞑想です。呼吸を意識するところからでいいので1日5分でもやるだけでセルフケアできるでしょう。入浴をするとか横になってリラックスできる音楽を聴くなおでもいいので自分の心は自分で定期的にケアをしてください。

いいことをする

誰かに親切にする行動をすることは、自分自身の気分を良くするために効果があるということは既に証明されています。社会とつながりをもちその社会に対していいことをしているという実感は相手の為ではなく自分のために意味があるのです。

特に自分はダメだと思っているのならばこれは非常に効果的です。「ダメだと思っている自分でも人にありがとうと言われるんだ」という体験はあなたの自分に対するマイナスイメージを払拭してくれるでしょう。

休憩をする

自分がダメだと思っていると、何かをしても何もしなくても自分はダメな人間だと思ってしまうでしょう。しかし、休憩ならば誰でもする事ですし休憩をしないと全力で行動はできないのです。

休憩をとることはストレスを減らし生産性をあげてくれて頭をスッキリさせてくれます。ただ、時間を決めずに休憩をするのは避けた方がいいです。永遠とダラダラとしていると「何やってるんだろう・・俺」となってしまいます。

そのため、時間をきめて休憩をしましょう。

また、何か行動を起こすときでも30分以上やらないほうが集中力が自足するのでそこらへんも考慮してこまめに休憩するとパフォーマンスは最大限発揮できるはずです。

これでダメなら・・

もしかしたらあなたは、自己肯定感や自信をあげるための方法が有効です。自分を信じることができればパフォーマンスを最大化し一回や二回の失敗では落ち込まずに改善を繰り返すだけの精神的な強さが自然とついてきます。

そして何よりも何もできない!もう自分が嫌いだ。

となるのではなく、できる部分を探しできない部分も見つけて改善をして結果的にはできるようになるのです。もしかしたら、できなくてもいいかもしれないのです。

そのため、もしあなたが自信や自己肯定感を手に入れたいのならば下記のメール講座に参加してください。参加後からステップバイステップで1日で自信をつけるための方法・自己肯定感をあげるためのメソッドを全て公開しています。

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