自分が信じられない3つの原因と育むべき5つの感覚

自分のことが信じられない・・・・周囲には自分のことを信じよう!と言われても頭の中では常に自分のことを信じることができず他人と比べ自分には何の価値もないと思ってしまい落ち込む。

どれだけ自分を信じようと思っても、自分の判断・行動・自分の人生にまで人生の可能性も何も信じられない人はいます。

というか信じられない人の方が多いです。

でも、同じ状況でも自信を持っている人がいるのも事実。

一体何が違うのか?

と思いますよね。この記事ではその原因と自分を信じられない事に対する問題。そして自分を信じることができるようになるために育むべき5つの感覚を紹介していきます。

この記事を読むことであなたはなぜ自分が自分を信じられないのか?そしてどうすれば信じることができるようになっていくのか?その方法を知ることができるでしょう。

自分を信じられなくなる原因とは?

自分を信じられなくなる原因とは?

では、なぜ自分を信じられなくなってしまうのでしょうか?確かにほとんどの場合、誰もが予測するように自分を信じられなくなる人は、何らかの失敗やミスやパワハラやモラハラのようなものによって自分を信じられなくなると思われがちです。

確かにそういった出来事が原因のキッカケになるのは確かです。

しかし、そういった出来事があったとしても自分を信じることが出来る人とできない人がいるのも事実。

それは自分を信じられない人には別の原因があるからです。

これを知っておくと自分は自信を信じやすいか信じにくいのか?その癖がわかるのでまずはここを知っておいてください。その上で信じらないクセがついてしまっている人はコツコツと自信を育んでいきましょう。

育った環境

まず、大事なのは環境です。この環境というのは親がどうだったから?というようなものではなく大人になるまでの間にどういった友人に囲まれ親同士がどのようなコミュニケーションをとっていたのか?という環境です。

あなたに対してどうだったのか?はあまり関係ありません。

もし、あなたの育った環境が否定や批判ばかりで誰かのいい所や長所を認め合ったりしていない環境にいると、否定や批判的な思考が当たり前になってしまい物事に対してだけでなく自分自身に対してもその思考をしてしまいます。

そのため、育った環境が否定や批判的なものであるほどどうしても自分を信じる思考ができなくなってしまうのです。

才能・センスを信じてきた

そして、もしあなたが両親から「あなたは才能があるから!」とか「センスがあるから」というように言われてきた人であるほど自信を失いがちです。

そういった過保護な親に育てられるほど自信がなくなる原因になります。それはなぜか?というと、シンプルで才能やセンスを褒められてそれを信じて育ってきた人は、才能やセンスに頼ってしまって努力をすること。

努力の仕方を工夫することをしなくなってしまうのです。

どれだけセンスや才能が本当にあったとしてもそれを育てなければ開花はすることがないのですが、どうしても才能やセンスを言い訳にして努力をしなくなってしまうため、才能やセンスを信じているのならば努力で何かを乗り越える事をまずは練習したほうがいいでしょう。

周囲・外部からの評価依存

もちろん、自信となる能力やスキルを手に入れたり目標を達成することができるようになれば、周囲から評価をもらえるようになるでしょう。自信を積み重ねることによってその言葉には説得力がうまれ結果もついてきやすくなるのは確かです。

しかし、大事なのは自分が自分を信じられるようになることが先であって、誰かに評価されないと自分が信じられないというのが先にきてはいつまでたっても本当の意味で自分を信じることはできません。

そのため、最初は周囲の人や外部の人に評価をされることを目的としてはいけないのですが・・・どうしてもそれを求めてしまう人がいます。

承認欲求のために自信が欲しい。

と・・・しかし、もしあなたがそうならば求めるものの順番を逆にしてまずは自分で自分を信じられるようになりましょう。

このように、そのほとんどの場合、自分を信じることができなくなる原因は周囲の影響からきているのです。なのであなたのせいではありません・・・しかし、一旦これらを捨てて自分で自分を信じられるようになる第一歩を進んでいきましょう。
その方法までもここでお伝えしますから。

自分が信じられないとおこる5つの問題

自分が信じられないとおこる5つの問題

なまけてだらしなくなる。

確かに人は怠け者でだらしない側面がありますが、「自分がすべきこと」にたいして怠けてだらしなくなってしまうのです。そして言い訳が多くなってしまい自虐的になりそんな自分でさえも受け入れてしまいかねません。

