30代・40代で人生のどん底に陥ったあなたがすべき5つの事

「人生のどん底ならば、もうそこが底なんだから後は這い上がるだけだよ!」

とかいう人がいますが、10代や20代ならばいいけど30代や40代という最も脂がのっていく今「どん底」に陥るのは全然違う・・・と思いませんか?

確かに若い時期のどん底ならば人生経験が短いわけだし失敗だって挫折だってする。

それに体力も気力もあるわけだからどん底に陥っても這い上がれるように思いますよね。30代、40代になってどん底とはわけが違うように感じるかもしれません。

だからこそかなり辛いでしょうし苦しいはずです。

私もそういう時はあったのでわかりますしクライアントさんとかもそういう方は沢山いました。40代で8000万の借金を背負った方から離婚を言い渡された方まで。

そういう辛い出来事が起こった時。

一筋の光さえ見れない闇に落とされどん底のように感じるはずです。

でも、きっとこの記事を読んでいる方はどん底だと思いつつも何かこのどん底から抜け出すヒントがあったら・・・そう思って読んでいるはずです。そこでここでは30代、40代と人生の中盤でどん底に陥った方がどうそれを乗り越えればいいのか?

そのヒントとなる内容を紹介sいていきたいと思います。

30代・40代にとっての人生のどん底

30代・40代にとっての人生のどん底

これまで20代の頃はそれはそれで大変だったけど若さで乗り切った・・・でも30代や40代になってから人生のどん底に。

「もう全てが終わった。」

そう思うかもしれません。しかし、あなたがどん底だと感じてしまうのは、これまで積み上げてきたものが全て壊れた感覚があるからではないでしょうか?

例えば・・・・

最初から何もない状態での失敗やミスは失ってもゼロなのでショックはそれほど大きくないかもしれません。しかし・・・

これまでどん底にならないように自分なりに一生懸命やって頑張ってきたものがガラガラと壊れていった。

そうなると、その高低差によってどん底まで落ちたと感じてしまうのです・・・そのため30代や40代の人達がどん底に落ちたと感じてしまうのは、

・仕事
・お金
・人間関係

この3つのどれか?または複数を失う事が大半なのです。それぞれ見ていきましょう。

・仕事(失業・立場を失う)

まずは仕事です。仕事というのは収入にも関係していますが他にも社会的なつながりや会社からの評価など人がこの社会で生きていくためのあらゆるニーズを満たしてくれるものです。

そして、ほぼ日本の全員が1日の大半を投資し頑張っている事です。その中では評価をされ昇格したり昇給をしたりするでしょう。

しかし・・・

その仕事を失った。
鬱になってできなくなった。
はたまた立場を失った。

となると自分の収入だけでなく社会的なつながりさえも失った感覚を感じるかもしれません。そして、これはなかなか身近な家族や友人に相談もできずにいる場合も多いでしょう・・・。そして社内の人間関係も全て失う場合もあるかもしれません・・・。

人間関係の崩壊(離婚・裏切り・人離れ)

そして、これまで仲間だと思っていた友人信頼していた仲間。結婚したいと思っていた恋人やパートナー。そういう人達との関係が壊れた時。

・浮気や不倫
・裏切り
・喧嘩
・別れや離婚

などなどそういったこれまで信頼していた人達との関係が崩壊してしまうのもどん底の一つです。自分なりに頑張ってその人達のために色々やってきた。

でも、、、その関係が切れてしまった時には「今までの関係は一体なんだったんだ!?」と思い強烈な孤独が遅いどん底のように感じるでしょう。

お金(収入・借金・貯金)

結婚をして一軒家やマンションをローンで買ったり給料が減ったりなくなったり・・・詐欺に騙されて借金をしたり貯金がなくなったり・・・

この社会で生きていればお金とのかかわりは捨てる事はできません。そして人によってはお金によって人の価値を決めている人もいるくらい。

そのお金を何らかの事で失ったり返済ができなくなるとどん底に落ちたような気分になるかもしれません・・しかもお金のどん底に関しては精神面だけでなく現実的な対応が必要になるのでもう何をやったらいいのかわからない・・という状態になりかねません。

どん底になった時の辛さをどう乗り越えたか?

どん底になった時の辛さをどう乗り越えたか?

このように人生のどん底ともいえる状態・・・どれが辛くてどれが辛くないかなんて言えませんが、どれも辛いはずです。

私も一応全て経験をしています。

そして、私のクライアントさんの一部はこういった正にどん底と言える状態を経験しているのですが、果たして私を含め彼らは一体どのようにそれを乗り越えたのでしょうか?どん底から這い上がったのでしょうか?

