自分の性格の設計図を変える13の方法 自分の性格を変える為の性格を形作る3要素と変える方法13選

image

嫌だと思っている現状を変えたかったり、今の自分の人生に満足いっていなかったり、目標を達成したかったり、何で同じことばかりを繰り返すんだろうといつまでもうまくいかない事に悩んだりして・・・

自分を変えようと思ってやろうとするけど・・・

「本当はこうしたいのに変えられない・・何で俺はこんな性格なんだ!」

と性格が邪魔して変えられない。そして・・

「なんで自分はこんな性格なんだ!自分は人間のクズだ・・」

とまで思う人もいるかもしれません。

今の一般的な社会の考え方もからすると性格は変えられるものではないという概念があるため、「どうせ自分はこうだから」と諦めている人も多いのではないでしょうか?

しかし、そうではありません。

性格は変えにくさと変えやすさはありますが変えられるのです。

そこで、ここでは心理学・脳科学・遺伝子学から既に証明されている性格を構成する3つの要素からわかる性格を変えるための方法をご紹介していきたいと思います。

 

1、性格は本当に変わらないのか?

image
世間一般では、性格は変わらないと思い込んでいる人は多いと思います。
なぜなら、「性格」という言葉の定義が、さも生まれ持ったものであるかのように言われているからです。

もちろん、その人が生まれ持っている性格はあるでしょう。ただ、これは性格というよりも性質と言った方がいいかもしれません。

たとえば、猫や犬などにもあるように「おとなしい」や「物静か」、逆に「明るい」や「やんちゃ」などの特性ですね。

ですが、今持っている考え方や、感じ方、何に価値を置いているかどうかは、性格ではありません。

すなわち、もしあなたが性格を変えたい!望めば、その性質以外の、考え方や感じ方、価値の優先順位などは変えられるのです。

もちろん、無理に変える必要はありませんが、変えるという選択の方が、理想の自分に近づく可能性は圧倒的に高いです。

これは、読んでいけば理解できると思いますので、じっくりと最後までご覧ください。

2、あなたの今の性格が構成される3つの要素

image

それでは、性格は一体どんな要素で形作られるのでしょうか?
世間一般的には、すでに持っているDNA的なものが性格の根幹だ!という声が多数だと思います。

しかし、今現在の科学では、性格とは3つの要素が影響していると言われているのです。

そちらを説明していきましょう。

2-1.DNA的な遺伝

遺伝子が決定する性格には、「三大神経伝達物質」が大きく関与していると言われています。

それが

①ドーパミン
②セロトニン
③ノルアドレナリン

の3つ。

これらの物質の分泌の量により、性格が変わってくると言われているのです。

①ドーパミンは、「積極性」に関係しています。

役割としては、運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに作用する。また、やる気を司る役割を持つ。

それと、ドーパミンの分泌の量により、精神や体に与える影響が変わるとも言われています。

過剰に分泌されるときは、統合失調症の陽性症状(幻覚・妄想など)、強迫性障害の原因になる可能性があります。

分泌が少なくなると、筋固縮、振戦、無動などの運動症状。パーキンソン病、注意欠陥多動性障害(ADHD)の原因になる可能性があります。

②セロトニンとは、「情緒の安定」に関わる物質です。

役割としては、生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに作用すると言われています。

また、ドーパミンと同じように、分泌量により、精神的、身体的にも影響を及ぼします。

過剰に分泌されるときは、不安感、混乱、イライラ、頭痛、めまいなどを引き起こし、さらに分泌されると、嘔吐、下痢、発熱、昏睡状態、もっと分泌されると、ごくまれに死に至る恐れもあると言われています。

また、分泌量が減れば、気分が沈みやすくうつ傾向になります。他には、欲求不満、不眠、倦怠感、体温調整の不調などにも影響を及ぼす可能性があります。

③ノルアドレナリンは、「好戦的または回避的」に関わっています。

役割としては、内外のストレス刺激によって放出し、覚醒、学習、鎮痛、排尿、血液循環、ホルモン系の調節、体温維持に作用すると言われています。

また、ドーパミン、セロトニンと同じように、分泌量により、精神的、身体的にも影響を及ぼします。

過剰に分泌されたときは、躁状態、高血圧、糖尿病の原因になる可能性があります。

また、分泌が減少したときは、意欲の低下、思考力の低下、やる気が出ない、うつ病などの原因とも言われています。

2-2.幼少期の遺伝

□ 心の境界線

赤ちゃんから幼児、小学生など、、、物心がついてくると、いろいろな出来事に対して、刺激を受けます。

それは、良い悪いではなく、目の前の出来事に対して、自分で認知(それが一体なんなのか)し、判断して行動します。

ここタイミングぐらいで心の境界線と言われるものが出来上がります。

簡単に言えば、ポジティブな境界線は、これは嬉しい、楽しい、やりたい!など。逆にネガティブな境界線は、これは嬉しくない、悲しい、辛い、、、

という境界線ですね。

そして、その境界線をどれだけ超えたかによる思考・行動パターンも、出来上がっていき、それが性格を形づくる上での一部の要素にもなり得るのです。

□ 役割的な影響

人間はそのときどきで役割が変わります。
会社に行けば、上司なのか、部下なのか、プロジェクトリーダーなのか、ある一部分の担当なのか・・・

これは、家庭内でも起こっています。
夫や妻という役割もありますが、長男、長女、次男、次女、末っ子、、、それぞれにも役割が存在ます。

すなわち、これも性格を形作る一部とも言われています。

□ 価値観

その国の文化(宗教・地域・社会)にも大きく影響します。ある国では、妻が家庭を支えるために働きに出るなんてこともあるんです。

そして、その文化で育った親の性格や友人たち、先生などの影響はダイレクトに受けます。

これも性格に大きく関係してきます。

2-3.社会的影響から構成される性格

年齢が高くなるにつれ、影響を受ける相手が変わってきます。たとえば、中学生や高校生、大学、社会人になることで、

誰かに○○と言われたり・・
自分が失敗したことによって○○はダメだと思ったり・・・

周囲の評価や判断、自分自信の経験によって性格に大きく影響を及ぼします。

ここまで疑ったこともなかった、「自分の性格」が、他者の評価によって、悪くなったり、良くなったりするわけです。

当然ですが、自分自身も、他者を評価します。
これにより、相手も影響を受けているということになります。

3.性格を構成する6つの要素

image

先ほどの3つの要素をさらに細かくして説明していきたいと思います。

これは心理学や脳科学の用語を使っていますが、内容はわかりやすくなっているので、ぜひご覧ください。

3-1.アイデンティティー

アイデンティティーとは、心理学の用語であり、自己同一性と言われています。ですが、自己同一性と言われてもピンと来ないですよね笑

それでは、自己同一性とは一体何なのか?

