頑張れば頑張るほどうまくいかない9つの理由と改善法

よく「頑張れば頑張るほどうまくいかないですよ。」ということを言っている書籍を出版している人やいます。

だから、頑張るなと!何んとなく言っていることはわかるけど頑張らないのはちょっと・・・とイマイチ納得できていないかもしれません。

しかし、米国のビジネス雑誌のフォーブスでもスタンフォード大学でも”頑張れば頑張るほどうまくいかない”のは当たり前のように言われるほど研究が進められています。

「なんだ、、、無駄だったんだ。」と思うかもしれません。

しかし、既にあなたは頑張る事はできているはず。

だからこそあなたは頑張ってもうまくいかない理由を知り改善をすればうまくいく頑張りができるようになるはずです。

そこでここでは、うまくいくための頑張りの方法を紹介をしていきたいと思います。もうこの記事を読んで頑張れば頑張るほどうまくいかないスパイラルから脱出してください。

理由1:目的・問題・目標意識がない

理由1:目的・問題・目標意識がない

頑張れば頑張るほどうまくいかない・・・とあなたは思われているかもしれませんがそもそも「うまくいく」とは一体何なのでしょうか?どういう状態なのでしょうか?何がおこればうまくいったと判断できるのでしょうか?

誰かに認められる?褒められる?評価される?

もしそうだったとしても、それがおこるためにはどんな結果を出せばいいのでしょうか?そもそも頑張れば頑張るほどうまくいかないのは

1、あなたの
2、目標・問題・目的
3,達成しなければいけない理由

これがないからではないでしょうか?あなた自身が何らかの達成したい目標があったり解決したい問題がないのならば、そもそも「うまくいく」という状態が何かわかりません。

そんな中で頑張れば頑張るほど「どこに向かってるか?」わからなくなってしまうのです。しかし結果がわかっていれば逆算して何をすればいいのかがわかります。

理由2:対価が少ない

理由2:対価が少ない

あなたがどれだけ頑張れる人であったとしても、その頑張りに対して得られるものが「ない」とやっても無意味だと思うものです。つまり、頑張って結果を出した時に自分が何を得られるのか?

これが頑張りにたいしてゼロ・少ないと。

頑張り続けることなどできなくなってしまいます。頑張ることに意味を感じられなくなって「いやいや何かわからんけどとにかく頑張る」と錯覚を感じる人もいるでしょう。

ここでハッキリさせたいのが「対価」です。つまり頑張って自分が何を得られるのか?というメリットを沢山リストアップしましょう。

理由3:次の目標がない

理由3:次の目標がない

人は実現するかどうかわからない目標しようとしたり、誰も解決もしない難題を解決するために頑張れるほど強くはありません。そのため、できる限り目標は小さくしておくことが大事です。

そして、小さな目標を達成したら次のどんな可能性を見ることが出来るのか?という達成した後にどんな可能性を切り開かれそうか?を意識してください。

何か達成をしたら次はもっと上の何かを目指せるようになるので頑張って得た先にどんなものが得られるのかを意識してください。

理由4:自知ができてない

理由4:自知ができてない

人はそれぞれいい部分があればダメな部分があります。強い部分があれば弱い部分がある・・・それが人間です。そんな中で向いていないことを頑張れば頑張るほど、あなたはどうなるか?

他の人の何倍もかかるので自信を失うのです。

それに時間効率が悪いので、そういった苦手な部分は誰かに頼ったり普通以上になるのを諦めて自分の強い部分にフォーカスしてください。

そのためには、あなたがあなたのことを知る必要があります。

自分の強みを知って伸ばしていくことによって、楽に効率的に頑張ることができるようになります。

まずは自分を知りましょう!