それによって自分の能力や強みを信じられず、障害を乗り越えてスキルを身に着け学び問題を解決したり目標を実現できるということを信じられなくなってしまいます。

でも、そうなって何かに積極的に動くよりも怠惰になり何もしない方が迷惑にならないとさえ思っているみたいですが害はあるのです。

それは自分自身の抱える問題は無視していい。
自分がやりたいと思っている事なんて無理だ。

だから向き合わずに怠けよう!ということを周囲に広めてしまっている・・・何かをすることはとにかく面倒だということを広めてしまっているのです。

しようとした事をやめる

自分を信じられないようになると、自分が何かを実現できることを信じられなくなります。そのため、何らかの目標や解決する問題を決めたとしても中途半端に終わります。

不可能と言われることでさえも可能だということを信じられないのならばちょっとした失敗やミスや批判ですぐにやめてしまうのです。

そして、中途半端にやめると学ぶことも努力をしなくなっていき、自分が何かをよりよくしたい、もっと快適にしたいという気持ちさえも奪っていくのです。

可能性が見えなくなる

自分を信じることをやめてしまうと・・・私たち人間は何らかの欲求に突き動かされて行動をするのをやめて生き残る事や今よりも自分が落ちない事に意識が向き始めます。

生存本能が出てくるのです。

そもそも生命維持の欲求は今のこの日本ではほとんどの人が満たされている欲求ですが、満たされている状態なのにも関わらず生存本能を重要視しはじめると

・誰かを引きずり落とす
・被害者になり弱者の戦略をとる

ことをしてしまうのです。誰かの役に立ちたい・・より便利にしたい。もっとお金を稼ぎたいなど自分の欲求を満たすために自分を切り開くことができなくなってしまい人生の可能性を切り開くことができなくなってしまうのです。

周囲があなたを信じなくなる

自分を信じられる人はその分だけ誰かを信じる力を持っています・・・しかし、自分が信じられない人は誰かを信じることは難しくなるのです。

難しい理由ばかりがでてきますから応援なんてできにくいのです。そして・・・

自分を信じていない人に対して、人は何かをお願いしたいとはとてもじゃないけど思えません。「できなさそうだな。」と思いますし・・・・

たとえあなたにできる能力があったとしても、お願いする側は「やりたくないんだな。」と思うからです。

そのため、あなたが自分自身を信じなければ周囲の人もあなたのことを信じることが難しくなってしまうため・・・結果的にあなたのことを心の底から信じられなくなってしまうのです。

言い訳が多くなり非難をする

自分を事を信じられないと、自分の可能性さえも信じるのが怖くなり・・・できない理由を並び立ててしまいます。

そもそも私達人間にとって言い訳は得意技です。

しかし、自信がないとその言い訳はどんどん酷くなってしまうのです・・・できない理由ばかり探しできなかった言い訳を探してしまうわけですから。

さらにタチが悪いのが気付かぬうちに非難をしてしまっているところです。自分のせいがないので誰も手助けできないし、責任をおうこともない・・・という状態そのものが誰かを非難することにつながってしまうんです。

本人は認識できていないでしょうが行動でしてしまっているんですね。

「君ならできると思うんだけど・・」⇒「いや、私なんて」
「でも今他にやる人いないから・・」⇒「わかりました。」
「ミスがあったみたいだね。」⇒「すいません。でも・・・」
「ここが問題だと思うけど。」⇒「いや、私はそんなつもりは!」

これはある意味で“私に依頼したあなたが悪い”と思わせるには十分効果的ともいえます。

・・・このように自分を信じられないとありとあらゆる面であなたにとって問題がおこりえるのです。

もちろん、表立って明らかに誰かに迷惑をかける。

みたいなことは、細々と生きられる選択ができれば・・あまりないのでいいかもしれませんが、少なからず生きていればあらゆる問題がおこるもの。

そんな中で自分を信じられないとただただ流されるだけの人生になりかねないのです。それでいいのならばいいですけど、、、、少しでも自分の人生をよりよくしたいのならば少しずつでも自分を信じられるようになった方がいいです。

では、そのためまず何をすればいいのでしょうか?