簡単に言えば「自分らしさ」と言われています。自分らしさについて話をするとすごく長くなるので、割愛しますが、

僕の中で自分らしさとは、自分の嫌いな部分、好きな部分を、良い悪いという判断ではなく、“特徴”としてとらえられたときに、本当の「自分らしさ」が見えるのではないかと思っています。

3-2.ビリーフ

こちらも心理学の用語ですが、簡単に言えば、意識的、または無意識的に関わらず、信じていること、出来事に対する正しい、間違いだと判断するための基準。

すなわち、思い込み・信念・観念・価値観のことを言います。

これらも性格の一部分です。

3-3.ルール

世の中にはルールが多数存在します。廊下は走らない!とか人に迷惑をかけない!ご飯は残さない!不倫はしてはいけない!いろいろとありますよね。

実は、自分の中にもルールがあります。男はデート代を持つのが当たり前!女は家事をすべき!お年寄りには席を譲るべき!・・・

こういったルールは、先ほど話したビリーフ(信念体系)をベースに作られていることが多いのですが、こちらも性格に影響があります。

3-4.優先順位

人にはそれぞれ、優先順位があります。その基準は先ほど話したアイデンティティー、ビリーフやルールなども関係してきます。

ですが、自分の中にも優先順位があり、何を大切にしていて、何に重きを置いているのか?これも性格に関連する一部になります。

3-5.感情のニーズ

人間には6つのニーズがあると言われています。6つとは、愛、正義、安定、不安定、成長、貢献。

そして、それぞれ6つのニーズにも特徴があります。
愛は、協調、人に良く思われたい。
正義は、自分の信念を貫きたい。
安定は、安定が欲しい。
不安定は、チャレンジしてみたい。
成長は、自分を成長させたい。
貢献は、人の役に立ちたい。

などなど、ものすごーく簡単に書きましたが、この6つのニーズをすべての人間は持っていると言われています。

そして、どのニーズを最も大切にしているのかが、性格に影響を及ぼします。

3-6.脳内質問

気付いている人は少ないのですが、人間は日常的に、脳内で質問をしています。そして、脳内でどのような質問をするかによって、その人の性格に影響を及ぼすともいわれています。

たとえば、日常的に「どうしてうまくいかないのか?」とか「なんで、嫌なことばかり起こるのか?」という質問をしている人と、

「どうすればうまくいくか?」、「よりよくするには何が足りないのか?」という質問をする人では、当然ですが行動に違いが現れます。

聞きなれないかもしれませんが、この脳内質問というものも性格の一部なのです。

3.DNA的な性格を変える8つのタイプ

image

DNA的な性格を変えるにはどうすればいいのでしょうか?

最初の方で話した、「三大神経伝達物質」を多く放出できればいいのでしょうか?

神経伝達物質をコントロールするなんて難しいですよね。

ここで結論を言ってしまいますが、このDNA的な性格は変えることはできません。(正確には、今の世の中にDNAが持つ性格を変える方法がないということです。)

じゃー、DNA的な要素はあきらめるしかないのか?と言われればそんなことはありません。

活かせばいいんです。

では、どうすれば活かすことができるのか?

ここでは「ユング心理学」で有名なスイスの精神医学者・ユング博士の類型論をもとに、8つの性格タイプをご紹介します。

あなたはどのタイプに近いでしょうか?そして、その特徴を活かすためにどうすればいいのか?を考えるために、参考にしてみてください。

◆外向的思考タイプ

客観的公式で物事を判断する
感情表現に乏しく、冷たいと思われやすい

◆外向的感情タイプ

人と積極的に関わっていく社交家で、世話好き
周囲の考えに流されやすい

◆外向的感覚タイプ

人生や生活に快楽や刺激を追求する
論理性や合理性をあまり重視しない

◆外向的直観タイプ

勘やひらめきに優れ、常に新しい可能性を求める
現実に縛られないため、不道徳
冷酷・無遠慮と思われやすい

◆内向的思考タイプ

自分の心の世界に深く入り込み、独創的な思考をする
人にあまり関心がない

◆内向的感情タイプ

普段は感情を抑制しているが、実は譲れない考えがある
お高くとまっていると思われやすい

◆内向的感覚タイプ

独自の感性で物事をとらえ、表現する
自分の世界に満足しており、周囲の理解を得られにくい

◆内向的直観タイプ

非現実的なひらめきで行動する
痛みや空腹などの現実的な感覚に乏しい

これは非常に簡単に説明していますが、ぜひ、参考にして自身のタイプは、どのような環境であれば、どういう仕事であればより活かせるのか?

どのような部分で、どう活かせばいいのか?という視点で、考えてみてください。

4.幼少期から構成された性格を変える方法5選

image

幼少期に形作られた性格は、主に親の影響が高いと言われています。

どんな言葉をかけられ、どんな態度をされてきたのかによって、性格が形作られたわけです。

それでは、そんな幼少期にできた性格を変える方法を説明していきたいと思います。

4-1.幼少期の傷を癒す

幼少期に両親がどのような関係だったのか?または両親と自分はどんな関係だったのか?によって、心に負っているものが変わります。

たとえば、父親が母親に暴力をふるっているのを見ていたとしたら、男性に対して恐怖を覚えたり、母親にいつも指摘されて過ごしていれば、自分の意見を言わないようになったり、、、

置かれた状況、関係性によって、心の傷となって存在している可能性があります。

そのため、その心の傷を癒すことで、いろいろなことが克服出来たり、自分に自信が持てるようになります。

4-2.両親に感謝をする

両親と喧嘩ばかりしていて、今でも尊敬できない、むかつく、恨んでいる、、、もしそんな思いを持っていたとしたら、ぜひ両親に感謝してみてください。

と、そんなことを言われても、簡単には感謝できないですよね。

そんなときには、両親の元に生まれてきたことによって、あなた自身が良かった点を思い浮かべてみるのです。

ほかには、今の環境や状況で、良かった点は何でしょうか?

確かに両親に対して、嫌なこともあったかもしれません。ですが、逆に良かったこともあったのではないでしょうか?

それは、あなたがこの世に生まれたことで感じられるわけです。

当然ですがあなたが誰かにやさしくしたり、誰かを助けたり、、、これもあなたがこの世に存在しているからこそ出来ることでもあります。

そして、この世に存在するきっかけを与えてくれたのは、まぎれもなくあなたの両親でしょう。

今一度、これまでの人生で良かったこと、嬉しかったこと、感動したことを思い浮かべてみて下さい。

そして、それらは、両親があなたを生んだことで、今のあなたが感じていることであることを意識してみてください。

そうすると、怒り、憎しみ、恨みの氷が、少しずつ解けていき、自然と感謝の心が芽生えやすくなるでしょう。

4-3両親に謝罪をする

あなたは両親から言われた言葉や、態度でどれだけ傷付いてきたでしょうか?

そして、両親もまた、あなたからの言葉や態度で傷付いている可能性があります。あなたが傷付いてるように、両親も傷付いてる可能性があるのです。

もしあなたが、両親に対して、ひどいことを言ったな、ひどい行動をしてしまった、傷付けてしまった、ということがあるのなら、ぜひ謝ってみてください。

もしあなたが、両親から謝ってほしい!と願っているのであれば、尚更、あなたから謝ってみてください。

謝罪はお互いの壁を薄くし、氷を溶かし、お互いの言葉がより明確に届くようになります。

4-4.今だからこそ見え方を変える

両親に対して、嫌な感情を持っている場合、今以上関係が良くなることはないでしょう。

もしこのまま時間が過ぎ、両親が年老いて、亡くなったとしたら、、、あなたは後悔しませんか?

今一度考えてみて欲しいことがあります。

それが、

「両親は、あなたを傷付けるために、苦しめるために、憎まれるために、これまでの言動や、行動を起こしてきたのでしょうか?」

結果的にあなたは傷付いたかもしれません。

しかし、両親は、決して先ほど話したような思いで、あなたに言葉をかけたわけではないと思うのです。

ですので、是非この記事を読んだのであれば、今一度考えてみてください。

これまで言われた忘れられない言葉、態度は、どういう意図があったのだろうか?

もし自分のことを大切に思っていたとしたら、どうしてそんな言葉や態度をしたのだろうか?と。

4-5.親も同じ完璧ではない人間

これまで、性格が形づけられる要素というものを説明してきましたが、あなたの両親もあなたと同じように、いろいろな要素が積み重なり今の性格が出来上がっています。

たとえば、両親が育ってきた環境はどんな環境だったのか?

お母さんの両親は、どんな性格で、お母さんはどのように育てられてきたのか?
お父さんは、どんな環境で、どのように育てられてきたのか?

