不可避!心理学的に正しい他人と自分を比べない方法

「他人と自分を比べちゃダメだよ!」

自分に自信がないと、誰かと比べて自分が劣っているところを探してしまっていると、こんなアドバイスをする人がいますよね。

それを聞いて「確かにそうだ。他の人と自分を比べても仕方ない」と思ってやめようと思ったけど成功している人やキラキラしてるを見て「私なんて・・」とどうしても考えてしまう。

どうしても自分と他人を比べてしまう事に悩んでいませんか?

最近ではTwitterやInstaglamなどのSNSやYoutubeなどが出てきてインフルエンサーが身近になった今。自分と誰かを比較をする機会が増え自尊心の低下につながってしまうのです。

それを避けるために「比べちゃだめだ!」と頭の中で呪文のように唱えているかもしれませんが歯止めがかからないはずです。

それはそうです。

人が人である限り「比較」はやめる事ができないのです。

逆にやめようとすればするほど、カリギュラ効果という心理効果によって余計に他人と自分を比較するようになってしまうのです。

それはなぜか?そして比べる力をどう使えばいいのか?そして、最終的にどうすれば他人と比較をしたとしても自信喪失も嫉妬もしなくなるのか?その方法について心理学や脳科学に基づいて解説していきます。

人が他人と比べてしまう3つの理由

人が他人と比べてしまう3つの理由

では、「他人と自分を比べるのはやめられない」と言いましたが、そもそも私達人間が自分と他人を比べることをやめる事ができないのでしょうか?

人は比べて判断をする生き物。

あなたに限らず私達人間は、何かと何かを比較をしないと物事を判断できない生き物です。例えば、Aのラーメン屋とBのラーメン屋を比較をして初めて何が美味しくて何が不味いのか?を判断できるわけです。つまり・・・

  • 寒いがわかるから熱いがわかり普通がわかる。
  • テストの点数の上下で成績の良し悪しを判断できる。
  • 仕事ができる人と出来ない人がいるから基準を作れる。

このように人は比較をしないと、そもそも何がよくて何がよくないのか?何が普通なのか?でさえも判断できないし、そもそも人間の認知機能は比べて初めて判断できるのです。

その「比較検討」をやめる行為は人間をやめろ!認知症になれ!と言っているようなものだと言えるでしょう。

自分のポジションを探す生き物

私達人間は、社会的に生き残ろうとする生き物です。なぜなら集団の中でなじめないとイジメや無視をされて社会的に排除される可能性があることを本能的に知っているからです。

マズローでいうところの社会的欲求です。

そのため、いかに自分のポジションをとるのか?を無意識的に考えてしまいます。その際にその集団のの人達を無意識的に比較検討をして自分はどのポジションをとればいいのか?を考えるのです。

よく話す人・感情的な人・聞く人。

そういう人達を見て集団から排除されないために自分はどの役柄になろうか?を自動的に考えてしまうものなのです。テーマパーク付近で他の車と同じ方向に向かっておけば間違いない!と思う際に比較するのと一緒です。

優位にたち認められたい人間心理

そして私達人間は、社会的集団に属したいという欲求と同時に特別な人間でありたいという欲求があります。そして、それが褒められたかったり認められたい欲求につながるのですが正に誰かと比べてはダメだというのはこの欲求に刺さる言葉でもあります。

しかし、他と違う存在になるために特別で優位な存在になろうとすると・・どうしても他人と比較をしなければいけなくなるのです。

ビジネスでいうところのリサーチ。

これも比較です。このように自分らしく生きるにしてもどうしても他人との比較をしないといけなくなるのです。

このように、誰かと自分を比べる事・比較をする事はそもそも人間にとって本能的におこるものであり比較しないなんていうのは人間として生きる上でありえないのです。

他人と比べないのは無理…本当の問題は別にある。

他人と比べないのは無理...本当の問題は別にある。

他人と自分を比べないのは無理なのはもうお分かりですね。更に言えば出すよ。脳科学的に脳というのは「◉◉してはダメだ」と「◉◉する」を区別できないと言われています。

そのため「誰かと自分を比べちゃダメだ」と頭の中で唱えるほど、実は脳には「比べなさい!」と植え付けている行為になってしまっているのです。

そう、そもそも人は比較をする生き物であること。
そして、やめようとするほどやってしまう生き物であること。

これは逆らえないものなのです。

だからこれらをなんとかしようとしても難しいんです。

「じゃあ、諦めろってことですか?」

と思うかもしれませんがそうではありません。あなたがそもそも悩んでいるのは誰かと自分を比較することではなく、誰かと自分を比較をして”自分が劣っている”と思う事。

それによって自己肯定感を低めて自信を失う事

それによって、自分には何もないと思ってしまって新しい挑戦もできない事。チャンスやキッカケがあったとしてもできない理由しか出てこずに行動ができない事。

プレッシャーを勝手に感じてビビってしまう事。

ちょっとした失敗やミスで絶望をし諦めてしまったり逃げてしまう事。誰かを妬み嫉妬をし破壊的な行動をして自ら全てを失いかねない事。

これが本当の問題のはずです。

なので、他人と自分を比較する事自体をやめようとするのではなく「比較」の使い方をもっと違うところに使うことを考えた方が絶対にいいのです。

つまり・・

比較をつかさどる脳のカロリーを他人と自分と比べる意外のところに使ってしまえば結果的に他人と自分を比較をする事を辞めることができるようになるんです。
そして最終的には、自分と他人を比較しても自分の人生のプラスにできるようになりましょう。