自分を信じるために育てる5つの感覚

自分を信じるために育てる5つの感覚

意見は事実ではない。

自分を信じられない人であるほど、過去あなたが周囲から信じられていないんだという言葉や態度があったことがあるはずです。

そう、どこかの誰かが疑わせたんですね。

そして、それに傷ついてしまったり凹んだりして慣れてしまって何かをすることさえもしなくなったのではないでしょうか?そして結果的に彼らの意見を信じたのではないでしょうか?

でも、覚えておいてください。

彼らの意見は事実ではなく主観的な意見でしかないという事を。

おこった出来事に対して相手なりの意味付けをしているだけにすぎないので真に受ける必要なんてないんです。

「なんでそんなミスするの?馬鹿なの?」

これは完全に個人の意見ですよね・・それよりも大事なのはどんなミスをしたのか?どんな行動がミスにつながったのか?という事実だけを突き詰めればいいのです。

それができれば、よりよくなる案は出てくるはずです。

そして、それをこなして改善をしていくことが自分を信じることにつながるのです。そのため、過去、そして現在においてもそれは一緒の事なので人にどう言われるのか?どういわれたのか?を自分を信じないことと結びつけるのはやめてください。

成長には時間がかかる。

自分を信じられない人ほど・・・ちょっとしたミスや失敗を気にしてそれを自分を信じられない理由として使いがちです。

でもちょっと待ってください。

自分を信じられている結果を出している人達でも、誰だって失敗やミスなんていうのはしているんです。なぜなら誰しも失敗せず最初から成功できる正しい方法なんていうのは存在しないからです。

私達が人間である限りそれは不可能なのです。

そのため完璧主義は捨ててしまってとにかくやってみるところからでいいし失敗したのならば改善を考えてまた一歩進みましょう。

自分を信じられなくなったら・・一休みしてから改善点を考えればいいんです。ただ失敗と言うのは出来事であって、あなたの自信を決定する特徴ではないのです。

あなたを学ばせ成長するために失敗させげあげください。

こういった失敗やミスを乗り越えるたびに、「私はどんな失敗も乗り越える事ができる」ということを信じられるようになるでしょう。

恐れはリスクヘッジを考えるタイミング

もし、あなたに恐れがあるのならば・・・その恐れにとらわれて不安になるのではなくアウトプットしましょう。人に話してもいいし紙に書いてもいいので何を恐れているのか?を書き出してください。

そしてその恐れによって何がおこりえるのか?まで考えて「それがおこった時に何をするのか?何がえられるか?何を失うか?」まで考えていきましょう。

それだけで恐れはかなり手放せるはずです。

なぜなら、あなたが自分を信じられなくなり恐れている状態というのは恐れの正体がイマイチわかっておらず、恐れとなることがおこって最終的にどうなるのか見えていないからなんです。

しかし、見えれば改善点が見えてきます。
最悪でどうするのかも決めることができます。

自分がどう成長すればいいのかのルートが見えます。

そうなれば恐れを怖がるのではなく恐れを味方に変えてリスクヘッジとしてつかうことができるのです。

あなたは特別な人間です。

自分のことを信じられないことに悩んでいるあなたは、、、そもそも自分自身のことを信じたいという思いを持っているはずです。

ハッキリいってそう思えている時点であなたは特別な人間です。

なぜなら、日本人の8割以上が自信がないからです。

先進国22か国中最下位の日本の中で自分を信じられるようになった人・なろうとしている人はそもそも希少であるということを覚えておいてください。

誰もが信じなかったものを成し遂げるという人
乗り越えられないと思ってる中で立ち上がる人
恐れや疑いに逆らって信じてることを突き進む人

それができない人ばかりのこの社会の中でそう思えるあなたは特別視されるのです。全ての人がついてくるわけではないですが・・・あなたについていきたいと強烈に思う人は必ず現れます。

あなたのことをあなた以上に信じる人ができるのです。

一歩あなたが進めばそういう人が出てくるのでそういう人が出てきたときにあなたはこれまで以上に自分を信じられるようになるはずです。

環境を変えよう!触れる情報を変えよう!

もしかしたら今のあなたは、全く自分を信じられないどころか自己不振、、、自尊心を打ち砕かれていて鬱に近い精神状態なのかもしれません。

そういう状態だとどれだけ上の項目をやったとしても難しいでしょう。

でも、もう終わらせたいとも思っていますよね?