ここを紐解いていくと、あなたの両親がなぜ、あんな言葉やあんな行動をしたのかを理解しやすくなると思います。

あなたも両親も、あなたと同じように苦しみ、傷付いてきた可能性が高いわけです。

親だからって決して完璧なわけではありません。

間違うこともあれば、失敗することもあるのです。
あとは、あなたがそれを許すのか許さないのか、、、そして、その考え方を持ち続けることは、誰にとってハッピーなのでしょうか?

そして、両親を許し、自分の行いを謝罪し、両親に感謝できる自分になったときに、幼児期に形作られた性格は大きく変化することでしょう。

 

5.社会的影響から構成された性格を変える方法7選

image

この段階の性格が最も変えやすいと言われています。

ですから、もし自分の性格を変えたいと思っているのであれば、ここからスタートしていきましょう。

簡単なことなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

5-1.目標や目的と今の自分を比較する

自分が達成した目標や、目的はありますか?

もしあれば、それを思いうかべてみてください。
そして、その目標や目的を達成している自分を比較してみてください。

今の自分はどの位置にいると思いますか?

もちろん、目標や目的が100だとして、今現在が0だとしても良いでしょう。

このときに大事なのは、0から2にするためには、今から何をするのか?という視点です。

100じゃないからダメとか、0だからきっとうまくいかないって話ではありません。

今の自分の位置から1でも、いや0.5でも良いので、進めるための行動をしてみましょう。

5-2.正しさより楽しさを大切にする

大半の方は、自分の〇〇したい!という気持ちよりも、〇〇すべき!という正しさを大切にしがちです。

もちろん、それがダメってわけではありません。

ただ、〇〇すべきばかりを優先してしまうと、窮屈になりやすいのです。

窮屈になればなるほど、ストレスを抱えやすくなるので、卑屈になりやすくなります。

そんなときこそ、楽しさを大切にしてみてください。

〇〇すべき!と思ったら、それも良いけど、自分はどうしたいんだろう?と考えてみてください。それがヒントになるかもしれません。

5-3.いい部分を探す癖をつける

出来事には光と影がある。これはいろいろなところで言われている言葉です。

かの有名なスターウ〇ーズにも、ライトサイドとダークサイドがありますよね。

あれと同じで、すべての出来事には光と影があります。

そして、大体の人は影の部分に意識が向きやすい。仕事で注意されたら、あの人は私のことが嫌いなんだ!とか、足を引っ張ろうとしている!とか、、、

仕事が遅い人を見たら、どうしてあんなに遅いんだ!能力が低いからだ!やる気がないからだ!なんて決めつけがちです。

そうではなくて、良い部分(ライトサイド)を探してみてください。

仕事で注意されたら、「自分のことを考えて言ってくれてるんだな。もし、興味がなかったり、本当に嫌いなら注意なんてしないだろう」とか。

仕事を遅い人を見たら、丁寧にしているのかな?という視点で見ると、もし、注意をするにしても、かける言葉が優しくなったりします。

ぜひ、目の前のことに対して、良い部分を探すトレーニングをしてみてください。

5-4.チャレンジする思考を持つ

人間にはコンフォートゾーンというものがあります。そして、そのコンフォートゾーンから出たがりません。

簡単に言えば、快適領域があって、そこから出るとストレスを抱える可能性があるので、そこから抜け出そうとしないのです。

そうなると、自分の性格は変わりにくい。

なので、ぜひチャレンジする思考を持ってみてください。

いつものパターンを繰り返すのも良いのですが、より良くなるために何ができるだろうか?

もっと自分の能力を高めるために、どんなことを学び、実践しようか?など、いろいろなことにチャレンジすれば、思考が変わっていきます。

思考が変われば考え方も変わり、結果的に性格にも影響を及ぼす可能性が高くなります。

5-5.好き・嫌いな環境に身を置く

環境によって、作業効率や、意識が変わる経験はありませんか?

たとえば、家では勉強できないけど、塾など集中できる環境に行けば、やれるなど。

または、汚くてセンスのない環境で仕事をするのと、オシャレでセンスの良い環境で心に大きな影響を与えませんか?

これと同じで、自分にとって望ましい環境に身を置いてみてください。仕事の効率化や家事や育児のやりやすさにも影響してきます。

ほかにも自分の好きなタイプの人と関わったり、好きなものに触れることも大切です。

また、あえて嫌いな環境に身を置くことで、そこから何かを学んだり、嫌いなタイプの人と関わることで、そのタイプに対する苦手意識が消えたり、、、いろいろなことが起こる可能性があります。

好きや嫌いは、自分の感情を動かしてくれるので、そこには自分の性格を変えるヒントがあるということです。

逆に、何も心が動かされない人やものとの関わりは、自分の性格に何も影響を与えない可能性があります。

5-6.自分で自分を定義する。

自分とは一体何か?

この「自分」というものを定義づけしてみるのです。簡単に言えば、仕事場での「自分」は「リーダーシップを発揮し、上司や部下から信頼される人間」だとしましょう。

そう定義づけた瞬間、そのように振舞おうという“意識”が働きます。

今現在、そうである必要は全くありません。定義付けることで、意識が向きます。

意識が向くと、振る舞いや思考が、よりその定義した自分に近付くわけです。

非常におもしろいので、ぜひ一度試してみてください。

5-7.質問を変える癖をつける

3-6.脳内質問でも話した通り、どんな質問をすることで、どんな性格になるのか?という話をしたと思います。

これはすなわち、質問を変えれば、性格も変わるということです。

では、どんな質問が有効かというと、問題が起きたときに、

「どうしてうまくいかないんだ?」
「誰のせいでこれは起きたんだ?」
「自分がいるからうまくいかないんじゃないか?」

こういう“内”に向かう質問をすれば、どんな自分になりそうか、想像はつきませんか?

多分、自分を責めたり、相手を責めるような性格になりやすいでしょう。

では、どんな質問をすれば、相手に信頼され、大切にされるような性格になるのでしょう?

それは、

「どうすればこの問題を学びに変えられるだろうか?」
「どうすれば、この問題が二度と起こらないようになるだろうか?」
「自分のために、今何をすべきなのだろうか?」

という“外”に向くような質問です。

もちろん、こういう質問すればいいですよ!という話ではありません。

そうではなく。質問を変えることで、自分の意識が向く方向が変わります。

意識の方向が変われば、視点や発想も変わるため、よりあなたが理想としている性格になる可能性が高いのです。

まとめ

本日ご紹介した、我々の性格を構成する3つの要素に沿ってアプローチをすることによって、あなたの性格をみずからデザインすることも可能性になります。

もちろん、今すぐ変えられないこともあるかもしれません。
変えることが難しく感じることもあるかもしれません。

そういった場合は無理をしなくてもいいです。

そういう場合は・・・今すぐできる簡単なところから少しずつでもいいので変えていけばいいのです。・その繰り返しが大きなものを変える力になるはずです。

今の自分が変われば・・・世界が変わる。

そう強く信じられるようになればあなたは根深い性格でさえも変えられるようになっているはずです。だからこそ、小さな今すぐできる小さな一歩からでいいので変えられるものから変えていきましょう。

共依存を克服し真の絆を構築する7ステップ

一般的にも道徳的にも「誰かのために何かをすることは大事だ」と誰もが言う。

確かに誰かのために何かをすることは素晴らしいことです。しかし、○○の記事でも言っていますが、「誰かのため」というのは一歩間違えれば「誰かのせい」にもなり、その誰かのためどころか逆にその相手の成長を止めてしまうことになりかねません。