理由5:信頼より信用を重要視している

理由5:信頼より信用を重要視している

頑張れば頑張るほどうまくいかない人の中でもうまくいかない理由として他人が関わっている場合。そういう人は大体

・誰かが自分の思い通りに行動をしてくれない
・自分の期待通りに動いてくれない

ということもあるはずです。だから結局あなたが頑張るしかなくなるのですが、そういう人ほどコチラの言ったことを言われたままに完全にこなさせようとします。

でも、そうではなくある程度失敗をすることも考慮にいれた上で誰かに頼る信頼ベースのアプロ―チに変えましょう。100伝えても10も伝わらないのがコミュニケーション。

だからこそ何度か失敗をすることを前提にして誰かに頼りましょう。

理由6:自分自身を信じられていない。

理由6:自分自身を信じられていない。

どれだけあなたが頑張っているつもりでも、あなたがあなた自身を信じられていない状態。つまり自信がないとうまくいくことはほぼ皆無です。

なぜなら、自信がない人であるほど誰かに評価をされるために頑張ってしまうからです。そして何よりも・・・自分を信じられない人は自分のパフォーマンスを最大化することができない場合が多い。

そのため・・頑張れば頑張るほど。

どんどんドツボにはまってしまうのです。誰かに自分を評価されないと自信をもてなくなるのではなく、誰にどういわれたとしても自分を信じられるようにならないと振り回されむやみやたらに頑張る羽目になってしまいます。

そのため、まずは誰かに評価されるために頑張るのを一旦辞めて自分を信じられるようになりましょう。

理由7:問題を解決していない。

理由7:問題を解決していない。

どれだけあなたが頑張って頑張って何かをしても・・・それが「自己満足」で何らかの問題を解決することができないといいことなんておこるわけがありません。

例えば、収入が少ないからお金を渡すとしましょう。

しかし、それは相手の為に本当になるのかどうか?は別の話なわけです。その時は何とか助かる可能性もありますが相手から見たら何もせずお金がはいってきているわけですから下手すれば相手をダメにしている可能性もあるわけです。

このように本当に相手の為になっているのか?本当は相手は何を問題だと思っているのか?がわかってないと、頑張れば頑張るほどうまくいかなくなるのです。

こういう場合は、相手の為なることは何か?を考えることを頑張った方がいいでしょう。

理由8:過ごす人を慎重に選ばない

理由8:過ごす人を慎重に選ばない

どれだけあなたが頑張ってもいいことがないのは・・・そもそももしかしたらあなたが関わる相手が悪いのかもしれません。たぶんこれは少ないですがもし、あなたが頑張ろうとする相手が、

サイコパス&サディスト&ナルシスト

の最強コンポのために頑張っていたとしたらどうでしょう?はい。その時点で頑張ってもうまくいかなくて当然なのです。

そのため関わる人を定期的に見直した方がいいです。

今もしかしたらあなたはその人のために頑張ることはオススメできないかもしれません。

理由9:否定や批判を受け入れられない。

理由9:否定や批判を受け入れられない。

あなたが何か自分の夢や目標のために頑張ろうとすると・・・それを否定や批判をし「無駄」だとさえ言ってくる人がいます。また、あなたの友人に否定や批判を言う人が多いかもしれません。

もしあなたがそういう否定や批判・愚痴の多い環境にいる場合。

頑張っても頑張ってもいいことがないというように思いやすいかもしれません。なぜなら、あなたの周囲には否定や批判的な部分しかみない修正があってそれがあなたに影響を与えている可能性があるからです。

コロナウィルスよりも感染力が強いのが感情と思考です。

長く一緒に関わっていれば当然、あなたの環境の思考はあなたに影響を及ぼすことになるので否定や批判に負けないようにしてください。

それだけで頑張っても頑張ってもいいことがない。

と思っている中に実はいいことが沢山あったなんてことが意外とあるかもしれません。

まとめ

もし、あなたが今頑張れば頑張るほどうまくいかないと悩んでいるのならば・・・人は50時間以上働いても50時間働いた分以上の成果を出せないというデータを知らないといけません。

頑張れば頑張るほど・・・あなたのパフォーマンスは結果的に低下するのです。しかし、これらの理由を改善ができれば50時間の努力の成果を何倍にも引き上げることができ無駄なことをしなくなるはずです。

そして余った時間を使って休んだり他にあなたの優先順位の高い項目に時間を使ってください。

でも、こんなけ頑張っても頑張ってもうまくいかない経験を繰り返しているからなんか自信がない・・・

という方もいるかもしれません。

確かに自信はとっても大切で誰にも何がおこっても奪われない自信がないと今から新しいことにチャレンジする気にもならないものです。

過去の自分の頑張りを否定されているような気がしますから・・・でもそれならば自分の自信をつけることに努力をしたほうがいいでしょう。もし、その自信のつけ方を知りたい場合は下記からどうぞ。

 

 

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