目標がない3つの理由と簡単に目標を見つけ出すステップ

「目標や夢なんてないんです。」

これまで私は色んなセミナーのシナリオを作りセミナーも開催したことがあるのですが、そのほとんどのセミナーで最初に目標の設定をしてもらいます。

起業家が集まる際にはこれは、皆スラスラと書くのですがそうでない方々は「目標がない」と答えるのです。

そして中には「目標ってないとダメですか?」と言われるのですが、目標や個人個人の人生における、やる気やモチベーションや充実感・自信に関わってくるのでないより会った方がいいのです。

でも、そういう時には毎回
「あぁ、ないんじゃなくて自覚してないだけですよ。」
と答えます。

そして、少しのヒアリングとアドバイスで目標をもつようになっていきます。

そこでここでは、目標がない心理学的原因から、目標を見つけ出す最もシンプルかつ簡単な方法についてシェアをしていこうと思います。

本当に人生に目標は必要なのか?

本当に人生に目標は必要なのか?

私たち人間の心は惰性で動く事はありません。つまり目標とか夢というのは私達を刺激しやる気や心の落ち着きを生み出してくれるものです。

それは既に何十年もの研究で裏付けられていてきているのですが、やはりそのメリットよりも目標を持たないデメリットのほうが明らかに大きいです。

そのデメリットとは・・・”意欲の欠如”です。

なぜ意欲がなくなるのか?それは目標をもたなくなると以下の思考や行動が多くなるからです。

1.過去に視点がいく

目標は基本的に未来に焦点を当てていますが、この目標をもたないと過去に焦点があたりやすくなるのです。そして、人間は何も意識しないとネガティブな情報に目がとまりやすくなるので、過去の失敗・失望やミスなどに目がいきやすくなるのです。

2.新しいものにたいする拒否・拒絶

目標は未来に目を向け、未来に向けて今行動をしますが、目標を持たないと過去に意識を向け現状維持を重要視します。そのため、新たな選択・行動に対してリスクしか感じなくなりブレーキ(拒否や拒絶)をかけてしまいます。

3.負荷(ストレス)

目標というのはこれまで自分自身の考え方や選択・行動をすることになります。そのため目標を掲げて達成する仮定では必ずと言っていいほど筋トレと同じように負荷がありそこにはストレスがあるわけです。この負荷をイメージし想像するだけでストレスを感じはじめます。

4.先延ばし

自分にとって重要な事を先延ばしにするほど、それを成し遂げるのが難しくなりますよね。目標をもたないと自分にとって重要な事を先延ばしにする習慣がつきます。つまり改善しなければいけないと分かっている事も改善しないままになってしまう可能性があがるのです。

5.自分のニーズを無視する

そもそも目標はあなたの人生を少しでもよりよくするために設定をし達成をしていくものなので”自分が何と求めているのか?”というところにフォーカスをあてます。

そのため、目標をもたなくなると自分自身が何を求めているのか?何を避けているのか?それはなぜか?という自分自身のニーズに目が向かなくなり自分の不快や快の感情にさえ気付かなくなってしまって気付かぬうちにメンタルが破壊されていることにもなりかねません。

6.失敗やミスに対する恐れ

何事も今の自分ができないことを実現しようとすると、当然ですがなんらかのリスクはあります。それは大きいリスクなのか小さいリスクなのかはわかりませんがリスクは必ず存在するのです。

目標を持たない人はこの失敗やミスを異常に恐れます。

そして、このリスクが失敗やミスに対する恐れを抱き失敗やミスを避けようとする恐怖に反応をするようになって失敗したらどうしよう?ミスったら?みたいなことを考えてしまって何も行動できなくなるのです。

つまり、目標を設定をしないとやる気も生み出せず本来持っている強みも活かすことができなくてあなたの人生はよりよくならず時間の無駄使いをしてしまう。

のならばいいのですが、目標がない人は常に誰かの可能性を信じられなくなってしまう可能性さえあげてしまうのです。

でも・・思いますよね。

「そんな事言われたって目標ないんだから仕方ないじゃん!」と。

目標がない人の3つの理由

目標がない人の3つの理由

では、なぜあなたには目標がないのでしょうか?どれだけ目標を考えても出てこない..「これかな?」みたいなのを選んでみても数日たったら忘れてしまったり「違う」と感じる。

そんなのが続いたら「目標なんてなくても生きていけるんだから!」となり結果的に「目標なんていらない」という風になるのもおかしいことではありません。

もちろん、目標なくても人は生きていけます。

しかし、目標があったほうが自己成長ができ人生の充実感があがり自己肯定感が高まるのも事実。しかし、どこかで目標がたてられなくなるのです。

その理由は3つあります。

①大きな目標が必要だと思っている

自己啓発などの世界では「大きな夢や目標を持て!」というような事が言われていて夢や目標や大きければ大きいほどいい!みたいなことが言われています。

しかし、大きな目標になるとそれはただの空想になり実現できる気がしなくなるのです。目標は明確化する必要があります。そのためにあまりに大きな目標を設定すると明確さを失うのです。

ハッキリ言いますが目標というのは今自分に実現できないものであるのならば、どんな小さな事でもいいのです。仕事の1つのタスクの作業時間を1秒縮めるでもいいので設定をすることが大事なのです。