おそらく、あなたも

「どうしてこれほど相手のためにやってるのにうまくいかないし

結局自分は孤独を感じているのだろう・・・」と思ったり

どうすればいいのかわからず悩んでいるかもしれません。

結論から言えば誰かのためになることをすることは素晴らしい。

そして、それが行えれば人生は好転するしありとあらゆるものを手に入れられる。

しかし、多くの方が、そもそも他者貢献や誰かのためにという思いの使い方がわからずに、結局認められないし尊重もされないし、感謝もされない、疲弊し疲れ裏切られる事になってしまいかねません。

そこで、このページでは真の人と人との絆の定義から、共依存を克服し、他者との本当のつながりを得られ必要とされるようになるクライアントも実証済みのステップをご紹介していきます。

どのステップもおろそかにしてはできないほど重要な要素です。

ぜひ、一つずつじっくりと読んで実践していってください。

1.共依存になりやすい人の8つの心理的特徴

共依存になりやすい人にはいろいろな特徴があります。

ただし、これがダメって話ではありません。そうではなくて、このような特徴があるため、ある特定の問題が起こりやすいかもしれません。

一度、良く起こる問題について、これらの特徴がどう影響しているのかのヒントにしてみてください。

1.自分に自信がなく、他者から認められることに執着する

2.人に嫌われることを恐れ、常に嫌われないための行動を意識する

3.自分よりも他者を優先させるため、犠牲を伴う

4.人にどう思われるかを気にしすぎて、自分の話ができない

5.相手の行動や考え方をコントロールしたがる

6.自身の考え方を正しいと思い込み、相手の思いを汲み取れない

7.自分の思い込みで、他者の考え方や信念を決めつける

8.感情的な起伏が激しく、自信をコントロールできない

それでは、細かくいってみましょう。

1.自分に自信がなく、他者から認められることに執着する

他者から認められることで、自分が存在する理由を感じようとする。そのため、他者の反応次第で、仕事の効率やストレスの度合いも大きく変わる。

2.人に嫌われることを恐れ、常に嫌われないための行動を意識する

人に嫌われないように、意識する。そのため、言いたいことも言えず、やりたいこともやらなくなっていく。

また、自分が想定していない言葉をかけられたり、行動されたときに、どういう意図があるのか?を深く考えすぎる。その結果、眠れない、不安などのストレスを感じやすい。

3.自分よりも他者を優先させるため、犠牲を伴う

他者を優先させるあまり、自分がやりたくないこともやってしまう。本当は辞めたいのに、周りの人のことを考えて、辞められない。

何かやりたいことがあっても、他者のことを考えて、誰かにネガティブに思われるかもしれないと感じたときに、やりたいことをやれなくなってしまう。

4.人にどう思われるかを気にしすぎて、自分の話ができない

自分の考えや本心を話せない。相手の反応を気にしすぎて自分の話ができないため、深い関係を築きにくい。深い関係を作りたいのに、深い話ができないため、関係構築がうまくいきにくい。

5.相手の行動や考え方をコントロールしたがる

相手の行動や考え方に対して、自分の思った通りでなければ、そうなるようコントロールしようとする。これは近い関係になればなるほど、コントロールの仕方は直接的になる。

6.自身の考え方を正しいと思い込み、相手の思いを汲み取れない

自分の考え方が正しいと思い込んでいるため、相手の思いに気が付けない。相手にも思いがあることを忘れてしまい、自分の考え方がいかに正しいかの証明しかしようとしない。

7.自分の思い込みで、他者の考え方や信念を決めつける

他者にも考え方や信念があるにもかかわらず、相手の言動や行動で、「あの人はきっとこういう人だ」と、決めつけてしまう。

決めつけた状態で相手と関わるので、その人と深く関われない。(関わりを拒否する)

8.主観だけでものごとを判断しやすい

自分がこれが良い、これは悪いというものを相手に押し付けやすい。また何か問題が起きたり、嫌なことが起きたときに、自分の主観のみで判断しやすい。

逆に良いコトが起きても、素直に喜べない。

2.共依存を克服するまでの7ステップ

それでは、共依存を克服するにはどうすればいいのでしょうか?

ただし、何度も言いますが、克服しなければならないものではありません。

そうではなく、自分がどうありたいのか?を中心に考えて、克服したいのであれば克服すればいいと思います。

ということで、早速ですが、克服する7STEPはこちらになります。

STEP1.共依存である事に気づく

STEP2.共依存になっている心理的特徴を把握する

STEP3.共依存が習慣化した関係を改善する

STEP4.1つ1つ小さな選択に一呼吸おく習慣をつける

STEP5.自分の満足感・充実感を得られるようにする

STEP6.明確化する

STEP7.可能性を常に見る癖をつける

それでは、1つずつ丁寧に解説していきましょう。

STEP1.共依存である事に気づく

最初で話した、特徴に当てはまるかどうかをまずは考えてみてください。

ただし、あの特徴を見て「あの特徴に当てはまるから共依存だ!」と決めつける必要はありません。あくまで、その可能性があるということだけを覚えておいてください。

STEP2.共依存になっている心理的特徴を把握する

自分自身の心の状態、よく思ったり、感じたりすることを思い出してみてください。そのときの心理的特徴が当てはまれば、どんな特徴なのかを把握しておいてください。

そして、もし日常生活でこれらの特徴を感じることが起きたら、今回の共依存の記事を思い出してみてください。

STEP3.共依存が習慣化した関係を改善する

もし、自分が共依存かもしれないと思った場合、自分と相手の関係が共依存になっていないでしょうか?共依存とは、簡単に言えば、自分よりも他者を優先させ、犠牲になるか、自分の思った通りに相手をコントロールしようとする関係です。

これが、習慣化していないか、いつも繰り返していないかどうかを思い出してみてください。

STEP4.1つ1つ小さな選択に一呼吸おく習慣をつける

何かを思って行動しようとするとき、特に感情が動いたあとに一呼吸置く習慣を身に着けてみてください。

ようは、感じて→動く、ではなく、感じて→一呼吸入れて→動く、ということをしてみてください。これをすると、一呼吸入れたときに思考が働きやすくなります。そうなると習慣が変わりやすくなるというわけです。

STEP5.自分の満足感・充実感を得られるようにする

他者を優先させたり、自分の正しさを優先させるのではなく、自分の満足度や充実感を得られるようにしてみてください。たとえば、先ほどの一呼吸入れたときに、自分の満足度を上げるにはどうしたらいいのか?充実感を上げるには?ということを考えると、行動が変わる可能性が高いです。

STEP6.明確化する

出来事に対して、どちらが責任を取るべきなのかを明確化する必要があります。アルコール依存や、ギャンブル依存の相手に対して、誰がその責任を負うべきなのでしょうか?ここを明確化することで、自分と相手を切り離して考えやすくなります。

STEP7.可能性を常に見る癖をつける

相手に依存するということは、すなわち相手の可能性を信じられていない側面を持ちます。相手のことを信じられていないので、言動や行動に対してコントロールをしようとする。

その結果、自分で決断ができなくなります。そして、相手に決断をゆだね、問題が起これば、その相手に責任を取るように仕向けるわけです。

だからこそ、まずは相手にはその壁を乗り越える可能性があることを常に意識してみてください。

依存症の種類から学ぶ依存体質6つの特徴とは?