それならば

 STEP1.自分の気持ちを認めましょう。

あなた自身がもっている恐れや疑い・・否定的な考えや感情。嫉妬の裏にある羨ましさなどを認めてください。そういう時もあるのが人間だることを認めた上で「それでいいの?」と自問してください。

STEP2.再定義

よくないと思っているのならば、どうしたいか?どうなりたいのか?を自問してください。

STEP3.手放し環境を変える。

そしたら、自分がなりたい自分になるための環境や情報に触れていきましょう。これまでの自分とお別れするつもりでこれまでの自分を信じられなくする行動や習慣を新しい行動や習慣に変えていきましょう。

その中で最も簡単なのが触れる情報と環境です。

イキナリ一気に変えるのもいいし少しずつ変えていくのもいいですが新しい習慣を始めると当然ですが、抵抗感を感じ居心地の悪さを感じるでしょうが慣れるまで続けてください。

慣れて以前よりも自分を信じられるようになった時。

どっちがいいのかをその時決めればいいんです。

人は環境や普段触れている情報に無意識的に影響をされるものですから、自分がなりたい自分になれるほうの環境に身をおいてください。

今の自分が思っている事よりもなりたい自分。

のほうが重要ですよ!

勇気をもって取り組んでみよう!

自分に自信をもつためには、これまで自分が踏み出せなかったものに対して一歩を踏み出す事が大事です。

それを人は勇気と言います。

自分を信じられないと常に恐れや疑いをもってしまいますが、どんな成功者や偉人でさえ躊躇をするし恐れがないわけではないんです。

怖い・・不安・・大丈夫かな?

という思いは誰だってあるのです。でも、それでも勇気をもって一歩を進むために「どうすれば可能か?」「なぜやったほうがいいか?」「今、決めないとどうなるか?」を自問自答して「でも、やらなければいけない!やりたい!」と思えるまで高めているのです。

勇気というのは、別に勇気を持て!と唱えればつくものではありません。そのため「このまま自分を信じられなくていいのか!?」でもいいと思うので踏み出せない以上の動機を創り出してください。

とにかく一歩を進むことです。

もともと私達は勇気を備えて生まれたわけでもありません・・・

そして、恐れるために生まれたわけでもありません・・・

そして何よりも・・・自分を信じられず自己肯定感が高く生まれてきたわけでもないのです。

そう・・まっさらなのです。

結局自分を信じられなくなる行動を知らず知らずに選んできただけなんです・・・だからこそ、今から自分がどう生きていきたいのか?を今から選んで勇気をもって行動をしていってください!

応援しています!!

自信を喪失した絶望している方必見
~本当の自信の高め方~

何をやっても自信をもてませんか?あなたが人生をもっといい方向に進めるために「自信を手に入れる事」が重要だと思っているならそれは正解です。私は、NLPトレーナー・コーチ・カウンセラーとして活動する中であらゆる方の相談にのってきました。

その経験上。自信には喪失する自信と喪失しない自信の2つがあることがわかったのです。

そして自信を喪失する人ほど

・誰かに評価されたり結果を出す
・根拠のない自信をもとうとする
・誰かと比べないようにする

ということをしているのです。

これらの行動をする自身の持ち方を私は「外的自信」と呼んでいます。

そして、これらの自信はもたないほうがいいと言います。

セミナーなどでこの話をすると

「私の身近な人はそうやって言われるんですが・・」
「根拠なんてなくてもいいから自信あるふりをしろ!」。
「結果を出せばいいコツコツ実績積んでいけば・・」

ということを信じてる人がいます。

確かに一般的な自信や自己肯定感を上げる方法ではこれらの方法が多いので「本当かよ!」という気持ちはわかります。

なので、なぜ内的自信が重要なのか?

これまでの方法ではほぼ確実に自信を喪失ことになると断言できるのか?ではどうして、たった1日で失うことのない自信を手に入れる事ができたのか?をメルマガでお届けします。

コンテンツは販売する予定なのですが、無料コンテンツをこうかいしていきます。(まもなく終了)

もしあなたが自己肯定感を高め自信を身にまとい、あらゆる障害や問題を解決し自分の思い通りの人生を描きつくっていくことができるようになるはずです。

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