自信を失う原因とは?回復し立ち直る5ステップ

これまであった自信がなんらかのキッカケによって完全に失う自信喪失。

仕事や恋愛でも結果を出すために必要だと科学的にも言われている自信ですが、その自信を失ってしまうとやる気がでないのならばまだしも、無気力になりうつ病になる可能性があがってしまいます。

なぜ自信を喪失してしまうのか?なんとなくわかっている方もいるでしょうしわからない方もいるかもしれません。そして、目に見えない自信はなくなっていってるのか?ほかっておけば大丈夫なのかもわかりにくいです。

だからきっと自信を失った人にとっては漠然とした不安があるはずです。

なぜなら、一生このままの自信を失ったまま生きていかなきゃいけないのか?この辛く苦しい状態がずっと続くのではないか?と考えてしまいますから。

しかし、大丈夫です。

この記事では科学的にわかっている自信を失う原因と、自信を失っていく時におこる兆候。そして自信を回復させ立ち直るための方法を全て解説していきます。是非、この記事を読んで少しでも失った自信を回復させるのに役立ててもらえば幸いです。

自信を失う原因は?

自信を失う原因は?

では、なぜ私達は自信を失っていくのでしょうか?これまでは自信満々だったけど・・・はたまた自信なんて考えた事がなかったけど自分を段々信じられなくなった。

それはこれまで自分が信じてきたものを失った事に対して感じるのです。では、その代表的な例をYahoo!知恵袋150件以上の相談と個別の相談をもとに代表的なものをまとめました。

才能やセンスを信じてきた

若いころはなぜか自信があった・・しかし大人になるにつれ自信が無くなっていく人達のほとんどが幼少の頃に両親から「センスや才能がある」と言われてそれを信じてきた人が多いです。人はセンスや才能を信じた人はどうなるのか?努力をしなくなり自信を失ってしまうのです。

誰かに追い抜かれた

これまではそれなりに評価もされ結果も出してきた。自分なりに得意だと思って才能があると思っていた。しかし、ある日自分よりも上手い人や凄い人、能力や結果を出している人と出会った時‥これまで自信をもっていたものが失われた感覚を感じるのです。

失敗やミスをした

何かを初めてやってみて失敗やミスをした。はたまた大きなミスや失敗をしてしまったなど。そういった失敗は「できるできる!」と思い込んでいる人ほどそのミスや失敗は大きく感じるでしょう。そして、失敗やミスの数が多くなるほどだんだんあなたの自信を失わせてしまうのです。

周囲から指摘・注意された

失敗やミスだと思っていなくても、誰かから間違いを指摘されたり注意されることによって自信を失うパターンもあります。それが間違いでなかったとしても周囲から指摘され続けたり注意され続けると「自分ってなんか違うのかな?」と自分をどんどん信じられなくなっていってしまうのです。

離婚・振られる・リストラされた

他にも経営していた会社が潰れたなど、、、これまであって当たり前だと思っていたことや失うことはないと思っていた事が失われたときなど。それと同時に自信を失うこともあるでしょう。

自信を失った時の兆候

自信を失った時の兆候

もし、あなたが自信を失っていっているのならば、、、以下の5つの兆候が出ているかもしれません。そして、この兆候は失えば失うほどどんどん大きくなっていってしまいます。

そして、これは最初から自信がない人よりも昔は自信があったor自信なんて考えてもいないけど今思うと自信があった。どちらの場合でも起こりえる兆候です。

あなたがこれに当てはまっているかどうか?是非考えてみてください。

批判に敏感になる

自信を失っていくと・・・・これまではあまり目にもとめず気にもならなかった相手の否定的な言葉や批判が気になるようになります。これまでは全く気にもならず冗談として受け取れていた言葉を過剰に気にし始めるのです。

そしてそれは、あなたに欠落感を与えてしまい自己防衛的になってしまって否定や批判をされないような選択をするようになっていってしまいます。

社会的な引きこもり

そして、飲み会や友人との遊びをキャンセルしたり、これまではそういった場所にいくことに苦痛を感じていなかった状態だったのが一気に誰にも会いたくなくなってしまうのも兆候です。

周囲との比較をしてしまったりダメな自分を誰にも見せたくなく否定や批判的にしか物事を見れなくなっているので誰かと話してしまうと余計に自信を失うことになることを恐れているからなのかもしれません。

敵意

自信を失っていくほど、自分に対して責めたり落ち込んだりするのですが、、その反動で他人に対しても非難をしやすくなり攻撃的になりやすくなってしまいます。

これは自己防衛本能で、自分が間違っていないことを証明するために「誰かが間違っている」ことを証明しないといけなくなるからなのでしょう。

これはSNSなどでも一緒です。あなたが自信を失えば失うほど攻撃的になりやすくなってしまうのです。

自分の手段への過度なこだわり

自信を失うほどに「目的」よりも「手段」に目が行きがちになります。そのため、個人的な問題を考える際には本来の目的から逆算するのではなく、手段からどうなるのか?を考えるのです。そしてデメリットを考えて行動ができなくなるのです。

そして何よりも自分の問題に対して考える時間が多すぎるため誰かに対して助けたり共感することにもとてつもなく苦労します。自分でいっぱいいっぱいな状態になってしまっている状態と言えるでしょう。

身体症状

自信を失っていくと、うつ病・不安神経症・食欲不振など精神的・肉体的な健康問題につながります。また、過食・拒食・喫煙・アルコール乱用・薬物使用など不健康な習慣につながりやすくなります。

・・・もし、あなたがこれらの兆候が出てきているのならば、、、自信を失っているのかもしれませんし、酷くなっていっているのならば自信をどんどん失っている状態と言えるでしょう。

では、そんな失われている自信をどうやって回復させればいいのでしょうか?