この記事を読んでいるということは、きっとあなたは何かに依存をしていると言われたり自分で依存をしているのではないかと思っているのかもしれません。

はたまた、依存体質なのではないかという不安を抱えているのかもしれませんし、知り合いやパートナーが依存症なのかもしれません。

そもそも私達人間は、何かに依存はしているものです。

幼少の頃は両親がいなければ生きることもできなかったし、大人になっても誰かの見えない助けがあるから仕事もできている。物理的には僕らは依存はしているのです・・・しかし、心理的に依存をしていると明らかに消費を大きくなり何かや誰かから何かを無意識的に奪い、自分も他人も疲弊させてしまうことになりかねないのです。

そんなことにならないためにも、依存体質というものは一体どういう思考回路の特徴を持っているのかを知らないとどうしようもないです。

そこでこの記事では、よくある依存症の種類と事例から依存体質になってしまう人の5つの特徴を解き明かしていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

1.恋愛依存症

恋愛依存症とは、簡単に言えば、「愛してる」や「愛されてる」を感じるために、ありとあらゆる手段を取ろうとすることが、そもそも恋愛依存ということです。

もう少し言えば、「俺なんて、、、」「私なんて、、、」という人に、魅力を感じます。

なぜなら、自分がその人の役に立てる(愛せる)可能性があるから。逆に、軸がしっかりしているような人(自分があまり役に立てない=愛せない)は、苦手かもしれません。

また、「愛されたい」と思うあまり、相手よりも自分の優先順位を下げがちです。これは、自分を犠牲にしてまで、相手から「愛されたい」という状態です。

2.ギャンブル依存症

ギャンブル依存症は、その名の通り、自分自身(周りを含め)を犠牲にしてまで、ギャンブルを優先させる行為です。

すなわち、ギャンブルが中心の人生になっている状態と言っても過言ではないかもしれません。

ギャンブルで勝つことで、自分の心が満たされます。具体的に言えば、自分の力で結果を出したという達成感や、家族の役に立てたという貢献、ギャンブルの勉強をすることによる自己成長、などの感情も感じているかもしれません。

しかも、ギャンブルをしている間は、目の前の問題や、現実(ネガティブなこと)に対して、何も考えなくても良くなります。

負けたときには罪悪感、ギャンブルを終えた後の、目の前の問題、現実が見えたときの焦り、不安なども感じますが、それよりも、ギャンブルで勝つことで、すべてが解決するかのような錯覚に陥りやすいです。

このループ(勝てば、やっぱり俺はすごい!と思い、負けても、次勝てばチャラになるという思考)から抜け出せない状態です。

3.ゲーム依存症

ゲーム依存症もこれまでのものと同じで、ゲーム中心の人生になっている可能性が高いです。

ゲーム中心のため、家族への関心、お金、時間、よりもゲームが上。

当然ですが、ゲームにつぎ込時間や金額もどんどんと増えていきます。それに比例して家族への負担も増えていきます。

ゲーム依存症も、心の状態が大きく影響していて、ゲームにより、ある種の達成感や、誰かとつながっている感覚、認められる、などの感情を手軽に感じやすい。

また、ゲームをしている最中は、目の前の問題や、現実と向き合わなくても良くなります。

もう少し言えば、ゲームをすれば、ポジティブな感情を手っ取り早く感じられるため、そこから抜け出せなくなるわけです。

4.ネット依存症

ネット依存症とは、一言で言えば、インターネットを使った依存症です。

ですが、その事例は多岐にわたります。

たとえば、メールやLINEの返事が常に気になったり、今ではfacebook、昔はmixiなどの書き込みに敏感になったり、youtubeに没頭したり、、、

基本的には、心の状態が影響しているのですが、その使うシステムやサービスによってネット依存の形は少しだけ変わります。

こちらも現実の世界と、ネットの世界のバランスが崩れることで、依存症かどうかが判断できると思います。

もう少し言えば、

現実の世界で使う〇〇とネットの世界で使う〇〇のバランスが崩れるということです。

たとえば、お金、時間、労力、

これらが、ネットの世界の方が圧倒的に多くなった時が、バランスが崩れている状態かもしれません。

5.アルコールー依存症

アルコール依存症も、これまでのもと基本的には同じです。

ようは、アルコールにおぼれている時は、前向きになりやすくなります。

また、目の前の問題や、現実と向き合う必要もありません。

そして、こちらも現実の状態と、アルコールに依存している状態のバランスが崩れているわけです。

もう少し簡単に言えば、アルコールに依存している状態の方が、自分にとっては、心が安らぎ、問題から解放されたと思い込み、何の心配も、不安も感じない状態なわけです。

だからこそ、そこから抜け出せない。

6.その他

他には、薬物依存症、買い物依存症、映画依存症、窃盗壁、セックス依存症などなど、いろいろな依存症はこの世に存在します。

基本的には、これまで話したような、現実世界の辛さから逃げ出すために、その行為を行っている可能性が高いです。

また、自分の心を満たすために行っているため、すごく居心地も良いのです。、

すなわち、簡単にはやめられません。

7.上記依存症の5つの共通点

これらの依存症には、5つの共通点があります。

それがこちら。

1.自分以外の外部的な要素である。

2.リスク(消費)が存在している。

3.強い刺激を受けることができる。

4.自分の満たせない感情を擬似的に感じられる。

5.身の危険が少ないように感じる

もう少し説明しましょう。

1.自分以外の外部的な要素である。

先ほども話した通り、自分が欲しい感情を、外部からの刺激で得ようとしています。

安心したい、人から認められたい、達成したいというような欲求を満たすために、その行為を行います。

そして、容易にそれらが得られるものに没頭しやすくなるわけです。

当然ですが、このお手軽に手に入る快感はやめにくいです。

2.リスク(消費)が存在している。

メリットではなくデメリットの方が多いものに没頭する特徴があります。そのデメリットは、リスクとして現れ、問題を引き起こします。

ですが、問題が引き起こされれば引き起こされるほど、さらに依存症に拍車がかかります。

なぜなら、リスクから逃れるために、没頭するわけですから。

3.強い刺激を受けることができる。

手軽に行動できるわりに強い刺激を受けられるからこそ、依存症になりやすいです。

またすべてにおいてお金があれば手に入りやすい。

恋愛依存の場合は、困ってる状態の人の心の隙間に入るので、それも比較的、手に入れられやすいです。

ローリスク、ハイリターンなわけです。手放さない手はないですよね。

4.自分の満たされない感情を擬似的に感じられる。

自分が欲しいと思っている感情を、擬似的に感じられます。

先ほどもお伝えしましたが、お手軽に手に入るのに、人間が求めている感情、、、認められたい、わかってほしいなどの感情も得られます。

日常的に生きていては、自分の欲しい感情は感じられない。ということは、この欲しい感情を強く与えてくれるものに依存するわけです。

5.身の危険が少ないように感じる

最初の一歩のリスクが少ないため、誰でも入り込みます。

また、先ほどもお伝えしましたが、少しだけのめり込む分には何の問題もない。

これが、病的にのめり込むことで、初めて依存症となります。誰でも最初の一歩は簡単に踏み込めますし、簡単にどんどんのめり込むこともできる。

しかし、一度のめり込むと、のめり込んだ分、戻ることが困難になる。

すなわち、身の危険が少ないように感じるけど、入り込んだ後に気付くわけです。

一体自分はどこにいるのか?どうやったら抜け出せるのか?どこにいきたいのか?・・・

と。

8.依存体質から抜け出すために

もちろん、これらの依存症がダメなわけではありません。

たぶん、インターネットやゲーム、ギャンブルでさえも、少々のことなら問題はないでしょう。

ですが、現実が破たんするまで、没頭することに問題があるわけです。

そのため、ここでは依存体質から抜け出すための方法をお伝えしていきます。

依存体質から抜け出すにはそう簡単にうまくいくわけではありません。

ここでは、1つ考えてみて欲しいことがあります。

それが、この生活を繰り返すことで、自分の理想の人生は構築できるのか?ということです。

もちろん、ギャンブルやゲームがダメだとは思いません。

ただ、そこに振り回されている自分に気付くことが最初の一歩です。

そして、そこに気付いた時に、未来を想像して欲しいのです。

今の状態を、同じようなパターンを繰り返すことで、一体どういうことが起こるのか?を。

これだけでうまくいくわけではありませんが、最初の一歩としては、大きな大きな一歩となるはずです。

あなたの幸せを心から願っています。

人が変わった?!イライラする症状が出やすい病気5選

よく、イライラ感に限らずキレやすかったり・・・・精神的な側面は自分自身のセルフコンセプトが影響をしているという事が心理学やNLPなどでは考えられていてカウンセリングやセラピーなどを受ける方がいたりします。

もちろん、それは素晴らしい判断かもしれません。

しかし、僕らの感情の状態はトラウマなどのセルフコンセプト以外にも身体的な影響によっても左右されることもあります。逆に心理的な影響から身体に影響が及ぶこともありますが(苦笑)

心理的な解決のアプローチをするのではなく
身体的な病気を解決しなければならなかった。

なんてことになりかねません。

そこでここでは、イライラする症状が出やすい病気をいくつか紹介していきたいと思います。

続きを読む

モラハラやDVと共依存の関係から学ぶ”真の絆”とは?