 

他人と自分を比べて悲観しなくなる3つの行動

他人と自分を比べて悲観しなくなる3つの行動

では、人間本来の機能である「比較」を違うところに使う事によって結果的に他人と自分を比較しなくなり、自己肯定感をあげ自信を身にまとうための3つの方法を紹介していきます。

ただ見るだけではなく実践してもらえれば自ずと誰かと自分を比べて悲観をすることはなくなるはずなので今日から毎日時間を使って習慣化していってください。
1カ月も続ければ・・・気付いたら誰かと自分を比較することはかなりなくなるはずです。

STEP1.モデルを見つけるために比べる

あなたには尊敬する人はいますか?複数人いますか?漫画のキャラでも芸能人でもいいので尊敬する人物を見つけましょう。

そういう尊敬する人の「他の人ならば◉◉な時こうするけど、この人の◉◉な部分を尊敬する。」というように言語化して尊敬している部分を明確にしていくつかピックアップしましょう。

やることはシンプル。

・尊敬する人の尊敬する部分を書き出す。
・他の人と比較をして明確化する。

もし、「この人を尊敬する!」というのがないのならば、色んな人のストーリーに触れてみて尊敬する部分を探していきましょう。

一番見つけやすいのが自分と似た過去を持っている人は共感する部分が多いのでそういう人をあなたを形作るキッカケになるモデルにしていきましょう。

STEP2.昨日の自分と今日の自分を比べる

モデルを見つけたら、どれか1つでもいいのでその人のマネをできるところをマネをしてみてください。今自分にできるところからでもいいので何か行動をおこしましょう。

例えば、1日5人に笑顔で挨拶をする。

というように、そのようにちょっとしたところから行動をおこしていくと、これまでやっていなかった事をやるので成長している感覚を感じます。

今の自分ならばちょっと難しい事をやったり続けたりしたら今度は昨日の自分と今日の自分を比べる事ができるようになります。日記などに書くと1カ月前と今の自分というように比較ができるようになります。

この比較をやると自分自身に強くフォーカスがあがります。スポーツ心理学の世界では初心者のうちはまずは自分自身の体の感覚に目をむけることが大事だと言われますが、それは自信も一緒です。まずは徹底的に自分の成長に意識を向けましょう。

STEP3.強みを見つけるために比べる

最初のうちは小さなところから少しずつ成長を続けていくと今度は「こういうことをやってみよう。」というように好奇心がわいてくるはずです。

そうやってある程度成長を実感したら、ある程度自分自身に自信が持てるようになるはずです。もし、この時になってもまだ自信が持てないのならば・・・

  • 誰かに言われた事をやってる
  • 皆にどう思われるかでチャレンジしてる
  • ハードルの低いチャレンジをしている

可能性があるので軌道修正をしてください。

もし、ある程度自信がついたと思うのならば・・次は自分の強みを見つけるために他人と比べていきましょう。

これまでのあなたは・・

誰かと比べる際に”他人と比べて劣っている部分”

に目がいっていたと思いますが、過去の自分と今の自分を比べて成長を実感を繰り返してきた時にはどう見えるのか?をまずは確認しましょう。
そして平気そうならば、今度は他人と自分を比べて自分の強みだと思える部分を比べて探していきましょう。
ただ単に他の人よりも劣ってる。

ではなく

他の人の素晴らしい部分はあるけど自分にも素晴らしい部分があるというように思えるようにならば、もうある程度は大丈夫です。

そうなれば誰かがどうだからとか周りがどうだからとかじゃなく「自分は自分」と本当の意味で思えるようになりますので少しずつでもいいのでやってみてください。

少しずつ癖にしてください。

さて、この記事では「他人と自分を比べて悲観的になってしまう人」に向けて他人と自分を比較をしても自分の劣っていると感じてしまわないようになるための方法を紹介しました。

大事なのは「比べない」ということではなく「比べ方」を変える事です。

人間の機能に逆らうのはやめて活かし方を変えてください。

しかし当然ですが・・

今日これをやったから明日からはもう比べても平気だ!みたいにはなりませんから習慣化して癖にしてくださいね。

たとえ、今あなたの周囲の「誰かと比べちゃダメ!」とかアドバイスしている自信満々っぽい人も、彼らの自信や自己肯定感は育んでいないと意外と簡単に折れてしまいますから・・

だから日常から自分の自信や自己肯定感をあげる習慣をやっておいてくださいね。

現実的に全てを失ったとしても・・
回復できるくらいにはなれますから。

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それでは・・応援しています!!

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そして自信を喪失する人ほど

・誰かに評価されたり結果を出す
・根拠のない自信をもとうとする
・誰かと比べないようにする

ということをしているのです。

これらの行動をする自身の持ち方を私は「外的自信」と呼んでいます。

そして、これらの自信はもたないほうがいいと言います。

セミナーなどでこの話をすると

「私の身近な人はそうやって言われるんですが・・」
「根拠なんてなくてもいいから自信あるふりをしろ!」。
「結果を出せばいいコツコツ実績積んでいけば・・」

ということを信じてる人がいます。

確かに一般的な自信や自己肯定感を上げる方法ではこれらの方法が多いので「本当かよ!」という気持ちはわかります。

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