失った自信を回復し立ち直る5ステップ

失った自信を回復し立ち直る5ステップ

失った自信を回復させるためには、考え方や行動によって克服することは可能です。あなたの失った自信を回復させるためにもこれらの方法を参考にして実践してみてください。

STEP1.自信を低下させる原因を特定する

これまでの中で、最もあなたの自信を失わせ低下させるように見えている状況や人にどのような特徴があるのかを思い出してみてください。まとめていくと特定の条件下で自信を低下させていることに気づけるはずです。

例えば、仕事のプレゼンの時であったり、モラハラの家族に対しての関わりだったり・・・失業・引っ越しなどの出来事だったり。

思い当たるものを書き出していって、その中で最も影響を与えている自信を低下させている原因第一位を決めていきましょう。

STEP2.自分の価値基準に気付く

自信を失う最も代表的な原因の状況を特定したら、次にその原因に対して何がおこったのか?それをどのように解釈したのか?を考えていきましょう。よーく思い出してその時の状況を書いてください。
客観的に見ていくと

・ポジティブ
・ネガティブ
・ニュートラル

このいずれかで判断ができるはずです。

例えば、

・リストラをされて自信を失ったけど、よくよく考えたらもともと仕事がすごい嫌でこんな会社辞めたいと思ってたんだった。

・上司にバカにされたけど、よくよく考えたら昔からあの上司って機嫌が悪い時にその時一番ぶつけやすい奴に根拠もなくバカにしてたな。じゃあ、そんなの気にしてても根拠ないんだからいいじゃん。

・凄い好きで付き合ってた彼女と別れた。彼女に「あなたといても面白くない」と言われて自信を失った。でも、確かに俺は楽しませてあげられてなかったな・・・でも面白いタイプの人間でもないしな。うーんどうしたものか・・

このように見方を変えることもできるのです。

また、具体的に思い出せるようになると、おこった出来事に対する自分の反応が適切で効果的であったかどうかをし知る事につながります。

STEP3.否定的な思い込みを克服

とは言っても、ほとんどの場合・・・自信を失っている状態だとすぐにはポジティブにも捉えられないしニュートラルにも見れない。適切じゃないことにもなかなか気づけないかもしれません。

そういう場合は、否定的に思っている思い込みを克服しましょう。
ここでのポイントは自問自答です。「本当にそうなのか?」「相手からみたらどうか?」「他にできることはなかったのか?」というように見方を変えることによって思い込みをはずしていける質問を投げかけるのです。

例えば、彼女に

「あなたといても面白くない。」

と言われたとき。

(俺はそんなチャラ男じゃないのはわかってて付き合ったんだろ!なのになんで今更そんなことを言うんだ!」)

と思って不機嫌になってたけど

「これから面白くするから!!だから別れないでくれ!」

と言ってしまったのならば、自問自答することで

・面白い⇒チャラ男?は違う可能性がある。
・これから〇〇するから⇒よくあるダメパターン
・媚びへつらってるイメージでこれ自体面白くない

ということに気づくことができやすくなります。

ただ、慣れていない人は時間と忍耐が必要になるので一回でなんとかしようとするのではなく何日か十分くらい時間をとってやりましょう。

STEP4.思考パターンを変える

ここまでのステップで自信を失った原因となるものの、見方を変えることによって捉え方を変えることができるようになったはずです。あなたが自信を失った出来事そのものは消えることはありません。

前の現実を取り戻すこともできないかもしれません。

しかし、あなたがその自信を失った経験を一歩下がってみて分析をすることによって自信を高める種みたいなものが見つかるのです。

実はこの思考のパターンを変える。

これができること自体があなたに対して自信を失わない力になってくれるはずです。なぜなら、それはあなたになんらかの成長を与え次は同じような失敗はしないようにさせてくれるからです。

それこそが本当の自信であり自己肯定感につながります。

なぜなら、この一連の過程はあなたに希望を与え前向きな側面に目を向けさせてくれて動揺をしたとしても自信を失いそうになったとしても立ち直る道を見出すことができるからです。

完璧な人間なんて誰もいません。
間違いを犯さない人もいません。

だからこそ、その失敗やミスを認めないのではなくそこから学んでよりよい人生を切り開いていってくださいね。

誰にも奪われない本当の自信…手に入れませんか?

さていかがでしたか?この記事では自信を失う原因と兆候。そして自信を回復させ立ち直るための方法を紹介しました。

ここで紹介した回復させて立ち直るための方法はあくまで見方を変えるための方法です。

なので少しは回復に役立つかなと思います。

確かに自信を喪失した状態というのはなんらかの挫折や失敗をしているのだと思います・・そういう時には確かに自信がいったんなくなった気がするかもしれません。

しかし、本当の自信はなくなることはありません。

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その経験上。自信には喪失する自信と喪失しない自信の2つがあることがわかったのです。

そして自信を喪失する人ほど

・誰かに評価されたり結果を出す
・根拠のない自信をもとうとする
・誰かと比べないようにする

ということをしているのです。

これらの行動をする自身の持ち方を私は「外的自信」と呼んでいます。

そして、これらの自信はもたないほうがいいと言います。

セミナーなどでこの話をすると

「私の身近な人はそうやって言われるんですが・・」
「根拠なんてなくてもいいから自信あるふりをしろ!」。
「結果を出せばいいコツコツ実績積んでいけば・・」

ということを信じてる人がいます。

確かに一般的な自信や自己肯定感を上げる方法ではこれらの方法が多いので「本当かよ!」という気持ちはわかります。

なので、なぜ内的自信が重要なのか?

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