あなたは、「相手のために何かをしたり」「思いやりの言葉をかけたり」しているのにも関わらずモラハラやDVなど肉体的、精神的な暴力をなぜ受けなければならないのか?と疑問に思ったことはないでしょうか?

そして、その答えを求めてDVの人の心理とかモラハラをする人の特徴とかを調べたりしたことはないでしょうか?

確かに、その行動は正しいかもしれません。

なぜなら、問題には何らかの原因があってその原因を探るというのは大事なことですし、理解できれば実際にどのようにしていけばいいのかもわかるようにもなるかもしれません。

しかし、もしかしたら全ての原因が

相手の心理やトラウマ的なもの。

にあるのではなく、あなたの無意識の心の中にある共依存的な心理から起こっているのかもしれません。

はたまた、「どうして自分は人に暴力や精神的に追い詰めるようなことをしてしまうのか?」と思っている方も実はあなた自身が共依存に知らず知らずのうちになってしまっているのかもしれません。

そこで、今日は共依存の心理的な特徴とモラハラやDVをする人の共通点とその関係から学ぶ真の絆とは何か?を解説していこうと思います。

1.モラハラやDVの典型的なパターン

モラハラやDVが起こるパターンというものがあります。

それは、こういうものです。

1-1.お互いの関係性が良くないことで、ストレスが溜まる

1-2.内面のストレスがいろいろな問題(ギャンブル、異性、浪費、、、この中に、モラハラ、DV)として表面に出る

1-3.問題が表面化することで、お互いがぶつかるが、一瞬だけ良い関係になる

もう少し説明しましょう。

1-1.お互いの関係性が良くないことで、ストレスが溜まる

お互いの関係が良くないと、ストレスがどんどん溜まります。たとえば、自分のことをわかってくれない、認めてくれない、否定・拒絶をされてばかり、、、こんなことを感じる関係のことです。

この状態が続けば続くほど、ストレスは溜まっていきます。

1-2.内面のストレスがいろいろな問題(ギャンブル、異性、浪費、、、この中に、モラハラ、DV)として表面に出る

ストレスが溜まれば溜まるほど、そのストレスは違う問題を生む可能性が高い。

たとえば、目に見えないストレスが溜まれば、ギャンブル、飲酒、浮気、浪費、DV、モラハラ、借金などの目に見える問題になって、目の前に現れるかもしれません。

1-3.問題が表面化することで、お互いがぶつかるが、一瞬だけ良い関係になる

問題が深刻化することで、大きな喧嘩になったり、どうにかしないと!という状態になったあと、一時的にストレスは軽減するので、関係が良くなったりします。

これを「ハネムーン期」ともいうそうです。

ですが、元々は関係が良くないわけなので、また1-1に戻り、ストレスを溜めて、1-2が起きて、1-3の期間を経る。

しかも共依存の状態であるため、お互いがそこから抜け出せないわけです。

最悪な場合は、問題はどんどん大きくなるかもしれません。

2.DV・モラハラをした側から見た心理

なぜDV、モラハラは起こるのか?どういう心理なのか?ここについて、心理的に解説していきます。

2-1.なぜ、DV、モラハラは起こるのか?

DV、モラハラが起こるのは、自分の満たされない思いを、他者を使って満たそうとしているからです。

世の中ではいろいろと言われていますよね。アダルトチルドレンだ!とか、そもそもの性格だ!支配欲だ!相手を依存させるためだ!なんてことを。

もちろん、それも一つの理由かもしれません。ですが、元々は自分を満たす手段を知らないということが大きな要因かもしれません。

2-2.自分を満たすとは?

自分を満たすとは、自分の状態をコントロールすることだと言っても良いかもしれません。自分の状態を自分で良くする方法がわからない。

だから、他者を使って、自分の状態を満たそうとする。他者のせいにして、自分を守ったり、行動の責任を他者に取らせようとします。すなわち自分で自分を満たせないから、“問題”はすべて誰かや何かのせいにしがちになるわけです。

2-3.なぜ、そんなことが起こるのか?

これも諸説ありますが、1つは二人の関係性が大きく影響しているのではないかと思っています。

これが共依存の関係とも言われたりします。

先ほど、「行動の責任を他者に取らせようとする」と書きましたが、共依存の関係はまさにそうで、問題を起こした本人ではなく、相手がその責任を取ってしまうのです。

3.あなたが変われば相手も変わる?

あなたが、相手の責任を取らせるようにすれば、関係は少しずつ改善していくかもしれません。相手に責任を取らすって一体何?と思われたかもしれません。

少し説明していきましょう。

3-1.相手に責任を取らすとは?

相手に責任を取らすとは、問題が起こったとしても、あなたは何もしないということです。しかし、大半の方は、「でも、私にも影響してきます!」「結局は全部、自分のところに来るんです!」「自分が何とかしなければいけないんです!」と思われるかもしれません。

ですが、共依存の関係とはまさにそうで、相手に対して、何とかしてあげたい、役に立ちたいという思いが、自分と相手との境界線を無くし、相手の人生の責任すらも自分が背負ってしまうわけです。これまでの関係を考えてみてください。

今の相手ではなく、前の相手やその前の相手に、どのように接していたでしょうか?あなたが相手の責任を負っていませんでしたか?

3-2.実は、自分がこの関係を作っていた

これは確実にそうだ!という話ではありません。そうではなく、もしかしたらその側面があるかもしれないということです。

付き合っている時は、モラハラやDVをするような人じゃなかった。。。でも、付き合いだして、時間を重ねれば重ねるほど、相手が問題を起こすようになった。。。なんてことはありませんか?

もし、元々、そんな問題は起きていないのに、一緒の時間が長くなるほど、問題が起こるようになったのであれば、二人の関係が原因かもしれないということです。

3-3.あなた次第で、問題は解決するかも

先ほど、相手の責任を自分が背負っている可能性があるという話をしました。

これは、簡単に言えば、「相手を信頼していない」とも受け取れます。

あの人に任すとだめだから、自分がなんとかしなきゃ!ということです。

なので、まずは、自分自身が「相手を信じていないかも」「相手を使って満たされたいのかも」「今の問題は自分も関係しているかも」という視点を持ってみてください。

これが最初の一歩。

4.離れる決断も必要になる時がきます。

DV、モラハラをされている場合は、当然ですが、自分を守るために、離れる決断が必要なときも来るでしょう。

ですが、共依存の方は、先ほども話したように、人の役に立ちたいと思っているため、この人から離れれば、この人はどうなるの!?かわいそう!という思いだったり、ほかには一人になったときの将来に不安を覚えたり、想像ができないから、今の環境に我慢しようと決断したり、しがちです。

ですが、もしかしたら、ずっと、、、あと何十年も今の状態が続くかもしれないわけです。

4-1.一緒にいることが全てではない

これは先ほど説明しましたが、必ずしも一緒にいなければいけないわけではありません。また、一緒にいることで問題が大きくなる可能性もあるわけです。当然ですが、もう共依存から抜け出せずに、一緒にいることが全てだと思っているかもしれません。

もしそうだとしたら、1つだけ質問に答えてみてください。

なぜ、離れたくないのでしょうか?

