夫婦仲が最悪な状態だった人が円満夫婦になるためにやった7つの事

「円満な夫婦を作って互いにとっても子供にとっても幸せな居心地のいい家にしたい。」
「夫婦のきずなを感じられるようになりたい!仲の良い夫婦になりたい。」

と思って結婚はしたものの、最初は「この人とならば!」と思っていたけど実際に共に生活をすると全く違っていませんか?

最悪とまではいかないまでも何か違う・・
はたまた、もう離婚しそうなくらい仲が悪い・・

「こんなはずじゃなかった!!でも諦められない!」

しかし、それはなんら不思議なことではありません。米国でも日本でも結婚率は定価していて米国ではここ100年で最低とされていてまだまだ低くなると予測されていて金銭的なメリットが結婚の中で「円満夫婦になるための方法自体わかっていないし素晴らしさもわかっていないから」です。

そこでここでは、結婚の相談と結婚・人間関係の問題を解決するためにカウンセリングやセラピーを提供している企業ACCORDが推奨する円満夫婦になるために実行すべき7つの項目を紹介していきます。

ACCRDの調査によると夫婦関係には困難がおこります。

その困難によって夫婦がバラバラになり夫婦関係に満足できない状態になるそうです。そして、そういった関係を避け円満夫婦になるためには”親密さ”は必須になります。

決して飯でも給料でもないのです。

そこでここではあなたの夫婦が親密さを生み出すためにできる7つのアクションについて解説していきます。このガイドは夫婦関係そのものを客観的に評価したり、実際に現在の関係を改善し円満夫婦を構築するために役立ちますので是非ご覧になってください。

互いにつながりをもとうとする

私たち人間のほとんどは、何らかの方法で他の人とつながりたいと思っています。NLPでも心理学でも社会的欲求があるほうといって家族や友人など、他者とのつながりは人生で大きな部分であり望んでいるものであると考えられています。

そのためには、

・相手に耳を傾ける事
・同じ感情を感じる事
・共に何かを共有すること
・理解を示すこと


が必要になって健全な夫婦関係のつながりをもつための要素とも言えるのです。

これは夫婦関係の土台になり得るとされています。

これは当然結婚に限定されていません、あなたの親子関係から兄妹との関係・・そして何よりも人間関係で重要です。

ここで面白いのが研究では恋愛関係ははいらないところです。

つまり夫婦関係における土台となるのは、強いつながりを作る人間関係構築をしてこそ機能するということなのです。このつながりを感じらなくなった時。

夫婦関係に警告のサインの兆候になりかねないので早めにつながりを作るようにしましょう。

強いコミットメント

つながりは、夫婦関係でなくても友人関係でも構築できるのでいい友人関係が作れていれば自ずといい夫婦関係は構築しやすくはなります。

しかし結婚と友人関係は単純に「つながり以上」のものに基づいている必要があります。

それはコミットメントです。

ただ単純に結婚したいからするというものではなく、人生を共に生きていく中でありとあらゆる問題や課題を共に取り組む姿勢が大事になってくるのです。

そのコミットを互いにできるかどうか?がポイントになってくるのです。

一緒にいたいから一緒にいるのではなく「一緒にあらゆる困難を共に支えながら乗り越えていく。」というコミットです。そのため、コミットをしている円満な夫婦関係を構築している人は結婚前。または結婚してから共に「こんな問題がおこったらどうする?」という仮定の議論をしています。

最悪の状況を想定して議論をすることによって「得たいメリットしか考えない軽いコミット」ではなく「デメリットも含めて共に乗り越える強いコミット」をしているのです。

互いに協力し合う

よく夫婦カウンセラーやせラピストなどは「与える事は素晴らしい事だ」と言われていますが、自分を犠牲にして相手のために何かをするという意味で捉えられがちなので言い方を変えました。

互いにとってプラスになるようなことをすることが夫婦関係にとって非常に重要です。そのために与えることによって相手にとってあなたの存在が必要なものだとより感じられ、あなたも自らの存在価値を感じるのです。

互いにこうあるほど夫婦関係は円満になります。一方だけが与えているような状況だと、その本人は確かに楽かもしれませんが「その人にとって自分は重要な存在だ」という感覚を感じられなくなります。