そのヒントとなる考え方をまずは紹介していきましょう。

何をするか?以前に自分を信じる力が重要

人生のどん底だと思うところまでおちると・・・自分でさえ信じられなくなって何をしようとしても自分の選択や行動を信じられなくなってしまいます。

そして、何かをしてみてもちょっとした事で諦めやすくなり「どうせ自分にはできない。」といいう言い訳探しをしてしまいます。

これがどん底に落ちた時に最も邪魔になる存在です。

行動を抑制し考えに制限をかけメンタルが弱くなってしまうのです。そのためできる限り小さな事からでも自信をつける行動や無価値観を感じない行動を習慣化するようにしてください。

最初、どん底に落ちた時は自信も喪失しているはずなので、しかるべき人に相談した上でしかるべき行動をとりましょう。

緊急性の高い問題はすぐに解決しよう!

とにかくここはさっさと終わらせましょう。仕事がないのならば失業保険から何らかの助成金や給付金がないか?探しましょう。お金がないならば、生活保護や給付金など・・一度もっとどん底の状態を想定して即座に対応が必要です。

人間関係でどん底になっているのならば、残った人や新しい出会いを作ってまずはより酷い状態にならないための対策をとってください。

今すぐできるカンタンな事から始める

どん底に落ちている時は、自信を失っている状態なのでどん底から抜け出そうとして焦って大きなことはしないでください。難しい事や難解なことをもできる限り避けましょう。

まずは、現状から抜け出すための小さな行動。
目標に向かうための小さな行動

をしていきましょう。まずは「こんなにどん底でも毎日しっかり努力を続けられる自分」に自信をもてるようにしましょう。

どん底の中にある宝石を拾う

一見、あなたにはどん底に見える状況だったとしても・・・あなたがこれまでしてきた事や経験の中には必ず何らかの宝となるものが眠っています。

これはほぼ確実に言えることです。

例えば何千万借金をした方は借金をする仮定で得た融資や投資や経理・税金に対する知識が後になって活きることになりましたし、離婚寸前だった方はこれまでの夫婦関係のダメなところを見直すことで「私達夫婦はこれが足りなかったんだ。もっと楽に生きてよかったんだ!」と気づきました。

つまり・・・

・失敗から学ぶ事
・うまくいった事

これをリストアップしていきましょう。ただ、これはイキナリやらなくてもいいです。どん底に落ち凹み焦っている時にこれをやっても見方を変えることが出来ないため何の気づきも得られません。

落ち着いたときにやりましょう。

目標を設定して達成していく

過去の問題を見つけ出したりよかった部分を伸ばすためにも、そして本当の意味で二度とどん底に陥らないために何らかの目標を立てて実行していきましょう。

ここで意識すべきは目標を達成することではありません。

もちろん、最悪な状態にならないようにして達成確率を上げる努力はしたほうがいいですが・・・それよりも大事なのは“ソフトスキルの習得”です。

何かを習慣化したり意志力を鍛えたり、分析をしたりそういったスキルを伸ばすことを重要視しながら目標達成プロセスを楽しんでください。

このソフトスキルは努力の仕方のスキルになるので失敗してもそのスキルさえあればいくらでも乗り越える力になるはずです。

・・・この5つの事を意識する事によってたとえどん底であったとしても長期的に乗り越えることができるようになるはずです。

ただ勘違いしないでください。

気持ちなこのどん底からなんとか抜け出そうとして焦るかもしれませんが確かに急いでどん底から中のどん底にならないようにすることは大切です。

しかし・・・焦って取り戻そうとはイキナリはしないでください。

かなりきついし人によってはそれによってどん底の中のどん底に入っていってしまう人もいるので。

どん底はツキの始まりの事例3選

どん底はツキの始まりの事例3選

とは言っても、やはりどん底の状態は辛いはずです。そして、どれだけ「ピンチはチャンス!」とか「どん底はついてる状態!」なんて言われても全然ピンとこないですよね。

「いやいや・・・そんな事言われても今絶望してるし信じられない!」

となるのは当然の話です。ここで大事なのは本当にチャンスがあるのかどこにあるのか?ではなく、「探してやる」「信じたい!」という気持ちのほうです。

そこでここでは3人のどん底から這い上がった人の話を紹介しておきますので是非彼らの話を参考にしてみてください。

事例1:

 

事例2:

 

事例3;

 

彼らがどん底の中でも信じた事とは?

あなたは今、、、、人生の中でも最下層にきていてどん底にいるかもしれません。確かに辛いし苦しいし涙も枯れるくらい悲しみを背負っているのでしょう。

今はいいです。それでも・・・・

思いっきりその感情を味わいきってあげてください。それだけで感情はかなり落ち着くはずです。

そして、当然どん底から這い上がるのもまたキツいはずです。

でも・・・そんな中でも忘れないでほしいのです。

それは私も彼らも
「なんとか自分の人生を信じようとしてきた。」
ということを。

もちろん、もう終わりだ・・・ダメかもしれない・・と思うことも沢山あるでしょう。でもそれでも・・・「自分を信じたい」という気持ちだけはなんとか持ち続けてください。

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