4-2.離れることに不安???

もし、離れることに不安だ!とか、私がこの人を何とかしなきゃ!とか、私がいなくなるとだめになる!なんてことを考えていませんか?

もちろん、それでも良いと思います。あなたがそうしたいのであれば。ですが、もしそうしたくないけど、そうせざるを得ない状況であれば、ぜひ、先ほどの質問に答えてみてください。

4-3.離れることは、誰のため?

相手のために離れられない、とか、自分が不安だからという理由で離れられないと思っているかもしれませんが、離れることは、一体誰のためになるでしょうか?

これは、みんなのためになる可能性が高いです。

あなた自身のためにもなりますし、相手のためにもなりやすい。当然ですが、DVやモラハラを知っている人たちにとっても、子供にとっても良いかもしれません。

もちろん、必ずそうだ!とは言い切れません。

ですが、1つの案として覚えておいてください。離れることは決してダメなことばかりでは無いということです。

逆に、一緒にいることが全て良いってわけでもないということです。

メンヘラとは?潜在的に隠されている精神的7つの症状

image僕ら人間は、得た情報からしか人や物事を判断できないので・・・どうしても見た目が超美人でも超カッコ良くても実際に深く関わるほどに本当のその人が出てきたりするもの・・・

そのため、実はメンヘラだったんだ!と関わって初めて知ることになる。

なんてことも普通にあるものです。

しかし、メンヘラは深く関わってみたが最後・・
下手すりゃ底なし沼にひきづりこまれる羽目に。

なってしまうかもしれません。

そうならないためにも、メンヘラ達の潜在的に隠されている精神的な癖というか症状を紹介しメンヘラを見分けるための武器として活用してもらいたいと思いますよ。「なるほど!こういうところを気をつければいいのね」というな学びになるのでじっくりと読み込んでください。

1愛する愛よりも愛される愛

image

僕ら人間はよく愛を語りますが、「愛は素晴らしい」的に言っていても共感をしても、人それぞれその愛に対する解釈の仕方は違います。

もっともわかりやすいのが「愛する愛」と「愛される愛」ですね。

誰かを愛することに愛を感じる人と誰かに愛されていると感じることで愛を感じる人・・この「愛されることによって愛されること」が極端な人がメンヘラに多い傾向があります。

じゃあ、、愛されることを愛だと思う人の中でもメンヘラに近い人とそうでない人の違いは何か?

というと、これはあくまで傾向ですが

メンヘラの人は、愛されるがために相手のために何かをする

傾向があるのです。ですから、何かをしたときにその時に、感謝をされたり喜ばれたり・・・理想のフィードバックが返ってこないと(愛が返ってこないと)極端にヒステリックになったりへこんだりしてしまうのです。

しかし、愛する愛を持っている人は「それをしている自分が幸せ」だから、彼の反応がどうであれ関係なく喜べるのです。さらにそれをこらえて我慢をすることを積み重ねて爆発する人もいますけどね。

2不快・不幸で相手を引き留めようとする

image
付き合ったりすると、別れてしまうのではないか?距離ができたなと感じるときはあるものです。そういう時に「私はこれほど苦しいからそばにいてほしい」というニュアンスでしか相手を引き留める手段がない人ほどメンヘラになる可能性があります。

恋愛がらみでリストカットをするとかは代表的ですね。

→リストカットをする
→止める
→愛されているんだと感じる
→繰り返す
→どんどん飽きてくる
→どんどんリストカットがひどくなる

までいけば、そのうち手首を落とすまでやります。

実際、本人は苦しみとかつらい気持ちで引き留めようとは思っていない場合もありますがそういう形になるということは無意識的にそういう傾向があるということ。そうやってでしか人の気を引くことができないのは残念なことですが、そういう子も普通にいますしね。

3嫌われる恐怖・好かれない不安が行動原理

image

これは、愛する愛よりも愛される愛で話しましたが、メンヘラ女子はこの嫌われる恐怖や好かれないか不安で仕方ない症状が付き合ってからだけでなく日常からあったりします。

だからこそ、恋愛では
“悩んでいる女性ほどオトしやすい”
と言われているのでしょう。

なぜなら、好意的に互いにちょっと感じて軽く引くということだけで簡単にこの恐怖から行動に移させてしまうことができるからです。嫌われる恐怖や好かれない不安は僕ら人間は誰でも持ってはいるものです。

しかし・・・それでは女性もいい恋愛できないんですけどね(笑)

まぁ、それはどうでもいいんですが、オトしやすいほどメンヘラな可能性が高いってことでもあるんですが、その女性の反応や行動が嫌われる恐怖や好かれない不安から始まっているのならば疑ってかかったほうがいいかもしれません。

4.寂しくて死のうとする

image

お前はウサギかっ!っとツッコミをいれたくなるメンヘラの特徴がこの寂しくて死のうとする習性です。実際、、、ウサギはさみしい程度で死のうとさえしないんですが(苦笑)

しかし、メンヘラは違います。

死のうとしてあなたの気を引こうとしてくるまでいく女性もいるのです。

それはきっと、プライベートの友達や職場などでもいい人間関係を構築していないからなのかもしれません。一人でいることを楽しめない女性とかはそういう状況になればさみしくて死にたくもなるのかもしれません。

・自分ひとりである程度人生を楽しめるか?
・友達や職場でいい人間関係を構築できているか?
・友達が多くなくても深いつながりを持つ友人はいるか?

この3つを見れば大体この傾向があるかどうかはわかるはずです。ただ、寂しくて死にたいつらくて死にたいという感情は1度や2度くらいなら感じるはずなので、1回あっただけで「こいつメンヘラだ!」と決めるのも早すぎるかもしれませんが・・・。

5.自分に関係ないのに自分の思い通りにコントロールしようとする傾向

image
メンヘラ女子は、自分に関係のないことだったとしても、それを自分の思い通りにコントロールしようとする傾向があります。

なぜならメンヘラ女子(精神的に病んでいる人)ほど
「誰かのことを自分のことのように感じる習性」があるからです。

これ自体は素晴らしい能力ですよね。しかし・・・なぜそれがメンヘラにつながるのかというと、誰かのことを自分のことのように感じるのはいいのですが、話もよく聞きもせず深くも理解せずに「勝手に思い込んで解釈」をしているからです。

僕らは誰かのことをその人以上に理解できない。

のは当然ですから、ちょっと聞いただけで理解できるためには色んな能力とスキルが必要になります・・・聞きもせず知ろうとする行為をせずに理解などできるわけがありません。

にもかかわらず

ちょっと仕事の同僚がこういうこと言ってさ

という何気ない話からを勝手に自分で解釈をし問題視をし始めるのです。「いやいや、俺は別にどうも思ってないんだけど!」みたいな。他人の話から自分の中で勝手に問題を見つけ出すわけで、そこからコントロールしようとしはじめるのです。

「なんでこれしないの?」・・みたいな。「じゃあ自分でやれよ!」ってツッコミを入れたくなっちゃいます。

6.断ち切る決断を自分でできない。

image

もし、愛される愛ならば愛してくれる人を探せばいいのにも関わらず、「自分を変えようとせず相手を変えようとし」愛してくれる相手そのものは変えないというのはメンヘラ女子によくあるパターンです。