②メリット・デメリットを考えない

たぶん誰しもとりあえずでも何らかの目標は設定してみた事はあるでしょう。しかし、その目標をなんとなく設定してみてもその目標を達成すると自分にいかなるメリットがあるのか?達成しない事によるデメリットは何か?まで考えない人が多いです。
目標を達成することで得られるものがある・達成しない事によって損するものがある。

これがないと、目標を設定をする事に意味や意義があるように感じなくなるのです。例えば先ほどの1秒縮める事によって1日で5分時間に余裕がうまれる。5分の余裕で休めるから肉体疲労や精神的疲労が軽減する。

というメリットがあったらどうでしょうか?やる意味が出てくるわけです。このように目標を達成する事によって何がもたらされるのか?という理由があるから必要性を感じるのです。

③自分で選んでいない。

そもそも、小さな目標でさえも見つけられないしメリットもデメリットも考えても出てこない。という方であるほど日常から自分で選んで行動をする。

という習慣が出来ていない可能性があります。

常に誰かの言われた通りであったり常識的にこうだからという理由だけで選択をしている・・・

これを続けるとご飯を食べるときやどこかに出かける時「ここ行ってみたい。」「これやってみたい。」「これはなんとかしたい。」という思考でさえも浮かばなくなってしまいます。
ただただ流されてしますのです。そうなると目標を見つける事でさえ難易度があがってしまうのです。

・・・主に目標がない人達はこの3つの理由で見つけられなくなってしまっている傾向が高く、後は忙しすぎたり体調が悪すぎたりする場合もありますが、とにかく「自分がどうなりたいか?」「どうしたいのか?」に目をむけられないから見つけられないのです。

そのために確実なのは・・時間を1日10分でいいので作って自分を見つめてみる。というのは非常に効果的です。

目標がない人でも目標を作る3ステップ

目標がない人でも目標を作る3ステップ

しかし、どうせならば今すぐ目標がない状態でも目標を作れるようになればベストですよね。

そこでここでは、目標設定が出来ない方々がすぐに目標を作れるようになったアドバイスを用いた目標設定方法の3つの質問を紹介していきます。

驚くほど簡単に作れると思うのでこの記事を読みながら一緒になってやってみてください。

STEP1.今抱えている問題は?

まず、今あなたが日常から抱えている問題を洗い出していきましょう。そう・・目標ではなく抱えている問題を決めるのです。
目標は未来・問題は現在/過去

そのため目標がない人や目標が見えない人は未来を見ているから「ない」になるのです。しかし問題ならばあるはずです。

面倒臭い事・もっとこうだったらという事

そういったあなたが抱えている問題にフォーカスをあてて問題を箇条書きで書き出していきましょう。

STEP2.解決したらどうなる?

そしたら、それぞれの問題を解決したらどうなるのか?を隣に書いていきましょう。例えば毎日家事で忙しくその中でも洗濯ものを干すのが時間がかかる。

とすれば、その時間を短く出来たらどうなるのか?

をイメージして書いていきましょう。すると、掃除が好きだから掃除に打ち込める時間が増えるとか、コーヒーをゆっくり飲めるなど、具体的なメリットを書き出しましょう。

STEP3.1つに絞り解決すべき理由を書く

書き出していくと、メリットの大きなものと小さいものがあるものがあるはずです。この中で最もメリットのあるものを選ぶ必要はありません。

自分がちょっと難しいけど達成可能なもの。

を1つだけ選んで下さい。そして、1つに絞ったら「なぜ解決するべきなのか?」という理由を書き出していきましょう。

・・・この3つの質問に回答をしてもらえれば、自ずと目標が出来るはずです。決して大きな目標でなくてもいいので目標がない・目標を作れないのならば、まずはこういった問題から目標を創り出す事をやってみてください。

何度か繰り返せば自然と「こうしたい!」という目標めいたものが見えてくるはずです。

目標はあったほうがいい

なぜなら、目標があるほうがどこに向かえばいいのかわかるからです。例えばどこにいっても何をしてもいい・・となると確かに自由になんでも選べるような気がしますが・・・

大体の人はあっちいったりこっちいったり定まらくなり時間を無駄に過ごします。しかし、たとえ曖昧でも「自分の生きたい場所を旅をする」という人のほうが明確な目標はなくても楽しく旅ができるのです。

そしてその過程で問題がおきて問題を解決する能力も高くなります。

なのでどんな目標でも持っておいた方がいいです。もし、ないのならば今あなたが抱えている問題を解決することを目標にするだけでも目標になるのでやってみましょう。

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その経験上。自信には喪失する自信と喪失しない自信の2つがあることがわかったのです。

そして自信を喪失する人ほど

・誰かに評価されたり結果を出す
・根拠のない自信をもとうとする
・誰かと比べないようにする

ということをしているのです。

これらの行動をする自身の持ち方を私は「外的自信」と呼んでいます。

そして、これらの自信はもたないほうがいいと言います。

セミナーなどでこの話をすると

「私の身近な人はそうやって言われるんですが・・」
「根拠なんてなくてもいいから自信あるふりをしろ!」。
「結果を出せばいいコツコツ実績積んでいけば・・」

ということを信じてる人がいます。

確かに一般的な自信や自己肯定感を上げる方法ではこれらの方法が多いので「本当かよ!」という気持ちはわかります。

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