無条件の愛は確かに美しく聞こえます。

しかし、その美しい愛が犠牲であるのならば、その美しさの裏側にはストレスや疲労がどうしても存在してしまいます。そのため良好な夫婦関係では

・互いに協力し合える箇所を探し
・自らの選択で相手の為に動き
・感謝をされる事でまたやる気になる

そういうサイクルを作っています。決して相手に何かを無理に要求したり強要することはありません。そうではなく互いにいかにプラスにしていくのか?が本当のGIVERの考え方だと思っておいてください。

そのためには全部代わりにやるとかやってくれるとかではなく、一部を助けてやりやすくしてあげるという考え方を持っておいた方がいいでしょう。

尊敬をする部分がある

そもそも互いが互いに尊敬する部分があるからこそ、互いにサポートをすることができます。つながりも作りやすくなるし互いの自尊心をたもつためにも必要です。

尊敬は、考え方・価値観・態度・行動・スキルなど・・・ありとあらゆるものがありますがそれらを尊重することは相手の為に何かをサポートをする際にもサポートをしてもらう際にも役立ちます。

また、デメリットの分だけメリットがある。

とも受け取ることができるので尊敬している部分があることによって無駄な争いをすることもないです。

互いに互いの資質を知りその資質に賛美の声を送り互いに成長できるのです。問題が起こった時でも互いを尊敬している夫婦は互いの特徴を生かし支え合い乗り越えて互いに感謝ができるようになるのです。

しかし、夫婦円満でない夫婦は、一方・または両方のパートナーの問題となる行動や価値観・考え方・態度などを否定・批判をし始め、たとえ離婚をするとなっても争いになりがちです。

しかし夫婦円満な夫婦は互いを尊敬しているので合理的に離婚をすることができ別れた後も「仲の良さ」は変わらないままでいられるのです。

信頼関係を断ち切らない

これらのことがある程度できるようになれば、おのずと信頼関係が構築することができるはずです。そして、関係を構築していく中で相手のことを理解していっているので「どういう状況の時にメンタルがやられやすいのか?」「裏切りやすくなるのか?」までわかっていればその状況に陥らないようにできるでしょう。

その感覚がわかっていると何よりも先に信頼関係を構築するところから始まります。

そして・・・浮気は実はこの信頼関係の欠如からおこっている可能性も高いとされています。信頼が薄まった時ほど警告サインになっているわけです。

もし、あなた達夫婦が失われた信頼関係を再構築するためには、パートナーとの間のつながりを再構築するところから始めましょう。

つながりから信頼関係を作っていくのです。

信頼とは、相手のマイナス点も含め裏切られることも含めてそれでも信頼をするのか?ということです。

親密である

なぜか男性ほど親密さ=セックスと関連付けていますが、実際に多くの人にとってのセックスは親密さを回避する方法として使われていたりします。

親密な関係にはオープンさが重要です。そのため、恥ずかしいことを共有し無防備になることも必要になってきますから・・そこにセックスの行為を紐づけているのかもしれません。

そうではなく親密さというのは自分自身や相手の気持ちや考え、、、弱さまでもオープンにすること。そして、それを受け入れあうことを言うのです。

そうやって共に生きる道を見出す・・・それがパートナーシップであり1つだと本当に感じられる瞬間なのです。

もちろん全てをオープンにする必要はありません。

しかし、互いが互いに感じる気持ちや思い。夫婦・家族間にある気持ちや思いというのはできる限りオープンにしておいたほうがいいし、オープンでないと互いの関係にストレスを感じるのです。

では、そのためにはどうすればいいのでしょうか?

そのためにまず必要になってくるのが、自己効力感なのです。事故効力感というのは自分自身が誰かに影響を与えることができるということを信じる力です。そして、この自己効力感があると相手を認める力にもなります。

これがない人は自分が本当に思っていることでさえも「怒られていまうかも」「嫌われてしまうかも」「好かれないかも」という思いが先にたってクローズドなコミュニケーションになってしまいます。

そして、自分自身を愛せないままになってしまうのです。

だから、まずはあなた自身があなたを愛する事、大切にすることを先にしてください。それができるようになればおのずと相手を大切にすることの本当の意味がわかってくるはずです。