つまりこれは、何かを断ち切ることができていないのです。

これは何事においてもそうです。

僕らは人生の中で、本当にいろんなことがあります。その色んな事の中では進む決断をするのですが、その時同時に多くの人は断ち切るほうの決断をしません。

決断というのは決めて断つ事をいうのです。

それができないのならば、断ち切らずに両方ともにコミットをする更に上のものにコミットをしなければならなくなります。まぁこれは難しいお話なのでどうでもいいんですが、とにかく決めたらその邪魔になるものはやめることもしなければいけません。

メンヘラ女子はそれができません。

別にこれは付き合っているのならわかれる決断をするというようなことではなく、あれもこれもそれもと全部勝手に一人で抱えるんです。さらに自分に関係のないことまで抱えるから・・・大変です(笑)誰も抱えてくれって言ってねーよ!って話ですね。

7.思い込みが激しい

image

先ほど・・・

「ちょっと仕事の同僚がこういうこと言ってさ・・」

という何気ない話からを勝手に自分で解釈をし問題視をし始めるのです。

と言いましたが、例えば同僚が彼女がいるのに「女大好き!!」とか言っていたとして、それを「そういう人は浮気をするから止めないとだめでしょ!」とあなたに言ってくるようなことがメンヘラ女子にはあります。

ただの冗談で言っていたことを、「それが本気だ」と思い込んでいるのです。

僕ら人間は、たとえ本気と口で言おうとも実際に本気で実践しきることができるかどうかは別なのにも関わらず・・・・それを本気だと勝手に勘違いしてしまうのです。

この思い込みの激しさが、コミュニケーションの不和やわかりあうのを邪魔してしまうのです。だから、しっかりと説明しないと伝わりません・・といいたいのですがしっかり伝えてもなかなか伝わらないのがメンヘラ女子の特徴だったりしますけど(苦笑)

最後に

しかし、彼女たちが人としてどうとかそんな女はダメなんだ!ということをここでは言いたいわけではありません。

そうやってわかりやすくシグナルを送ってくれていることでもあります。

ただ、あくまであなたはそれはシグナルとして受け取りながらもその女性の課題であるということを忘れなければ上手に付き合っていけるのではないかなと思います。

結構面白いところもありますし・・

メンヘラ女子だからダメだ!ってなっても仕方ない。

でも、メンヘラ女子がいやだぁって思うのならばしっかりと観察をしてみてください。それで選んだのならばその時考えればいいことですしね。この観察ができるようになると人間心理の勉強にもなって面白いと思いますよ。

ストレスを貯めない為のイライラ解消方法5STEP

おそらく一般的いはイライラを解消すると言うと、イライラした感情をいかに抑え消すのかという意味でとらえられがちですが、セラピーなどの世界では“また同じような出来事が起こった際にイライラ感を以前よりも感じなくなる”ことを解消法と言っています。

そして、この記事では・・セラピーの概念での解消です。もし、一般的な解消法を知りたいのであるのならば、●●●●の記事をご覧になってくださいね。

さて、イライラ感を長時間感じるとストレスになったりイライラの対象(人や環境)にキレたりしてしまい感情に振り回された行動をしてしまうため基本的にはイライラ感は感じない方がいいです。

でも、どうしても僕らは感情を持っているため
イライラ感は感じてしまうものです。

それは仕方ない(笑)

しかし、同じような出来事や似たような出来事でイライラを感じていたら・・・自分の精神衛生上も人間関係でも社会的にも問題を解決をするためにもよろしくはありません。

そこで本日はイライラした出来事が再度起こった時にイライラを軽減しストレスを貯めないようになるためのイライラの解消法をご紹介していこうと思います。

これを読めば、ただイライラした感情を抑えたりするのではなく、同じような出来事が起こった際にイライラ感が軽減し以前よりも冷静に解決したり、スル―ができるようになるでしょう。

人生も以前よりも楽しくなるはずです。

それではいってみましょー!

続きを読む

いつも常に漠然とした不安を感じる理由と対処する5つの考え方

不安な状態はあまりにも長く続いたり“解消・解決”をせずに習慣化してしまうと、いつも常に不安を感じずにはいられない状態になってしまいコンビニのように下手すれば24時間365日・・。

寝ている時でさえも不安に苛まれることになったりします。

そもそも、大体の場合・・不安というのは「明日も仕事だ・・」「もしこんなことが起こったらどうしよう・・」というようなセリフを吐くように未来に意識が向いている状態です。

つまり・・

“起こるか起こらないかわからない事で悩んでいる”

わけです。

これがいつも常にとなれば

どんどんその不安は漠然なものになっていって

“今から数ヶ月も先のこと、絶対に起こり得ないことに対しても不安になる”

ことになることもあるのです。

そうやって不安なことを考えているとどんどん感情の状態は落ちていき、そうやって考えている間にいろんな事ができるのにも関わらず何もできなくなってしまうこともあるかもしれません。

つまり不安はな状態をなんとかするだけで以前よりも幸せだと感じていきられるようになるし、もっとパフォーマンスもあがり、いろんな事ができるようになるのです。

そこで、今日は、不安になる根本的な理由とそこから学ぶ不安な状態を対処法するためのかんがえかた考え方ややり方を紹介していきたいとおもいます。

続きを読む

不安で不安で眠れない日々から解放される方法7選

夜寝る時に色々考える・・・不安に苛まれ考えれば考えるほど更なる不安でがどんどん出てきて眠れなくなり、今度は眠れないことに悩み・・心臓の音や時計の秒針の音だけが部屋に響き渡り、、

眠りたいのに眠れないというなんとも言えない不快感を感じる状態が続いてしまう・・でも、だからと言って不安を感じないようにするためにアルコールを飲んだり薬を飲んで勢いで寝ようとしたり、

はたまた、テレビを見ながらゲームをやりながら寝たりすると、結局その不安は消えることがないので、また普通に寝ようとすれば眠れなくなる・・・起きてから最悪な寝起きになったりすることもあります。

別にそれらが悪いわけではありません。

しかし、少なからずそんな状態が続けば体調も壊しやすくなるし生活リズムもどんどん崩れ、誤魔化しの方法でも一度やめてしまえば・・以前よりも大きな不安が押し寄せてきてしまう。

なんてことになりかねません。

あなたも決してアルコールや薬で不安をで眠れない状態をなんとかしたいとは思っていないはずです・・・。

しかしやめられない。そこでここではそういった小手先の不安をごまかすのではなく根底から不安で眠れない状態にならないための方法を紹介していきたいと思います。

全てはできないかもしれませんが少しずつ取り入れてみてください。

 

続きを読む

どうしようもなく不安な状態を解消する方法3ステップ

今のこのストレス社会と言われる現代で、不安を感じない人はいないのではないでしょうか?そんな不安を隠し不安を薙ぎ払うかのごとく必死に頑張り…それでも消えない不安に苛まれる。

「まだ起こってもいないことを不安になって考えても仕方ないよ。」
「なんとかなるっしょ!」
「不安なことを考えるのをやめよう。」

とか周囲に言われたり自分に言い聞かせる。

でも・・できない。

なんだか気持ち悪い気持ちは消えない。

このままいったら自分は精神的な病になってしまうのではないか、不安障害とか鬱になっちゃうんじゃないのだろうか?とどんどん不安が拡大して安心して過ごすこともできない。

そんなあなたに、そんな不安感を軽減したり不安な状態から抜け出すための心理学的な概念から実践できるシンプルな3つのステップを紹介していきます。

もちろん!

これらの方法が実際にあなたにできな・・そういう場合は自分なりに工夫をして実践していってください。それでは・・いってみましょう。

 

続きを読む